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xlh883_SSの日記 [全50件]
やっと、ですが統合サイトを公開いたします。 リリースされたばかりのMovableType3.11-jaで統合したのですが、 どうせなら、ということでテンプレートもデフォルトに戻してしまいました。 しばらくの間は読みづらいかもしれません。 統合後の新アドレスは、こちらになります。 http://www.s1n0.net/ss_blog/ なお、この記事は xlh883_ss あらため sino が投稿しております。 今後ともよろしくお願いいたします。 最終更新日時 2004年10月20日 3時42分17秒
いつも読んでくださる皆様。 誠に申し訳ないのですが、このサイトは、現在のところ更新を一時ストップしております。 最新版は、以下にて公開されています。 限界SS:ココログ版 限界SS:JUGEM版 ↓詳細は昨日の記事にあります。 最終更新日時 2004年6月26日 22時13分27秒
![]() 前回、『ブログ5サイトの比較::中間報告』をアップしてから、一週間が経過した。その間、多数の方々からアクセスを頂いた。ありがたい事である。そして、この一週間で、わたしはトラックバックの威力を、まざまざと見せつけられた。 図を見ていただきたい。上半分が、前回の記事を書く直前の一週間のアクセス数、そして、下が直後の一週間のものだ。 これらのアクセスのほとんどは、ブログ比較記事に付けられたトラックバックや、有名サイトからの流入である。ちなみに、各サイト別のこの一週間のブログ比較記事関連のトラックバック数は以下の通り。 ココログのトラックバック数:8(コメント数1) Seesaaのトラックバック数:1 JUGEMのトラックバック数:12 楽天広場のトラックバック数:1 Livedoorのトラックバック数:3 まさか、これだけの反響があるとは、思ってもいなかった。アクセス元を解析してみると、トラックバックにトラックバックがついているものもあり、まさに、クモの巣状にリンクが張られている。WEBの力、恐るべしである。アクセス数の大幅な増大には、他の有力サイトからの、リンクがかかせないことを実感する。そしてやはり記事のタイムリーさである。皆がブログの行方に注目している今だからこそ、これだけの注目を集めたのであろう。(ブログでアクセス数を稼ぎたければ、ブログの話をすれば良い。まるでWEBの黎明期のようだ) 皆さんの反響がうれしい反面、残念なこともある。実験の中間報告を、別サイトに掲載すれば良かったのだが、考えなしにこちらに掲載してしまった。そしてアクセスの大量流入があった時点で、正確なデータが取れなくなってしまった。つまり、これ以上5サイトで続けるメリットが、なくなってしまったのである(まあ、自分が悪いのだが)。 そこで、マルチポスト5サイトの運営をやめ、別の次元でのチャレンジに切り替えようと思う。連載記事は、ココログとJUGEMの2サイトに絞り、地道なテストを継続していくつもりだ。とりあえずは、メインコンテンツのスポーツスターの話は、ココログに。ブログ関連のトラックバックは、JUGEMに集約させていく方向で。そして他の3サイトは、本日をもって更新を停止する。 もちろん、今までの記事は削除せずに残しておく。これは、これからも貴重なデータが取れるはずだ。例えば、過去の日記からユニークな文章をコピーして、Google、Yahoo、その他検索エンジンにかけてみよう。どのサイトがヒット率が高いか、目的のページにたどり着けるか。また、新しくなったYahooエンジンの威力も知る事ができる。 さらに、実験に無理矢理つきあわされた皆さんへの礼儀として、もうちょっとちゃんとしたレポートを作成したいと思う。こちらは、もう少し時間がかかるかもしれない。 しばらくは、腰を落ち着けて、皆さんからのトラックバックを、熟読してみよう。 最終更新日時 2004年6月25日 12時57分49秒
昨日に続いて、再販コニーの話題である。今日は、ペガサスペンションの取り扱いの、川崎貿易さんから返答があった。以下は、メールの内容を引用したものだ。 >プルーブンプロダクト社が、コニーの販売権を譲り受けました。 >製造を始める時に、KONIからIKONで発売すると、プルーブン社の社長 >決めてしまいました。弊社は、日本の販売店であるZEUSさんから、IKON >ではないネーミングでの販売をしたいと相談を受け、ZEUSさんの希望の >PEGAでの販売をする承認を、コニー社に問い合わせをし許可されております。 “プルーブンプロダクト社”を調べてみた結果、昨日のモーターステージさんからの回答の、オーストラリアの”プロベン社”と同一である事が判明した。 (→Proven Products Pty Ltd.) とすると、やはり『IKON』も『PEGA』も、同一製品の別ブランド品、という事になる。つまり、ココログに頂いたユウさんのコメント通り、「ライセンスを譲り受けた同工場で生産、販売は別ブランド」というのが正解であるのだ。 こちら、性能的にはまったく同じなのだが、『PEGA』ブランドのメリットとして、独自のカラーリングが挙げられる。ノーマルカラーの“クロームボディー/黒コイル”に加えて、限定仕様のオリジナル、“黒ボディー/赤コイル”をラインナップしている。『IKON』か『PEGA』か、どちらのブランドを選ぶかは、個人の好みで良いわけだ。 やっと、謎がとけた。いやはや、なんとも複雑な世の中である。 思うのだが、これだけ流通が発達した現在、似たような事があちこちで起こっているのではないだろうか?それも、わたしたちが知らないだけで。 