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yasu3492の日記 [全2251件]
9月3日の2250回を持ちまして、この楽天ブログを終了し、新たに2251回(9月4日)からアメーバブログに移転いたしします。 新しいブログのアドレスは→http://ameblo.jp/witsaoyama/ となります。 なお、過去のブログにつきましては、変わらずこちらでご覧いただけます。 これからもよろしくお願いいたします。
台風12号の速度が上がりません。時速10キロ前後で北上という有様です。進路がズレていることもあり、早朝の京都市内は、風が時折り音を立てて吹いているぐらいで、妙な静けさの中にあります。四国に上陸し、京都・大阪に一番近い距離間になるのは午後からのようですから、このブログをアップする頃ぐらいが今回のピークになるのでしょうか。 名張市にはなりますが、距離的には近くにあるT学園の校舎に隣接するがけが崩れました。全国ニュースにも取り上げられていましたが、人の被害が無かったのが幸いです。台風の進路からすれば、伊賀地方は、そんなに大きな影響はないだろうと予測していましたが、私が学校に居た昨日の午後一ぐらいまでの雨風の勢いは、凄いものがありました。 最近の台風は、日本を取り巻く大気の状態が、私の子どもの頃と大きな変化があるためか、どうも進路にある地域だけが警戒すればいいというものではなくなってきています。とにかく今日3日一杯、油断せずに過ごさねばならとおもいます。こういう災害においても、地域というか、他人に支えてもらう時代から、自らの当事者意識で向き合う時代です。 この拙いブログも、今日で節目の2250回。私自身の憤り含め、当事者意識を書き留めておくために綴ってきましたが、文才無く、そういう風には評して貰えず不愉快にさせた方もおられたと想います。何事も、「自分がその当事者だったら・・」という視点は変えることはありませんが、この形態における“校長日記”は今日の節目で一度終えます。 “已める”ことも考えたのですが、未だ校長ですので、今一度“リセット”した上で再開します。もっともっと「当事者意識が伝わるものにできれば・・」と考えています。
9月2日早朝の伊賀北山の丘は、時折り風が音を立てながら吹いています。雨は強くなったり弱くなったり。台風12号の進路は、当初より西へ動き、四国から紀伊半島付近に上陸。中国地方から近畿の西を北上するようです。東海や関東は進路からは外れていますが、雨風は相当なものになるとのこと。しっかりと備えをしておく必要がありそうですね。 毎年この時期記していますが、ウィッツ青山学園高等学校の学則は少し世間とは変則で、9月8日が9月度期の始業となっています(4月度期の終業は8月7日)。それ故、世間では昨日の1日に始業していますが、ウィッツは来週からになります。そのずれに当たる時間を使い、半期遅れましたが、ウィッツの6年目以降の変革の仕込みをしています。 “変革”は強いエネルギーと、時には摩擦も生みます。しかし変われないものは後退し、潰れるのを座して待つだけになると想っています。“変わらねばならない”理由は、もう他人に任せでは生きていけない時代が来た(来てしまった)と確信するからです。『誰それがどうの、国がどうの、政治がどうの、教育がどうの・・』という“無い物ねだり”はもう通じない。 ウィッツ青山学園高等学校は、当事者意識という『意』をもった未来達を“待った無し”で育てなければ、その存在意義を持たないのではないかと考えます。ウィッツに働く私を含めたスタッフが、そういう『意』を共有する大人の集団にならねば、当然そこに学ぶ未来達に、当事者意識という『意』が育つ訳がありません。変わるしかないのです。 私のような年齢の者は、良いか悪いかではなく、この国の成長を背景に、どこか他人任せで生きてこられた節があります。これからの人達には、『他人任せでは生きていけない』ことを“待った無し”で、教育を通して伝えねばならないと考えるのです。
2011年度の9月が始まります。私はウィッツの校長室机のPCの前です。外は台風の影響であろう雨。その台風12号は、かなり困った進路を辿るようです。紀伊半島付近に上陸し、そのまま関西を北上後、本州列島に沿うように進む予報。つまり九州を除く殆どのこの国を席巻しそうです。週末の土日一杯迄油断できそうにありません。備えましょう。 この試練にもなるそうな台風12号が通過した後は、どうやら季節は秋の体感が期待できそうです。何事もそうでしょうが、大きな試練が通過した後、少しはホッとした風が吹くものです。試練は座して待つより、やるべきことを先手先手で手を打ち、向き合った方が傷は軽く済むというのが私の体験値です。座して待つだけでは傷は深まるばかり・・。 野田佳彦親総理、この国の未来を座して待つこと無しに、手を打つ政治ができるか否かが、民主党のみならず、“反転”を作れるかどうかのポイントになりそうです。人事はそういうことを目指した現実路線を歩む気配が観えます。評価は他人のもので、結果は自分のものというのが仕事の在り方。ドジョウのように泥を好んで被って貰うしかない。 野田氏の演説で、詩人“相田みつを”氏に強い光が当たっています。恐らく誰もが知っている“人間歌人”。1984年に刊行された、『にんげんだもの』には、大きな影響を受けました。ただ相田みつを氏の“ドジョウの詩”は、知りませんでした。野田氏は、相当相田作品に傾倒されていることが判ります。取り上げた作家、作品としてはGOODですね。 何事も“難しいもの(例えば中国もの)”を引用される人がいます。教養の“見せ方”としては余り良い手法ではない。野田さん、期待が薄かっただけに、上々の船出のようです。
