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山口県山口市のウェルビーイングサロン「ジェネシス」で働く、男性エステティシャンのブログです。
肌や体のこと、サロンのことなど、ぼちぼち更新中。 サロンのホームページ&facebookページへは右サイド欄からどうぞ(´∀`) ウェルビーイング日記 [全301件]
あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします<(_ _)> ・・・ってもう11日ですね(;´∀`)笑 年末のバタバタでほったらかしになってたブログですが、 何事もなかったかのように腸管ピーリングのお話の続きをしようと思いますw さて、今回は腸内細菌の働きについてです。 腸管ピーリングの主な目的のひとつが「腸美力」を高めること。 この「腸美力」の決め手となるのが、腸内細菌の働きです ではざらっとご紹介。 【脂質・タンパク質・糖質の消化・吸収・代謝】 【抗生物質の生産】 【免疫力の活性】 【ビタミン・ホルモンの生産】 【有害発ガン物質の分解】 【腸内のpH調整とぜん動運動】 【糖代謝・脂質代謝】 【酵素活性】 と、このような感じです。 消化吸収などは「まぁ腸だしね」という感じですし(笑)、 年々増え続けているアレルギーに関連して、免疫機能に深い関わりがあることも わりと多くの方に知られているのではないかと思います ここで注目したいのは、まず【ビタミン・ホルモンの生産】。 腸では肌や粘膜を健康に保つためのビタミンB群(B2・6・12など)がつくられてます。 便秘をしたり、腸の調子が乱れてしまうと吹き出物などができやすくなりますが、 ひとつはこのビタミンB系の不足が関係しているんですねー 肌荒れしやすい私などは常にビタミンB系サプリメントを常用してますが、 本来は腸内細菌の働きによって自然とできてくれるもの、なんです そして「ホルモン」のほうはと言いますと、 有名なところでは心のバランスを整えてくれると話題の「セロトニン」 リラックス効果や気持ちを落ち着けてくれる効果というのは、 おそらく脳内に存在するセロトニンによるものだと思うのですが、 そもそもセロトニンは小腸でトリプトファンをもとに作られるもの。 脳内セロトニンは体内総量のうち、たったの2%だそうですが、 当然ながら総量があがれば割り当てられる量も増えるわけで、 腸内環境を整えることで、自律神経系の不調やうつ病などの症状が 軽くなったという実例もうなずけるなーと思います また満腹中枢を刺激して正常な食欲を保つためのホルモンも、腸内で生産されています。 ついつい食べ過ぎてしまう、という場合もそうですが、 スナック菓子やチョコレート、アイスクリームなどにありがちな 「とくにお腹が空いているわけでもないのに食べたい」という いわゆる食癖なるものも、このホルモンに関係しているような気がします ダイエット目的で腸管ピーリングを始められる方が多いのですが、 やはりこれは摂取カロリーや食事の質という点で非常に重要ですよね はい、そして最後に注目したいのが【酵素活性】という部分 最近にわかに注目を集めている「酵素美容」の核をになう「酵素」ですが、 この酵素を利用して食べ物を分解、また合成して生きているのが腸内細菌。 酵素と腸内細菌は切っても切り離せない関係、というわけです つまり「酵素美容」は「腸美力」を高める美容法ということになりますが、 なぜそんなに「酵素」なんだと思いますか? それは人間が持って生まれた「体内酵素」には限りがあるから 酵素美容はこの「体内酵素」の性質によるところが大きいんだと思います。 というわけで、次回は体内酵素のお話です 近日中にアップしたいと思いますので、また覗いてみてくださいね~ ・・・あぁ、やっと酵素の話までたどり着いた(´・ω・`)笑
