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今日1月25日は今年最初の天神様の縁日で初天神と呼ばれています。 そして私の誕生日 メールや電話、フェイスブックのタイムラインにたくさんのメッセージ ほんとうにみなさまどうもありがとうございました! アリガト━━━━━━━━━━━━ヾ(*´∀`*)ノ━━━━━━━━━━━━━♪ とってもとってもウレシかったです ・:*:・(*´ー`*人)。・:*:・アリガト★☆ また一年どうぞよろしくお願い致します それにしてもさぶい(@w@) 都心に積雪、6年ぶりなんですね 私が生まれた日も大雪だったらしいです 雪が降るといいことがあるから(私のジンクス)今年は何かいいことが起こるといいな
図書館でデザイン誌のバックナンバーを3年分ほどチェックしてきました。 今は図書館の蔵書の情報をネットで検索できるので 読みたい雑誌がどこの図書館にあるのか 行く前に詳しくチェックできます。 デザイン誌なんてどれくらいあるかと思っていたのですが、 さすが東京の図書館、あちこちで色んな雑誌を取り扱っています。 アートデザイン系の充実したおしゃれ系本屋や大型書店も 雑誌のバックナンバーまではないので 図書館はいいですよ。無料だし。考えてみたらすごいことよね。 ファッション雑誌も何種類も買うと高いから図書館でチェックすると賢いね。 DVDやLDを多く所蔵している図書館もあるみたいだから そういうのも利用してみたいな。でも館内視聴のみだと使いにくいね。 アメリカでは民間の視聴覚サービスより公共図書館の方が利用されているらしいです。 日本もこれくらいあると良いね。 ---------------------------- 米国の公共図書館のDVD貸出点数、レンタル業大手と同程度 Posted 2010年8月2日 OCLCが、全米の公共図書館の統計値と民間のサービス業の数値とを比較した情報等を掲載したレポート“How libraries stack up:2010”を公表しています。図書館利用カードがクレジットカード並みに米国民に保持されていることや、年間の図書館利用者数が映画館利用者数よりも多いことなどが紹介されています。中でも、公共図書館でのDVD貸出点数がオンラインレンタル業大手のNetflix社と同程度の数値になっていることは、複数のメディアで取り上げられています。 ---------------------------- 東京は古い図書館が多いから仙台市の図書館みたいな きれいで新しい空間の大きな図書館がもっとできたらいいのになあ
今日は、グーグル日本法人前社長でアレックス株式会社社長の 辻野晃一郎氏の講演がありました。 グーグルはすでにIT制御の無人で走るクルマを作っていて アメリカで走らせているんですねです。 これまでの常識では考えられないような新しいビジネスに参加してくためには イノベーションを起こす必要があり 最初からグローバルに考えることが必要だと強調されていました。 その良い例としてあげられたのが、石川県羽咋市神子原(みこはら)地区の役所の高野さんが たった一人で年間予算たったの60万円でお米ブランドをつくりあげたお話です。 夢の扉+【高野誠鮮型破り役人神子原米みこはらまいローマ法王石川県羽咋市役所職員スーパー公務員】 TBS「夢の扉+」10月2日(日)#24「限界集落を救った"スーパー公務員" この高野さんという方、「神子原」の「神子」にあやかって、 なんと「ローマ法王」に神子原米を献上したいと直筆でお手紙を書いたのです。 しばらくたった頃バチカンから送って良いよと電話があり、お墨付きを得て、 神子原米は通常の約2倍の価格ながら注文が殺到する人気を獲得するまでになったとのこと。 ビジネス雑誌なんかに THINK GLOBALE とか流行のキャッチフレーズのようにでてきますが かけ声だけで実際何をやっていいのかわからない人、具体的なアイデアがない人が 大半なのではないでしょうか。 「イノベーションも普及しなければイノベーションではない」との話があり、 昨日のマクドナルド原田社長の 「普及しなければ/売上げが上がらなければブランドも光らない」という言葉と 重なる思いがしました。 小さくても、ニッチでもよろこばれるものを出せれば良いと思ってたところもあったけど、 「普及する」って大事なことなんですね。 それだけ社会に対して影響力があるってことですからね。 辻野さんは現在は、日本初の製品を海外に紹介する仕事を始められています。 将来的にはそういう機能のメディアにしていきたいという構想をお持ちだそうです。 THINK GLOBALE と 「普及する」ということ。 私もキーワードにしてきたいです。
