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【ようこそ一升瓶ワインス
レ...のまとめへ。】
このHPは安価で高品位な一升瓶詰めワインをこよなく愛する私「一升瓶バカ」と素敵な仲間たち...のチラシの裏です。本家はコチラ 注意:このまとめは本スレ同様、電車男ですっかりおなじみになった?2ch用語を 一部使っています。意味不明な表記はコチラで ご確認ください。 【一升瓶ワインって何?】 一升瓶ワインとは、一般的に流通している720ml程度の量を詰め、コルク栓をしたワインと異なり、国内のワイナリーが文字通りワインを一升瓶に(あるい はそれに近い量を)詰めて販売しているワインを言います(このスレでは)。 通常のワインを一升瓶に詰めると値段的に高くなってしまうので(アタリマエ)、一升瓶専用の醸造およびブレンドをして販売しているスタイルが一般的で す。 今までは山梨県等、一部地域のみで流通していましたが、現在ではネットを通じて日本国中に販売できるようになりました(パチパチ)。 【一升瓶ワインの魅力・メ リットって何だ?】 1.量が多いので720mlでは足りないヘビードリンカーには最適! もう少し飲みたいけど1本あけるほどでもないし...という場合、あるでしょ? 2.値段が安い!1500円程度で1800ml(一升)入っている。 お小遣いの少ないお父さんの強い味方。頼んだぜ、一升瓶! 3.値段の割りにすんごくおいしいワインがあります! 色々飲んでみてお気に入りを探してね! 地雷もあるけどね( ̄ー ̄)ニヤリッ 【一升瓶ワインによく使われ るブドウの品種】 ワインに用いられるブドウの種類は大変多く、各国あるいは各地域ごとに特色あるブドウを栽培しているようです(コチラを 参照)。 しかしながらこと一升瓶ワインになると、その種類はかなり限定されたものとなります。 それ故、この数種類のブドウの品種を覚えておく事により、ある程度味を推測することが可能です。 但し、あくまでおおまかな推理であって、実際の味わいはワイナリーにより変わってきますので注意が必要です。 (以下の寸評はあくまで一升瓶ワインに限っての話です。全てのワインがこのような味では無いので、そこんとこヨロシク...by.E.Yaz○wa) 甲州種 一升瓶白ワインによく使われる品種。山梨県あたりの一升瓶白ワインでは主流を成す。さっぱり・スッキリ味になることが多く、こく・甘さ・果実香は若干低 め。 そのため飲み飽きる事が少なく、ヘビードリンカーにはやめられない・とまらないの所謂「危険なワイン」になりやすい。 デラウェア種 一升瓶白ワインにたまに使われる。酸味・甘み・果実香が両立した味だが、甲州種に比べるとちょっと甘めの濃い味になりやすい。 マスカット・ベリーA種 一升瓶赤ワインによく使われる品種。タンニンの多いさっぱり味になることが多い。甘さ・果実香は若干低め。 甲州種と同様に飲み飽きる事が少ないので、これもヘビードリンカーには「危険なワイン」になりやすい。 一升瓶ワインの場合、ブレンドのベースとしても使われることも多い。 コンコード種 一升瓶赤ワインにたまに使われる。甘み・果実香があって飲みやすい味になることが多い。 カベルネ・ソーヴィニヨン種 一升瓶赤ワインにたま~に使われる。一般のワインでは高級?赤ワインの代表的品種だが、一升瓶ワインでは地雷である事が多い。 特に安くて品種名を前面に出しているものは避けたほうが無難。ってか1800mlで2000円以下ってそもそもむりっしょw (レポされていない一升瓶ワインに使用しているブドウの品種は、追って記載の予定です) 【一升瓶ワインにまつわる心 配事・酸化もろとも楽しもう!】 ワインにはどうしても酸化がつきモノです。