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2013年05月21日
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 みんカルの「はじめてのクレパス画」講習会4回目

カテゴリ:クレパス画
  講習会4

 今日(5月21日)、みんカルの「はじめてのクレパス画」講習会4回目を受講してきました。

 講習会も4回目になると受講生のみなさんの製作途中のクレパス画も多くが完成に近づき、とても素晴らしい出来栄えに大いに刺激されました。なお、上に掲載したクレパス画以外にもほぼ完成した素敵なクレパス画もありましたが、写真に撮ってもらいたくないと断られたものもありました。

 さて、私の場合なんですが、前田先生から「今日は復習のためにこれまで講習会で学んだことを生かして自由に描いてください」と指示されましので、すでに描いていた「県立図書館のおはなし会に熱中する子どもたち」を最初から描きなおすことにしました。スケッチブックの下絵を基にして改めて線描きをし、さらにクレパスで色を塗り始めますと、前田先生からいろいろ貴重なアドバイスを得ることが出来ました。

 前田先生から今日教えていただいたアドバイスはつぎのようなことです。(1)人物に対する着色は最後に行うようにし、まず背景から着色していくこと。(2)背景の着色は深みを出すために重ね塗りをすること。(3)背景の上部から中央部にかけて濃淡を付けること。(4)人物の足もとに2種類の茶色を重ね塗りした後、竹べらで塗り込んだ部分を削ぎ落とし(クラッチング)を始めましたら、足もとに近い部分は人物がしっかりと地に付いている感じを出すために削ぎ落とさない方がよいとのことでした。

 以上の4つのアドバイスだけでも随分私のクレパス画に落ち着きが出てきたように思います。次回はまだ教えてもらっていない揮発油の使い方を教えて下さるとのことですので、その手法による黒色での人物の輪郭や目鼻描きを教わりたいと思っています。

    やまももの絵





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最終更新日  2013年05月21日 21時36分53秒
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2013年05月19日

 クレパス画「県立図書館のおはなし会に熱中する子どもたち」 (4)

カテゴリ:クレパス画
おはなし会

昨日(5月18日)の土曜日、鹿児島県立図書館の児童文化室で子どものための「おはなし会」が午後2時からあると聞いたので、スケッチさせてもらうことにしました。

 この「おはなし会」は、県立図書館ボランティアグループ「さざなみ」のみなさんが毎週第3土曜日午後2時から行っておられるもので、このグループの多方面にわたる活動実践に対しては「子ども読書活動文部科学大臣表彰」を優秀グループとして今年度受けられたそうです。

 こんな「さざなみ」の「おはなし会」の様子をグループのみなさんの許可を得て私はスケッチさせてもらいました。午後2時になると保護者に連れられて子どもたちが児童文化室にやって来て、「さざなみ」のみなさんが絵本を見せながら読み聞かせたり、ゆびあそびをしたりされるのを熱心に聞いたり、一緒に手足を動かして元気に歌ったりして楽しい時間(約1時間程)を過ごしていました。

 こんな子どもたちの楽しい様子をスケッチさせてもらい、帰宅後、そのスケッチを基にしてクレパス画の作成に取りかかりました。このような題材はおはなしに熱中する子どもたちの生き生きとした表情を描けるかどうかが大切なのですが、鉛筆でスケッチしたときはそれなりに生き生きとした表情をとらえることができたと思ったのですが、クレパス画に描き直すときに表情が硬くなってしまいました。それでもこどもたちが熱心に聞き入る様子はなんとか描けたようです。





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最終更新日  2013年05月19日 13時41分08秒
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2013年05月13日

 柳亭市馬独演会に参加する

カテゴリ:落語
     市馬独演会

 昨日(5月12日)は南日本新聞会館みなみホールで柳亭市馬独演会が開かれ、やまもも夫婦も同独演会を大いに楽しみました。

 
 私はこれまで市馬師匠の各種のCDを購入し(師匠の歌手デビューマキシシングル「山のあな あな ねぇあなた」も購入しています)、分かりやすい語り口と張りのある美声を楽しんでいましたが、昨年(2012年)の5月9日に開催された鹿児島市宝山ホールでの「東西特選落語名人会」で初めて市馬師匠の「片棒」という噺を実際に聞くことができ、期待を裏切らない素晴らしい高座を大いに楽しみました。

 この「片棒」という噺、財を成した大店の旦那が三人の息子の誰を後継ぎにするかを決めるため、彼ら三人を呼んで自分の死後にどのような葬儀を執り行うかを訊くというものですが、次男坊が笛、太鼓に踊りや神輿で賑やかに葬儀を行いたいと語る場面で市馬師匠は見事に祭りの雰囲気を作り上げ、さらにサービス精神を発揮して美空ひばりの「お祭りマンボ」の一節を歌いましたから会場には拍手が響き渡ったものでした。

 さて今回の柳亭市馬独演会は、開口一番に柳亭市助さんが高座に上がり、演目はお馴染みの「たらちね」でした。声がよく通り、落ち着いた語り口で「たらちね」を演じ、言葉遣いが馬鹿丁寧でなぜか漢文調のお清さんが長屋住まいの八五郎に嫁いで来た翌朝、長屋に天秤棒を担いでネギの行にやってきた八百屋さんに「のうのう、門前に市なす、賤(しず)の男子(おのこ)やおのこ」と呼び止め、八百屋がネギの値段を聞かれて「一把二百でございます」と返事をしましたら、お清さんが「なに、二百とな、召すや召さずや、我が君に伺うによって、そこな門の外に控えておろう」と言われたので、思わず「へへぇ~~っ!!! 」と平伏してしまうという滑稽譚を上手くまとめていました。

 つぎにお待ちかねの市馬師匠が高座に上がり、マクラでお師匠さんで2002年の5月に他界した5代目柳家小さん師匠の思い出がまず語られました。この柳家小さん師匠は1936年に青年将校が起こした二二六事件に二等兵として巻き込まれた経験があり、昭和天皇の園遊会に呼ばれたときも、昭和天皇を激怒させたというこのクーデター事件のことをとても気にしていたそうです。そんな昭和天皇から「どうです、近頃、落語の方は?」と予期せぬ質問を受け、緊張しながら「お陰でだいぶ好くなりました」と返事をし、それでは不充分だと感じたのか「ご尊顔を拝し恐悦至極にございます」と落語世界の殿さまに仕える田中三太夫のような言葉を付け足したので、昭和天皇をびっくりさせたそうです。

 マクラはつぎにお酒飲みの話に移り、酒飲みには酔うと「けっこう、けっこう、こけっこう」と鳴くニワトリ上戸などがいるとし、やたら歌を唄う上戸もいるとして、お客さんお待ちかねの美声を張り上げて「義理あるひとに背を向けて 別れてきたと君は泣く♪」と唄い出し、北島三郎の「薩摩の女(ひと)」の1番と3番を唄ったので会場は大拍手となりました。

 唄い終わると噺は「禁酒番屋」に入ります。ある藩で酒の席での争いから死者が出たため、武士たちに酒を禁じ、登城する武士たちが城内に酒を持ち込まないように見張る禁酒番屋が設けられることになりましたが、酒屋の使用人たちがあの手この手を使ってこの禁酒番屋の役人の目を誤魔化そうとするのですが、番屋の役人も本当は酒が大好きなために両者の間に滑稽なやりとりがなされます。

 「仲入り」の後、再び市馬師匠が高座に上り、演目として「御神酒徳利」(おみきどっくり)を語りました。この噺は、宿屋の二番番頭の善六がお店の御神酒徳利をどこにしまったのか忘れてしまい、後で思い出したときに主人に正直に言えず、女房から算盤占いで見つけたことにしたらいいと知恵を付けられます。そのため善六は算盤占いの大名人と称され、そのことを知った大坂の大店鴻池の支配人に鴻池の娘の大病を大坂まで行って占ってほしいと頼まれることになります。

 旅の途中の神奈川で泊まった宿では薩摩の殿様の所持していた75両と将軍宛ての書状がなくなり大騒ぎしており、善六は算盤占いを頼まれます。彼は困り果てて夜逃げしようと考えますが、盗んだことを占いで言い当てられると心配した女中のお梅が人目を忍んで善六の部屋にやって来て事実を告白しましたので、善六は算盤占いで宿の庭のお稲荷さんが祠(ほこら)が壊れたままになっていることを怒って隠したのだと言って紛失物のありかを宿屋の主人に伝えます。

 さらに大坂の鴻池では、夢にお稲荷さんが出てきて、善六の算盤占いの嘘のおかげで効力があるお稲荷さんだと評判を呼んで正一位に出世したから、鴻池の娘の病気を救う方法を教えてやると言い、その通り鴻池に伝えますと娘の病気は全快します。オチは、鴻池からお礼に大金をもらった善六が江戸に戻って女房にことの次第を話し、女房が「お稲荷さんのお陰だね」と感心するのに対し、善六が「いいや、かかあ大明神のお陰さ」と答えるというものです。この「御神酒徳利」は落語的滑稽さや馬鹿馬鹿しさに欠け、正直言ってあまり面白くありませんでした。妻は正直で「途中で眠たくなったわ」と言ってましたよ。





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最終更新日  2013年05月13日 19時05分24秒
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2013年05月10日

 クレパス画「GWで賑わう藺牟田池」 (6)

カテゴリ:クレパス画
クレパス画「藺牟田池」

 今日(5月10日)、拙作「GWで賑わう藺牟田池」がなんとか完成しましたので、拙ブログにアップさせてもらいます。

 5月5日の子供の日にやまもも夫婦は薩摩川内市の入来の「清色城」や「旧増田家住宅」の見学に出かけましたが、その後さらに藺牟田池に回ってGWで賑わう同池の風景をスケッチしてきました。

 ボート遊びなどに興じるたくさんの家族の賑やかで楽しい雰囲気をクレパス画で表現したいと考えたのですが、そのために多数の人々を描かねばならず、その結果として谷内六郎風の童画が出来上がってしまいました。今回の拙作は、題名通り「GWで賑わう藺牟田池」の賑やかで楽しい雰囲気をそれなりに表現できたと思いますが、やはりやまもも独自のユニークな童画が描けないと駄目ですね。





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最終更新日  2013年05月11日 22時01分05秒
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2013年05月07日

 みんカルの「はじめてのクレパス画」講習会3回目 (2)

カテゴリ:クレパス画
みんカル3回

GWのために第3回目のみんカルの「はじめてのクレパス画」講習会は今日(5月7日)久しぶりにありました。

 今日の講習会で私が前田先生から受けた講習はオートマティック技法のトレーニングでした。まず(1)目を閉じてスケッチブックに自由に無数の線を描く。つぎに(2)目を開いてそれらの線の組み合わせのなかからいろいろな具象物を見い出す。(3)それら具象物に色づけしていく。

 オートマティック技法のトレーニングというのは、偶然に出来上がった形や色の組み合わせたものからユニークで面白い美しさを見つける訓練で、そのことによって豊かなイマジネーションを培うトレーニングのようです。

 しかし、私は健康のために毎日いつも厳しい食事療法に耐え忍んでいるため、イメージするのはスイカ、バナナ、魚といった食べるものばかり、豊かな発想力というより卑しい食欲丸出しのクレパス画が出来上がってしまったようですね、トホホ。





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最終更新日  2013年05月09日 06時32分19秒
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2013年05月05日

 入来の武家屋敷群の「旧増田家住宅」を見学 (2)

カテゴリ:鹿児島
入来麓の石垣

増田

 今日(5月5日)は子供の日で、私たち夫婦の結婚記念日です。しかし、子どもたちはいまは成長して関西で働いており、GWを利用して一緒に遊びに出かけるわけにもいきません。それでも快晴のこんな日に家に閉じこもっているのもなんですから、薩摩川内市の入来の武家屋敷群のなかで「旧増田家住宅」が約3年かけて、大正期の姿に復元され、今年の3月27日に完成記念式典があったとニュースで耳にしていたので、見学に出かけることにしました。

 現在の入来町は鎌倉時代に相模の国(現神奈川県)の渋谷氏(城は現在の東京の渋谷にあったそうです)が薩摩郡地方に下向して治めた地区のひとつだそうで、そこに山城の清色城(きよしきじょう)を構えて地名の入来院を名のったそうです。後に島津氏の支配下に入り、現在の入来町地区を与えられ、江戸時代の「一国一城令」発布後は私領として同地を統治したとのことです。

  ところで、鹿児島の郷土民謡「おはら節」「はんや節」のみならず、「渋谷音頭」もおはら祭になくてはならぬ曲として定着してきました。なお上に書きましたように東京の「渋谷」という地名は、現在の渋谷に渋谷氏が城を構えて統治していたことに由来するとのことで、その渋谷氏の一族が鎌倉時代に薩摩の入来地区に移り住んだそうです。そんな東京の渋谷で、「渋谷・鹿児島おはら祭」が鹿児島ゆかりの芸能人らも多数参加して始まったのが1998年の4月12日のことでした。そして、2005年になって今度は渋谷音頭が鹿児島市のおはら祭で初めて踊られるようになりました。

http://yamamomo02.web.fc2.com/siden/cityview2.htm#tenmonden    






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最終更新日  2013年05月06日 00時16分48秒
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2013年05月03日

