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銀次郎's Trade & Business

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ガソリン

2007年04月26日
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テーマ:トレイダー(470)
カテゴリ:ガソリン
この度、ハムハムセブン師匠とのジョイントベンチャー立ち上げに伴い、遂に一般販売(数量限定)を開始する運びとなった拙システム"GMAC"の・・・(もちろん、冗談ですよ!)

実は、去年の夏以降ホコリをかぶっていたのですが、試しに最新データを入れてupdateしてみました。バージョンは"GMAC05"とありましたが、詳細はもう忘れてしまった。

GMAC_2007.JPG

おやまぁ、何とも冴えない展開。運用期間を赤線で示してあるが、まぁいい所で足抜けしたのかも?(もう少し早く参入していたら良かったのに・・・)

それにしても、このワークシートは我ながら良く作ったものだ、と思うくらいの複雑怪奇さ。シロウトながらいろいろなワザを駆使した、苦心の作だ。恐らく作者以外が見てもサッパリわからないシロモノだろうが・・・。

それにひきかえ、現在使用中のシステムは至ってシンプル。VBAだってデータ取得と自動売買以外には使っていない。システムの性能とワークシートの複雑さは無関係だった!





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最終更新日  2007年04月26日 23時53分44秒
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2006年07月30日
テーマ:トレイダー(470)
カテゴリ:ガソリン
今まで仕掛け・仕切りについては完全なシステム化を進めていたが、ドローダウン時の対応はかなりの部分「裁量」が入っていた。考え方としては「過去最大ドローダウンの2倍までは耐えられる位の枚数に抑える」という程度で、心理的ストップの効果はあれども、積極的なポジションサイジングという発想はあまりなかった。

昨日のjoe-edgecityさんのご指摘から、もっと積極的な「ドローダウンに応じたポジションサイジング(というか運用停止)」をシステムに組み込んでみたらどうなるか?さっそくシミュレーションしてみた。

考え方は「ドローダウン10%超で運用停止→その後5%回復したら再開(10-5)」という具合。10-5,10-10,5-5の3種類をベース(GMACドローダウン制御なし)と比較した。

結果は以下のとおり、確かにドローダウン絶対値は抑えられるので安心感はあるが、#も総じて悪化しており、つまりリスク以上にリターンが抑えられてしまっているということ。これは特に早めに停止する場合に顕著。逃げた後の反発を取り損なっているということか。

本ロジックはもう少し検討の余地がありそう。





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最終更新日  2006年07月30日 18時13分16秒
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2006年07月27日
テーマ:トレイダー(470)
カテゴリ:ガソリン
びっくり

今日、何気なくデータを整理していたら、以前「死んだ」と宣言したあの「アノマリー」が、直後(赤線)から(デコボコは激しいが)復活していたようだ。もしこれ中止せずに続けていたら、その後のドローダウンもずいぶん小さくて済んだのに。

まったく、相場の神様は気まぐれだ。
どこまで頑張るか?、どこから引くか?、この判断が本当に難しい。





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最終更新日  2006年07月28日 00時05分38秒
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2006年06月15日
テーマ:トレイダー(470)
カテゴリ:ガソリン
去年の今頃から始めた、オリジナルガソリン日計りシステムトレード"GMAC"

参入当初は面白いように儲かり続け、得意の絶頂で無理なサイズアップが祟り奈落寸前まで叩き落とされた。今年1月までに何とか持ち直したが、そこからまたまた絶不調に突入。じっとガマンを続けていたがどんどん累損が膨らみ、とうとうギブアップ。今月から運用を停止しているが、ドローダウンは過去最高の2倍に達し、まだ復活の気配が見えない(図の○印)

最近はシステム構築時に「最小限のパラメータにて過去5年間に渡り一貫した上昇傾向」であることを絶対条件にしている。その意味ではGMACは「優等生」であった。正直「このまま続けてりゃガソリンだけで大金持ちだゼ!」と信じ込んでいたものだ。

しかし、現実はそう甘くない。どんな優等生であっても、ある日突然変調をきたすことを知った。しかも「これだけ一貫した傾向を示しているのだから、しばらく耐えればすぐ戻るだろう」という自信も災いし、ガマンを続けたことが傷口を広げた。

教訓はいろいろあるが、まずは「銘柄分散」の必要性は身をもって知った。ガソリン以外の代替手段を持たなければ、ただジッと指をくわえて「復活の日」を待つしかないが、幸いその後銘柄を追加しておいたので、ガソリンに頼らずとも運用を続ける体制を整えることが出来た。

後は「ドローダウン時の対応」である。書籍や師匠筋の言葉をひもとくと、口を揃えて「調子が悪い時は枚数を減らせ」とある。これさえ間違いなくやっておけば、少なくとも破産する心配はなくなる。「過去がいくら好成績でも、将来は何が起こるがわからない」ということを肝に命じなければならない。

このようなことは相場に参入する前に読んだ「マーケットの魔術師」等の本に、くどいほど書いてある。でも、やはり実体験しないと理解できないものだと痛感している。





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最終更新日  2006年06月15日 13時35分07秒
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2006年05月15日
テーマ:トレイダー(470)
カテゴリ:ガソリン
2月以降ガソリンが不調。

3連敗の後少し戻したと思ったらまた3連敗・・・という具合のパッとしない展開がもう3カ月。最初は歯を食いしばって耐えて(=枚数維持)いたが、とうとう諦めて半分に落とした。まだ回復基調に乗らないので、減らしたのは今のところ正解。

途中の取り損ねも響いて、過去最大級の激しいドローダウンで、証拠金がすぐに底をついてしまう。今年3回ほど補給してここのところは小康状態だったのが、またまた兵糧不足で今日遂に4回目の補給。いやはや、参った。

さてさて、例年はどんなもんだったのだろう?と思って、過去5年の同期間損益を比べてみた。すると驚くことに、これだけ落ち込んでいるにもかかわらず現時点では今年が一番「好成績」ではないか!

というのは、実は今年1月は過去最高の成績で、この貯金がモノを言っている。ということは、今のヘコミは単に1月の揺り戻しに過ぎないのかも知れない。ピークを基準とするドローダウンには「山高ければ谷深し」という側面もあるので、要注意。やはり平均値を基準とする指標(標準偏差や移動平均乖離率?)の方が現象を正確に表現出来るのかも?

いずれにせよ「一カ月単位でウハウハクヨクヨするな!」ってことかな?





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最終更新日  2006年05月15日 23時33分28秒
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2006年04月26日
テーマ:トレイダー(470)
カテゴリ:ガソリン


CL2枚を$73.80で寄付売り
MOC(引け成行)$72.85で手仕舞い

ここまでのトレードはOTOで仕掛けておけば、損切or手仕舞いまで全自動でやってくれるので、非常にラク(というか、何もしない)。都合「$1,900」の利益

ところが、実際の手取りは「$1852.52」しかない
ということは手数料云々で「$47.48」も抜かれている

手数料はCL(ピットトレード銘柄)の場合「片道$9.50」のハズなのに、やけに高い?(往復$19だって、今どきの日本に比べたら十分に高いゾ)

emailで送られてきたStatementでコストの内訳を調べると、

COMMISSION 38.00- (ブローカー手数料)
CLEARING FEES 3.40- (?)
EXCHANGE FEES 2.00- (ピットトレーダー手数料)
TRANSACTION FEES 4.00- (?)
NFA FEES .08- (先物協会の何とか)
TOTAL FEES 9.48-
GROSS PROFIT OR LOSS 1,900.00
NET PROFIT/LOSS FROM TRADES 1,852.52

という具合に何やらいろいろと訳のわからない手数料がかかる。こういう点は日本の方が余程スッキリしている。しかも安い。米国だと寄付・引けの「板寄一本値」もないので、何だかハッキリしなくって騙されてもわからない。この点、日本の先物市場もそう捨てたものではない気がした。

ところで、何のためにCL(NY原油)を売ったかと言うと、東京ガソリン(灯油)の買い玉がSLのため残ってしまったからでした。で、CLが下げたので寄付も安いかと思いきや少しだけど高く始まった。という訳で今回は「ダブル利益」でラッキーでした。