こんにちは 今日の山口は雪のちらつく一日でしたね~ 週末は各地で冷え込むそうなので、みなさん風邪など引かれませぬよう・・・ では前回に引き続き今回も「腸管ピーリング」に関して、 「腸内細菌」の種類についてお伝えしたいと思います。 前回お話したとおり、わたしたちの腸内には腸内細菌がたくさん住んでらっしゃるのですが、 「腸内環境」は、この腸内細菌の「善し悪し」がとっても大切。 よく耳にする「善玉菌」と「悪玉菌」、このバランスが腸内環境の「善し悪し」ともいえます 「善玉菌」と呼ばれる有用菌には、「ビフィズス菌」に代表されるBifidobacterium属や、 「乳酸(桿)菌」と呼ばれるLactobacillus属などが、 「悪玉菌」と呼ばれる有害菌には、「ウェルシュ菌」に代表される Clostridium属などがいるそうです。 そしてこれらのほかにも、善玉と悪玉のバランス次第でどちらにもなりうる、 「大腸菌(無毒株)」に代表される「日和見菌」という分類もあるんだそう。 おおまかにいうと「善玉菌」は有用な有機酸などを、 「悪玉菌」は発ガン性物質などを作り出すんだそうで。 なんだかその「善し悪し」のふり幅、かなり大きいなぁという感じですよねー ではその「善玉菌」、果たして多い人と少ない人、どのくらい個人差があるのでしょう? なんとですね、多い人は少ない人の10000倍も善玉菌がいるんですって! 1万倍って聞くだけでもものすごい差があるなーと思いますが、 そもそも総数にして100兆個もいるような腸内細菌ですからね、 そのなかで1万倍の量ってなると、軽く億の桁で違ってくるはずです。 さらにいえば「善玉菌が少ない=悪玉菌が多い」ということですから、 身体に有益な物質の生成が少ないのに、有害な物質の量は多い、 なんてことになれば身体への影響は相当違うはず・・・ 身体に起きてるトラブルの原因が腸にあるんじゃないかっていう理屈、 かなり合点のいく話だと思いませんか? というわけで、今回は腸内細菌についてでした。 次回は「腸美力」ともいえる、腸内細菌の働きについてお話したいと思います。 知ってると得・・・することはないかも知れませんけど(笑)、 決して損はしない内容になると思いますので、ぜひまた覗いてみてくださいませ(*´ω`*)
こんにちは 今日は前回に続いて、新プログラム「腸管ピーリング」に関して。 今回は「腸内のお花畑」についてお話したいと思います。 日ごろはまったく意識することのない「腸」ですが・・・ 私たちは腸のなかにたくさんの「菌」を飼っています。 なんと腸内の細菌は種類にして「300種類」、 数にして「「100兆個」も存在するといわれています。 ヒトの細胞数がおよそ60~70兆個だそうですから、これはすごい数ですよね! 細菌の細胞はヒトよりも断然小さいですから、 宿主であるヒトの重さを超えることはないにしても、 それでも成人1人に存在する腸内細菌の重さは1~1.5kg! 「私最近太ったかも かるーく細菌分の重さはあるってことですね~ (かといって細菌を減らすわけにはいきませんがw) これだけ大量にいる細菌ですから、腸管の内容物には1gにつき100億~1000億個の細菌が、 そして便はその3分の1から半分が腸内細菌、またはその死骸で構成されているんだそうです! 関わりの深さや、その働きから「第三の臓器」とも言われる腸内細菌ですが、 これだけの数と量が存在すると知ってしまったら・・・ そりゃもう体の一部みたいなもんですよね(;・∀・)笑 で、このように腸管内を住みかにしている多様な細菌たちは、 生存競争を繰り広げたり、または共生関係を築いたりして、 一定のバランスを保った「腸内細菌叢(そう)」という生態系をつくりあげているそうです。 この「叢」をつくって棲息している様子がお花畑に見えることから、 この「腸内細菌叢」は「腸内フローラ」とも呼ばれています (実際には酵母などの菌類や、細菌に感染するファージなども存在するらしいですが、 一般的にはこれらの細菌以外の微生物も含めて、上記のように呼ぶそうです) 「菌」って聞くとなんだかマイナスイメージを持ってしまいがちなんですが、 この可愛らしい呼び名に免じて、ぜひ愛着をもって考えていただきたいと思います というわけで、次回は腸内細菌の種類についてお伝えしまーす
