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slo@ Re:”点数だけでは証明できない物” その2(02/19) 点数と向き合わざるを得ない時期はどうし…
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mrs おこ@ Re:ハロウィン(10/18) 先程コメントしたのですがうまく反映され…
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Welcome to     
Wings English School  
  

横浜市港北区大倉山でORTを中心にした多読の英語教室を開いています。(小学生~高校生)   



多読、多聴を通したレッスンでは、暗記、文法学習を中心とした従来型学習英語から離れ、
リズムのある、本物の物語や感情が伝わる楽しい絵本、洋書を通し、自然な英文にたくさん
触れていきます。文法や構文、単語学習を目標につくられた文章で学ぶのではなく、
心の琴線に触れるような素敵な文章、読んでいるうちにお話しの中にまで入っていける、
夢中になれような本物の物語を沢山楽しみながら、Wingsの子供達は英語を学んでいます。
効率を重視した“学習”というものより時間もかかりますが、教え込まれつつ、
成績やテストのためにする英語学習とは違い、肌から少しづつ吸収するようにして溜まったものは
逃げては行きません。誰かが翻訳した本ではなく、原作を読める楽しさ、英語の本を
わくわくしながら読む喜びを伝えたい!世界の人とコミュニケーションする楽しさを伝えたい!
そう願いつつ集めた所蔵は1500冊以上です。目先のことや、完璧をめざしたテストの
点数にこだわるのではなく、将来世界の情報を自分で聞き、読み取り、コミュニケーションを
楽しめる英語力を目指しています。生徒さん達のそれぞれの個性、ペースに合わせ、自然に、
楽しく、そしてじっくりとがモットーです。



らべんだライン.gif
 







低学年クラス(小1、2)の新規クラスの生徒さんを募集しています。


月曜 4時半~5時半


イギリスの学校で教科書としても使われている楽しい絵本
Oxford Reading Treeを中心とした、かわいい簡単な絵本をたくさん楽しみながら、
暗記やお勉強ではなくて、ゆっくりじっくり、楽しく英語を学んでみませんか?

低学年は、特に、歌やゲームなども時に交え、
楽しくすこしづつ言葉とリズムに親しみながら英語の感覚を育ていきます。

一人一人の生徒さんと、ゆっくりじっくり向き合って参ります。

体験レッスンのご希望、また、

多読って何?
小さな子供が英語の本を読むってどういうこと?など
ご質問がございましたら是非

winginlosangelsアットマークlive.jpまで
(アットマークを@に代えて)
ご連絡ください。
お待ちしております^^。

どうかまた、素敵な出会いがありますように!!
☆木曜(中学年 小3、4)年生既存クラスも募集中です。

[全260件]

Feb 21, 2013
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”You are so lovely and smart, sweetie!”

カテゴリ:レッスンにて


"Were you smart when you were around my age?", asked a 4th graded girl, all of a sudden, during our lesson.

I was pretty confused and just stood there for a few moments,
wondering how I should answer to her, with no clue of the true
meaning of her question. It was totally out of the blue.

"Well, not that good, but not that bad, I guess."
I replied her, pretending I was not thinking deeply.

Then, she opened her big eyes even wider and said, "You mean, you were not so bad but not so good?"

At that time, I understood what she really wanted to ask.
She must have wanted to know if she would be really able to learn English.

"That's right. You know what? When I was at your age, I even didn't know the alphabet!", I said.

"Really?", she asked me once again, giving her suspicious and wary look at me.

"I'm positive. So you've got to know you are way more intelligent
than me in those days. Also, do you know how proud I am of you?",
I murmured her, caressing her cherry pink cheek with my hand.

I wanted to make her sure that she would be far better than me at English.

Though I didn't tell it to her directly, it seems like she received my message for sure.
She just looked up at me with her twinkling eyes, tilting her head a little bit.

Then, I was overwhelmed by her extremely lovely face!^^
I got our lesson back on track, secretly wondering, "One day, she'll kill many boys with her angel eyes!"





