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(↓OPENING↓) ガジェットと戦闘機人による 地上本部への攻撃 僅か十数分で本部の機能を停止させたその手際は まるで、施設や警備の全てを知っていたかのようで 戦闘機人戦でギンガさんはさらわれ スバルは大怪我 主力が出動していて、無防備に近かった機動六課は破壊され 残っていたメンバーは重傷 エリオとキャロは墜落 ヴィヴィオはさらわれた 最悪の状況 私達は、どうなるんだろう それに、スバルは・・・ ![]() 事実上崩壊状態になってしまった機動六課諸君。 大切な仲間を傷つけ、汚名をつけた。 (なんか、今の安倍内閣に相似してません?) シャリオは、「ごめんなさい、ごめんなさい・・・、留守を預かってたのに、六課のこと守れなくて・・・」 とフェイトに対して泣き崩れた。 またアルトもヴィヴィオを守れなかったことを後悔した。 ![]() 守護騎士を見てみると、シャマルもザフィーラが負傷、特に盾に なったザフィーラは完治まで時間がかかるという診断結果。 ヴィータを守ったリインは今夜には目を覚ますとのこと。 またヴァイスは、峠は越えたものの依然・・・の状況。 そしてスバルも負傷し、ティアナが病棟に訪問。 「…きっと悔しいはずよ。 大事な物を奪われちゃった事、守れなかった事…。 だから、今度は絶対失敗なんてしない! 必ず守るし、奪われた物は奪い返す! 助け出す! 全部よ!」 ティアナの力強い言葉に泣出すスバル。 そうですよ!仲間を救うため頑張ってもらわないと… ![]() なのはとフェイトやクロノとカリム、その他機動六課の面々などに 対してゲンヤは戦闘機人事件と、ナカジマ一家のことを語り始める。 人型戦闘機械は古くからあるものの、それが25年前に劇的に進化 したこと、素体になる人間の体を弄ることで、種々の問題を解決した こと。それがスカリエッティであること。 さらには、11年前にゲンヤの妻クイントが捜査官として戦闘機人事件を 追っていたこと。スバルとギンガはその追跡中に助けた実験体であり、 雰囲気が似ていることから自分達の娘として育てたこと。 そしてそのクイントは、特秘任務中の事故として死んだことなどを話す。 これで一旦、話は終局をする。 はやてはオーリスと会話する。 戦闘機人と人造魔導師はレジアスが昔採用しようとしていたのは事実。 はやては、レジアスがその計画を秘密裏に進めていたのではないか と推測する。 スカリエッティと司法取引をして、戦闘機人等を地上本部が発見・摘発。 それらを試験運用という形に持っていくというのがはやての推察である。 ![]() さてスカリエッティの研究所ではというと、チンクが生体ポッドの中。 基礎フレームの破損がかなり酷く、これはゼロセカンド、スバルのIS である振動破砕によるもの。戦闘機人に対して、まともに当たれば 確実に一撃必殺とのことである。 タイプゼロは、スカリエッティの技術を使用していながらも、誰が造ったか 知れない存在。そんなことは関係ないというノーヴェは熱くなって、 セインがそれをなだめる。 11番の生体ポッドの中にも女性の姿。 ルーテシアの母親らしいその女性は、ルーテシアの記憶には無いものの、 適合する11番のレリックコアが見つかれば目を覚ます。 時空管理局本局でははやてがヴェロッサと合流。 今度こその決意の堅いはやては、次なる機動六課の本部 として廃艦前のアースラを利用するつもりなのである。 なのはは夜に外で物憂げに。 フェイトがやってきて、ヴィヴィオとの約束 を破ってしまったことを涙する。 「さぁ、今からが正念場、頑張れよォ!! (管理人からのエール)」 ---------------------------------------------------------------- 【当サイト管理人の率直な感想…】 話が動き始めましたね。OPもリニューアルです! 曲もテンポ良き物で、さくさくと話が続いた行きそうな予感… 私管理人は余り薦めませんが、詳しく知りたい方は 動画投稿サイト等で御覧ください。 (著作権・肖像権の侵害もあるため、出来る限り 上記サイト訪問はお控え下さい。) 大変話が重くて内容の濃い一作品になりました。 機動六課の崩壊を悔やむメンバー達。 スバルとティアナのシーンは涙ものでした。 改めて立て直しを責められる、責任者はやて隊長。 今後は、はやての笑顔は見られるのか・・・ この調子でいくとバットエンドですが。 未だ話が読めない展開。さすが監督ですね~。 尊敬します、感動します。 そう言えば、なのはが今回涙したのは初めてですね。 フェイトに泣き崩れる姿を直視するのは、 非常に辛い思いです。 この辛い思いを二度と味わってはならない。 機動六課の復活が急務になりそうだ。 さて、次回第19話は「ゆりかご」。 頑張れ機動六課! 復活を目指して再出発だ。 では、乞う次回を待て!! それでは、皆さんのトラックバック・感想(考察)お待ちしております!! [注目のアニメ]カテゴリの最新記事
前半はゆったりしていましたが、ここにきて大きく動き始めましたね。今後が楽しみです。
トラックバック。こちらからも送ろうとしたのですがうまく遅れませんでした。 とりあえずコメントでお礼させていただきます。 ちなみにTBいただいたページはこちら↓です http://animisc.seesaa.net/article/50265443.html (August 4, 2007 22:42:29) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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