8月も晦日の31日です。数字上は、動乱の2011年度も今日で3分の2が終わります。残り3分の1は、これまでの“ツケ”を反転させねばならないこの国です。いやこの国のみならず私個人もそうです。そんな想いを強く自覚しながら、今日という日々新たを過ごします。ウィッツのある伊賀北山の丘は、深夜からの雨が早朝には上がっていました。 台風12号が、当初予想されていた進路よりもやや西寄りに動きながら(関東付近に上陸と想われていたのが東海付近と修正)この国に接近しています。かなりの勢力で、今のところ2日金曜夕刻前後がピークになりそう。反転させねばならない9月のスタートは、台風との向き合いからです。試練からの始まりの方が、良い結果に繋がることを信じます。 民主党代表であり、新しいこの国の首相となった野田佳彦氏の人事の骨格が観えてきました。どうやらブレずに、形は彼の言った通り“怨念を超える”ものに布陣するようです。当然、『脱小沢に徹するべきだ・・』という世論、『この形でいいんじゃないか・・』という世論に別れるでしょう。私は後者です。今は前へ進めねばならない時と考えるから。 停滞ということが許されない時が、国のことに限らず、個人の人生においてもありはずです。体験からいうと、ピンチの時を脱出するには、そんな意識が無ければならない気がします。座して待っても、局面が悪化するだけではないでしょうか。当たり前のことを記してしまいますが、“時間”という化け物は、片時もその歩みを止めてはくれないからです。 ウィッツ青山学園高等学校の全スタッフによる研修が、今日から3日間実施されます。歩みを前へ進めねばならないのは、国も組織も個人も、今は全てはそんな時だと感じています。
台風13号の進路が、少々“まずい”ことになっています。このままでは、9月に入った途端に東海・関東付近に上陸してしまいます。勢力も相当な大きさです。NYに上陸時点でのハリケーン「アイリーン」以上の大きさだそうです。とにかく進路を太平洋側に変えてくれることを願うことと、可能な限りの準備を怠らないようにしておくしかありません。 民主党代表選は、野田佳彦財務相に決まった。“脱小沢”グループの中では、まだ“次期総理”になれる可能性の最もある人物です。海江田氏に対する反発や、国会が立ち行かなくなること、また世論人気の前原氏の危うさ(一番は総選挙になる可能性がある?!)でも同様のことが言えるのではという、民主党議員個々の思惑が働いた打算、いや良識?! 打算か良識かは別として、民主党政権継続の唯一の選択肢が野田氏であったことは事実。次は人事。人事を間違えれば(何を間違いとするか、これもまた難しい・・)、やはり危うくなるのは必至。ただ、“小沢グループ”も、民主党を出る覚悟をもつ議員がどれ程いるのかは疑問。少なくとも、出る議員と自公の数が、衆参で過半数に届く必要があるため・・。 政治の世界は、こうやって私程度の者でも“観える”ようになってきました。私はこれを“良し”とし、希望と考えます。対して私のいる教育の世界は“観えない”ことが多すぎます。教育の世界に希望を見いだせない一番の理由が、この“観えない”こと、見せないことです。このことは、教育は政治から独立していなければならないという大原則とは別の次元です。 “観えない”ことには、“適正”な『意』の働きようがありません。今回、打算か良識かは横に置き、“世間に観えている”という民主党議員個々の思惑が、野田氏を選んだことは間違いないと想うのです。
気温的には、まだまだ熱帯夜であり、猛暑前後になる京都・大阪ですが、空気感は真夏のそれでは無いようです。早朝にはそれを感じますし、真昼の陽射しも幾分柔らか。日本に接近中の台風12号が通過した後、もしかしたら季節の入れ替えがあるのかも。ただその台風12号、関東から東北に直撃の可能性もあるようです。祈るしかありませんね・・。 さて次期民主党代表選が、報道によるところの状況がはっきりしてきたようです。政権与党のトップは、この国の総理というのがこれまでの図式でしたが、今回は絶対そうなるとも限らないとか。つまり“親小沢候補(海江田氏)”が勝てば、“脱小沢組”が出る、その逆もありというのが、満更嘘でもないかもという。出て野党と組むということなのか。 まあ可能性としては極めて薄いのでしょうが、選挙もせずにそういうことが起こるとしたら、この国の政治も地に落ちたということになるのか。それでも動きがある方が“次”に向かうエネルギーになると私は考えます。対して教育はどうか・・。橋下大阪府知事が、維新の会として教育基本法条例改革案を掲げて、秋の大阪市長選に臨もうとしています。 もし維新の会が勝てば、教育も“動く”かもしれません。維新の会の教育基本条令改革案の中身に賛成という訳ではありません。余りに“変わる”ことにおける動きの無い教育が、もしかしたら庶民の議論含め、“動く”かもしれないということです。とにかく今のこの国は、“変わる”ための導火線を必要としているように感じるのです。 “動く”ことは、良かれ悪しかれ何らかの火を付けます。火が付くことで、庶民の議論が大きく生じることは次に繋がるはずです。停滞しているよりは良いと私は考えます。 |一覧| |