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Last updated  Feb 22, 2013 12:25:36 AM

Feb 19, 2013

”点数だけでは証明できない物” その2

カテゴリ:英語学習
入試が続くこの季節。

誰も彼もが点数に気が行くことでしょう。

普段多読をしている子でさえも、英語の内申や点数が
気にならないわけないですね。

大勢との競争の中で、プレッシャーと戦いながら
同時にスリルを感じ、数字として評価されてくれば
それが全てと感じてしまってもしかたないことかもしれません。



無視して通るわけにもいかないので
もちろんある程度はがんばってほしいとも思いますが、
そんなときでも、私は心の中で

このまま点数に踊らされ続けないで欲しい。
大事な事は何であるのかを、見失わないで欲しいと願っています。



ところで、先日、私が使っている言語学習者の交流サイトで
アメリカ人の大学生の男の子がとても素敵な文章を書いていましたので
ちょっとご紹介します。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




様々の語学の理由:皆はそれぞれ違う

初対面の時に一番聞かれる質問は「なぜ日本語を習っていますか」という質問です。(二番目は、「日本語を使って、どんな仕事をしたいのですか」という質問です。)でも、なぜか分からないけど、そう簡単には答えられません。なぜかというと、日本語を習い始めた理由は一つではないからです。皆さんはそういう経験はあるのでしょうか?

なぜ言語を勉強しているのかという理由はきっと皆それぞれ違います。アニメや映画を見て、格好いいなと思って言語学習を始めた人もいれば、文化や歴史などに関心を持っていたから、言葉を勉強し始めた人もいるでしょう。意外と変わった例をあげると、僕は留学していた時の一人の留学生は日本のエロゲームに夢中になって、そういうゲームを使って日本語を勉強し始めました。その上、それで日本語がうまくなったとよく自慢してて、皆もそうして勉強すればいいと強く勧めていました。彼はいい人ですが、性格はちょっと変わっていますね。

とにかく、他の理由は沢山あります。例えば、大学入学試験に合格するには勉強するとか、出世したいからと言って、TOEICやTOEFLなどの点数を上達しようとして勉強するとかの様々な理由はあるかもしれません。

でも、理由を問わず、言葉というのは感情や情報を伝えるには必要な道具です。いや、それよりずっと意味深いものかもしれません。言葉は人と人をつなぐのです。言葉を習うと、世界が広がるのだと僕は思います。だからこそ語学が楽しくて、面白いです。色んな人に会えて、世界が見えるのが、その楽しみの一つなんです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



この男の子も、小さい頃から日本のアニメや漫画が大好きで
良く楽しんでいて、大学生になってから、日本語を学び出したと言う子です。

最初、彼が書いていた文章は、理解するのも大変なことがあるくらいでしたが、
この数年で、こんなになめらかな文章が書けるようになってしまったんですね。。


時折日本語学習者の中でも見かける、辞書や文法と、
テキストの知識を使って組み立てられたちぐはぐな
文章とはちがって、彼の穏やかさや、楽しくて、やさしい雰囲気そのものが
感じ取れるような文章になっていると思います。

多少の間違いがあってもちっとも気にならない。
先を読み、意見を交換したくなるような文章だなあって、私は感じます。






中学のときから、何年も、毎日毎日辞書と単語帳とテキストとにらめっこして、
大人になって相変わらずな日本人と
散々楽しんできた人との差は、こんな風にでてくるんじゃないかなって思います。




”言葉というのは感情や情報を伝えるには必要な道具です。いや、それよりずっと意味深いものかもしれません。言葉は人と人をつなぐのです。言葉を習うと、世界が広がるのだと僕は思います。だからこそ語学が楽しくて、面白いです。色んな人に会えて、世界が見えるのが、その楽しみの一つなんです。”



ここが特にいいですよね。。。

言語を学ぶ本質を見失ってないところ^^。



昔は、本当に、英語って、一部の人が、仕事上のことで使うことぐらいで
終っていたかもしれません。


でも、今、これだけネットが発達した時代、
あの頃とは違い、もっと広く、もっと深いコミュニケーションを楽しみ、
絆を深める手段があるのです。

仕事の上でも、事務的なこと以上に、もっともっと
やわらかいコミュニケーションが必要とされていることでしょう。

先日あった大学生の男の子も言ってました。

”僕の英語、まだまだ正確じゃないけど、とぎれずに話せます。
 仕事をする上でも、こういうコミュニケーションって、すごく大事だと思うんです”


その通りだと思います。
(自分が経験したことあるモンで、さらに強く思います^^)



これからの人たち。


大人の常識なんかにしばられないで、どんどん、自由に楽しんで力を伸ばしていって。
何十年も前に学生やってて、そのとき私はすごかったんだ~~なんて言ってる人の
言うことなんか聞いてたって、その先には進めませんよ。


もっともっと心の躍るほうへ!!

もっともっと遠くへ!!




私は昔、ほんとに頑張りやさんだったんだけど、
最近、ほんっと~~にこう思います^^。



”頑張ってる人は、楽しんでる人にはかなわない”


というわけで、私は今ひたすら
楽しんでいます^^。







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Last updated  Feb 19, 2013 04:06:06 PM

Dec 3, 2012

点数で証明できないもの

この夏のホームステイ受け入れの際、
私もたくさんの事を学びましたが、私の次女も
たったの3日間で、何か魔法にかかったように
本当にたくさんのことを経験したようです。
なんだかね、ずっと覆っていた暗い影が、顔から抜け落ちたようでした。


彼女はあの頃はちょうど、
学校での色んな競争に疲れていた頃でも有りました。


受け入れる前は、自分の英語なんか聞いてもらえるんだろうか、
相手になんてしてもらえないんじゃないかって
結構心配していたんです。
どんなに私が大丈夫だよと言っても心には届かないようでした。




けれどYAのメンバー二人と過ごした3日間の後、


”私、英語はなせた。話せる!すごい!”って。
とてもうれしそうな顔を見せてくれました。



”あんなふうに、間違っても、ゆっくりでも、ちゃんと聞いてくれる人がいるんだと
分かったら話せる。”って。


どんなに私が”大丈夫だよ”と言っても聞き入れてもらえなかったことが
やっと伝わったようでうれしいです。


大事なのは、話そう、伝えたいと思う気持ち。
それがあれば、人はちゃんと耳を傾けて、受け止めてくれる。
もちろんそうでない人も場合もあるかもしれない。
でも、心が通い合った人とは、ちゃんと通じるんだということを
身をもって知ることができたんでしょう。




どんなにテストでよい点をとっても、どんなにいい学校に行ったとしても
いくら資格があっても
そんな数字や紙切れだけの自信では人生は支えていけません。



そんなものでは語れない、もっともっと大事で、もっともっと強くてしなやかなものが
大切だとおもいます。


心の底からわいてくるような
揺らがない気持ち。

そういうものは
やっぱり人と人が、心を通い合わせた経験から
生まれてくるものなんですよね。



今こちらの中学3年生は受験真っ只中で
ついつい数字とにらめっこです。

でも、数字が良ければ英語ができる
悪ければだめってことじゃないんです。

多読でも
本を何冊読んだとか
何語読んだとかということだけでは
ないんです。



語学は数学じゃないから。

人の心、個性がものすごく関わってくるものだから。


私が英語に関して生徒さん達に望むことは
最終的には本当の自信をつけてもらうことです。




たくさん触れ、
たくさん感動し、たくさんの経験をしてほしい。



そして、成績や、数字、冊数や語数ではなくて
心の底から感じる自信を持って


”私、英語OKですよ!!”

と言える生徒さん達に育ってもらいたいと思っています。






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Last updated  Feb 19, 2013 04:06:26 PM

Dec 1, 2012

Be Proud of Your Children! その2

彼女達とは子育て、教育について本当にたくさんおしゃべりをしましたが、時折母親としても教える側としても、はっとさせられるようなときがありました。




みなとみらいでのワークショップの最終日のショー終了後、彼女たちに、ショーのレッスン中に私が次女を見ていたときの事を話したときのこと。


”次女がステージの真ん中で踊ってるところを見たの。見ていて胸が熱くなったわ。
 とっても綺麗に見えたの。堂々と、自由に踊ってて。あの年齢の日本の子供達って、
 中々あんな大きなステージで、みんなの前で、自分を表現するのって難しいじゃない?
 もちろん完璧じゃないし、本番で踊れたわけでもないけど、とても誇らしかったし、
 あそこでちょうど踊っている瞬間を見ることができて、とってもラッキーだったわ”




