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『バリアフリーは儲かる!』という本が発売された。
私のブログ・メルマガを読んでいる人、そして私の講演を聞いたことがある人なら知っていると思うが、 私は数年前から“バリアフリーは儲かる”“障害者は儲かる客”と声を大にして訴えている。 簡単に説明しましょう。 私だってたまに外食をする。 当然、付添介助者が付いてくる。 つまり私は、店にとって客2人分の価値がある。 それだけではない。 付添介助者がその店を気に入れば、次はだれかを誘ってその店に行く。 実際過去にそのようなことが何度もある。 「教えてもらったお店にまた行って来た。」と付添介助者から何度か言われた。 しかしながら車椅子の入店を断る店も多い。 以前テレビで紹介された店に行った時、入口で断られた。 どんなに旨い店だろうが、断られた時点で私はあっさり入店をやめる。 ごねて店に入っても気持ち良く食事はできない。 それに天罰は付添介助者が下してくれる。 「あの店は障害者の入店を断る。」とボランティア仲間や知り合いの障害者に口コミすれば、あっという間にその店は「接客の悪い店」との評判が流れる。 有名な店や、テレビ・雑誌で評判の店ならなおさら。 店長さん、従業員の指導はしっかりしといた方がいいですよ。 さて、冒頭紹介した『バリアフリーは儲かる!』という本は、私の体験談より高いレベルの話がたぶん書かれているのであろう。 とにかく民間が障害者への対応を『採算度外視の社会貢献』とドアホな勘違いをしているうちは、障害者・高齢者のみならず全国民にとって“住みよい日本”にならないことに早く気がつきましょう。 1クリックよろしく↓↓↓ ツキを呼ぶかも?
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