一例を挙げれば、H-Dのノーマルサスが日本製なのは、すでに周知の事実である。ところが、その日本のメーカーでさえ、各部品は他社より調達している事が多々ある。 (例:→SHOWAの購買本部のページ) もちろん、それが悪いというのではない。この厳しい世の中、競争力を高めるためには、必要な事であろう。問題は、わたしたちがそれを認識しているかどうかなのだ。知っていれば、納得して購入できるではないか。 じつは、別の方面のパーツについて、恐い話を聞いてしまった。そちらは、まだ裏付けが取れていない。 確認がとれ次第、記事にする予定である。 追記: モーターステージさま、川崎貿易株式会社さま、お忙しいところをぶしつけなメールにご返答頂き、ありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。 最終更新日時 2004年6月25日 1時57分25秒
コニーのサスペンションの再販情報について、赤兎馬のユウさんよりココログにトラックバック頂いた。情報によると、モーターステージでもコニーの復活版サスペンションを扱っているとの事だ。こちらは、『IKON』(アイコン、と読む)というブランドでの販売だ。 ここで、ふと疑問が生じた。以前、別のパーツ輸入会社で、ペガというブランド名でコニーのサスペンションを再販していたはずだが、いったいどちらが正統なのか。 『IKON』→モーターステージの取り扱い 『PEGA』→川崎貿易株式会社の取り扱い そこで、双方のブランドの輸入代理店に、問い合わせのメールを打ってみた。 モーターステージさんからは、1時間半で返答が返ってきた(素早い対応に感謝である)。 それによると、オーストラリアの”プロベン社”で販売しているブランドが『IKON』(アイコン)とのこと。そして、日本でのデストリビューターはモーターステージである、とのことだ。そして、ペガは、日本のバイク販売会社のプライベートブランドである、とも。 注目すべきは、商品自体は同じものであるらしい、ということだ。とすると、ペガサスペンションとは、いったい、何であろうか?正規輸入と並行輸入の違いのようなものだろうか?それにしても、なぜ別のブランド名がついているのか?コニー社は、もしかして複数の会社にサスのブランドを売り渡したのか? ??? ますます、わからなくなってきた。疑問である。 ペガの取り扱いの、川崎貿易さんからの返答を待って、またレポートしたい。 最終更新日時 2004年6月23日 22時48分47秒
身体がだるい。今日は、午前中からずっと、どこへも出かけないで過ごした。 2年前に身体をおかしくして以来である。だいぶん良くはなったのだが、たまにこんな日がある。 で、今日は、おやすみ、です。読んでいただいている方、ごめんなさい。 最終更新日時 2004年6月22日 23時18分52秒
5サイトもの運営をしていると、ときどき混乱してしまう。せっかくコメントを頂いても、気付くのが遅くなり、結果としてレスが遅くなる。普通に考えれば、大変失礼な事である。しかも、サイトが別々な為に、サイト来訪者が全部のコメントを読めるわけではない。 なんとかしなくては、と考えたので、今日はコメント大感謝祭。いままでに頂いたコメントを、全部紹介してしまう大胆な企画である。 ++++++++ BOWZさん。5月22日にLivedoorにコメント頂いている。感謝。Blog王決定戦への参戦のお誘いを頂いたのだが、実験中であるゆえに辞退した。サイトを統一したときにはぜひ参戦させていただきたい。 みみぴょん1112さん。5月23日に楽天広場にコメント頂いている。感謝。サイトのキリ番を踏んだのが縁である。優しい文章を書く詩人である。 ひでやさん。5月23日にSeesaaにコメント頂いている。感謝。リンクも頂いている。大感謝。ZX-10の車検も無事に通ったようである。人間関係に疲れたときには、ぜひ信州に走りにいらしていただきたい。 ユウさん。6月2日にJUGEMにコメント頂いている。感謝。そして、6月3日にもココログにコメント頂いている。大感謝。じつは、JUGEMに書き込みもらったのに、間違えてココログからトラックバックを送ってしまった。にもかかわらず、コメントを返していただいている。その寛大さに頭が下がる思いである。 ikeuraさん。6月9日にココログにコメント頂いている。感謝。ikeuraさんのサイトは、ハーレー乗りのコミュニティとして全国規模のオフ会を開くまでになっている。 victorさん。6月15日にJUGEMにコメント頂いている。感謝。マニアックな旧車も、カスタムしたオフロード車も所有されているようで、うらやましい。 percyoshiさん。6月20日にココログにコメント頂いている。感謝。地元らしいので、いつかどこかで遭えるのではないかと期待している。 tarantini78さん。6月21日に楽天広場にコメント頂いている。感謝。台風にも感謝する、という一言に、いたく感激した。 しののめさん。この記事を書いている間に、ココログにコメントを頂いた。感謝。詳細なサイトアクセスの分析をされている。すごいの一言。 ++++++++ ここまで編集してきて、皆さんのコメントに感謝するとともに、マルチポストのデメリットも感じている。やはり、一遍に5サイトもの管理は、どう考えても無理がある。他の方のコメントを読めないのというのも、WEBの可能性を殺している事になり、不本意だ。それに、増加しつつあるトラックバックへの対応も、早急に考えなくては。 そろそろ、サイトを統一する時期なのかもしれない。 最終更新日時 2004年6月22日 0時33分43秒 |一覧| |
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