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最終更新日  2006年04月26日 17時13分52秒
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2006年04月25日
テーマ:トレイダー(470)
カテゴリ:ガソリン
今日のガソリンのようにSL近くで始まるのを買うのは勇気がいる。
張り付いたら手仕舞いできなくなってしまうからだ。

今日も「どうしようかな~~?」と迷いつつも、取り敢えずサインどおり買ってみた。稀にここからドカ上げすることもあるのに密かに期待しつつ・・・。

しかし、結局大引けは(予想通り?)SL張り付きで手仕舞い不能。そのまま持ち越し。

そこで登場するのが、久々のNYMEXヘッジ。IBではミニサイズ原油(QM)しか使えなかったが、XPRESSに乗り換えたので今度はフルサイズ(CL)が使える。そこで、念のため必要なヘッジ枚数についても再確認してみた。

実はこの作業、日米で祝日が異なるためにEXCELだと日付合わせが非常に面倒くさい。もしかして達人の方なら訳ないのかも知れないが、小生はACCESSを使ったら簡単に出来たので、その流れを紹介する。


(1)EXCELでガソリン日足データを使い、毎日の寄付ギャップ量(寄付-前日終値)を計算したシートを作っておく。また各日付の「対応NY日付」(通常は前日)の列を追加し、NY月曜→東京火曜、NY金曜→東京月曜・・・という具合に対応させる。週末を跨ぐケース等はweekday関数を使って処理。

(2)EXCELでNYMEX日足データの前日比、当日値動き(寄→引)等、東京との相関を調べたいデータを計算したシートを作る。日付の加工は必要ない。

(3)上2つのデータをACCESSで読み込み、取り敢えず別々のテーブルとして保存。

(4)ACCESSのリレーションシップで、東京テーブルの「対応NY日付」と、NYテーブルの「日付」を関連づける。(※これが最大のポイント。ACCESSに馴染みがないとわかりにくいかも知れないが、対応日の一致するデータのみを自動的に抽出してくれる)

(5)ACCESSでクエリを作る。項目は「日付」「東京寄付ギャップ」と「前日NY値動き」。これだけで相関データを抽出したテーブルが完成。

(6)このテーブルをEXCELにコピーしてグラフ化し、相関具合と回帰直線の傾きを調べる(下図)。

(7)グラフから、だいたい「前日CL値動き$2」に対し「当日東京ガソリン寄付\1000円」の関係であることを確認。あとはコレを枚数に換算すれば良い。

(8)CLは倍率1000xなので、1枚当たり$2,000になる。レートを115\/$とすると「23万円」。対してガソリンは1000x50=「5万円」。ということはガソリン23/5=「4.6枚」でCL1枚と等価になる。

(9)よって、東京ガソリン残玉4~5枚に付きCLの逆玉を1枚建てれば良いことになる。QMであればサイズ半分なので2枚に1枚程度の割合。


なお、単純に1枚あたりの時価を比べると、NY$70x1000x115=「805万円」に対し、東京\68,000x50=「340万円」、つまり比率は2.4倍程度でしかない。上の計算による4.6倍との違いは何なのだろう?






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最終更新日  2006年04月25日 22時32分07秒
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2006年04月17日
テーマ:トレイダー(470)
カテゴリ:ガソリン
昨日のセミナーで講師をされた一角太郎さんは、システムトレードで安定した素晴らしい成績を上げておられる、小生が尊敬し目標とする先輩のひとりである。

ブログでも概要が公開されているとおり、氏のシステムの要はとにかく「徹底的な」銘柄分散である。セミナーのお話の中で小生にとって目からウロコだったのが「限月間分散」という考え方。つまり、ガソリンだったら6限月あるのを、それぞれ「別銘柄」と考えるというのだ。(※本件はご本人の了解を取って公開しております)

しかし・・・一般に銘柄分散の効果が出るのは、銘柄間の「相関が低い」場合のみに限られる。相関が低いと互いの変動を打ち消しあうからだ。実は小生システムで敢えて灯油を外しているのは、ガソリンとの相関が高いため分散の効果が低いと考えたからである。