そう私が伝えると、二人のうちの一人が、ちょっとため息をつきながら語ってくれました。


  ”ママはいいわ。そうやって時々自分の娘達の事褒めてる。子供を褒めるって
   とても大事なことだと思うの。子供達をとても励ますことになる。



   でも、日本のお母さん達って、そうじゃない人が結構いるよね。。。
   この前、ステイしたおうちで、その子が歌でソロをもらっていたから
   おうちで練習してたら、終った後、お母さんが、
   ”なんてひどいのかしら!!”って言ったのよ。
   とってもショックだったわ。
   私には本当に上手に思えたし、その子も一生懸命だったのに。
   その子は悲しそうだったけど、教えてる私もとってもきづついたわ。
   そんなことを聞くと自分が否定されたみたいにとっても悲しくなっちゃうの。 ”


”自分が否定されているようで、自分自身も傷ついた”と彼女が語った気持ちは
とても良く分かります。自分も教える仕事をしているから。もし自分の生徒達が否定されたら
やっぱり私もとても傷つくと思う。こんな大人だって傷つくんですよね。自分の親に否定されたりしたら、子供達はどれほど傷ついてしまうことだろう。。


その一方で、私は母でもあります。だからなぜ親が時折子供達にきつい言葉を投げつけて
しまうのかは分かります。たいていは、傷つけようと思ってするわけじゃないんです。ただ
ちょっと期待しすぎてしまう。ただ、”もっとできるはずよ、わかってるのに!!”
って言いたいだけなんです。


でも、残念な事に殆どの場合、これはうまく伝わることはありません。励ますつもりで
子供達に投げかけられた言葉は子供達を深く傷つけてしまう。。


子供を育てること、教えることって簡単な事ではありません。
子供達はけして私達が思うように、期待する通りにはなりませんね。
子供達は、私達大人の複製品ではないから。みんなそれぞれ違う個性を持ってる。
だから彼らを誰かと比較したりできないし、すべきじゃないんですよね。



私も、母としても、教える側としても、完璧じゃないです。
だから、残念な事に、時折イライラを感じることもあります。すみません。。
”愛とは待つことである”と知りながらも、時折迷います。。
申し訳ないです。。


けれど、毎年、こうしてヤングアメリカンズが子供達にダンスや音楽を
教える様子を見るたびに、大切な事を思い出すのです。


子供達に、人として敬意をもって接すること。
前向きな言葉で導くこと。
子供たちを誇りに思い、小さな進歩を心の底から喜んで褒めてあげること。


ヤングアメリカンズはいつもこうして、私に、”子供達は自分の足で歩いていく力を
持っている。重すぎる注目も、期待も、ジャッジする必要もアドバイスもいらない。
彼らにとって大事なのは受け入れてくれる場所があること。
”もっと!”だの、”早く!!”だの、そんな言葉は必要ない。

親や指導者達が、そっと、誇りをもって、そして信じて見守ってくれていれば、
子供達は自分で、勇気をもって歩いていける。


ほんの数日、我が家にホームステイしてくれた二人のヤングアメリカンズは、
こうしてその短い間に、たくさんのすばらしいことをシェアして行ってくれたのでした。




While we were chatting, I often heard quite impressive things from them about taking care of children.





During our last dinner after the two-hour music show with kids and the members of The Young Americans at Minato-Mirai hall in Yokohama, I talked about when I was watching my younger daughter dancing in the lesson before the show.


"I saw she was dancing in the center of the stage. I felt something hot rising up through my throat to see her. She looked beautiful. Dancing so freely with a brave heart. You know, for young Japanese girls around her ages, it's not so easy to express themselves on such a big stage, in front of so many people. I know she was not perfect and actually, she couldn't have a chance to show it on the real show. However, I am truly proud of her and I believe it was really lucky I could be there, at the right moment she was dancing on the stage."


Then, one of the two American girls said with a small sigh.
"Mom. You are nice. Because you often praise your daughters like that. I truly believe praising children is pretty important because it encourage them a lot. However, sometimes, Japanese moms are not like you. For example, the other day, I was teaching a song to a young girl at her house for the show of the next day. After the girl finishing it, her mom said, ""Oh, no! You are terrible!"". It was quite shocking to me. Because I truly thought the girl was singing very well and I knew she was doing her best. Listening to what the mom said, the girl looked so sad. I was so sorry for her. And I myself was quite hurt too. I felt like I myself was denied by her mother...."