![]() デザイナー相手の講演なので、経営の話半分、ブランドの話半分という内容で、 大変勉強になりました。 講演と同じような内容が著書に書かれているそうです。 原田社長は元アップルジャパンの社長をされていたせいか ブランドや商品、店舗、サービスのみならず賀詞交歓会のような会社のイベントにまで 細かいこだわりを持って取り組んでこられています。 そしてその取り組みの1つの柱が 「ベーシック/基本」と「らしさ/強み」を強化する ということです。 マクドナルドのベーシックは、QSCとmade for you 、 強みはグローバリゼーションであり、ビッグマックのようなお得感のある商品であり スーパーコンビニエントなサービスです。 投資なくして成長なし。投資を伴う改革では、有限の資源をどう配分するかが重要です。 その投資をすべてベーシック(QSCとmade for you=主に人材)に集中 。 その上に様々な施策を積み上げて毎年業績を伸ばしてきたということです。 マクドナルドの価格戦略は、 価値を↑ 価格を→↑ です。 まず価格はそのままで商品やサービスの価値を上げて普及させ、 その後徐々に値上げをします。 マクドナルドのコーヒーは昔はまずかったけど、コーヒーメーカーはすべて廃棄 新しい機器と豆も良いものを選んでおいしいブレンドコーヒーをつくり、 それを100円で普及させました。無料で配布もしてましたね。 そして、知らないうちに120円になり、今は140円です。 4割も値上げしてたんですね。 この方式で、このデフレの中、マクドナルドは6回値上げを行い トータルで25%値上げを行ったのです!すごい! 日本のファッション業界はもっと見習わないといけないです。 デマンドベース・プライシングと呼んでいる手法で、 どの商品の価格をどう変更すると会社全体としての売り上げが最大化するか つねにシミュレーションしているそうです。 紹介された資料には初めて見るグネグネの成長曲線のグラフもあり、 売上げ利益に関して様々な角度で研究されている印象を受けました。 売上げ = 客単価 × 客数 客単価はブランドで単価の幅が決まるので、無理に上げようとしてもできない 客数は顧客獲得率=「普及率と来店頻度」がカギ。 ブランドについて、 企業の心 DNA =らしさ 購買行動を通しての有形無形の価値/顧客の期待値を超えるもの アンケートをとると必ずヘルシーなラップサンドやサラダがほしいと要望があって 商品化したけども売れたためしがない。ヘルシーなサラダでなくメガマックが売れる。 メガマックがお客様がマクドナルドに求める「らしさ」だから お客は言うこととやることが違うからお客の話を聞いてはだめ。 それより「強いところをのばす。強さは何か考える。」 新しいポスターはSIMPLE BOLDと呼んでいる、余計な情報がいっさいないもの。 顧客がポスターに注意を払うのはわずか0.5秒だから。 マクドナルドのMのロゴマークさえないことに驚き! このポスターのテンプレートそのものがブランド。 ポスターでもCMでもロゴマークを隠したらケンタッキーでもローソンでも 使えるようなものはダメ。 ブランドというのはその商品の一部を見ても、どのブランドかわかるもの。 (これはファッション業界でも耳が痛い) 社内でもブランド毀損という言葉が使われるが、 ブランドを維持するために売上げを二の次にするのは違うのではないかと言っている。 「売上げが上がってこそブランドが光って見える」(その通り!) 最後に、商売の秘訣は「熱心さ」。 精一杯がんばって、もう無理だというところからもう一歩がんばる。 それが自分の筋肉になる。 能力というのはラーニングスキル。知恵は陳腐化するから学び続けることが大事。 社長の外見も企業イメージを左右するということで 気を使っていらっしゃる原田社長のお話。とても勉強になりました!
![]() 外宮ではご祈祷をしていただきました。 伊勢神宮の神楽は素晴らしいのです。 お祓いが行われ、雅楽が奏でられる中、御神札と神饌が供えられます。 祝詞(願い事)が御神前に奏上され、続いて巫女さんの美しい舞が捧げられます。 新年から心が洗われるようです。 お正月の内宮は大勢の人出で、お参りもひと仕事なんだけど、 大勢でお参りすると良いって言うし、 伊勢神宮にお参りすると悪いことが起こらない気がするので やっぱり私にとってはすごいパワースポットです。 帰りがけ入り口の鳥居から長い人垣ができていました。 野田総理がこれから来られるということで、 ちっこいおばあちゃんたちの後ろから私も野次馬になってみました きっとボディガードで囲まれていると思っていたんですが、 ぱあっと表れたかと思うと、こちらへさっと歩いてこられて みんなに順番に握手していかれました 私もしてもらいましたよ ちっこいおばあちゃんたちも大喜びでした なんか良い一年になりそう