こんにちは 今日はついにスタートした新プログラム「腸管ピーリング」のお話です。 インパクト絶大なネーミングですが、 腸内洗浄のようなことをおこなうわけではないのでご安心をw そもそも腸壁は、3~5日で剥がれ落ちては生まれ変わるという、 肌の角質代謝のような性質をもっています。 しかしそういった生まれ変わりのシステムも、肌と同じように、 日々の生活習慣やストレス、食事に含まれる添加物などによって乱れてしまうもの。 すると、老廃物の排泄は滞ってしまい、さらに消化吸収以外の腸の大切な働きも低下、 肥満体質やアレルギー体質、吹き出物や肌の老化を引き起こしてしまうんだそうです そこで、生まれ変わる腸壁を常にいい状態に保つために生まれたのが、 この「腸管ピーリング」! 「酵素」を使った「ファスティング(断食)」をおこなうことで、 溜まってしまっていた老廃物の効果的な排泄を促進、 さらに腸内で重要な働きをする「腸内細菌」の質をあげることで 「腸内環境」を理想的な状態に導き、腸壁本来の生まれ変わり、 つまりピーリング効果を実現するというものです ・・・と、ここまでに出てきた「酵素」、「ファスティング」、 「腸内細菌」、「腸内環境」といった言葉たち。 聞いたことはあっても、どれも馴染みのない言葉、ですよね? でも今回の「腸管ピーリング」においては、どれも欠かせない大切なキーワードなんです なので次回からひとつひとつを取り上げて、私なりに説明していきたいと思います(*´ω`*)ノ 以前からなにかと説明好きな私ですが(笑)、 今回は「へ~そうだったのかぁ~」と思うことばかりでしたので、 ぜひ皆さんにも知っておいていただきたい!というわけで サクサク更新していく・・・予定ですので、次回からお付き合いよろしくお願いしますm(_ _)m
![]() 昨年大ヒットしたBernard Cassiereのマッサージキャンドルが今年も登場! 今年は新たに「ウッディ」の香りが仲間入りです( ・∀・)ノ ティアレの花が香る「モノイ」はどんな方にも好まれる爽やかな香?り、 ホットココアが飲みたくなる「ショコラ」は幸せな気分に浸れる甘?~い香り、 そして新作の「ウッディ」はスパイシー&セクシーな大人の香り・?・・ といったところでしょうか(・w・) 火を灯して10分、部屋に香りが広がっていくなかで、キャンドル?のワックスが液状に変化。 それを手のひらにとってマッサージバタ?ーとして使用します。 「キャンドルのロウを手に取るなんて熱そう(;´Д`)」という?声が聞こえてきそうですが、 そこは上手くできているこの商品。 決して熱くなりすぎる心配がないので、せっかちさんも安心ですよ?( ・∀・)b笑 部屋を暖かな雰囲気で包んでくれるアロマキャンドルと、 高い保湿?効果で乾燥知らずのしっとり肌へ導いてくれるマッサージバターが?1つになった、 楽しみ方2倍のとってもお得なマッサージキャンド?ル! 自分へのご褒美に、またちょっと気の利いたプレゼントに、ぜひご?利用くださいね( ´∀`)ノシ と、facebookからそのまま転載しました こうやって同時更新していけばいいのかなーと思いつつ・・・ どうなるかはまだわかりませんが、facebookページもぜひご覧ください facebookへは、ジェネシスのホームページ左上「いいね!」ボタンの上からどうぞ 【well-being salon GENESIS のホームページ】 さらに「いいね!」してもらえた方にはご来店特典もご用意してますので、 こちらもよろしくお願いいたします~ というわけで、街はそろそろクリスマスムード 「今年のクリスマスプレゼントはこんなのがいい ぜひスタッフまでお寄せくださいませ ではまたー
こんばんは(´∀`)ノ 今日はM○Nでみかけた「顔面ヨガ」のお話。 なんか簡単そう~な感じだったのでご紹介してみます <以下引用> 顔面ヨガはたった3つのステップで構成されている。慣れればわずか5分でエクササイズが終了するので、是非とも覚えておいて頂きたい。 ・ 眉間や額のシワを減らす「顔面ヨガ」 1. 息を吸いながら顔をしかめ、息を吐きながら目を大きく開くと共に大きく口を開けて舌を出す(数回繰り返し) 2. 額に両手の指を置き、眉毛を上にあげる(上げ下げを数回繰り返す) 3. 眉をしかめたまま、両手の指で眉間のシワを広げる。(数回繰り返す) 以上である。これを約1カ月間継続していると、効果があらわれるそうだ。講師のアナリス・ヘイガンさんによれば、顔の眉周辺の筋肉を鍛えることによって、顔の張りを取り戻すことができるとのことである。 どうですか? たったの3つだったら覚えやすいですし、簡単そうですよね 気になるのは、普通の美容法だったらまずしないこと、 「あえてシワのできる顔を作る」 というところ。 普通、化粧品を顔になじませていくときは「なるべくシワが寄らないように」と注意するもので、 「眉をしかめて」などはもっての他!