特に一升瓶ともなると通常のワインよりその条件は厳しくなります。 (瓶の直径が太いので酸素に触れている面積が多い。また飲みきるのに通常は数日要すためと思われる) 酸化を防ぐ方法は 1.余ったワインをちょうどいい大きさの瓶に移し替える(サドヤ推奨。マンドクサの意見あり)。 2.バキュバンの使用(香りが逃げちゃう?の意見あり)。 3.きれいに洗浄した四合瓶にギリギリまで満たして、2本に分けて保管する。 一升瓶が重くて注ぎにくい~って女の人にはいいかもよ。 (入りきらなかったワインはもったいないので飲んじゃってくださいw>>142氏の提案でした。乙!) などが提案されています。 また、酸化を防ぐ事のみに腐心するより、いっそ酸化(味の微妙な変化)を楽しもう!といった提案もあります(>>59氏)。 > 一升瓶は場所はとりますが冷蔵庫にたてて4、5日はまぁまぁフツーに飲めるかなと。 >小瓶差し替えしてたらあっという間に酸化して、禿面倒な割に結果見合わず。 > 醸造酒は香味やら酒質が開栓から変化するのを楽しむことまで含めてんのが > いいんじゃねぇかと思うわけです。 >ましてやビンテージ表記のない一升瓶であんまり神経質になるのもね・・ > 自分わざわざ湯飲みで飲んでるくらいですからw >>59氏、禿シク乙。参考になりますた。 結論!「ビンを開けたらさっさと(4~5日の間に)飲んじゃってね♪」って事ですw 【一升瓶ワインにまつわる心 配事・送料が高いのでは?】 近所の酒屋さんで買うわけではないので、当然送料が発生します。 お店により一定額以上の支払いが発生すると送料が無料になるところがありますので そういったところで購入するようにしましょう。 (一升瓶ワイン自体がお得に出来ているので、多少の送料は(゚ε゚)キニシナイ!) 各主要店舗の送料一覧
通常、酒屋さんが一升瓶を送る場合の箱の入り数は1・2・6本です。 1本だと送料が割高になってしまいますので、一回の発注数を6本ぐらい になるように買ったほうがお得です。 店舗によっては6本じゃないと売らないところもあります(林農園の直販 等)。 また、夏季に入ると常温での輸送は酒質低下の元になるので、運送中の気温が常時25度以上に なると見込まれる夏の間は、クール便等を使用するようにしましょう。 【ルール】 ・ここで扱うワインはマグナムサイズ(1,500ml)以上で紙パック以外のワインを対象とします(樽とかはだめw)。 ・本家にうPされた情報で、信憑性のあるものはここに転載する。 ・本家のレポでもホントっぽくないものはここには乗せない。 ・地雷情報はここには危ないので乗せない。本スレにあってここには紹介されていないものは「地雷」です。要注意! ・ここのBBSに情報はのせない(匿名性があるからこそ真の情報が集まるという趣旨から。情報は本スレでおながいしまつ)。 ・上覧「DIARY」に新着情報を載せる事ありますので、カテゴリー「ギョウム連絡」は目を通してもらうとうれしいかも。 ・この名言をもう一度おさらい「うそはうそであると見抜ける人でないと(掲示板を使うのは)難しい」 【ワイン番付表】 スレで評価の高かったワインを紹介します。一応、暫定的に順位をつけみました。 寸評は一升瓶バカと他のスレ住人の方々です。この場を借りて御礼申し上げます。多謝! (特に記述が無い場合、寸評は一升瓶バカが行っています) 価格は'06年5月での税込み価格。 カッコ内は720ml相当での価格 ← 安さを実感するところw 写真をクリックすると購入画面にいけるよ(ワイナリー直で購入希望の方はワイナリーのリンクへどうぞ)。 【白ワイ ン部門】 横 綱 1. ウインワイン・白 ラベル-北野呂 醸造有限会社(山梨県・一宮) ![]() 主な原料-甲州種(DRYな辛口) 価格-\1,330 (\532) 寸評-スカッ!と した秋空を思わせる爽快な味。果実香・甘 みが控えめで さわやかな酸味とくどさが無いので、 辛口というより「DRY」という 形容がピッタリ。 なので飲みやすく且つ飲み飽きない味なので 気がつくとガンガンいってしまう非常に危険なタイプ。 って事で2日持ちませんでした。ウインヤバ過ぎw 2. 三郎の葡萄酒-ソ レイユワイン・ 旭洋酒(山梨県・山梨市) 主な原料- 甲州種(男の辛口) 価格-\1400 (\560) 寸評-よく「ワイ ンみたいな日本酒♪」っていう場合がある けど このワインは「日本酒みたいなワイン...」しかも山廃w ウインワイン白がサーベルならこの三郎はまさに牛刀。 酵母の香りや微妙なえぐ味などが複雑に混ざり合い、 果実香を抑えた節度ある酸味と甘さを抑えた ソリッドな佇まいは、日本人が葡萄酒をリスペクトした際の 象徴的な回答(転じてある種の挑戦?)に感じられる。 で、「白ワインにはお魚がピッタリ♪」等の 常識はこのワインにはあまり通用しないと思われ。 高品位な日本酒があわせる料理を選ばないように どんな料理にも合うような気がする。 ワイン好きというよりも「酒ならなんでも好き!!」みたいなひと (私みたいなw)には禿シクお勧め。男気の漂う逸品。 「茗荷の漬け物丸かじりとか、自家製塩辛とか 合いますね、あそこのワインは。 」 >>117氏談 (一般小売はしていません。購入はワイナリーに直接お尋ねください) 3. ソレイユ・クラシック一升瓶・白-ソ レイユワイン・ 旭洋酒(山梨県・山梨市)
主な原料- 甲州種(ウマ辛口) 価格-\2025 (\810) 寸評-同じソレイユの「三郎の葡萄酒」が 「抜き身を持った素浪人」だとすると このクラシック白は 「サーベルを隠し持った紳士」と言った風情。 シュール・リー系の複雑で陰陽を併せ持つような 深い味わい(実際にはシュル・リーではないけど)。 一升瓶白ワインで中々見られない 凄みの効いた「うまみ」が感じられます。 甲州種の特徴である「キレ」を「うまみ」の 奥に追いやってはいるものの、 時折チラリとみえる筋の通った 「プラチナのサーベル」を彷彿とさせるキレが垣間見られます。 三郎の特徴である「肴は何でもOK」 といった懐の深さはそのままに、 更にその上を行く品格を併せ持っています。既に芸術品の域です。これは。禿シク推奨! (一般小売はしていません。購入はワイナリーに直接お尋ねください) 4. ソウリューセレクト白-蒼龍葡 萄酒株式会社(山梨県・勝沼)
主な原料-甲州種(繊細な中辛口) 価格-\1,407 (\563) 寸評-甲州種らし いキレのある一品 みずみずしい果実香に吟醸酒を 思わせる幅を持たせた香りがイイ! いやみのないほのかな甘みで 飲み飽きない、危険なタイプ。 3日持ちませんでした。合掌... 大 関 5.ソウリュー甲州フリーラン 白-蒼 龍葡萄酒株式会社(山梨県・勝沼) 主な原料-甲州種 (フリーラン・さわやか甘口) 価格-\2,142 (\857) 寸評-ベタベタし た甘さではないので、するするっと 体に吸い込まれていく感じというのが正直な感想でしょうか・・・ 甘いけど、しつこさを感じないところが、イイ(・∀・)!! 飲む価値は あると思います。>>139氏 甘さがナチュラルでいいですね。>>158氏 6.勝沼の地ざけ 白 やや甘口-大 泉葡萄酒株式会社(山梨県・勝沼)
