|
|
|
|
| HOME | Diary | Profile | Auction | BBS | Bookmarks | Shopping List |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
ブレンダは体調変化の原因を解消するために腹腔鏡による手術を受けた模様。
退院しても傷痕が痛いんですよね〜動かないとまた癒着するとか言われて、痛いのをこらえて歩くわけですが…脱線しました。 復帰すぐに現場に足を運ぶブレンダは、部下たちにとってはやはり良いお手本でしょうね。逆に上司にがんばられると、部下はさぼれなくて辛いという面もありますが。 キーワードは「ウルシ」でしたね。 国土安全保障省(DHS)の監査官マギー・スコットが車ごと崖から落ちて死んだ。ブレーキをかけた跡はなかった。 LA市警の購入した無線機にDHSから給付金が出ていることから、1月おきに会計監査に来ているという。その仕事ぶりは非常に厳しく、財務課のジム・ハンソンは仕事に追われて妻に逃げられたほどだという。 検視ではマギーは車ごと落ちて、下からはい上がってきたところをまた落ちたと思われる。致命傷は頭を岩にぶつけたことだった。マギーの顔には催涙ガスがかけられていた。 現場からマギーの携帯とノートパソコンが消えていることからDHSは機密が漏れる恐れがあると回収を要求してくる。ブレンダはタオにカーナビの入力先を調べるように命じる。 車が落ちた場所は人気がなく、夫の話によると1週おきにLAに来ていると食い違うため、特捜班は不倫していたのではないかと考える。 実は、マギーはかつてポープと関係があったのだが、ポープは半年前に終わったという。 マギーの行き先の一つ、市警が無線機を購入したシヴィル・オーディオという会社の財務担当、ホワイトの話を聞いたブレンダは、やはりマギーの仕事ぶりは厳しかったと聞かされる。 ホワイトは大金をかけて新居の改築を行っており、納入品の請求書を水増ししている疑いがあった。 ブレンダはフリッツにマギーが携帯をかけた相手を調べるように頼むが、その結果、以前合同捜査で因縁のあるブラックバーとホーラッカー捜査官が現れ、全ての証拠をFBIに渡すように迫る。 ブレンダは時間稼ぎをしてマギーのレンタカーをFBIに渡さないようにしながら、あえてFBIにホワイトの情報を流し、本当の容疑者の逮捕へと向かう。 ポープは寂しいとか言い訳しないで、もっと影響のない手頃なところで済ませておけばよいのにね。 結局、マギーはブレンダと同じように仕事が出来て、意志が強くててこでも動かないようなタイプだったわけですね。あの言い方だと、ブレンダはポープに誘惑された? ブレンダはそれを知って、始めは腹を立てたものの、腹に収めて秘密を守ってやる。特にPCのや携帯に「証拠」が残っては子供の監護権で問題になるので。 まあ、これで本当に吹っ切れたでしょうね。 ポープの駐車場に証拠の車を置いたのは、ブレンダの思いやりなのかな?(笑) フリッツはブレンダからあれこれ頼まれると、素直には聞けない。またミスター・ハワード・ジョンソンと言われるから。(爆) (規則が変わったというのはほんとか?)。 プロトコルに従って、処理したため例の2人組が出てくるわけですが、家出は「俺に怒っているだろう?」とふて寝。 「もう頼まないわ」と言うと、「どうせ俺って…」とぶちぶち。 一応、FBIでは彼なりに盗聴など仕事はしているようです。職場では居心地悪いでしょうね。 そして、例のテロ対策の研修が今回は大いに役立ちました。このためだったんかい! 策士ガブリエルはさっそく立ち回って、ポープに予算カットによる人員削減を免除してもらうように嘆願。さすが良いスーツを着ているだけあって出来る男は違う。 ともあれ、「LAPDテロ対策局 殺人捜査班」のお手柄でした。 この記事のトラックバックURL:
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/weneverclose/diary/200810200000/d727f/ │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |