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山形っておいしいものがたくさんあるよ、楽しいものがたくさん
あるよ、そんなホームページでは伝えきれないことを、私の私見 を交えながらお伝えします。 こちらをご覧になって、「山形に一度はいってみたい!」って思って いただければうれしいです。 山形の自慢 一言でいうなら 「心のふるさと いやし系」 ・温泉が全市町村にある。 ・こんにゃく消費量が全国No.1 ・1世帯あたりの人数が全国No.1 ・2005年公示地価価格が全都道府県で最安値。 2005年4月よりスタートしました、「まるごと山形」 山形のお酒を中心にお酒にあう食べもの、地元ならではの食べものをお届けしています。 人気blogランキングへ かめてんちょうの日記 山形紀行 [全486件]
先日テレビで「ザ・マジックアワー」がやっていました。 そういえば昨年の今頃マレーシア・シンガポールに行ったときの飛行機の中で、食い入るようにみたような記憶が。 飛行機の中だったので笑いをこらえるのがつらかったです。 その中でのひとコマ。夕暮れ時の一番キレイに夕日が輝く時間をマジックアワーというらしい。一瞬の輝きがある時間。 そんな時間が先日ありました。 ![]() ♂のカブトムシ君に遅れること半月、♀のカブトムシさんもあの世に行きました。 ゆっくり安らかに天寿をまっとうしたようです。 息子と一緒にお墓にうめて手をあわせました。 子孫を残してくれたとは思いますが、まだケースの中はひっくりかえしてません。 順調に行けば5〜6匹の幼虫は育つはず。気長に待つことにします。 10月3日中秋の名月が終わり、秋〜冬になっていく季節。寒くなるのが早いこの時期、風邪ひかないように
連休最終日、あいにくの雨模様でしたが、山形県の南置賜地方、南陽と高畠に行きました。 お付き合いのある黒澤ファームさんの圃場見学と、本好きな息子をかねてから連れて行きたいと思っていた浜田広介記念館にいきました。 しとしと雨が降る中、南陽市黒澤ファームさんの圃場へ。 農薬を一切使用しない、有機JAS移行期間中(JAS認定のためには3年以上無化学肥料での土壌で米作りをする必要があり、今年で2年目)の圃場の稲は元気です。 他の化学肥料を使用した圃場と比べて葉色の緑が濃いのは、有機質の養分はゆっくり時間をかけて吸い上げるためだそうです。 先日山形県立農業大学校の方々が圃場視察をした際に、茎が太くて立派だとの話をいただいたとのこと。 田植えの際、自然に分解される紙を使用することで稲以外の雑草が生えるのを窒息させることで防ぎ、稲にしっかりと養分が届くように育てる、これは本当に大変な作業です。 田植えの時はこんな感じ。 ![]() 穂が出る前の最後の葉(留め葉)にいもち病が出ないことは、農薬をまくことができないため見守るしかないそうですが、病気の発症率は数パーセントにも満たない模様でホッと一安心です。 現在はこんな感じ。 ![]() お初のレインコートを着た息子はご満悦のご様子。 さてお昼をはさんで、浜田広介記念館へ。 ![]() 高畠が生んだ童話作家で「泣いた赤おに」や「りゅうの目のなみだ」などが有名です。 本好きな子供だけに、機会があったらつれてきたかったところです。 「泣いた赤おに」ってどんな話だったかな?と忘れてしまった私は、ついつい館内のVTRに釘付けに。 息子は目もくれず、走りまわって、遊びまわって、じっくり見てる暇もありません。 椅子に登ってはおりて、試聴用のヘッドホンを耳にあててははずし、ボタンを押しまくる。 遊び場と認識している模様。 しまいには、靴を脱いで走り回っていました。 それでもびっくりしたのは、数百冊の絵本コーナーにあった絵本を1冊持ってきたのが、家にあるのと同じ本。絵本の絵を覚えているんだ!とびっくりしました。 もちろん偶然だと思いますが、ちょっと感動でした。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 で、「泣いた赤おに」はこんな話。 村人と仲良くなりたかった赤おには、「ココロノヤサシイオニデス」とたて看板を作ったそうな。しかし、村人は怖くて近づかなかったようです。 