
昨日紹介した、『
松本かえるまつり』に行ってみた。出発した時間が遅かったため、数々のイベントを見逃してしまい、トモトモのライブも途中からしか見れなかった。残念である。
トモトモこと「山口とも」さんトリオは、一斗缶やらタライやら、身近なモノを楽器にしてしまう。そのパフォーマンスは、つられて身体が動きだしてしまう程、楽しい。(変な格好をして一斗缶をかぶっているのが、トモトモである)観覧しているのは、やはり家族連れが多いのだが、白人観光客の姿もちらほら。やはり松本は観光地なんだと、あらためて実感する。
ライブが終わると、ナワテ通りをぶらつく。いつにも増して人通りが多く、にぎやかである。出店あり屋台ありで、なんだか学園祭のような雰囲気である。
うれしかったのは、実行委員というボランティアスタッフのほとんどが、若者であることだ。おそらく高校・大学生くらいかと思われる彼等の、笑顔のまぶしいこと。こういうイベントは、見るよりも参加して創りあげるほうが、絶対に楽しい。彼等の様子を見ていると、まだまだ若者も捨てたものではない、と思えてくる。ボランティアスタッフを毎回募集しているようなので、興味のある方は参加してみたらどうだろうか。
次回は、いつ開催されるのだろうか。いまから楽しみにしている。
最終更新日
2004年06月13日 23時47分16秒