魚料理が食べたくて、築地・
千秋はなれへ。新鮮な旬の魚を少しづついただきながら久しぶりに美味しいビールと日本酒を楽しんだ夜でした。
お供は
白穂乃香と
本菊泉でした。
Last updated February 07, 2010 2:37:09 PM
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フランス観光開発機構の肝いりで、フランスの高級スキー・リゾートとしてその名を知られるクルシュヴェルの5つ星ホテル
「レ・スイート・ド・ラ・ポティニエール ホテル&スパ」の広報担当者を囲んでのプレスランチ”がありました。
クルシュヴェルには世界各国から集まったセレブリテたちが、光り輝く粉雪のゲレンデを滑り、アフタースキーはショッピングとスパでやすらぎを楽しむ。そして、選びぬかれたローヌ・アルプスの素材を最高のシェフたちの手によって作られた料理を楽しめるパラダイスです。
僕もこれまで何度かフランス、スイス、オーストリアのスキー場で冬を楽しみましたが一週間滞在しても飽きないほどゲレンデも広く、食事など毎晩違ったメニューでお客を楽しませる工夫がなされていました。
フランスの観光政策のプレゼンテーションは、いつもエスプリの利いたスマートさで感心します。
Last updated February 03, 2010 7:56:33 PM
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ブルゴーニュワインの騎士団日本支部主催の“サン・ヴァンサン祭記念集会” が丸の内のレストラン“
イグレック”で開催されました。
“サン・ヴァンサン祭”とは、ブルゴーニュ地方の葡萄の収穫とワインの豊穣を祈り収穫に感謝する祭りです。
ブルゴーニュでは、1934年から各村々の持ち回りでこのお祭りが行なわれるようになり、2010年の当番村は、世界に冠たる白ワインを生み出すモンラッシェのあるシャサーニュ・モンラッシェ村なので、シャサーニュ・モンラッシェの白・赤ワインが用意されました。山口シェフのバターや生クリームを控え、素材のジュで作る料理に舌鼓をうち、前駐フランス大使平林さんのお隣でお話も弾み、和気あいあいの雰囲気の午餐会でした。
お供は:Cremant de Bourgogne Rose Brut, Chassagne Montrachet 1er Cru Les Vergers 2004, Chassagne Montrachet 1er Cru En Viorandot V.V 2005, Chassagne Montrachet 1er Cru Clos Saint-Jean Rougeでした。
Last updated February 01, 2010 08:50:13 AM
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昨日は東京駅の丸善へ行ってみると2冊のサンティアゴの本が並んでいました。もう一冊はNPO法人日本カミーノ・デ・サンティアゴ友の会の公式ガイドブック
「聖地サンティアゴ巡礼」です。
日本カミーノ・デ・サンテイィアゴ友の会とは日本国内でサンティアゴ巡礼に関する情報の提供、巡礼希望者への相談受付・支援、巡礼体験者のネットワークづくりによる巡礼促進を主な目的としてNPO法人化へ。僕も賛同者のひとりとして、この短い期間のなかで友の会による公式ガイドブックが出版できたことは凄いことだと思います。日本語ガイドブックとして内容も充実、僕もさっそく買ってきました。
Last updated January 31, 2010 10:27:48 AM
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僕の新刊
「世界遺産サンティアゴ巡礼路の歩き方」が世界文化社より本日発売になりました。先日NHK・BSでも「サンティアゴ青春巡礼・高校生の9日間」のドキュメンタリー番組がありました。足の痛みや疲労と闘いながらも悩みや不安を打ちあけつつゴールを目指す・・・。この巡礼路は本年2010年「サンティアゴの聖年」として最も世界の注目を浴びています。
今年はサンティアゴ・デ・コンポステーラを訪れる巡礼者や観光客が普段の年よりはるかに増え、世界中から数百万人もの人々が訪れると予想されています。また、年間を通じて巡礼路沿いの村や町のどこかで文化イベントやお祭りが催されるそうです。
僕のカメラ・アイで写し込んだ”巡礼路に咲くロマネスク文化の華”を詩情ゆたかに再現、
日本カミーノ・デ・サンティアゴ友の会監修による巡礼の旅に必要な情報や5人の巡礼体験者が語る旅の記録などビジュアル・ガイドです。
午後から丸ビルへ出かける用事があるので帰りに本屋さんへ寄ってこようと思います。本のデザインもとても気に入っています。多くの方にお手に取っていただくと嬉しいです。
Last updated January 30, 2010 0:52:41 PM
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朝日カルチャーセンター新宿校で「19世紀を駆け抜けたハプスブルク家最後の華”皇妃エリザベート”」の新講座が始まります。4回シリーズの初回がいよいよ明日に迫りました。
昨日まで僕のアーカイブから200カット以上の写真をスキャニングをしました。いま、プロジェクターで上映するために詰め込んでいるところです。明日は僕がどんなきっかけでエリザベートに魅せられて取材をするにまでに至ったのか?というエピローグからお話をしたいと思っています。受講される皆さんよろしくお願いします。
今月はNHK文化センター青山の「レンズでとらえた素顔の巨匠たち」〜アトリエ編〜も20日から始まりました。まず最初に僕の自己紹介から。次に受講された皆さんの自己紹介をしていただきました。
これまで僕が家庭画報や芸術新潮に掲載していることをご存知の方ばかりで一番多かった感想は”南川さんはもっとお年を召した方だと思いました。随分お若いんですね”と・・・・。嬉しいやら恥ずかしいやら、同じようなことはけっこう色んなところで言われますね。なんてたって名前が三治郎と古風な雰囲気ですからねトホホホ。NHKの講座も和気藹々あっという間の一時間半でした。
Last updated January 28, 2010 5:57:44 PM
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今朝の朝日新聞朝刊にも記事が載っていましたが福田文昭さんの写真展
「家族の一瞬 一枚にかけ」が、
”いきいきプラザ一番町”で開かれています(1月29日まで)。
福田さんはかって写真週刊誌として話題を発信し続けた”Focus”のスクープ写真でつとにその名を知らしめた気鋭のカメラマンです。
今回の作品展は”一期一会”ならぬ”一枚しか撮らない”一発勝負の作品。8x10インチの大きなカメラを駆って、愛犬や愛猫と一緒に写る人々の自然な姿が写しだされています。密着焼きしたモノクロの画面に家族の肖像がくっきりと写し出されています。動物好きの方は必見ですよ!!
今では珍しくなった銀塩フィルム写真の一瞬の温かさが伝わってくる写真展です。
Last updated January 25, 2010 5:19:23 PM
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