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今は木漏れ日しか僕には届かないけれど やがて、陽のあたる場所へと辿り着けるかも・・・・
ウィルブールの日記 [全819件]
![]() ガウディ先生のサグラダ・ファミリアのように 尖がった公孫樹がニョキニョキはえているかの ように見えますから不思議です。 道端の両端に並んでいるのが正しい姿。 そうです、これはかの有名な神宮外苑の公孫樹 並木なのです。 なんでそういう写真を撮らないかって? それは無理な相談です。 だって、まるで年末近くのアメ横のように人混みが すごいことになってたのです。 (ちょっと、誇張してます・・・・) こうなると、少しもロマンティックではありません。 祭りの縁日の中を歩くようなものです。 実際、イチョウ祭り開催中! ってことでした。 カップルも当然いましたが、家族連れが多かったです。 けっこう、皆楽しそうでした。 笑いながら写真を撮ってます。 幼い女の子が大事そうにイチョウの葉っぱを集めています。 老夫婦が手を繋いで歩いています。 見事に色づいた公孫樹たちに見守られて、それぞれ楽しい 休日を過ごしていたようです。
普通の人は、サルから進化した類人猿経由で人類になった人の 子孫として現在に至っていると思いますが、おそらく、僕は違うの だと思います。 これが僕の遠い祖先のはずです。 ![]() はい、たぶん、僕はクマ公から人間に進化したのでしょう。 別にものすごく毛深いわけではありませんけど(^_^; その理由は・・・・・ 冬になると、とにかく眠くて、冬眠したくなるからです(^▽^) 朝は眠くて起きられないし、夜は夜で油断すると、いつの間にか 寝入っています(^o^;) もし、祖先がクマ公でないとすると・・・・・ ネムネム星人の地球侵略かも? (・▽・)アハハ
僕の鼻は、あまり性能がよくありません。 たとえるなら、電波の受信がよくないラジオのようです。 ときどきしか、クリアに受信しないような感じ。 しかし、不思議なもので、苦手なニオイはちゃんと感知する のです。 何がダメって、デパートの化粧品売り場なんですけど(^-^; さて、今日のランチはインド料理屋さん。 一番乗りでした。 すると、お香(香りのする線香)を焚いていて、店内中に ものすごいニオイが充満していました(^△^;) これって、開店前のお清めみたいなものかなぁっと勝手に推測 しましたが、インド料理屋さんなら、不思議でもないかぁとも 思ったりして。 (ちなみに、客が来始めたら、その線香は撤収されました) お店特有の匂いってあります。 僕が好きなのは、果物屋さんとコーヒー屋さんとパン屋さん。 この三つのお店の前には、幸せが漂うがごとく素敵な香りがする のです。 なお、イタリア料理屋さんの、ガーリックをオリーブオイルで炒 める香りに、滅法弱いことは言うまでもないですよね? (^▽^;
![]() もう少し素敵な色になっていたら良いのですが・・・・ 僕の近所では、こんな状況でした。 これでは、散歩しても楽しくないかも。 どうも、今年はあまり良い色にならないのではないかなぁ なんて思ったりします。
![]() 近所の公孫樹です。 だいぶ黄色くなりました。 というより・・・・散り始めてました(^_^; 今年は都内の素敵な公孫樹並木を歩くつもりだったのですけど どうなのでしょう? 色づいているのか、散り始めているのか 皆目見当がつきません。 お、そうだ! こういうときこそインターネットを使わなくては。 ということで検索してみると、どうやらこれからのようです。 でも、ちょっと不思議です。 早くもクリスマスツリーが登場し始めているのになぁ。 これから紅葉シーズンとは。 昼間紅葉を見て、夜には電飾を見る、なんて日がありそうです。
![]() ガラス製の風船ぶたちゃんです。 ピンク色を下に敷いたので、一瞬ピンク色かと勘違いしそうですが 透明です。 そして、体の中に緑色と青色の子ぶたちゃんが入っています。 写真が下手なので申し訳ありませんが、本当はもっと可愛らしい感じ がします。 まあ、透明のガラスものは撮るのが難しいのです、と言い訳しておき ます (^o^;) ぶたさんは幸運を運んでくれる縁起の良い動物ですが、このぶたちゃん、 耳、ひずめ、シッポが金色で、いかにも幸運を運んでくれそうな気配が します♪
あまりテレビを見ない僕ですが、それでもお気に入りの番組がない わけではありません。 『美の巨人たち』はお気に入りの一つ。 もっとも毎週観るわけでもなくて、興味のある作品のときだけだった りします。 先週のルーベンスは見逃すわけにはいかないと気合を入れて観ました が、今夜の菱田春草(日本画の画家)はなんとなく観はじめたのです。 すると、途中から真剣に見始めてしまいました。 「落葉」というタイトルの屏風絵でした。 なんでも、代々木の雑木林を描いたものだそうです。 もちろん、今の代々木ではありません。 明治の頃の代々木です。 雑木林の紅葉というのは、なかなか楽しいものです。 いろいろな色があって、案外賑やかな感じがします。 でも、作品はとても静寂です。押さえた色調です。 そして奥行きと広がるようなスペースを感じさせます。 逆を言えば、閑散とした印象がないではないです。 それは紅葉の林を描いたのではなくて、葉が落ちた状態を 描いたからなのでしょう。 なるほど、地面はカラフルなのです。 晴れた日にこういう場所を歩くと、当然落ち葉を踏んでしま います。 すると、クァシャっと独特の音がします。 これは、きっと始まりの音。 この踏んづけられた葉っぱはやがて土に中に戻り養分となって 植物の明日の糧になるわけです。 そういうことなら、落ち葉という言葉が持つ、どこか物悲しい イメージは誤りなのでしょう。 ふと、人にとっての「落ち葉」って何だろうって思いました。 それは失敗したこととか、悔しいことだとか、悲しいことなのでは ないかなぁ。 もし、そういうことなら、僕には、いっぱい養分があるはず。 でも、あいにく僕は滅多に花を咲かせない木なのかもなぁ・・・・ なんてことをつらつら考えてしまいました(汗) まあ、なにはともあれ、落ち葉になる前に紅葉、観に行きたいものです。 |一覧| |