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November 20, 2009 XML このブログを購読する

Law & Order:C.I. 2 #44 Zoonotic 海外ドラマ、だいすっき!(17579)」
[ Law&Order:犯罪心理捜査班 ]    

Criminal Instinctのシーズン2もあと2話となりました。
話はわかりにくいところがあったのですが、相変わらずゴーレンとイームズのコンビの息があって絶妙ですね。
ゲストの肉体派の獣医さんは、これまでにも随分見た人でした。体格が良いとお仕事も多そうです。(笑)



デイビス巡査が駅の回転式出入り口に閉じ込められたまま、刺し殺されて見つかる。
任務の途中だったと思われ、主要な動脈を刺されるなどプロの仕業が疑われた。仕事のメモがなくなっており、犯人が持ち去ったと思われる。
デイビス巡査は離婚訴訟中で金が必要なのか、副業に精を出していた。妻が医療保険の会社に勤めていたことから、クライアントの医療記録を盗み見していたらしい。
性感染症の患者について調べていて、おそらくそれをネタに強請るつもりだったのだろう。
その記録から医師3名に、国税局を名乗って医療費控除の不正請求をしたとして女性の患者の名前を聞き出していた。そのうち患者のエミリー・ワグナーが熱病にかかって昏睡状態になっていることがわかる。
ゴーレンは事情聴取したDr.スターンの診察室を見て、のぞきの趣味があることに気付く。スターンは手の障害のために巡査を殺すことはできないが、彼の患者のミーガン・コルビーと交際していて、別れた後に病気になったという。スターンはアフリカでの診療経験があり、ゴーレンは珍しい感染病とスターンとの関係を疑う。
スターンがハドソン動物園に寄付し、獣医学を勉強していることが判ったためセミナー担当のボーマン獣医から話を聞く。
ボーマンによると獣から人に移る病気のウィルスは動物園のラボの研究用にあるという。
改めてミーガンから話を聞いたところ、スターンと交際していたときに、ある日ボーマンが現れベッドでスターンは見る方に回ったという。気味が悪いので別れたが、その後イヤリングを渡され、その後体調が悪くなったという。
ゴーレンは別れた女への復讐に病原菌付のイヤリングを渡したと考え、令状を取って家宅捜索すると、なんと267種類に及ぶ危険な病原菌を保管しているのを見つける。
デイビス巡査はそれに気付いたため、殺されたのか?
ただ、直接どの菌を使ったのかが判らない。やがて、ボーマンの仕事を手伝っていた女性がやはりスターンと交際し、別れた後に私物のコンタクトレンズを使うと病気にヘンドラウィルス感染したという。
ボーマンを逮捕し話を聞くが、スターンが見るのが好きでボーマンが露出狂という利益の一致で犯行に及んだのかと思われていたが、スターンは自分に嫉妬しているという。彼は嫌がる女性を見るのが好きなのだ。
ゴーレンはスターンとボーマンのお互いが勘違いしている可能性がある考える。
ゴーレンはスターンの子供時代の話を聞き、付き合う女性たちを母親に、野獣のようなボーマンを父親に見立て、母親を辱めるのを見て復讐していたのだろうと追及する。
ボーマンを蔑んだ発言をしたので、それをボーマンに聞かせたところ、2人は言い合いとなり、ボーマンがデイビス巡査を殺したことを白状する。
スターンは取引で協力を申し出て、複数の女性への暴行でボーマンを起訴する。
家宅捜索で見つかった病原菌の中で、炭疽菌2グラムが行方不明になっていたことがわかる。



CIとしては珍しく解決しない状態で話が終わりましたが、それが最終回で扱われるようです。
いつものことですが、このドラマ2回見ないと理解できないことが多いです。
最初にスターン医師と付き合っていたハイソな女性とはオペラや音楽会を楽しみ良い感じだったのですが、その段階は彼には本当の目的は達していないのですね。
父親は港湾労働者でがさつ、母親はハイソな物が好きで息子をそう言う場所に連れて行った。父親はそういう息子を女々しいと否定した。だから自分をそういう風に育てた母親を罰したい、そういう心理のようです。
ボーマンはその肉体を披露したくてしたかない。女性は獣も人間も全てメスという奴。
セクハラ気味にイームズの前でどんどん脱いでいくのですが、さすがにイームズも困った感じ。「あなたも動物と共通点があるからね。」
見学しますかと聞かれて「もう十分に観察した。」
今回の秀逸はやはりエスコート嬢を呼んだボビーが、イームズのことをパートナーだと紹介して勘違いされたところ。
「かわいいわね(cute)」と言われて微妙な顔。そのあとバッジを出すところが良いですね。(笑)

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Last updated  November 20, 2009 19:34:31
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