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TOFFの日記 [全16件]
香港SOGOの旭屋で購入。 書評でも取り上げられ結構評判になっていたらしいが知らなかった。 そもそも、最近は翻訳ものはほとんど読みません。(去年は「ダ・ヴィンチ・ コード」だけ) 昨日読み始めたばかりなのですが、また寝不足になりそうな予感が・・・。 今のところ、珍しく読み終えたらもう一度読もうかと思う小説みたいです。
久々に香港で書店を物色。 今回は、いわゆる日本書店ではなくて尖沙咀のHarbour Cityにある「PageOne」という書店です。 趣味系・ART系の雑誌などが充実していて、日本の雑誌も結構置いてあります。 そんな中で見つけたのかコレ↓
「STUDIO VOICE」の2007年1月号です。 昔は、「写真好き」といえばカメラマニアというイメージが強く、写真を見るのが好きというだけでは「写真好き」のうちには入れてもらえないような雰囲気がありました。 でも、東京に住むようになってからはギャラリーや写真展に行く機会も増えて、見るのが好きな「写真好き」としては結構充実していました。 田舎に戻ってからは、あまり写真を意識することもなくなっていたのですが、「月光浴」という写真集が出たあたりから、写真集で見るということが多くなりました。 何にもしなくていい休日に、ぼんやりと写真集をめくって過ごす時間というのもいいものです。 こちらに来てからは、写真集も手に取る機会が少なくなってしまいましたが、この特集をみると最近の日本の写真というのも面白そうだなぁという感じです。 今度は、 「PageOne」で写真集を物色しようかと思います。 私的には、「決定的瞬間」の「アンリ・カルティエ=ブレッソン」が好きなんですが・・・。
Europeans=Henri Cartier-Bresson
「資本主義の最高段階としての帝国主義」 レーニンの帝国主義論に、今のデータを使い、さらに現代中国を位置付けて誰か書いてくれないものかと思います。
先日の読みかけの本はそのままに、先に読み終わってしまった本です。
この二冊を読む間に、DVDで「ミッション・インポッシブル3」を観て、トム・クルーズが西塘を「走開!走開!」(zou3kai1 zou3kai1)と叫びながら走り回るのを観て喜んだりしているものだから、すっかり寝不足になってしまいました。
「秋の夜長」といっても季節感の無い深センですが、このところブログの更新もほとんどせずに、時間があれば本ばかり読んでいます。 まずは、読み終わった本から、 今、読みかけの本は、 最近は、香港に出たり、日本に行ったりする機会が多く、読んでいる本があっても、買った本が面白そうだと、とりあえずそちらを先に読んでしまうので、いつも読みかけが何冊かある状態です。
先週日本から戻り、国慶節もあり仕入れてきた本を一気に読んでいます。 この主人公は歳がひとつ違いで、東京の大学にいた時期もほぼおなじ、中退したのも同じ時期のようで、なんだか時間をトリップした気分になりました。 そういえば、日本に帰ったときに、大学時代のサークルOB会の案内が来ていました。 中退なのに、今でも連絡をくれるなんてなんて律儀ななどと思いながらも、きっと今の現役学生は、真面目なやつが多いんだろうななんて・・・。 中国が絡んだ話。 実は、高村薫は気になりながらも呼んだのはこれが初めて。 どうしてココまでディテールが書けるのかが不思議で、すごいと思った。 特に、金属加工品への執着は、自分が手にとっているような錯覚を起こさせる。 もの作りをしている者としては、すごく良くわかるのだが、これを書けるということに驚くと同時に、こういう風に書けたら中国人の作業者にもわかってもらえるのでは?などと考えた。 実は、浅田次郎も初めて読んだ。 こんなに面白いならもっと早く読むんだった。 中国にいると、読みたいと思った時に手に入れられないのが残念。 しばらくは、トマトブックスで高村薫と浅田次郎を漁ることになりそうだ。 |一覧| |
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