仲良しの青おにに相談したところ、「私が村で暴れるから、赤おにくんが退治して、村を救ってくれ」との提案が。 「そんなことはできない」といったが、「まあやってみよう」と実行することに。 これがうまくいって、村人と赤おには仲良くなれたそうな。 しかし、青おにさんの顔を見ない・・・心配になってあいにいったところ、青おには「ワタシトイッショニイタラヒトビトニカングラレテシマウカラ、トオクニイキマス」とたて看板をたてて旅にでてしまった。 大事な友達をなくしてしまった赤おには大切な友達をなくして、泣き出しました。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 入り口にあったおにの像が気になった息子は、あっちいきたいと指をさしていましたが、いってみると怖がって逃げ出します。 まるで村人です ![]() 1歳9ヶ月児にはちょっと早かったようです。もうちょっと絵本の内容がわかるようになってからもう一度こようね。 山形にはまだまだこんないいところがあります。私だけ一人で楽しんだみたいでした。
朝晩冷え込んできた山形です。 9月中旬なのに、10月のような気候のような気がしてしまいます。 さて、♂のカブトムシ君はあの世にいってしまいましたが、♀のカブトムシさん は未だに活発に活動しています。最近ダニが発生してきたためにどうしようか?と 困っているところですが、間もなく寿命を迎えるであろうカブトムシさんを外においやる 訳にもいかず、家の中においています。 虫たちも寒さを感じているようで、家の中にも虫たちが時々います。 今朝はブロッコリーから青虫がでてきました。息子は「はらぺこあおむし」の絵本と歌 が大好きなので、いも虫なのに平然とつかんでいました こんな季節になると、冷酒より常温、燗酒が飲みたくなってきます。 この日はまだ燗酒という気分ではなかったので、9月に出た山形正宗純米吟醸秋上がり と7月からチビチビ飲んでいる頒布会限定東北泉吟醸出羽燦々を飲みました。 ![]() どちらも香りは少なめながら、含んだときの印象がまるっきり違います。 東北泉は清らかな流れのようにスーっと入っていく。和梨のような爽やかな香りと渋み が一緒にきて、サッとなくなるので、ついつい2杯、3杯と飲んでしまいます。 一方山形正宗はミルクのようなほのかな香りをまとっていて、含むと酸味と甘みが一気に 押しよせる、主張がしっかりあるタイプ。木の香りというか、香ばしいというか、そんな 香りが一瞬顔を出すから面白いんです。 そのとき、バニラのような甘さも感じます。不思議とはまってしまうお酒なんですね。 渋みもしっかりあります。 つまみが食べたかったところですが、週末暴食をしたので止めておきました。 食べ合わせを楽しんだり、温度変化を楽しんだりそんなことをしたいところです。 梅雨が明けなかったせいか、ビールの消費量がかなり落ち込んだ模様です。 秋口からはぜひ日本酒を飲みましょう!
8月初旬から私達家族の仲間入りしたカブトムシたち。 金曜日♂がさかさまになって死んでいました・・・ 寿命をまっとうしたもようです。 まるでまだ動きそうな感じ。前日ケースの中でダニを発見したので、ちょっと心配 していた矢先でした。 ![]() 翌日土に埋めて手を合わせてお参り。息子は「んーんー」と指指すばかりでわかっている のだかわかっていないのだかわかりません。 でも、土に埋めたら、「なーむー」と手を合わせていました。 成虫になってからは1ヶ月ほど。はかない一生ですが、ちゃんと子孫は残して 旅立っていきました。♀はモリモリご飯を食べてまだまだ元気の様子ですが、 朝晩寒くなってきたので、これからどのくらい生きるか心配であります。 卵と幼虫の様子も少し心配です。そろそろ掘り返してみたいものです。