ともいえるような行動なわけですが(笑)、 この顔面ヨガでは「あえて」その表情を作らせていますよね~ どうなのかなーと思っていろいろ考えてみましたが、 ひとつの運動として捉えるなら、これは当たり前というか自然なことですね 要は体と同じで、顔の筋肉にも「柔軟性」を持たせようということだと思うんです。 そもそもシワというものは、筋肉がかたくなってしまうがためにできるもの。 タンパク質に糖がこびりつく「糖化」が起こることによって筋肉が柔軟性を失い、 凝り固まってしまった筋肉の溝にあたる部分に、シワができていくんだそうです なので、筋肉に柔軟性をもたせることでシワを防ぐ、改善していくというのは、 全然間違ってはいないということ。 エステティックのトリートメントにもそれを目的にした手技が多々ありますしね ただやはり毎日故意にシワを寄せてしまうというのは結構危険だと思うので(笑)、 ステップ3の「眉間のシワを広げる」という部分を疎かにしないよう、 心がけてみてはいかがかなと思います ・・・と、今ちょっとやってみたんですが、 顔の血流がアップするというか、ちょっとした「ほぐれる感」がありますね これから気温が下がってくると筋肉もこわばりがちですし、 「自然な笑顔」がつくれないときなんかにも良さそうですよ クリームや美容液をしっかり浸透させる時間に、試してみてはいかがですか? ・・・そして1ヶ月続けられたらまたご報告したいと思いますが、 もしも1ヶ月続けられた方がいらっしゃいましたら、ご報告くださいw
こんにちは( ´∀`)ノ 今日は先日に続いて、SOTHYSの新製品「HYDRADVANCE」が働きかける、 肌の水分保持機能に関わるお話を。 今回は肌の「バリア機能」についてです 私を含めて、雑誌などでもわりと使われる言葉だと思うのですが、 具体的になにがどうなっているのか、ちょっとわかりにくいですよね・・・? なので簡単に説明したいと思います バリア機能は「バリア」という名のとおり、外部刺激から肌を守る役目を担っています。 これは肌の水分を保持し、皮膚組織の物理特性を維持するためにも欠かせないもの。 バリア機能が低下すると、水分保持機能が低下することで肌は水分不足に、 そして外部からの刺激に弱いため、炎症などが起きやすい肌になってしまいます このバリア機能に大きく関わるのが、次の3つのです。 [角質層] 皮膚組織を外的刺激(異物、紫外線等)や物理刺激(摩擦等)から守り、 水分の蒸発を抑えます。 フィラグリンやNMF(天然保湿因子)などによって水分を保持します。 [細胞間脂質] 角質層の細胞と細胞の間を埋めるセメントのような役割を果たし、 水分をつなぎとめながら、水分フローを抑えます。 耳なじみのある「セラミド」はこの細胞間脂質の代表的なものです。 [タイトジャンクション] タイトジャンクションとは、隣り合う細胞をつなぐ細胞間結合のひとつで、 細胞同士を接着させ、物質の透過を制御する選択性半透過性バリアをつくることで、 水分と溶質が皮膚表面へ漏出してしまうのを防いでいます。 皮膚バリアの完全性、水分フローの制御、表皮層全体の水分補給と維持を担う、 重要な働きであるといえます。 はい。 というわけで、本人もわかっているようなわかっていないような、 なんともイメージしにくい説明をいたしましたが・・・ 要するに上記の3つが理想的な状態であることによって、 水分保持機能の一部であるバリア機能が正常に働くということですね バリア機能の備わっている表皮層は、いわば水分フローの最終地点。 ここを易々と突破されてしまっては、肌の水分はダダ漏れ状態なわけです。 一般的に「保湿」といわれる化粧品はこの表皮層へ働きかけるものが主流ですが、 それだけでも十分に乾燥状態の和らぎを実感できることからも、 バリア機能が担っている水分保持機能の大きさがわかるというもの しかし逆を言うと、基盤となる水分フローが適切でなかったら、 どれだけバリア機能を整えても水分不足は解消できない・・・かも? というわけで、次回は「HYDRADVANCE」の働きについてご説明します すでに多くの方にご利用いただいているこちらのトリートメント、 仕上がりのふわっと感と水分をたたえた肌独特の透明感がとってもキレイ 保湿ケアにありがちな「油分たっぷり」な感じがゼロなのも魅力的ですよー ではまた |一覧| |
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