主な原料-甲州種(フルーティーなやや甘口) 価格-\2,142 (\857) 寸評-勝沼の白を 飲んでみました。 爽やか~にブドウの香りがして、飲み口も軽くてすいすいいけますね。 美味しかったので、今度は赤を試してみたいと思います。>>209氏 7.百姓のワイン 白 中辛口-富士屋醸造(山梨県) ![]() 主な原料-甲州種(スッキリ中辛口) 価格-\1,302 (\625) 寸評-蒼龍のセレ クト・白に似た「なんとなく吟醸酒」っぽ いワイン。 開封時には青リンゴのような香りと、 芝生を刈った時のような青臭さが若干したが、 開封二日目には普通の甲種種ワインになっていたw キレと軽快さのあるさわやか系の味。 酸味や渋みが抑えられているので飲みやすいと思う。 癖のない料理なら大抵合いそう。 白身魚をなら何でも合うと思うが、 江戸前の鮨にはいいかもしれない。 (1500mlです。) 関脇 8. 甲斐國一宮-矢 作洋酒株式会社(山梨県・一宮) 主な原料-甲州 種・デラウェア混合(現在は甲州種主体) 寸評-果実香が けっこうする。青リンゴを想像させる香りと 酸味があり、若干甘い。 味の特徴がかなりあるので、あわせる料理は 制約が出そう。おかぁちゃんはモッツァレラ、私は白身魚 のサシミを推薦したが多分両方とも合わないだろうw (これは旧タイプの寸評。) 9. 生産者還元ワイン 白-株 式会社シャトー勝沼(山梨県・勝沼)
主な原料-甲州種(キリっと辛口) 価格-\1,449 (\696) 寸評-ビックリす るほどモンシェルヴァンににているが あそこまですっぱくはないので飲みやすい。 八朔やグレープフルーツのような柑橘系果実香がして キリリとした味に仕上がっている。 隈取のはっきりした、主張が明確な味だが 押し付けがましくない所に、好感が持てる。 この手の味のワインは夏にガンガンに冷やして 風呂上りにクィ~~ッと飲みたい感じ。 脂っこい肉料理にも多分合うだろう。 ビール感覚(味は全然違うけど)で楽しみたい逸品。 (1500mlです。) 10. 五一ワイン・桔梗ヶ原 物語・白ワイ ン-林農園(長野県・塩尻) ![]() 主な原料-ナイヤ ガラとデラウェアを主体にブレンド(とろろん甘口) 価格-\1,344 (\538) 寸評- う~ん、やっぱり五一は白ですな... 原料がナイヤガラとデラウェアだからか、さわやかで みずみずしい甘みと香りが印象的。 酸味が無く軽い口当たりだが、甘みが若干(?いやけっこう) あるのでガンガン飲めるタイプではない。 ブドウという果物を等身大の大きさで堪能できるお酒とでも言って見よう かな。 アフタヌーンティー代わりにフルーツと一緒に飲むなんていかが?って感 じ。 キャップがチャチなので取り扱い注意。たおしたら こぼれます! 11. モンシェルヴァン・白-株式会社 サドヤ醸造所(山梨県・甲府) ![]() 主な原料-不明(ちっちり辛口) 価格-\1,450 (\580) 寸評->>23氏 ご推奨の白。 夏みかんや八朔のような ピリっとした酸味が特徴。 色もなんとなくそんな感じ? 赤が私好みだったので 禿シク期待大だったのだが ちょっと酸っぱ過ぎw やや厚みがあるが食事にあわすのに 最適なテーブルワイン >>13氏 12.蒼龍 シルバー(白)蒼龍葡 萄酒株式会社(山梨県・勝沼) ![]() 主な原料-デラウェア主体(ワイルドな甘口) 価格-\1,055 (\422) 寸評-同じデラウェアでも五一とは全く違う味。 蜂蜜のようなねっとりした甘さと どこか野生動物を思わせる野趣あふれる香り。 コアなファンがいそうな個性的な味わい。 赤玉ワインのような酒精強化ワインが 好きな人には禿しくオススメできる。 食事に合わせる事は出来そうに無いが、 どこか惹かれるものを感じる。 【赤ワイン部門】 横 綱 1. 生産者還元ワイン 赤-株 式会社シャトー勝沼(山梨県・勝沼)
主な原料-マス カット・ベリーA種とブラッククイーン混合(フルボディー・しっかり中辛口) 価格-\1,449 (\696) 寸評-ベリーA& ブラッククイーンの混合なのに なぜか高級ワインっぽい香りがするw しっかりしたボディーにビロードのようなタンニン。 杏のような甘い香りがほんのりとしながら、 飲み手に香りを押し付けない所がいい。 甘さも少なく、かといってドライだったり渋かったり ということがなく、まさにニュートラルなのだが 味に深みがあり、全てのベクトルに対しても 破綻をきたさないオールラウンドな点がなんといっても魅力。 今までのものとはレベルが違う感じ。 肉類の煮込み料理に合いそう。 ボルシチ・ビーフシチュー等はきっといい感じ...と思う。 (1500mlです。) 2. ウインワイン・赤-北野呂醸造 有限会社(山梨県・一宮) ![]() 主な原料-マス カット・ベリーA種(ライトボディー・フルーティーな中口) 価格-\1,920 (\768) 寸評-100%純 粋なベリーAだとサッパリ味になる反面、 粗っぽい口当たりと希薄な果実香になる事が多いのに、 さすがウインワイン。すばらしいコントロールですな。 微かに香る苺の香りに、いつものDRY風な味の作り。 ベリーA種ではあまりお目に掛かれない、 シブさを極力抑えた滑らかなタンニン。 香りには若干の甘さを残しながら、 且つヘビードリンカー仕様に? 飽きの来ない味に仕上げている腕前はさすがネ申ですw 3. ソレイユ・クラシック一升瓶・赤-ソ レイユワイン・ 旭洋酒(山梨県・山梨市)
←写真は白(赤はキャップの色が赤い)主な原料-ベリーA種(フルボディ・充実の中辛口) 価格-\2025 (\810) ベリーAだけが持つ長所を、欠点が多少出てもお構い無しに 全部引き出し、且つ一般的なベリーAワインより 更に上のステージのクォリティー迄引き出す事に成功している。 ベリーA特有のがさつなタンニンもこのワインでは滑らかに感じる。 くるみ・ほうじ茶・濃い口しょうゆのような香りと 輪郭のはっきりとした、存在感あるボディーが 高級感(なんか高いワイン?感)を思わせる。 混ぜ物もほとんどなさそう。開封直後より しばらく日を置いたほうが凄みが増す感じ。 (一般小売はしていません。購入はワイナリーに直接お尋ねください) 4. 百 姓のワイン 赤 中辛口-富 士屋醸造(山梨県)
主な原料-マスカット・ベリーA種(ミディアムボディ・チョイ甘中口) 価格-\1,302 (\625) 寸評-中辛口では なくて中甘口かも。 フレッシュ&フルーティーなやさしい味。 さわやかな甘みにトロリとした果実香がいい感じ。 タンニンもおだやかでざらつきがない。 大変秀逸なワイン。 外 人横 綱(海外からの刺客・イタリアの赤鬼w) 5.OSCO ROSSO(オスコ ロッソ)-cliternia(イタリア・モリーゼ) 主な原料-モリー ゼ種 価格-\1,050 (\504) 寸評-ファミリー レストランのサイゼリヤ店内 で 発売されているイ タリヤワイン (ラベルが通販と店頭販売は異なるけど、中身は同じ) 赤は軽くて美味しかったです >>217氏 モリーゼ種のワインですね。 味も香りも素直でいいです。 >>223氏 サイゼ行ったらまずはキャベツピクルスでグピっとな >>221氏 皆さん、レポ禿シク乙。 (購入はこちらで。楽 天ショップじゃないので注意。サイゼリヤ店内でも売ってるよ) 大 関 6.セレクト 赤 -蒼龍葡萄酒株式会社(山梨県・勝沼) ![]() 主な原料- カ ベルネ・ソーヴィニヨンと国内産ワインのブレンド(ミディアムボディ・大人の中口) 価格-\1,255 (\502) 寸評-みずみずしく控えめな果実香に適度なタンニンで 以外に深い味わい。チョイ重みのある ミディアムといったところ。 酸味も少なく、また雑味が無くて飲みやすい。 って事で2日チョイで無くなってしまった... スペシャル・赤よりも雑味がなく美味しい。 7.グレイス カンパーニュ(赤)-中央葡萄酒株式会社(山梨県・勝沼)
主な原料-輸入カ ベルネ・ソーヴィニヨンと国産ベリーAのブレンド(ミディアムボディ・さっぱり中口) 価格-\2,230 (\892) 寸評-カベルネとベリーAのいいとこ取りなワイン 奥行きのあるこってりした輸入カベルネを さっぱりしたベリーAが仲良くサポート。 シブ味の無い、さっぱりとした味に仕上がっている。 すこし冷やして飲みたい。 8.ルバイヤート(赤)-丸藤葡萄酒工業株式会社(山梨県・勝沼) ![]() 主な原料-マスカットベリーA種、カベルネ・ソーヴィニヨン種、ブラック・クィーン種混合 (ミディアムボディ・軽やか中口) 価格-\1,920 (\768) 寸評-ベリーA主体の味だと思う。 軽快でさっぱりとした飲み口で ガンガンいけるヘビードリンカー仕様。 果実香・タンニンも控えめなので 癖の無い料理のほうが相性いいかも。 鳥のササミや癖の少ないチーズなどがいい。 飲みすぎ注意。 9. モンシェルヴァ ン・赤-株式会社 サドヤ 醸造所(山梨県・甲府) ![]() 主な原料-不明(ミディアムボディ・さっぱり中口) 価格-\1,450 (\580) 寸評-なぜか色が すこし濁っている。充分なタンニン・果実 香があり、 酸味も程ほどある。多少甘口の嫌いはあるが たぶん料理は選ばないだろう。 関 脇 10. 五一わいん エコ ノミー(赤) -林農 園(長野県・塩尻) ![]() 主な原料- コンコード種主体(ミディアムボディ・フルーティーな甘口) 価格-\1,628 (\651) 寸評-果実香の強 いタイプ。色はきれいなルビー色(薄 い)。 開封直後は相当甘いが しばらくこなれてくると深みの増すタイプ。 開封当初、合うつまみが少ないのが難点。 キャップがチャチなので取り扱い注意。たおしたら こぼれます! 11. マルスワイン・特 選ワイン赤-本 坊酒造株式会社(山梨県・石和) ![]() 主な原料-マス カット・ベリーA主体(フルボディ・がっつり辛口) 価格-\1,510 (\604) 寸評-典型的なベ リーAの味。ガサツなタンニンと 程よい果実香がなかなかイイ。 渋みとキレがよく、甘みがあまり無いため ガンガン行けてしまう危険なタイプ。 あっというまに飲み干してしまった。 小 結 12. 甲州園ピュアワイ ン(ルミエールピュア)-(株) ルミエール(山梨県・一宮) ![]() 主な原料-不明(フルボディ・中口) 価格-\1,260 (\504) 寸評-製品カラロ グにも乗っていないルミエール幻の超徳用 ワイン。 はっきり行って同じメーカーのプチルミエールより 味のバランスはイイと思う。但しプチルミエールの 「原価高そう~」感はさすがに無いが、 価格を考えれば充分満足できる。 味は渋みを抑えたスッキリとした味で いやみの無い甘さで飲みやすく仕上げられている。 デイリーワインとしては充分なクオリティーをもっている。 13. プチルミエール・ 赤-(株)ルミエール(山梨県・一宮) ![]() 主な原料-不明(ミディアムボディ・サッパリ辛口) 価格-\2,130 (\852) 寸評-高品位な 味。酸味が強いけどいやみの無い味。 飲み飽きずにガンガンいけるタイプ。果実香もちゃんとあって 割と好み。夏場にギンギンに冷やして飲みたい感じ。 脂っこい料理に合う気がする。 14. 蒼龍スペシャル赤 -蒼 龍葡萄酒株式会 社(山梨県・勝沼) ![]() 主な原料- カベルネ・ソーヴィニヨン種主体(ミディアムボディ・中口) 価格-\1,848 (\739) 寸評-味に特徴が 無いので、だれでも飲めると思われる。 特徴が無いのですぐに忘れそうな味。 実際、忘れてしまったw。決して悪くない味だと思う。 前頭 15. 五一ワイン・桔梗ヶ原物語・ 赤 ワイン-林農園(長野県・塩尻) ![]() 主な原料-不明(ミディアムボディ・あまぁ~い甘口w) 価格-\1,344 (\538) 寸評- 甘い... 甘すぎる... 赤玉スイートワインの何倍?とかそんなレベルまでじゃないけど... 食前酒にはいいかもだけどこれはちょっとなぁ~ あう料理(&おつまみ)も思い浮かばない甘さ。マジ強烈。 花粉症の小学生が飲んだら、酒とは気づかないかも? クロウトにはお勧めできないw 只、お酒にアレルギー(生理的ではなく概念としての)がある女の子とか には 結構いいかも。諸兄よ、このワインでそっちのほうをガンガッテクダサレ (ウソ)。 キャップがチャチなので取り扱い注意。たおしたら こぼれます! 16.サ ントネージュ・グランデ(赤)-ア サヒビール株式会社
主な原料-不明 価格-\1,350 (\360!) 寸評-「ワインの 味が分からなくて貧乏人の俺には最適な1 本。」 >>51氏談。これは2.7L入り。デカ! K1 グランプリ王者 1. 矢作ワイン-矢 作洋酒株式会社(山梨県・一宮)
主な原料-マス カット・ベリーA主体(Maxボディ・メガトン級辛口) 価格-\1,932 (\773) 寸評-濃い!とに かく濃い!超濃すぎる!! とても甘いくだものから作られたとは思えない程の? ズッシリとした重さ。コーヒーのような渋みやえぐみに 醤油に似た酵母の香りが、なぜかベリーA系の ざっくりとした舌触りにビックリするほどマッチ。 これでもかというタンニンと、酸味を抑えた 絶妙なチューニングにより、ヘビードリンカーでも 対応の出来る懐の深さも併せ持っている。 (混ぜ物も殆どないので悪酔いもほとんどしない。) このワインにはクセのある肉料理をぜひともあわせてみたい。 マトン・レバー・ビーフジャーキー・サラミソーセージ等、 肝臓に悪そうなものにはてきめんに合いそうw。 「ワインはフルボディーじゃないとね♪」というあなたにはマジお勧め。 【ロ ゼ部門】 大横綱 1. ウインワイ ン・白ラベル(ロ ゼ)-北 野呂醸造有 限会社(山梨県・一宮)
主な原料-マ スカット・ベリーA種と甲州種の混合(ライトボディ・フルーティーだけどキリリ辛口) 価格-\1,407 (\563) 寸評-完熟し たいちごに似たさわやかで凛とした果実香 に、 慎ましやかな酸味と甲州種特有の骨太なソリッド感のある口当たりが とてつもなくアクロバティックなバランスで保たれている芸術的な味わ い。 甘さを抑えて甲州種の味わい(シャープでタイトな口当たり)を 前面に出したバランスは既に神の領域。 「甘ぁ~い香り」に「ソリッドでぶっきらぼうな口当たり」の 平衡感覚は他では追従できないウインワインならではの領域。 ワインビネガーを効かせた白身魚や、ハーブを多用したサッパリ系の 食事(出来れば白身魚系w)には、まさに「ツボ」にはいる味わい。 料理とあわせても、また単体で飲むにも破綻をきたさない マルチパーパスなワインといえるかも。 前頭 2. マルスワイン山梨ロゼ-本 坊酒造株式会社(山梨県・石和) ![]() 主な原料- 甲州種とマスカット・ベリーA種(一部輸入ワイン使用?)(トタールだとフルボディ・中口?) 価格-\1,710 (\684) 寸評-ロゼワ インを飲んでいる、というより別のワイン を 交互に飲んでいるような不思議な感覚。 甲州種のカッチリした味の輪郭と、 輸入赤ののっぺりとした甘さが お互い主張しあっており、 ひとつの味にまとまっていない感じ。 あわせる料理は全てに合いそうだし 全てに合わないような気もしてくる。 以上、だいたいこんな感じ... |