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namilindaの日記 [全766件]
明日から、京都へ紅葉旅行へ行ってまいります! もうあちこちで見ごろとなっている真っ赤な紅葉(うっとり・・)。。 きれいな紅葉を見つけたら京都から画像アップして、みなさまにも素敵な紅葉をお届けしま す!(^^)! それはそうと、今日はとうとう天地人最終回でした。 なんだか上り坂だらけの苦しいフルマラソンを完走したような気分です・・頑張りました、自 分。 感想は帰ってきてから色々と書きたいと思います。 それでは、行ってきます!!
今日は人生初の1000円カットなるものに行ってきました。 駅の構内でサラリーマンの人たちが椅子に座って順番を待っている、10分1000円で髪の毛をカ ットしてくれるというアレです。 namilindaは美容院が苦手で、できることならずっと自分でカットしたいくらいなのです。 私がせっかく美容院に行っても誰も髪の毛を切ったことに気づいてくれないので、ある日自分 でカットしてみたら思いのほかうまくいったので、しばらく自分でカットしていたこともあり ました。 でも髪の毛が伸びてくるともう自分ではどうしようもなくて、観念して美容院に行こうかどう か迷っていたのですが、ふと以前会社でいっしょに働いていた女性が、毛先のカットに1000円 カットを利用しているというのを思い出したので、行ってみる気になりました。 男の人しか並んでなくて、1000円カットのお店に入る勇気がなかったのですが、近くのショッ ピングセンターの地下にこぎれいなこじんまりした1000円カットがあると聞いて、勇気を 出して行ってみました。 混んでいたらカットしているところを後ろからじっとり見られるのがいやだなあ、と思いなが ら行ってみると、なんと誰もいなくてですね、スタッフのお兄ちゃんとお姉ちゃんが仲良くく っちゃべっていました。 ラッキー!と思いお店に入ってみると、あれって吉牛のようにチケット前払い購入制なのです ね。 どきどきしながらチケットを買うと、お店のお兄ちゃんとお姉ちゃんがまったりと私を椅子に 案内してくれて、さっそくカットが始まるわけです。 どんなふうにカットされてしまうんだろうとひやひやものだったのですが、毛先を3センチカ ットと全体的に軽くすいてもらっただけなので無事カットが終了しました。 10分では終わらなかったので、たぶん20分くらいだったと思いますがサクッと終了。 ものすごく素敵というわけにはいきませんでしたが、特におかしくもない無難な髪型になりま した。最近は髪の毛をアップにすることが多いので、ま、いっか。 でも髪の毛がもさもさしていたので、なんだかすっきりしたよ! イメチェンには向かないけど、たぶん毛先をそろえたり前髪をカットしてもらうのにはいい感 じなのではないでしょうか。 私がカットしてもらっている間に50歳くらいのおじさまが入ってきたのですが、なんと7分ほ どでカットが終了して、にこやかに帰って行きました。 7分カット!早っ!! そして私のカットがすべて終了した後、お兄さんが『では、髪の毛吸い取りますね』と行った ので、何が始まるのかと思ったら、掃除機のでっかいホースのようなもので、ワタクシの髪の 毛の間に散らばっているであろう細かい髪の毛を吸い取ってくれました♪ シャンプー&ブローがないので、髪の毛はホースで吸い取って落とすんですね♪ というわけで、初1000円カット楽しかったです。 あっという間に終わってしまってラクチンだったので、また髪の毛がもさもさ伸びてきたころ に行ってみたいと思います!(^^)!
買っちゃいました、デジカメ♪ パナソニック LUMIX DMC-FX40 ゴールドです。 ![]() 来週紅葉旅行にでかるので、新しいデジカメがほしいわね、と思い、色々調べているうちに、 パナソニックのデジカメたちに心ひかれるものがあって、数ある種類の中からついにこの子を ゲットしてしまいました。 私は新製品とかにまるっきりうとくて、なんと今まで6〜7年前にパソコンとセット販売にな っていたデジカメをいまだに使っていまして(汗) 今回デジカメを調べているうちに、わからないことだらけで目がまわりました。。 しかし6〜7年の間の技術の進歩ってすごいですね。 私の旧デジカメとルミックスちゃんの体型がこんなに変わっています。 ![]() 今までのデブデブデジカメは手の中にぱんぱんにおさまるので座りがよかったのですが、ルミ ックスは手の中であまってしまって、落としてしまわないか心配です(^_^;) 今までの子は電池で動いていましたが、今はもうバッテリーなんですね。。そんな基本的なこ とさえ知りませんでした。。 画素数も200万画素(ケイタイ並み プ! すごい!画像がキレイ!! なんだか色々機能があって使いこなせるかどうか謎ですが、新しいデジカメでうきうきです♪ 来週の紅葉旅行が楽しみです!
ラスト1回を残してホントの最後の最後のドラマ上の見せ場、大阪の陣。 しょっぱなから、伊達政宗がわざわざ米沢まで秀忠のパシリとしてやってきた。 なんだかわからないけど、秀忠から家康を説得して戦をとめてほしいとご家老に依頼があった らしい。 ご家老に家康を制止する力があろうはずもないのだが、とりあえずご家老は家康のもとに赴い てむずむずするような笑顔で家康を説得しようとするわけですが、家康が聞き入れるはずもな く結局説得失敗。 しかし秀忠は、またもやご家老の言葉をいいふうに深読みして、『あの言葉はわしに聞かせる ためだったのであろう。もう二度とこのような過ちを繰り返してはならぬということなのだ な』、などと兼続の言葉に感謝していた。 このような過ちってどの過ちのことよ。 ご家老のあの説得でここまでいいふうに深読みできる秀忠ってほんとにどこまで人がいいんだ ろう。 秀忠も戦をやめるように兼続に説得依頼をしたり、千姫の心配ばかりしていたり、ラストのほ うで千姫が家康を突き飛ばしても、注意もせずに黙って茫然と見ていた人なので、兼続と同じ ように平和主義のマイホームパパ設定なんでしょうが。 それにしても大阪の陣がひどい。 ラスト1回を残し、これがほんとに天地人のドラマの最後の盛り上がりで、感動シーンもいっ ぱい作れるだろう大事な回なのに、天地人的大阪の陣の見どころは 千姫の救出劇 だった。 上杉軍の活躍も、ナレーションの『鴫野・今福の戦いも上杉の活躍により・・』で秒殺され、 真田幸村の活躍さえも『真田幸村の活躍により・・』で上杉家とまとめて秒殺報告されて終了 していた。 本編前のプチ情報で、長曽我部盛親、毛利勝永、後藤又兵衛など大阪方に味方した武将の名前 がでっかく画面に出ていたのだが、結局本編で大阪方の武将として出ていたのは真田幸村だけ だった。 ほかのみんなは・・・(゚-゚;) そして上杉軍兵士の『あれはなんだ空が赤いぞ!』『一体どういうことだ!』というお決まり のセリフ描写で大阪城が突然燃えていることを知らされる不条理。 一体どんな経緯があって城が燃えているのか皆目見当がつかないゴーイング展開になってい た。 しかも淀殿と秀頼の最期も人の(千姫の)回想で語られるという三成の最期とおんなじパター ン。 今まで天地人が関ヶ原では西軍を、家康よりも淀殿と秀頼に肩入れしてきたはずなのに、その 最期さえもまともに描いてもらえないとは。 上杉家の戦のシーンも、それぞれの武将たちの想いも背景も描けないなら、せめて滅んでいく 豊臣家の人たちの最期を心こめて描いてほしかった。 それさえも描けないとすると、一体この大阪の陣で何を描きたかったのかさっぱりわからな い。 とにかく兼続が井戸から千姫を救出して、家康に感謝される展開にもっていきたかったのだろ うと思われます。 しかし戦の前に千姫を心配する秀忠に、千姫のことは仕方あるまい、みたいなセリフを吐いて いた家康が、突然孫娘の無事を喜び改心するみたいな流れって突然すぎやしないだろうか。 そしてラストは、崩れ落ちた大阪城で兼続が『見事であった、幸村・・』と涙を流すのだが、 一体なにが見事だったのか、ちっともわからない展開だった。あの流れでは、千姫を井戸に隠 したことが見事だったと感動されているようでまったくもって感情移入できなかった。 そんなこんなで、今週のイチオシシーンは、景勝が菊姫さまに語りかけながら、菊姫さまの形 見の打ち掛けにそっと手を触れるシーンでした。 ずっと45分このシーンだけ流して、すべて誰かの報告とナレーションですませればよかったの に。 次回はとうとう天地人最終回。 まだしぶとく伊達政宗がでてくるらしいのだが、一体なにしに出てくるんでしょうか。そして さらにしつこく引っ張られ続けた遠山どのの最期はいかに。 来週の題名は75分拡大版『愛を掲げよ』。 またnamilindaのワースト題名シリーズにひとつ『愛を掲げよ』が加わりました。 一体どこに愛を掲げるんでしょうか。 75分、景勝の老けメイクを心の支えに頑張りたいと思います。
最近懸賞の応募にどっぷりとはまっています。 先月の下旬ころから懸賞の達人のブログを見ていたら、こんなにフツーに日常的に素敵な品物 がゲットできている人たちがいるんだ!と感動し、ならば私も!と懸賞にバシバシ応募してみ ました。 まだ応募期間中のものも結構多くて結果が出ていないのですが、懸賞懸賞!と目の色を変えて 欲望に忠実に物欲を前面に出していたおかげか、なんととあるホテルのペア1泊朝食付宿泊券 が当たりました!! といってもモニター宿泊なので、あとで泊まった体験レポとか書きますが。 その後も人から、近くのホテルの半額宿泊券をいただいたり、お試し石けんプレゼントでちっ ちゃいはちみつ石けんが当たったりと、ぽちぽちといいものがやってきています。 私が一番当てたいものは、なんといってもJTBの旅行券と液晶テレビなどの電化製品なので す(うっとり・・) あと楽天トラベルの懸賞でホテルの宿泊券に毎日のように応募していますが、なかなか楽天は 競争率が激しくてあたりません。。 初めのころは1日10件応募しようと決めていたのですが、最近懸賞ネタを探すのが大変でなか なかノルマ達成できてません(^_^;) でもあきらめずにどんどん懸賞応募を続けて、何か当たったら、またブログで自慢こきたいと 思います♪
今日はしょっぱなからご家老と景勝が、秀忠の将軍就任のお祝いに来いや、と家康から呼びつ けられていた。 もうすっかり景勝はひきこもりから復活したようです。 ひきこもりから脱したとたん、急にセリフが増えた景勝、なぜか仙桃院さま相手に己の大反省 大会を繰り広げるわけですが、謙信公のすばらしい治世と人柄に比べて自分は・・みたいなダ メ出しをなさるのですが、そんなに卑下なさらなくてもいいのに、と思うわけです。 が、そんな景勝の反省会よりも今日はワタクシ、北村景勝のこめかみあたりに現れた白髪にな ぜかときめいてしまいました。 ああ、景勝が年を重ねている・・苦労しているのだわ・・いっそのことワタクシがあの白髪を 染めてさしあげたい・・と思うともう胸がときめくわけです。 やっぱ景勝は中年になってからがいっそうカッコいいと思います。そして爺さまになってもま たそれはそれでさらにカッコいいと思います。 早くもっと老けないかな、景勝。 そして今日は、そんな白髪景勝が、我が子玉丸に剣の稽古をつけているシーンがめちゃめちゃ 可愛かったです(鼻息)!! もうこの親子のツーショットは、物語の内容がどうであろうとも十分悶えられますね! 一生懸命景勝のマネをして『やー!』と竹刀をよたよたと振って見せる玉丸がもうほんとにほ んとに可愛くてですね、こねくりまわしたい衝動を抑えるのが大変でしたよ、ふんとにもー! そんなワタクシの大好きな親子の出演シーンはそれくらいで、あとはご家老がなんやかや頑張 っている回でした。 【秀頼と千姫に謁見】 秀頼は小さいころも可愛かったけどさらに賢さが加わって、本当にあの笹野秀吉の子なの か?!という疑問がさらに大きくなってくるような見事な成長ぶりで、断然これからの家康との戦いで秀頼をひいきにしたくなること請け合いです。そして千姫がまたなんて賢く可愛い女の子なのでしょう!指をちょん、と床について兼続に挨拶するその姿が愛らしく、まるで秀頼とお雛様のようなカップルです。 NHKはほんとに子役に恵まれているなあ。 【淀殿に助言】 深キョン茶々が可愛すぎて凝視してしまう(汗) 深キョンばっかり見すぎて兼続と何話してんだかあんまよくわからなかったけど、とりあえず、兼続が長期的視野にたって世を見据えて今は徳川のやりように辛抱なされませ、みたいな助言を与えていた。 兼続はちゃんと助言したのに、茶々が言うこと聞かずに家康を事を構えてしまった、みたいな流れへの伏線なのでしょうか。 後で北政所が後で茶々のところにやってきて助言をするも、茶々が北政所の真意を理解できず反発する、みたいな流れになっていたので、なんだか茶々がかわいそうだ。 三成も秀秋もいい人に描かれていたけど、淀殿だけ相変わらず『北政所との対立』『淀殿の短慮の末豊臣家が滅びる』という流れなのでしょうか。 【秀忠と謁見】 秀忠役のこの役者さん誰なのよ、と思ってHPをチェックしてみたら中川晃教さんだったのですね。 私が以前『SHIRO』という天草四郎の物語を見に行ったときに、上川隆也さんと二人の四郎を演じていた人ではないですか。 なんという渋い人選。 一言一言、丁寧にセリフをしゃべっている姿が好感度アップですが、突然秀忠が兼続に好意を持っていてくれている設定になっていた。 そしてなぜ会津攻めで徳川を追撃しなかった?という質問も、5年も経った今頃かよ!と思わないでもないですが、とりあえず秀忠はまた上杉家をほめちぎっていてくれた。はずかしーなーもう! そしてご家老は家康が『急ぎすぎている』と秀忠に忠告。 急ぎすぎるとどう良くないのか、家康がどう急ぎすぎているのかという説明と描写がなく、兼続のこの助言がどう役に立ったのか謎のまま。。 でも秀忠は感動してくれたらしく、ご家老と見つめあってほほ笑んでいた。 【伊達さまと廊下で密談】 秀忠と兼続を引き合わせたのが政宗という設定で、またもや伊達政宗登場。 それにしても、政宗っていつから天下をねらっていた設定になっていたのだろう?? そんなこと言ってましたっけ?独眼竜政宗の政宗なら、くどいほど天下とる天下とるって騒いでいましたが、天地人政宗で天下取る!って言ってたことなんてありましたっけ?? そしてあろうことか、ご家老に『どうじゃ、お前も乗らんか。天下取りのいい案があるんじゃ』などと、先の見えない先物取引をすすめるアヤシイ近所のお兄さんみたいなノリで天下取りをすすめていた。 廊下で話すなよ。 その後も、ご家老は落ち込んでいる毛利輝元を励ましたり、養子勝吉に嫁を取らせたりと様々 に活躍なさっていた。 しかし、勝吉が養子縁組解消すると言い出した時に、後ろに控えている青年が竹松だったこと にびっくらこきました。 勝吉の近習かなにかかと思ったら、竹松(゚□゚;)!に、にてねー!ご家老と! 竹松が小さい頃のご家老に瓜二つなんだから、育ってからも一応ご家老と似た感じの、もうち ょっと体の弱そうな人にしたらどうでしょうか?! がっしりしてて健康そうな竹松にそだってしまいました。。 そして今日はとうとう仙桃院さまのご最期。 仙桃院さまが、玉丸たんをあやそうとして突然心の臓あたりを押さえてお倒れになったのだ が、先週このお倒れになるシーンがあってもよかったんじゃないでしょうか。 今日倒れて今日死んじゃうのってちょっと急ぎすぎやしませんか。 しかしもっとびっくらこいたのが、仙桃院さまが絶対4人だけの秘密ね、とみんなに念を押し ていたはずの景勝後継者ねつ造をあっさりバラしてしまったことです。 なんで死の間際でバラすかな。 ここまできたら、もう墓場までそのウソを持って行ってほしかった気がしますが、これは景勝 の大反省会が原因だと思われるのですが、景勝が自分の人生そのものを疑問視するような反省 を母上である仙桃院さまの前で繰り広げていたので、母親としては我が子を励ます意味で『夢 で謙信公が景勝は自分を超えたとおっしゃった』という(たぶん)ウソをついたと思われるの ですが、そのウソを本当らしく見せるため、以前ついた本当らしいウソをウソと認めること で、新しいウソくさいウソをホントに見せようとする仙桃院さまの最期のウソなんだと思いま す。もうなにがなにやらわかりませんが。 こうなってしまうと、もうほんとうにあの遺言ねつ造話は始めからなくてもいいじゃん、とい う話になってしまうのですが、だったら、仙桃院さまのねつ造告白話を聞いた景勝がそっと仙 桃院さまの手を取って、『とうに存じておりました』とかなんとか、遺言ねつ造を知っていて 知らないふりをしていた設定にしてもヨカッタのにな。 そうすると景勝のあの大反省会のシーンは全く必要ないので、もうあの景勝の反省会のシーン いらないよ。そもそも一体なんで景勝は突然己を反省し始めたのよ。 仙桃院さまが亡くなるシーンは、余計な疑問が生じるような展開はやめてほしかったですが、 仙桃院さまは長い人生を全うされ、おだやかに亡くなられていきました。 長尾政景が亡くなった時、上田家家臣団がみんな謙信を疑っているにもかかわらず、一人弟の 謙信を露ほども疑っていなかった姿が一番好きでした。 高嶋仙桃院さま、ほんとうにお疲れさまでした。 来週はもう大阪城炎上。 冬の陣と夏の陣を合体なのでしょうか??
先週、我が子を抱っこもできないほど菊姫さまの死に衝撃をうけていた景勝。 今週は我が子玉丸を無事抱っこして、でんでん太鼓であやしたり、ぷくぷくのほっぺにチュー したりする景勝や、孫にデレデレの仙桃院さまのお姿を見たかったnamilindaですが。 なんと、先週ひきこもり主君にされたにも関わらず、景勝は冒頭でフツーに登場して、直江家 入り婿の本田政重(勝吉)に『励むがよい』などと超一般的なオアイソ的言葉をおかけになっ ただけで、今日の景勝の出番は完全終了。 一体景勝のひきこもりはどうなったんですか。菊姫さまと側室の死から立ち直ったんですか。 玉丸を抱っこできるようになったのかどうかも教えてくれないんですか。 我が子を腕に抱いて初めて、謙信が自分に抱いてくれていた想いもこのようなものであったの かと認識する景勝をぜひ入れてほしかったのに。 まったく。天地人制作陣は景勝シーンの悶え要素を全然わかっていない。話にならん。 景勝は相変わらずいつものようにスルーされて、今日は勝吉とお松の婚儀&ご家老と勝吉の心 のふれあい(またこのテーマ)だった。 上杉家の人々にに全然心を開いてくれない勝吉に、ご家老一家が心を開かせようとするわけな のだが、お松が心を開かない旦那に『真の夫婦になりとうございます』と初夜のお床で普通の 男子なら鼻血がでそうになるようないじらしい言葉を吐いたり、兼続が上杉家の内情を隠さず 勝吉に見せてやって太っ腹ぶりをアピールしたり、竹松が勝吉のせいで直江家を継げなくなっ たにもかかわらず、『(直江家を継げなくても)よいのです』とけなげににっこり勝吉にほほ えんでみせたりとか、勝吉懐柔作戦が繰り広げられるわけです、ハイ。 一家総出のおもてなしにも勝吉の心はかたくななままなのだが、そうこうしているうちに妹お 梅がはやり病でいつの間にか亡くなり、今度は結局勝吉が心を開かないままお松が突然ハアハ ア苦しみだし病の床についてしまった。 苦しむお松が『夫婦になれて幸せでした』と言い残して亡くなってしまうのだが、全く勝吉と 心を通わせる場面がなかったのでなんだかとってつけたような感じだ。 ご家老を心配させないように、幸せじゃなかったのに幸せと言ってあげたってことなんでしょ うか??長く時間を取った割には、主人公である兼続の娘が死んでしまう場面だというのに、 こうグッと心に迫るものがないのはどういうことなんざんしょ。 勝吉とお松の婚儀、そしてお松の死という流れなのだが、たぶん15分で描けるところを薄く 長く伸ばしているので、むりくりひっぱってもさらに時間があまってしまうらしく、あろうこ とか治水事業のアドバイスを全然関係ない伊達政宗に求めると言うなんともゴーインな展開に なってきたので、思わず手元にあったスティックチョコパンをなげつけそうになりました。 いくら米沢が政宗の生まれ故郷だからって、なんで自分の国の治水事業の悩みを他国の領主 に助けをもとめなきゃならんのだ。 そしてなんだかわからないけど、政宗が突然“赤崩山で待つ”と兼続を呼びだして、ようやく やってきた兼続に『遅いではないか』などと渋谷ハチ公前みたいなセリフを吐いていた。 せっかく政宗がやってきたからには、なんかためになるアドバイスでもくれるのかと思った ら、またよくわかんないけど兼続の国づくりをほめてくれて、政宗にほめられたご家老は感激 して涙ぐんでいた。 まったくもってよくわからん。 どう考えても、ともに赤崩山に登って兼続の苦労をねぎらってほめてあげるのは、主君である 景勝の役回りだろうと思うのですが。 そして政宗にほめてもらったご家老は『これで進むべき道が見えてきました』と喜んで、来週 に続くとなっていた。 進むべき道、まだ決めてなかったのか・・・。 来週はとうとう大阪の陣と仙桃院さまの死になるらしい。 今回よりは見ごたえがありそうだとおもうのですが・・・どうなることやら。
木曜日はお茶のお稽古の日。 久しぶりに仲間たちとお稽古の時着物を着ていこうということになったので、新しい着物をひ っぱりだしてみました!(^^)! 着付のできる仲間が、更衣室で着物を着付けてくれると言ってくれたのですが、せっかくなの で頑張って一人で着てみることに。 相変わらず名古屋帯の結び方がイマイチだけど、なんとか家からお稽古場まで着くずれずに行 けました。 ![]() 今回の着物はコレ! 辻が花の着物とベージュの帯、鮫小紋柄の羽織です。 羽織はリバーシブルになっているので、黒の羽織としても着られるので重宝しています。 着物を着ていると、知らない人にフレンドリーに話しかけられることが多いので楽しい♪ 今回も、仲間と着物を着てホテル内をうろうろしていると(お稽古場はホテル内の和室のお部 屋なのです)、『今日は何かあるのですか?』とか『やっぱり着物姿っていいよね』などと見 ず知らずの人に話しかけられたりします。 洋服だったら、知らない人にそうめったに話かけたりしないと思うのですが、着物を着ている だけで、なんだか人との距離が縮まる気がします。 先生も着物を着ていくと喜んでくれるので、またちょくちょく着物を着ていきたいな。 今回のお稽古は、10月最後ということで風炉のお手前も最後(風炉の季節は5月〜10月)。 来月からは炉のお手前に変わります。 寒くなってきた10月にしか行わないという“中置き”のお手前の仕方を教えていただきまし た。 といっても、釜が左から真ん中にきて、水差しが右から左になるだけで、お手前の方法はあま り変わらないのですが(^_^;) 寒くなってきた10月には、客側にも暖かさを感じてもらえるように釜を少し客側に寄せるやり 方があるのだそう。 茶道って、おんなじ空間を共有している人に対する気配りが行きとどいているのを、先生の言 葉や作法や決まりごとの中で感じることがホントに多いです。 そして今日のお菓子は、鶴屋吉信の京観世でした。 右側の茶色いくるくるのお菓子が京観世です。 あんこをスポンジ生地でくるっとまいてあるのですが、このあんこがおいしかった! そして今日の茶杓の銘は、考えていくのを忘れてしまって、お茶仲間がもっていきたリストの 中から拝借して“野菊”にしてみました。 でも先生によると、棗の柄が菊と露が描かれているものだったので、棗の絵と茶杓の名前は重 ならないほうがいいのだとか。 全く何も考えず10月らしい銘ならいいや、と思って“野菊”にしたのですが、いやはや、茶杓 の銘を考えるのはむずかしいです^_^; そしてお稽古が終わった後、お稽古仲間のかたがみんなに庭でとれた柿をたくさん持ってきて くれたので、おすそ分けしていただきましたよ♪ 枝付きのおいしそうな柿です。 来週のお稽古は11月中旬。 年末のお茶会のプランを考えるのと、11月の茶杓の銘を考えていくのが宿題です。
先週菊姫さまがお亡くなりになられたショックからか、今週は景勝がプチひきこもり状態。 かわゆい跡継ぎ玉丸タンが生まれたにも関わらず、我が子を抱っこもできない状態らしく部屋 に引きこもったままというアッチョンブリケな展開だ。 もうホントに景勝をどう表現していいかわからない天地人制作陣の迷走ぶりがうかがえる。 玉丸を産んでくれた側室の四辻家の姫もあっさりスルー。ナレーションでさっさと片付けられ ていた。。 たしか風林火山の信虎が追放されるあたりで、四辻季遠が連歌会だか信玄のお祝いにだかで武 田家に招かれている描写があったと思うのだけど、武田家と四辻家のかかわりあいから、菊姫 さまのツテで側室を選んだくらいの設定にできないもんだろうか。 あんなに菊姫さまが側室側室と言っていたのだから、自分で手筈を整えるくらいの話でも入れ ておけば、側室の存在もあんなにおざなりでなくて、もうちょっと話をふくらませることがで きたんじゃないだろうか。 景勝サイドの話は、はじめの数分でさっさと片付けられて、今日は実頼追放ネタだった。 京にいる実頼からの連絡が途絶えたことを心配したご家老は、泉沢に様子を見てくれるように 頼んでいたが、その頃実頼はなぜかまた酒びたりの福島正則に、上杉家を頼りにしていたの に徳川に媚びるとはどういうことだ、と関ヶ原で東軍についた自分のことを棚にあげてからま れていた。 なんでまた福島正則。。 正則は上杉家にとって一体どんだけ重要人物なのだろうか。 福島正則にあおられているうちに、だんだん自分の中にくすぶっていた反徳川の気持ちがまた メラメラと燃えてきた実頼は、とうとう本田親子の前でやっぱり養子の話はなかったことに、 とか言い出した。 ドラマなので別に史実どおりやらなくてもいいのですが、天地人はいつも史実を微妙に変えて くるのだけど、その変更している意味がよくわかんなくて、時に変更したために筋が通ってな くて登場人物の行動に説得力をなくすことがままあるのです。 今回の出来事も、実頼が上杉家からの使者を斬ったではなく、本田親子の前で養子の件を拒否 に変わっていた。 現実的な路線を取る兼続とは反対に、あくまで自分の理想の上杉家にこだわる実頼をじっくり 描いてほしかったです。お互いアプローチの仕方は正反対でも、根底に上杉家を思う気持ちが くみ取れるような内容になっていてほしかった気がします。 たぶん描くの面倒なんだろうな。。 今日は実頼に養子話はやっぱ無しといわれていた本田政重が初めてしゃべってくれたけど、ま た逆上して感じ悪く怒っいるその他大勢みたいな扱いにされていた。 榊原康政も、これで上杉を謀反の罪で処罰できる、しめしめ、みたいなキャラなので、徳川サ イドの人はみんなこんなんなんでしょうか。 家康も、まんまと罠にはまってくれた、みたいないい方をしていたけど、罠なんてかけてまし たっけ? その後、高野山に追放を命じられた実頼が『私の勝手な行動で迷惑をかけて・・』とかあっさ り反省モードに入っていて、兼続は兼続で『生きて罪を償って・・』などと身内が刑務所に 入る時みたいなコメントをしていたのでがっくりきました。 罪を償ってってなんなのよ。 おまけに高野山に九度山蟄居中の幸村がなんか食べながら遊びに来るし、もうこんな自由な蟄 居中の人イヤです。 とにかく45分なんだが盛り上がらないまま、実頼の話は終了。 以前の『与六と与七』の回もたしかすごくつまんなかった覚えがあるのだが、この兄弟の話っ て、そんなに面白く描けないものでしょうか。 来週の予告ではお松が亡くなり、確かまた政宗が登場していたような気がするけど、いつまで ひっぱられ続けるんだろうか政宗。 次回の題名は『哀しみの花嫁』。 『殿の初恋』『義の戦士たち』『愛の花戦』『五人の兼続』に続く、namilindaのワースト 題名シリーズにまたひとつ『哀しみの花嫁』が加わりました。 泣いても笑ってもあと4回。 一体どんな展開になってゆくのか、心配です。。
家の近くの神社で、月に1度骨董市が開かれる。 茶道具や着物、おもちゃ、日用品、骨董品などが売られているので、着物と帯を探しに行って みました。 着物姿の人もたくさんいて、思い思いに着物や帯などを手にとっている姿が見受けられたの で、私も紬の着物や色無地、名古屋帯を探してみましたが、どうもピンとくるものがない。 もう諦めて帰ろうと思っていたところに、大きなサイズの着物が売っているお店が目についた ので入ってみました。 そこにちょうど裄丈と身丈が私にぴったりのサイズの着物を発見! しかもしつけ糸がついたままの未使用品なのだが、その着物の色がなんと濃い目のピンク。 ちょっと年齢的に若々しすぎる気がしたのだけど一応手にとって見ていると、お店のおばさま が突然『お値段まけるから、どう?』といきなり値引き提案。 笑ってごまかしていると、『ほんとにいいものだからぜひ買って行って』『もう5000円でいい から』『買ってくれないと私もこのまま帰れないのよ』とだんだんセリフに悲壮感が漂い始 め、『もうほんとにお願い。頭下げるわ。もう4500円でいいから』とどんどん値段が下がって いった。 なんだかその必死の売りこみに根負けして、色的にいまいちだったのだけど、うっかりそのピ ンクの色無地を購入してしまいました(汗) しかも袖丈が少し長いのでこれはお直ししなければ。。 私は結構着物を買うときには慎重に選ぶほうなのだけど、もうこの色無地は全く予定外のお買 いものでした。よもや私が濃いピンク色を選ぶとは、自分でも予想だにしていませんでした よ。 帰りがけに、夏に着物をクリーニングしてもらった呉服屋さんに行って、さっそく袖丈を詰め てもらうことに。 色無地の濃い目のピンクの色を私が着ても大丈夫でしょうか・・とおそるおそる聞いてみる と、確かにどちらかというと若い人向きだけど、帯を地味目にすると大丈夫とのことだった。 そのあとしっかりこんな帯はどう?と10万円以上もする帯を3本ほど見せられたのだが、全 然動じることなく『今日は帯はいいです』とお断りしてお直しだけお願いした。 どうして呉服屋さんの営業にはきっぱりお断りできるのに、あの4500円の色無地はお断りでき なかったのだろう。。 とりあえず、またあの色無地に合う帯と手持ちの他の着物に合う帯を2〜3本探さなくて は・・と、またyahooオークションに戻ってきました。 やっぱYahooオークションが一番私には合うわ。 家に帰ってきてまたよさげな帯を5本ほどウォッチリストに入れました。 いつも帯を落札しようとして、ついつい違うものを落札してしまうので、今度こそ、帯を落札 しなければ! 終了時間は2日後。 お手頃な値段で落札できるといいなあ。。 |一覧| |
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