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北海道キャンプ外伝

2009/03/29
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カテゴリ:キャンプ道具
約3シーズン、50泊以上は使用したと思われるスノーピークのエルフィールドデュオ。
これくらい使い込んで来ると、さすがに悪天候時にはボトムから浸水して来るようになりました。
09シーズンインを前に防水処理をしてみました。
防水剤


準備したのは「ホワイトベアー NO32-B 強力防水液」
1缶1.000mlで約4m2に使用可能とのこと。
後は塗布用の刷毛と容器。
容器は今回空き缶を利用。

まず、室内でテントを広げボトム部分を雑巾でクリーニング。
普段グランドシートを使わないので、こびりついている泥や草の汁のクリーニングから始めます。

塗布前

次に屋外でテントを組み立て、逆さにしてペグで固定します。
後は刷毛で塗り込んで行くだけです。
縫い目部分は特に念入りに塗布し1時間ほど放置しておけば乾きます。

塗布状況2
上半分が塗布前、下半分が塗布直後

防水液は石油系溶剤のため臭いです。
塗布前によく振って液を均一にしてから塗る必要があります。
溶剤は白く、塗布直後はボトムも白くなりますが、乾燥すると白い色は消え、ボトムのもとの色に戻ります。
乾燥後
ほぼ乾燥した状態


ショップの店員さんのアドバイスとして、テントのフライやレインウエアーの防水処理にも言えることですが、防水剤を塗るときはたっぷりと塗ることが大切とのこと。
特にスプレー式の防水剤はさらっと吹き付けしただけでは、ほとんど意味が無いようです。
生地が濡れるくらいたっぷりと吹き付けないとダメなようです。


石油系溶剤の臭いを飛ばすためにも、よく乾燥させる必要があります。
テントの室内に臭いがこもらない様、入り口部分は空けて風通しをよくしておくことが大切です。
オープン

乾燥は済んでも臭いはまだ残っています。
臭いを飛ばすためには、さらに乾燥をさせる必要があるようです。


今回使用した量は缶の約半分くらい。
ボトムの面積から言ってもほぼ正解の量でしょう。
もう一つ防水処理をしなければいけないのが同じくスノーピークのランドブリーズ5。
塗布面積が約倍のこのテントだと、場合によっては1缶では足りないかも知れません。

耐久日数がどれくらいあるかわかりませんが、実際に使ってみて防水状況を確認してみたいを思います。
チョット心配な点は、石油系溶剤、いわゆるシンナー系の臭いが完全に無くなるかどうかです。
テントの中の狭い空間でこの臭いがこもるとチョットつらいです。
特にこの手の臭いに弱い妻には致命的でしょう。
実際のテント泊前に、もう一度広げて乾燥させる必要があるようです。













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最終更新日  2009/03/30 01:30:45 PM
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■コメント


 しろくま?   しまこねえ さん
品名がホワイトベアーっていうのがいいですね。

(2009/03/31 07:00:39 PM)

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