では、一角氏のような「限月間分散」の効果は果たして定量的にはどの程度なのだろうか? 銘柄が増えると当然、データ管理や発注時の手間ヒマも増えるが、それに見合うだけの効果があるのだろうか? さっそく、自分のシステム(ガソリンGMAC)を使って調べてみた。

つなぎ足データが揃っている期先と違って、期中つなぎ足を作るのが結構面倒だったが、一代足データをしこしこ切り取って合成した。手間がかかるので取り敢えず過去1年半程度。ガソリン1~6限と、灯油6限を同じ手法(GMAC)でトレードした場合の結果を比較した。その結果は、確かに一見して明らかに変動が減って成績が安定していることがわかる。

限月間の相関を調べると(下表)、0.8程度と確かに高い。しかし、それでも最大ドローダウン、変動の度合いを示す標準偏差(σ)はいずれも下がっているし、年換算損益をσで割った「シャープレシオもどき」(#)は向上している。共に合成の効果が現れていると言える。

という訳で、小生システムにおいても一角さんのアイデア「限月間分散」は効果があることがわかった。しかし、問題は「運用の手間ヒマ」、更に発注が複雑化することによる「ミス」発生のリスク等をどう考えるか?ここらのバランスを考慮する必要がありそう。(ちなみに一角氏はこの点は大幅な「自動化」で解決されている)





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最終更新日  2006年04月17日 23時23分01秒
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2006年03月22日
テーマ:トレイダー(470)
カテゴリ:ガソリン
今月も不調!

2回続けて3連敗を食らって、ドローダウンが過去6年間最悪を更新。このまま辛抱すべきか、ちょっと枚数を落とすべきか?判断に迷うところ。

ま、ケリー基準を使っている訳ではないのでまだ資金的には余裕があるのだが、それにしても気分は滅入る。しかも、今月から少しエキスポージャーを上げた直後だったこともあり、心理的ダメージは大きい。いつかはこういう時期が来ることは覚悟していたが、いきなり来なくたっていいじゃない!(笑)

でも、こういう時はシステムの改良を行なう良い機会である。こうなる前にやっておくべきなのだろうが、調子が良い時はなかなかシステムをいじる気がしないもので、これは仕方ない。

といってもカーブフィッティングでは意味がないので、なるべく合理的かつ単純化する方向で検討した。具体的には2つ使っていた移動平均をひとつに減らし、かつ単純移動平均(SMA)から指数平滑移動平均(EMA)に変更してみた。更に極力「買い」と「売り」は対称になるように条件を整理した。とにかく「シンプルかつロジカル」がキーワード。

EMAは今まで「何か難しそう」と敬遠していたのだが、実はエクセル上ではSMAよりも簡単に実装できることがわかった。また、例えば20日SMAだとちょうど20日前の値動き(特にSH/SLの場合)に大きく左右されるのに違和感を感じていたが、EMAを使うことでそのような不連続性の問題は解決する。更に本当はバックアジャストデータを使うべきなのだろうが、月々の補正が面倒臭いので当面は単純つなぎ足を使用し、発会日のみ(連続性のある)5番限を仕掛けることで代用。

しかしながらこうやって「改良」した結果、バックテストの総損益はわずかながら落ちてしまった。でもこれは「たまたま」今までのロジックが「カーブフィット」していたものと思われる。初心者のうちは「意味不明でもとにかく結果が良い」条件に適合してしまいがちだが、だんだんとこれではイカンということが分かってきた。問題は「過去」ではなく「未来」。結果よりも理屈が大事なのだ。

さてさて、改良により総損益は落ちたものの、ドローダウンはギリギリで過去最大の一歩手前で留まった。別にこれを狙って改良した訳ではないので、もうしばらくこのロジックで続けて様子を見ようと思う。





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最終更新日  2006年03月22日 22時43分06秒
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2006年02月26日
テーマ:トレイダー(470)
カテゴリ:ガソリン
ガソリン、大豆、灯油合成の効果検証

証拠金総額を合わせるため、G-SB-Kを各々
3-0-0、2-2-0、1-2-1とした

灯油追加は「効果なし」と思ったが、よく見れば長期のドローダウン等でそれなりの効果はありそう? 総損益・PFではガソリンの圧勝だが。





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最終更新日  2006年02月26日 23時12分07秒
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