池上彰の世界を見に行く 2012新春スペシャル 普段テレビをまともに見ていないので 実家に帰ると大きな画面にすっかり釘付けです^^; 池上さんの特番おもしろかったですね! サウジアラビアはもちろん、スイスのような先進国のことも 実はほとんど知らないんですね。 サウジアラビアの100万人収容のモスクは圧巻でした! 人々の家も豪邸で、日本がお金持ちっていうのは何かの間違いに思えます。 原発停止してるし、サウジアラビアと仲良くしないといけないから こういう特番もくまれるのかもしれませんね。 スイスの住民投票も良いなあって思いました。 毎月なにかしら住民投票がある、直接民主制なんだって。 市民も政策に関心を持つようになるし、 地域のことくらいは地域住民が直接決めたいと思うのは自然なこと。 日本も地方自治体でもっと大事な住民投票を実施するようになると良いですね。 この間原発の国民投票の署名運動をしていたので私もサインしてきました。 原発 国民投票プロジェクト 国全体じゃなくても地域ごとの住民投票で良いと思う。 NHKスペシャル「目指せ!ニッポン復活」 1月1日放送 これもおもしろかったなあ! 地域の木材を木質ペレットに加工して 地域全体のエネルギーをまかなっているところがすでにあるんですね。 木質ペレットの熱効率は技術革新で最新のものでは100%に近くて、 煙も灰もでないんだって! この木質ペレットのストーブがかわいいんだ~ ![]() そのうちバックトゥザフューチャーのデロリアンみたいに バナナの皮で走る車とか暖かい暖炉とかできるといいなあ
![]() 今年も素晴らしい一年になりますよう 心よりお祈り申し上げます。 中川千恵美
![]() 結果は大成功~ とってもおいしくできて家族に大好評でした おつまみのサイドディッシュもブランダード(タラとじゃがいものマッシュ)や サツマイモのハニーマスタード、人参と干しぶどうのサラダとちょっと変わり種が並んで ついついシャンパンを飲み過ぎてしまいました 新しい料理に挑戦するのって楽しいですね 今年も良いクリスマスを過ごせました。神様に感謝
本日は盛和塾忘年塾長例会がありました 今年は1度も盛和塾の例会に出席しなかった異例の年で、 今日が今年最初で最後の例会参加でした。 1年ぶりにお目にかかった稲盛塾長はとてもお元気そうでした 握手していただいたので、ハンドパワーが消えないうちに仕事せねば。。 今日の講話は”心を浄化する”をテーマに<心の要素>について。 1、謙虚にしておごらず 2、思念は業をつくる(思いは必ず実現する) 3、宇宙に働く2つの力:成長発展する力と調和の力 この3つのお話がありました。 塾生ならもう何十回何百回と聞いている内容なのですが、 私は特に3番目の「成長発展する力と調和の力」で改めてはっとすることがありました。 調和の力はマイナスだと利己的にプラスだと利他の力に働きます。 そして利己的なほど人生も経営も波瀾万丈で不安定なものに、 利他の心が大きくなるほど人生も経営も安定したものになるということです。 利他の心でいると努力が人並みでもひどい結果にはにならないのですが、 利己的な考えだと、努力不足な場合ひどい結果に、 素晴らしい努力で成功しても結果的には没落していくのです。 調和の心、利他の心というと宗教的、道徳的な言葉に聞こえますが、 ようは協調性があって、我を張らないで 人から好かれる人になるということです。 人から好かれて安定した確実な人生が歩めたら幸せですね
楽しみにしていたパルグループ井上英隆会長の講演を 東京駅の立命館東京キャンパスで聴くことができました。 (井上会長が立命館出身ということで) 東京駅の周辺は開発が進んで新しいビルがたくさん建ってるけど ここのビルは初めて。色々な大学や研究機関が集まっています。 パルグループはアパレル雑貨のブランドを展開していて、 私の好きなガリャルダガランテやパピヨネといったブランドもあります この10年で売り上げ10倍、利益はそれ以上に急成長した企業です。 きっかけは小売業からSPAへの業態転換だったのですが、 SPAが良いとわかっていてもハイリスクハイリターンなのがSPA。 うまく行かずに倒産する会社もたくさんあるそうです。 井上会長は10数年前、病気で長期入院された時に、 社員から「死んでせいせいした」と思われるような会社経営でなく、 みんなによろこんでもらえるような経営をして せめて死ぬ時に「”ええオヤジやった”と思われて死にたい」と 心から願いようになったということです。 それが原動力となってその後の躍進へとつながっていくのですが、 素晴らしいのは動機だけでなく、計数目標管理や 若いスタッフに任せる体制や社内のコミュニケーションをよくする工夫など あらゆる面で工夫しながら手堅く急成長してきたのです。 (稲盛塾長のアメーバ経営やブックオフの経営と共通するものを感じました) 井上会長は明るく親しみやすい快活なオーラのある方で 個性的な若いスタッフもその人柄に安心して付いていってるのだろうなと 想像できました。 講演の終わりに出版されたばかりの本を1冊大学へ寄付、 もう1冊を聴講生にプレゼントということで、じゃんけんになったのですが なぜか私がどんどん勝ち抜いて、ラッキーにも本をいただくことができました。 一言お礼を言えればと係の方にたずねたところ、 「あ、そうですよね、サインしてもらいたいですよね~」(えっ?そうなの??) と、なぜかサインペンまで用意してくださって控え室に案内くださったのでした。 (私ってこういうときなぜか強運。神様ありがとう ご挨拶させていただいた井上会長は本当に気さくな方で 秘書の方々にもご紹介くださいました。 これが良いご縁になりますように ![]() │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |