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時に、英会話教室のグループレッスン。 ある時は、チェロのレッスンで先生に言われたことを(メモれないから)後から確認、音質考慮なし。 ある時は、講演会のテープ起こし。 ある時は... やっぱり、会議のディクテ。 と、まあこんな感じて活躍してくれたボイストレックDS-1(OLYMPUS)さんを買ったのは2000年の冬。 まあ、見てやってくださいナ。 ![]() 単4乾電池2コで駆動。となりに写る黒いカードはメモリ。デカイ!デカいのだ。 これは今はどこも使っていないスマートメディアというメディア。笑 東芝が開発し、オリンパス、富士フイルムのデジカメが採用したメモリー。(彼らはその後Dxカード→SDカードの変遷を辿る... そしてその犠牲者の一人であるワタシ...笑) 残念ながら この頃のデータはまだまだMacで簡単に取り込むとかいう代物ではなかった。 そのすぐ後iTunesが世に登場するのは2001年の1月だけど、それでどうこう出来るようになるのはもうちょっと後の時代の話だ。 やはり音データのファイル形式も当時は迷走し、各社の規格が乱立。スタンダードになるべくどこと組むのかなどなど、戦略で右往左往していた。 それで、ボイストレックDS-1は「DSS」とかいう規格。スタンダードになれなかったクチだ。 iPodで録音できるようになって すっかり放置していたのだけど 先日、友人が「ボイスレコーダを買わなきゃなんない!」事情になったと言う。 なのに、ここ数年の酷暑にもかかわらず、「エアコンなんて要らない」と、扇風機の1台すら持ってないことに周囲から大反対の嵐。 他、いろいろで物要りらしいので 古い引き出しを探しまくる。 何故か、取説はすぐ手元にあって、なんなく見つけたが 問題は本体だった。 かれこれ1.5時間、いろいろ探して。ようやく見つける。 この子は最初の2年くらいしか活躍していなかったのによくとっておいたよね... お休み中のガジェットの多いこと、多いこと。 中から錆びたアルカリ電池が出てきた... が、電池交換で電源が入る。生きていた。 目出度く、その友人のところへ 近いうちにドナドナされる予定。 世話になったね、ボイストレックDS-1さん。まだまだ現役でがんばってね。 案外、デジタルとか云々しないほうが ある意味 寿命は長いのかもしれない。 [iPhone・iPod・iPad・GPS(モバイル)]カテゴリの最新記事
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