When she said, "I myself was quite hurt, too. I felt like I was denied by her mother..."
I truly understood what she said. Because my job is also to teach children. I would feel so much pain if my students were denied. Even adults like us get hurt. How much pain do children feel when they are denied by their parents?


On the other hand, I am a mother. So I also understand why sometimes parents have harsh words for their children. Most of the time, we are not intended to hurt our kids. Not at all. We parents just have too high expectation on our children. We just want to say, " You should be better than that! I know it!"

But unfortunately, in most of the cases, it doesn't work. The words cast to the children to encourage them sometimes just hurt them deeply.


Raising and teaching children are not easy. They never grow as we imagine or expect.
Because they are not copies of adults. And they have each totally different personality.
So they cannot and should not be compared to anyone.
That's why we teachers and parents have to wait for their progress at own their pace.

I know I myself is not perfect at all as a mom and teacher.
So I confess, yes, I sometimes feel irritated to my regret.
Knowing inside that to love is to be patient, I sometimes lost in the way.
It's really embarrassing.



However, every year, as I see The young American members teaching children dance and music, they reminds me of these important things.

To respect children as humans not as children.
To lead children with positive and encouraging words.
To be proud of them and to praise their small but precious progress from bottom of our hearts.


The Young Americans always reminds me that children have their own power and energy to walk on their own foot. They don't need too much attention, expectation, judgment or advice.
All that they need is the place to be accepted. They don't need the word, "More" or "Faster".
They can walk forward bravely if only we parents and teachers keep watching over them, gently and proudly, just believing in their possibilities.



The two members of The Young Americans, who stayed at our house for only a few days, shared lots of wonderful things with us during the short time^^.















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Last updated  Dec 1, 2012 10:17:12 PM

Be Proud of Your Children! その1

この夏、我が家はとても素晴らしい体験をいたしました。

次女や生徒さんやそのお友達が参加したヤングアメリカンズのみなとみらいでのプログラムのために、メンバー二人がホームステイしたのです。たった3泊4日ではありましたが、才能溢れる若い彼女達ととても楽しい時間を過ごしました。


正直、二人と会う瞬間まではこちらはちょっと緊張していたのですがそんな緊張が吹き飛んでしまうくらいすばらしい経験ができました。


彼女達はまだまだ20歳そこそこの若い2人ですがすごくしっかりとした自分、自分の意見を
持っていて、ユーモアも交えながらたくさんのことを私達にシェアしてくれました。自分が彼女達の年齢のとき、あんなふうにだれかと話せていただろうかと思います。


ヤングアメリカンズは、ダンスや音楽を、世界中の子供達に教えながら色々な場所を旅しています。
そうしたツアーの中で、そこで出会う人たちから彼らはまたたくさんの事を学び、
そうした価値ある経験がまた彼らを成長させているんだと思います。


そんな人たちと話をするのは本当に楽しくて刺激的です。
自分が半世紀分くらい歳が離れているのもすっかり忘れて
彼女達との会話を楽しませていただきました。



次女にとっては4回目の参加となったワークショップですが、今回もこころから楽しんでいたようです。一方私は彼らのレッスンを見学させていただいておりました。彼らの子供達への接し方は本当にすばらしいです。彼らは敬意をもって子供達と接します。そうした姿勢に親としても教える立場としてもたくさんの学ぶべきことがあるのです。



家では本当に彼らとたくさんの事を話しました。ヤングアメリカンズの事、家族の事。音楽、ダンスの事。子供達の教育について特に。


あの素晴らしいダンスと音楽のプログラムを子供達に教えるにあたって、彼らは彼らの学校The Young Americans College of the Performing Arts.にて、ダンスや音楽を一生懸命練習し、学んでいます。が、それだけではなくて、ダンスや音楽にかける時間と同じくらいの時間を費やして教育について学んでいます。彼らの子供達との接し方があれほどすばらしい理由の一つです。









This summer, our family had a wonderful experience.

