|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
▼「帰ってきた、ずんどこべろんちょ」。このタイトルを見て気づいた人は、相当な私・わかばやしくブログの「ヘビーユーザー」というべきか、ある意味「キチガイさん」ですよね(笑)。 ▼そうです、これから話すのは、「2004年12月14日」のブログの内容でーす。 「なんだぁ、手抜きじゃないのかヨゥ」とそこでワメキ騒いでいる「キチガイさん」、許してとは決していいません、「いいじゃん」。「おいおい、開き直るのかい、わかばやしっくぅ」。 いえいえ、違います。だって、NHKも民放も「再放送」ってよくやるじゃないっすかぁ・・・。でしょ、でしょ。人気のある、もしくは放送的に気分で流したい時は、やってるでしょ! はて、んでも「新聞記事の再掲」ってあんまないなぁ。で、「ブログの再カキコミ」は??? ≪うーん、いい内容でもう一度読んでほしい内容だと勝手に解釈して、再カキコしてしまいまひょ≫ ※既に読んだ人は流してねん。時間の無駄ですからぁ。ギョギョ、そういわれるとまた読んでしまっている、あなた、あなたのことが、わかばやしくは、すっすっ好きでっす。 ************************************* 【「ずんどこべろんちょ」ってなんなんだぁぁぁ!!!】 『私が愛してやまない「ずんどこべろんちょ」のことを満を持して書いちゃいます。これを読むと「ずんどこべろんちょ」が果たして何なのかよーく「わかる」はずです。そして、「ずんどこべろんちょ」のことがあなたもさらに気になってくるはずです。さあ、一緒に「ずんどこべろんちょ」しましょう。 私がこの「ずんどこべろんちょ」にはじめて出会ったのは、たぶん10年ぐらい前のことだろう。フジテレビ「世にも奇妙な物語」の中でのお話だ。 エリートサラリーマンを演じる主人公の草刈正雄。彼は流行に敏感であることを自負し、自分は知らないことはこの世には何もないと思うぐらいの自信家だった。そこにある時、周囲の人たちが「ずんどこべろんちょ」という言葉だけで会話をしていることを目の当たりにする。 具体的な会話はこんな風に・・・。 ★OLの会話「あれってほんとに、ずんどこべろんちょだよねぇ」、「そうそう、メッチャずんどこべろんちょだよ~」、「でもあんなところが、ずんどこべろんちょ的でいいよねぇ」と。 ★テレビでのニュースアナウンサーのコメント「今日、ずんどこべろんちょが現れ、2名のずんどこべろんちょが死亡しました」。またお天気番組でも「今日のずんどこべろんちょは快晴です」。またメロドラマでも「君のそんなずんどこべろんちょなところが好きだ」などなど ★はたまた実の母からの電話でも「今度のずんどこべろんちょには、必ず帰っておいで。そうそう、お土産のずんどこべろんちょも忘れないでね」と ★通勤途中の電車のアナウンスも「次はずんどこべろんちょ~、ずんどこべろんちょ側のドアが開きマース」と。 とにもかくにも、耳にする言葉すべてが、彼だけが知らない、意味不明の「ずんどこべろんちょ」という言葉で会話が成り立っていっているのだ。何故か自分だけが知らない「ずんどこべろんちょ」という言葉が、自分以外の人間すべてに ほぼ常識的な言葉として氾濫している。 当然プライドの塊の彼は、「知らない」と誰にも質問できずに、数日間思い悩む。その「ずんどこべろんちょ」とは一体何なのかを、さりげないフリをして懸命に突き止めようとするのだが、ついにその「ずんどこべろんちょ」の真相は 解らないまま、主人公は知ったかぶりをして、会議の席上「それは、ずんどこべろんちょですねぇ」などとしゃべったり、同僚との会話で「そうそう、ずんどこべろんちょなんだよな」と話をあわそうとするが、それが用法が悪いのか逆に彼が「ずんどこべろんちょ」という言葉を発するとことごとく、冷めた対応をとられてしまう。 そして最後には、主人公の草刈正雄が、最後までその言葉の意味を理解することなく『「ずんどこべろんちょ」ってなんなんだぁぁぁ~~~!!!』と絶叫しながらドラマが終わる。 ※さて、この「ずんどこべろんちょ」というドラマの解釈は、あえていたしません。だって「ずんどこべろんちょがずんどこべろんちょでずんどこべろんちょするからずんどこべろんちょなんですもん!!」 』 ↓↓↓↓↓↓ ▼さてさて、やっぱり「不覚にも最後まで読んでしまった・ずんどこべろんちょな人」へ。 どーもすみません。これは私・わかばやしくの「勝手に怪しげマーケティング」の「50年後に貴重な資料」となるはずですので、 「どうして最後まで読んでしまったのか?」をぜひぜひ下にコメントくださいませ~~~(笑)。よろぴくネ。 ↓↓↓↓↓↓ [なんでも、どうでも「いい」こと]カテゴリの最新記事
私事をひとつ。今日、おフランス出身の濃い顔をした社長が幅を利かせているところの車を契約しました。「休日、祝日」って意味の名前です。子供が3人の我が家にとって、ヤミ回収を受けたことのある軽自動車から一気にジャンプアップしました。関西人らしく、この軽の下取りを加えて、55万円も引かせてしまいました。う~ん。香川出身の嫁のほうが関西人らしくなって(2005年04月24日 00時05分58秒)
こっちが青ざめるくらいオプションを付けさせていました。(2005年04月24日 00時07分50秒)
西宮出身さんへ
強い嫁はん、ええですねぇ。おまけに阪神もいいんじゃないですかぁ。いつのまにかカープの町田もいるしねぇ。ずるいぞ。楽天にもずんどこべろんちょな選手くれぇい。 4月にとある私の先輩(同じ顔したぺヤングなお方)が東甲子園に移り住んだ模様。ただし、一度あったらスッポンのように離れないずんどこべろんちょな方(笑)なので、注意して生活するように! (2005年04月24日 23時46分47秒)
そりゃ、もちろん「ずんどこべろんちょ」だからですよ~。(2006年02月22日 20時10分48秒)
私もルナさんと同じです。
ずっと「ずんどこべろんちょ」を覚えていたのですが、検索したのは初めてです。まさか6940件ものページが検索され、こんなに詳しく書かれたページがあるとは! 恐るべしインターネット。さすが、ずんどこべろんちょ・・・(2007年02月11日 02時00分01秒)
団塊さんへ
なんだかとっもお恥ずかしいのですが、これまた検索で出会えて光栄です。ずんどこべろんちょで世界が回るような世の中も楽しいような気がしマース。 (2007年02月11日 14時20分27秒)
ずんとごべろんちょのまとめページはこちらでーす。こっとの方がいろいろずんとごべろんちょですよん。
http://plaza.rakuten.co.jp/wakabayashi/diary/200701100000/ (2007年02月11日 14時33分55秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |