|
|
|
|
| ホーム | 日記 | プロフィール | オークション | 掲示板 | ブックマーク | お買い物一覧 |
│<< 前へ │次へ >> │一覧 |
遠峰は自分の選んだワインが第六の使徒ではないことを悟る。 そして、雫は自分が選んだワインを試飲する。 第六の使徒編第十話。 おやおや、雫は造り手が違うワインを持ってきました。 で、結果は雫の勝ち? いえ、まだ結論は明かされないままです。 しかし、雫の見た心景から察すれば、遠峰よりは遙かに第六の使徒に近づいた事は間違いありません。 このまま、あっさりと第六の使徒編は収束へ向かう様相。 雫の選んだワインは、ルチアーノ・サンドローネ。 ポン太さんが前回のコメントで、ぼそっと言われたのが正解! まったく、開始いきなりのバローロ説といい、今回ポン太さんはスゴイ所を持って行きますね。(笑 いや、お見事! ワインとしては、かなり高い評価を得ている素晴らしいワインのようですが、私はこの造り手は飲んだ事が無い・・・(爆 よって、第六の使徒のどの部分が宇宙で、どう弥勒菩薩かは全く理解できないままです。 うん、今日はバローロを飲もう!(爆死 そして、ストーリーから行くと・・・ 第六の使徒は単なる折り返し地点だった!? そんな印象です。 次号でどうやら仄香は日本を後にするようで・・・ 第六の使徒が雫母を示すという、私の根底にある予想すらハズレ!って事になりそうな展開。 二人が選んだワインがここまで異なったのは、「第三の使徒」以来です。 その時は、二人ともハズレで、やり直しになったわけですが。 今回のはずし方だと、遠峰の立場が無いです。 それが仄香への誤解故と解釈するべきなのか・・・ 当然、二人の母の秘密は明かされないまま、折り返しって事になりそう。 う~ん、あと半分。 先は、まだまだ長そうです。(笑 次回は、#197「去る者は、深遠なる微笑みを残し」です。 去る者=仄香・・・? 今週登場したワインは。 ■ バローロ・カンヌビ・ボスキス / ルチアーノ・サンドローネ
最終更新日
2009年02月05日 10時00分15秒
[コミック 「神の雫」]カテゴリの最新記事
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |
|