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「小泉純一郎と日本の病理」は妨害されずに出版されたがアマゾンで見る限り油断は禁物だ
http://www.asyura2.com/0505/bd41/msg/615.html 投稿者 三条久恒 日時 2005 年 10 月 21 日 23:50:36: QdbcoP7fn2cfs 出版妨害の恐れがあると取りざたされていたが、「小泉純一郎と日本の病理」が書店に横積みされていたので、amazon.comに予約してあったがさっそく買ってみた。未だ最初の数章しか読んでいないが、小泉政治のインチキさをゾンビ政治であると論証し、そのインチキさ徹底的に暴いた凄い内容だという予感が最初の数章を読んだだけでヒシヒシとする。それはとにかくとして気になることがある。 無事に出たのは何よりだが、だからといって油断は禁物だ。 家に帰ってアマゾンのサイトを開いたら、在庫切れと出ているではないか。 http://www.asyura2.com/0510/senkyo15/msg/297.html 出版初日でよく売れて在庫切れは分かるが、普通アマゾンでは出たばかりで在庫が切れても、すぐ仕入れて二日以内に発送という表示になるのであり、現に出版前には予約を引き受けていたからである。 ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ ASIN/4334933688/qid%3D1128613526/sr%3D1-23/ ref%3Dsr%5F1%5F2%5F23/250-2693882-5656218 問題は在庫切れという表示が品切れに変わるときであり、その段階で出版妨害が実現したと考える必要があるかもしれないと思う。というのはAmazon書店はアメリカの会社であり、アメリカにとって都合の悪い内容が書いてある本は取り扱わず、在庫切れとか品切れという形で扱わなかった過去が明らかになっており、それが小泉の郵政民営化の強行の原点だということを論じた、関岡英之の「拒否できない日本」だったことは、夕刊紙が騒いだことでよく知られていることだからである。
Last updated
October 22, 2005 23:53:45
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