本日、山形で21回目となる日本一の芋煮会フェスティバルが開催されました。 会場は山形市を流れる最上川の支流馬見ヶ崎川(まみがさきがわ)。 昨年は子供がまだ8ヶ月ということもあり、ベビーカー出動で出かけましたが、 昼頃からの雨に打たれて早々に退散。 今年はものすごいいい天気。夏空で暑いです・・・ 前日の飲みすぎの影響で2日酔いの私は、朝から動けず。 家族で朝から行くぞ!という計画を遂行できず、結局会場到着は11時過ぎ。 会場にはものすごい人が・・・高速道路1000円効果か?はたまた知名度アップか? 今朝の新聞には20万人が集まるとでていました。いやー凄かったです。 さて、整理券をもらうも既に12時30分。1時間半待ちぼうけです。 2日酔いの脱水症状で、頭ふらふらだった私は、大鍋の近くのテント脇でちょっと休憩。 11:00で6m大鍋からちょうど配布を開始しているところでした。 隣のオジサンから「これ余ったからおにいちゃんたち食べろや〜」 と1杯の山形風芋煮をいただきました。いやーうれしかったです。こんなに早く芋煮を食べられるとは。 妻が持参した、おにぎり、だだちゃ豆とともに腹ごしらえ。 私もどうにか胃のむかむかが落ち着きどうにか食べることができました。 とびきりの芋煮。牛肉がしっかり旨みをだしていて、強火の火力で煮ているからコクがあって美味しい! 息子も美味しそうに食べる。それでも大好きなだだちゃ豆のほうがいいみたいでした。 6mの大鍋からショベルカーのショベルがクレーンのようになったもので芋煮がすくい出さ れ、小鍋に移されています。その様子を見るとちょっとげんなりしてしまいますが、 味は強い火力でつくっているのでものすごくいいんです。 蒔(まき)で炊いた火は、芋煮を配布する頃には消火され余熱で十分大丈夫なんだそうです。 自分達の芋煮配布まではまだ1時間ほどあったので、ちょっと腹ごしらえも済んだこと ですし、対岸に渡ってみました。 息子はおなかがいっぱいになって、おんぶでぐっすり眠ってしまった。 夏のような暑さだったため、橋の下の日陰で息子を寝かせ、庄内風の平田牧場三元豚入り 芋煮も食べる。濃厚な味噌味と、良質の豚肉からでた脂が旨みを出しています。 上に振り掛ける岩のりがまた美味しかったです。 さて、整理券の時間12:30になってもまだ呼ばれず、芋煮の配布が遅れているようです。 息子がぐっすり寝ていたので、まあよかったのですが整理券番号が呼ばれたのは30分以上 遅れました。 13:30頃から並びはじめ、目の前まできたのですが機械の故障などで30分待ちぼうけ。 目の前で待たされるのは本当につらいところです。周りからも不満続出でした。 やっと受け取って河原に座って河原で食べました。 里芋はとけて原型をなしていないものもたくさん。でもしっかり味がしみていて甘じょっぱく て美味しかったです。最初はおなか一杯で見向きもしなかった我が息子ですが、 一口食べたらもっとくれ!もっとくれ!と催促されることに。 そうとう美味しかったのでしょうね。 さてほどなく会場にアナウンスが・・・ 整理券と協賛チケット分の芋煮がなくなってしまった模様です。 私達より後に並んでいた人たち分は芋煮がなくなってしまいました。協賛チケットの 払い戻しもすることに。 なんでも協賛チケットを配布しすぎたのと、大鍋で具の量がわからなくなり、結果的に 汁のみが残ってしまったようです。 まだ食べ途中だった私達ですが、並んでいた人たちの目の前だっただけに、サッと食べ終わり 退散することになりました。 芋煮を目当てにこられた方、並んでいたのに食べられなかった方はショックだったと 思います。また、遠く県外からこられた方はもっとショックだったと思います。 予想以上の人出が当初の予想数を超えてしまった・・・そんな結果だったのではない でしょうか? 普段では14:30頃売り切れのため配布終了となります。もちろん時間的には同じ時間でした が今回はちょっと悲惨な結果となってしまいました。 我々も暑くてグタグタでしたが、食べられなかった方々のことを考えるとちょっと辛く なってしまいました。来年はこんなことがないようにぜひぜひ宜しくお願いします それにしても、今年で21回目をむかえる日本一の芋煮会フェスティバル年々知名度があがり、 来場者も20万人を越えるという大イベントになりました。 私が小さいころは地元の人もなかなか足を運ばないイベントでしたが、今では地元のみならず 県外からの来場者の多さに驚かされます。 チケットの改良、整理券、他地区の芋煮の提供など様々な改善をしていますが、予想以上の 来場にまだまだついていけてないと思います。 芋煮茶屋の増設や芋煮を食べるスペース、配布の時間割りと効率化、などなど様々な改善 をしてよりよい芋煮会にしていってほしいものです。頑張れ山形芋煮!
生まれてこの方、カブトムシを飼ったことはありませんでした。 まるごと山形のスタッフ増田よりカブトムシの成虫♂と♀を1匹づつもらったのが8月上旬のこと。 どんな環境をつくってやればいいんだろう?卵は産むのだろうか?などなど増田くんに 聞いたりネットで調べたりして飼っていました。 マットと呼ばれるクヌギなど広葉樹を砕いた土と、成虫が食べるゼリーを購入。 ケースは2004年スッポンを飼い始めたときのちいさなケースがあったのでそれを使用。 カブトムシについて今まで知らなかったこと(あまり興味なかったのかもしれませんが) がたくさん。 まずはカブトムシの成虫は1ヶ月〜2ヶ月で死んでしまうこと。 幼虫は10日くらいで孵化し、次の年の夏前まで大きくなり成虫化すること。 成虫はえさを食べても大きくならずに、幼虫の時の大きさで成虫のサイズが決まること。 夜行性でブーンブーンとケースの中で飛んでいること。 などなど。 毎日えさを飼え、昆虫ケースをじっと眺めていると子供に戻ったような気分です。 朝起きると1歳8ヶ月の息子は「おっおっ」といってケースを指差し、見せろ見せろといって います。 あけてはしめての繰り返しですが、朝一番しかカブトムシを見ることはできません。 ほとんど土にもぐっていますんで。 さてさて、どうにかして繁殖させようと思っていましたが、ネットでは 「♀が2〜3日ずっと土にもぐってでてこないと卵を産んでいる」と書いてありました。 しかし我が家のカブ♀は毎日えさを食べています。 8/15〜17日の朝♀しか見ないことがありました、♂はどうしたんだろう? そう思っていたところ、18日の朝風呂場の隅で歩いている♂を発見! 脱走してましたが、かなりおなかがすいていたようです。夜行性のカブですが、朝からご飯 にがっついて離れませんでした。 20日頃から昆虫ケースから異臭がするようになり、よく見てみると土にえさのゼリーがこぼれ たり糞などで臭いがする模様。しかも「土が乾かないように」を意識するあまり、水分を与え 過ぎていたようです。 23日土をひっくり返して土を天日干しをすることに。 土の中はグチョグチョでした。でもその中から2mm〜3mmの卵が5つも!!!! ![]() 感動しました。そぉーっとシャベルで別に用意した土に移すも予備の土(マット)は全て 息子の土遊びの道具になっていました 卵は10日ほどで孵化して、幼虫のまま越冬するようです。 10日しか見ることができない卵を見ることができてうれしくなりました。 さてこれからどうなるか?夏の終わりとともに♂♀は天寿をまっとうすることでしょう。 ちなみにカブトムシブリーダー増田も卵は見たことないとのことでした。
久しぶりに庄内へ。 お酒の夏場の貯蔵状態を確認する、呑み切りが行われた後、酒蔵はがらーんとしています。 まずは楯野川へ。最近山形の果物をふんだんに使用した子宝シリーズが大人気。 当店でも9種類ほどあります。 新聞発表があったとおり、噴出しによる事故があり本当にご迷惑をおかけしました とのことでした。 アルコール度数は9%ほどあるとはいえ、糖分が多いため高温殺菌(火入れ)でしっかりと 酵母や菌を殺菌しなければ湧き上がってしまう危険性があると十分以上に認識された とのことでした。 日本酒は60℃ほどで瓶火入れを行いますが、それ以上に気を使わなければならない こと、またPHが高ければ、殺菌時間も長くなるとの話も聞き、新しいものを生み出す ためには様々な試行錯誤が必要だということをお聞きしました。 とはいえ、予想以上に伸びているご様子。今年度醸造の楯野川清流や中取純米も好評だ ということをお伝えしました。「香りと味にメリハリ」をつけたとのこと。 なるほどという感じです。 最近我が家でもお気に入りの子宝ヨーグルトの原料でもある、鳥海高原ヨーグルトを 産直たわわで購入して帰りました。 午後は上喜元へ。海外帰りの尚さんとちょっとお話し。 8月発売の商品についてちょっと先取りで聞いてきました。 国内外の不景気で消費が落ち込んでいる中、類を違わず日本酒も落ち込み気味。 特に贈答関係のものが減っているようです。 ただ、海外はこれから持ち直してくる様相があり、今必死に海外に営業活動を行って いることは5年後、10年後身になってくることと思います。 さて、上喜元脇の駐車場には今までになかった文字がありました。 「NKエージェント」にはこちらの駐車場をご利用ください。??? そうです、「おくりびと」のロケ地。NKエージェントがすぐそこでした。 ちょっと雨が降っていましたが、いってみることに。ほんの1分の距離です。 劇中は海が見える丘なのかと勝手に想像していましたが、建物の裏は割烹があるという 面白いたてもの。日和山公園すぐ近くのなかなかいいところです。 得した気分で帰ってまいりました。 遅くなった昼食は、満月のワンタンメン。 スタミナワンタンメンを食べてみました。とろっとしたワンタン。絶品です。 スタミナも乙なものでした。 ![]() |一覧| |
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