Two members of The Young Americans http://www.youngamericans.org/ visited our house during their summer music program in Yokohama, which my daughter and her friends joined. It was quite a short homestay of 4 days and 3 nights. However, we totally enjoyed having such wonderful, talented young American girls at our house. To tell you the truth, we had been a bit nervous up until right before the moment we met them. But now, I can tell you that again, it was a great experience for each of my family, far beyond our expectation, enough to blow away our slight anxiety we had had.


They are both just around 20 y/o. Still quite young.
However, they have their own pretty clear visions and opinions, and can share their thoughts quite honestly with good sense of humor and wits. I was often amazed by their decent attitudes and words with their true hearts. I wondered if I could have talked or discussed with someone as they do when I had been around their age.


They have been traveling many places, teaching dancing and music to children around the world.
Through the tours, they themselves must have been learning lots of things from people they meet there. Lots of such precious experiences and encounters with many people must have grown them up like that. It was quite interesting and inspiring to talk with such people. I enjoyed all the conversations with them, completely forgetting that they are younger than me by nearly a quarter century!!


It was the forth time for my daughter to join their music program. However, she totally enjoyed the whole 3 days. Alongside of it, I enjoyed watching their lessons because parents are allowed to do so. The way they lead the children is always, really wonderful. They treat them with great respects. There are lots of things we parents and teachers should learn from their attitudes to children.

Back home, we talked about various things every night. Lessons for the day, The Young Americans(They are the members of this group http://www.youngamericans.org/,) our families, dance, music, and especially about the education of children.

To provide the marvelous dance and music programs to children over the world, they, of course, learn and practice them pretty hard at their school, The Young Americans College of the Performing Arts. But that's not all about. They also learn about the education of children so hard, spending almost the same hours as on dancing and music. That's one of the reasons they are pretty good at how to teach and treat children.





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Last updated  Dec 1, 2012 10:17:58 PM

Nov 17, 2012

中一だんすぃーズのじゃこらんたん♪




中一になってもあいも変わらず楽しそうなダンスぃーズの
今年の作品です^^


楽しそうなのが作品にも表れてるでしょう??

レッスンも毎回こんな感じですが。。。^^;)


それでも、このパンプキンたちみたいにすっごく力強く
伸びて行ってくれてるたくましいだんすぃーズです^^


。。。。


どぞ、なが~い目で
一緒に見守ってやってくださいませ^^。



本当に、愉快で、素直な、このじゃこらんたん♪みたいなかわいい子供達です^^





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Last updated  Nov 17, 2012 09:52:36 PM

女の子プラス男の子一人のミニじゃこらんたん♪




各写真、クリックすると大きく見れます^^
お楽しみ下さい。



楽しくおしゃべりしながらとってもかわいいじゃこらんたん♪ができました。
さすが女の子です~芸が細かいし、可愛い^^。


6年生はさすがの出来のすばらしさ!それにやることも早い!!
何もせずに楽しくみんなの作るのを眺めさせていただきました。
できあがったパンプキン、お店で売れそうなほど可愛いです^^







3年生でパンプキン作りはじめての○ちゃんも上手に作れました!!

4年生女の子達、去年までは半分私の手伝いがあったのですが
今年は手伝いなし。。。すると大騒ぎに。。



”去年はこんな大変じゃなかったのに~~!”

それは私が手伝ったからです。。






”え~~!?!何で今年は手伝ってくれないの~~!?”

あなたたちがもう大きいからです。。






”なんで○チャンだけお手伝いしてるのぉぉ?!”

○チャンはまだ小さいからです。。。





”なんで~~!私もまだ小さいよぉ!”

身長の話じゃありません^^;)






”小さいからってずるいじゃ~ん!じゃあなんで去年は手伝ってくれたの~~!?”

それはあなたたちが小さかったからです。。。。


”あ~~~、そういうことね~~~!!”




・・・・・・・

いはやは。。。。




最後の作品は6年生の男の子。
じゃこらんたんの写真を置きみやげに今月からはしばらくおやすみに入ります。
さみしいけど、
受験は大変ですものね。頑張ってください!

終ったら、またぜひ来てね^^まってるよ^^



楽しい小さな小さなハロウィンパーティ週間でした^^







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Last updated  Nov 17, 2012 09:57:38 PM

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