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ブログ移行中
URL http://ameblo.jp/terashun/ 山形っておいしいものがたくさんあるよ、楽しいものがたくさん あるよ、そんなホームページでは伝えきれないことを、私の私見 を交えながらお伝えします。 こちらをご覧になって、「山形に一度はいってみたい!」って思って いただければうれしいです。 山形の自慢 一言でいうなら 「心のふるさと いやし系」 ・温泉が全市町村にある。 ・こんにゃく消費量が全国No.1 ・1世帯あたりの人数が全国No.1 ・2005年公示地価価格が全都道府県で最安値。 2005年4月よりスタートしました、「まるごと山形」 山形のお酒を中心にお酒にあう食べもの、地元ならではの食べものをお届けしています。 人気blogランキングへ かめてんちょうの日記 山形紀行 [全491件]
最近の私、特に悩みがないようでブログがスイスイ書けます。 暇なのか?いや暇ではありません。波に乗ってきた感じです。 さて、2010年からアメブロ検証中。 いろいろ試してます。こちらをみてみてください。 http://ameblo.jp/terashun/ 中学時代の同窓会の時、私のブログやページを見てくれている人がいて、 「とても勇気づけられた!」 「面白いことやっているね」 「山形でがんばっているね」 といわれたのがうれしかった。 5年間でいろいろあったけど、父が亡くなり2年たって吹っ切れた感じです。 今後とも宜しくお願いします。
よくわかりませんが、Twitterはじめました。 つぶやくようです。簡単なブログのようです。 ![]() http://twitter.com/terashun てらしゅんのつぶやき フォローしてください。宜しくお願いします。
慌しい年取りと年越し。 毎年のことですが、12月29日誕生日の自分はなんとなくせわしない。 でも、毎年の如く多くの人達から祝ってもらえるうれしい日付です。 さて33歳となり、自分が想像していた33歳になっているかどうかは わからないけど、妻と子供1人とシアワセな生活をしています。 毎年お願いしている戸田屋さんのケーキ。妻がいつもたのんでくれます。本当にありがとう。これ美味しいんです。和菓子屋が作るケーキ。予約限定なんです。 ![]() 今年は実家の祖母、母、妹とともに食べました。 そして年越し。昨年はインフルでダウンしたけど、今年はぴんぴんしてます。 めでたいときの鯛の塩焼き。でかいです。これは頂き物。 ![]() 翌日からも鯛めしとして大活躍。 そして米沢牛のすきやき、これも頂き物。バツグンの美味しさです。 正月にはかかせない黒豆、数の子豆、冷汁、なます、昆布巻きなど。 冷汁は山形県置賜地方のお正月郷土料理。しいたけ、ホタテなどとともに、きゅうりほうれん草などをダシ汁と醤油であえる食べものです。 美味しいもの盛りだくさん! 美味しいもの食べるとシアワセですな。家族が揃うとシアワセだな。 自宅に戻って、子供を寝せてから紅白見ながら飲むつもりが・・・ 眠ってしまった・・・ ということで、翌日は飲みました。 息子が寝た後での飲みだったので、薄暗い中で飲みました。 シュワシュワの白露垂珠とうっすらにごりの山形正宗。 ![]() 食べ合わせでししゃもとのマッチングがよかったです。 2010年もいい年にするぞ~!!
s先日ささやかな忘年会を眞喰櫓料理(まぐろりょうり)一本さんでしました。 いつも、まるごと山形の数少ないお客様としてご利用いただいております。本当に本当にありがとうございます! ひょんなところから店長笹原さんから蔵に行きたいという話があり、山形県酒田市の 楯の川酒造さんと上喜元でおなじみの酒田酒造さんへおうかがいしました。 楯の川さんの蒸米が出来上がる時間は、午前7:30。 その時間に間に合うためには、山形市を午前4:30に出発しなければなりません。 幸い1週間前に降った雪は路面からなくなり、時間通りに到着できました。 蒸しあがり前の甑(こしき)湯気がもうもうと立ち込めています。 ![]() 本日の蒸しあがりは2種類、40%の山田錦と55%の出羽燦々です。 山田錦は酒母(しゅぼ)の掛け米として使用します。大吟醸を仕込むための酒母となる蒸米。 手でほぐし、晒(さらし)にしいてほぐします。 ![]() 立ち込める湯気が寒さを物語っています。 出羽燦々は3段仕込の2回目の仕込、仲仕込の掛け米として使われます。 ![]() 出来上がった酒の酵母などを殺菌するのが、火入れ作業。 楯の川では、全て瓶火入れを行っています。 手間と保管スペースが必要な瓶火入れ貯蔵ですが、酒質の安定と、急温急冷ができる 理にかなったやり方です。 ![]() 瓶火入れの脇には今大人気の子宝用に増設された熱交換機やラベラーなどがあります。 これからパストライザーという瓶火入れ、急冷を行う機械も導入されるようです。 恐るべし子宝。山形の果物たちをこんなにすばらしい形に変えてくれています。 3種類をきき酒させてもらいました。 我が社でも定番で扱っている3種類の今年度新酒生酒です。 左から吟醸仕込清流、中取り純米美山錦、中取り純米出羽燦々です。 清流は飲み口よく、わかりやすいはっきりとした香りとキレ、香りは少なめ美山はサッパリと 食中酒向き、出羽燦々はふくよかなバニラの香りと旨みがあるそんな3本。 コストパフォーマンスが抜群にいいのはすばらしい! 全て1800mlでも2500円以下。しかも清流は2000円!!脱帽です。 1月に入って子宝のテレビ取材がある模様。 「若いうちは甘いリキュールで、いずれは日本酒を飲むようになってほしい。 そんなときは、飲んだことのあるリキュールを造っている蔵元”楯野川”を選んでほしい」 そんな願いが込められています。 リキュールが日本酒をしのぐ勢いで伸びている楯野川ですが、日本酒離れやお酒離れが深刻 な昨今において、今までになかった取り組みとチャレンジをしている酒蔵です。 大いに楽しみな楯野川でした。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 途中「産直たわわ」によって鳥海高原ヨーグルトを購入。 これが旨いんです。子宝鳥海山麓ヨーグルトの原料にもなっているヨーグルト。 最高に旨い!! ![]() ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 車で走ること20分。上喜元を醸す蔵元酒田酒造に到着。 周辺には映画「おくりびと」のロケ地が点在。 NKエージェントや港座がありました。 蔵に入ると佐藤正一社長が出迎えてくれました。 「居酒屋さんが頑張ってくれれば、我々の仕事も増えるからぜひ頑張ってください!」 とエールを受け、蔵の中へ。 相変わらず活気のある蔵です。この日は午後に屋根の補修があるため、蒸米の蒸しあがり引き込み後、即明日の洗米と吸水を行っていました。 室では引き込んだばかりの山田錦55%の麹米、そして2日目になる麹を見せてもらいました。 総はぜに見える麹ですが、手にとって見るとパラパラと7~8割方白くなっています。 もと場~仕込蔵へ。 仕込蔵では様々なもろみの状態のものを店長が試飲させていただきました。 ![]() その後は3種類の試飲。 お燗純米、純米出羽の里、特別純米夢錦の3本です。 お燗純米は味がサッパリ酸味がありながら、ふくらみもあるタイプ、出羽の里は酸味と爽快感、夢錦は複雑な旨みがたっぷりのタイプでした。 いやはや食中酒にしてもぴったり、しかもぐいぐいいけそうな3本です。 しかもこれまた安い!全て2600円以下。出羽の里にいたっては1990円!すばらしい。 20種類以上の酒米を使いこなす上喜元のすばらしさと酒造りの旨さの秘訣は、その時々の臨機応変さにありました。 正一社長いわく、「今年は米が溶けやすいのであえて蒸した米を半日さらしてから仕込に使う」とのこと。 キレイに、そして旨みを持たせて仕上げる妙技をここに見た気がします。 また吸水時間も秒単位。 この日の米の吸水(種類は忘れました・・・)は9分20秒とのこと。 うーんこれもまたすごい。 昨年のデータは参考になるがあてにならない。 今年の米で吸水の同様の工程を10kgづつ何度も何度も繰り返すことで、より良い吸水歩合 を見つけるのだということ。 学ぶことが多いものです。毎年米の出来は違いますからね。さすがです。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ということで2蔵にお邪魔し、昼ごはんを酒田の魚屋富重で食べました。 たらふく食べて大満足。 そんなこんなで帰路に。 笹原店長は夜勤明けそのまま連れ出してしまったため、お疲れのご様子でした。 申し訳ございません。 でも、とても貴重な体験と酒造りを少し垣間見ることができたのではないかと思います。 これからが酒造りの最盛期。 しびれるような寒さの中、酒造りに取り組む蔵元に頭が下がる想いです。
クリスマスは2歳になった我が息子と私の誕生日の間の日。 毎年毎年我が家にとってないがしろにされるこの日ですが・・・ 今年ももちろん自宅ではケーキも食べませんし七面鳥ならぬチキンも食べません。 でも、2009年12月24日ステキな出会い 人との出会いで人生が変わることがあります。 地元山形で同じベクトルをもち、様々なことを実行し実現させた人と出会いました。 そんな出会いを大切に、そして実行に移したいと思います。 山形に戻って5年ですが、新たなチャレンジをしていきたいと心に決めました。
先日テレビで「ザ・マジックアワー」がやっていました。 そういえば昨年の今頃マレーシア・シンガポールに行ったときの飛行機の中で、食い入るようにみたような記憶が。 飛行機の中だったので笑いをこらえるのがつらかったです。 その中でのひとコマ。夕暮れ時の一番キレイに夕日が輝く時間をマジックアワーというらしい。一瞬の輝きがある時間。 そんな時間が先日ありました。 ![]() ♂のカブトムシ君に遅れること半月、♀のカブトムシさんもあの世に行きました。 ゆっくり安らかに天寿をまっとうしたようです。 息子と一緒にお墓にうめて手をあわせました。 子孫を残してくれたとは思いますが、まだケースの中はひっくりかえしてません。 順調に行けば5~6匹の幼虫は育つはず。気長に待つことにします。 10月3日中秋の名月が終わり、秋~冬になっていく季節。寒くなるのが早いこの時期、風邪ひかないように
連休最終日、あいにくの雨模様でしたが、山形県の南置賜地方、南陽と高畠に行きました。 お付き合いのある黒澤ファームさんの圃場見学と、本好きな息子をかねてから連れて行きたいと思っていた浜田広介記念館にいきました。 しとしと雨が降る中、南陽市黒澤ファームさんの圃場へ。 農薬を一切使用しない、有機JAS移行期間中(JAS認定のためには3年以上無化学肥料での土壌で米作りをする必要があり、今年で2年目)の圃場の稲は元気です。 他の化学肥料を使用した圃場と比べて葉色の緑が濃いのは、有機質の養分はゆっくり時間をかけて吸い上げるためだそうです。 先日山形県立農業大学校の方々が圃場視察をした際に、茎が太くて立派だとの話をいただいたとのこと。 田植えの際、自然に分解される紙を使用することで稲以外の雑草が生えるのを窒息させることで防ぎ、稲にしっかりと養分が届くように育てる、これは本当に大変な作業です。 田植えの時はこんな感じ。 ![]() 穂が出る前の最後の葉(留め葉)にいもち病が出ないことは、農薬をまくことができないため見守るしかないそうですが、病気の発症率は数パーセントにも満たない模様でホッと一安心です。 現在はこんな感じ。 ![]() お初のレインコートを着た息子はご満悦のご様子。 さてお昼をはさんで、浜田広介記念館へ。 ![]() 高畠が生んだ童話作家で「泣いた赤おに」や「りゅうの目のなみだ」などが有名です。 本好きな子供だけに、機会があったらつれてきたかったところです。 「泣いた赤おに」ってどんな話だったかな?と忘れてしまった私は、ついつい館内のVTRに釘付けに。 息子は目もくれず、走りまわって、遊びまわって、じっくり見てる暇もありません。 椅子に登ってはおりて、試聴用のヘッドホンを耳にあててははずし、ボタンを押しまくる。 遊び場と認識している模様。 しまいには、靴を脱いで走り回っていました。 それでもびっくりしたのは、数百冊の絵本コーナーにあった絵本を1冊持ってきたのが、家にあるのと同じ本。絵本の絵を覚えているんだ!とびっくりしました。 もちろん偶然だと思いますが、ちょっと感動でした。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ で、「泣いた赤おに」はこんな話。 村人と仲良くなりたかった赤おには、「ココロノヤサシイオニデス」とたて看板を作ったそうな。しかし、村人は怖くて近づかなかったようです。 仲良しの青おにに相談したところ、「私が村で暴れるから、赤おにくんが退治して、村を救ってくれ」との提案が。 「そんなことはできない」といったが、「まあやってみよう」と実行することに。 これがうまくいって、村人と赤おには仲良くなれたそうな。 しかし、青おにさんの顔を見ない・・・心配になってあいにいったところ、青おには「ワタシトイッショニイタラヒトビトニカングラレテシマウカラ、トオクニイキマス」とたて看板をたてて旅にでてしまった。 大事な友達をなくしてしまった赤おには大切な友達をなくして、泣き出しました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 入り口にあったおにの像が気になった息子は、あっちいきたいと指をさしていましたが、いってみると怖がって逃げ出します。 まるで村人です ![]() 1歳9ヶ月児にはちょっと早かったようです。もうちょっと絵本の内容がわかるようになってからもう一度こようね。 山形にはまだまだこんないいところがあります。私だけ一人で楽しんだみたいでした。 |一覧| |
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