 「山上に続く崖下の自動車道」 (2)

カテゴリ:クレパス画
 「山上に続く崖下の自動車道」

 私がいま住んでいる家は山を切り拓いて造成された新興団地にあり、近所の周辺を散歩すると道路沿いに張られたフェンスの下は崖になっていて、眼下にときどき面白い風景を鳥瞰することがあります。

 先月中旬からクレパス画の対象として取り組んでいたのがそんな風景の一つです。崖下の自動車道が木々の生い茂る向こうの山に曲線を描いて続いている風景なんですが、山の木々がなかなか思うように描けず、何度も試行錯誤を繰り返していました。

 今回、なんとか描き上げて拙ブログに「山上に続く崖下の自動車道」と題してアップすることにしましたが、山の樹木の表現方法はまだまだ未完状態で、今後独自に私なりのユニークな表現方法をなんとか工夫して作り出したいと思っています。





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最終更新日  2013年05月03日 15時07分10秒
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2013年04月27日

 小学生の下校風景 (2)

カテゴリ:クレパス画
小学生の下校風景

 昨日(4月26日)、午後から前からスケッチを続けている近所の風景を描き終わってから帰宅途中、信号で下校してくる小学生たちと出会いました。信号が青になるとなると元気よく駆け足で道路を横断する彼らの姿に絵になるなと思い、持参してきたデジタルカメラでとっさに撮影し、家のパソコンのディスプレイ上で気に入った画像を基にしてクレパス画に仕上げました。

 元気で走る小学生を肉眼で確認しながら描いたものではなく、撮影した写真の画像を写し取りながら描いたものですから、あまり絵に力強さやユニークさがありませんが、一応それなりの絵としてのまとまりがあると自己満足できましたので、私の童画路線の一つとしてご紹介したいと思います。





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最終更新日  2013年04月27日 09時17分42秒
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2013年04月21日

 近所から眺めた青い桜島 (5)

カテゴリ:クレパス画
近所から眺めた青い桜島

 退職前、勤務先から帰宅途中の下りの坂道で晴れた日にはよく青い桜島を遠くに眺めることができました。肉眼で見ると手前の小山と重なってなかなか面白い桜島の風景なんですが、写真に撮ってみると、桜島が小さすぎて肉眼で実際に見る時に感じる面白みが全くありません。それでいつかこの青い桜島を絵に描きたいと思っていました。

 退職後、みんカルの講座でクレパスを学び始めたので、この青い桜島を試みに描いてみることにしました。近所の坂道から見える手前の小山とその背後に小さくかすむ青い桜島の実際の遠近関係や大小の大きさを思い切り自由にデフォルメしてクレパス画に描いてみましたが、写真では絶対に表現できないなかなかユニークで面白いものが出来上がったように思います。自己満足かもしれませんが、好きなものを好きなように描くってことは本当に楽しいですね。





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最終更新日  2013年04月21日 21時22分31秒
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2013年04月19日

 マスキング技法の説明 (2)

カテゴリ:クレパス画
クマタツさん、こんばんは、やまももです。

クレパスでのマスキングについてご質問がありましたので、そのことについて今日のブログで写真入りで説明させてもらいます。

 なお、前回のブログでマスキングの手順として、私はまず最初に「(1)スケッチブック全体を何色かの色で完全に塗りつぶした後」と書きましたが、これはマスキングの技法そのものとは直接関係がなく、誤解を生じられたのも致し方ないと反省しています。私が2回目の講習会に持参したスケッチブックの2枚目には画面いっぱい3色で塗りつぶしていたのですが、まだ完全に塗りつぶしてはおらず、前田先生からまずスケッチブックを完全に塗りつぶしてくださいと指導を受けました。その作業が終了してから、マスキングの練習の手ほどきを前田先生から受けたので、本来はマスキングの手順は下のように書くべきだったと思います。

 スケッチブック全体を何色かの色で完全に塗りつぶした後、まず最初に(1)画面全体が完全に塗り終えられたスケッチブックの上にテープを自由自在に貼り付け、(2)それらのテープの上になにか好きな色をさらに塗り重ね、(3)最後にそっとテープを剥がしますと、(4)テープの周辺にはいま塗り込んだ色が残り、剥がしたテープの部分にはマスキング練習前にすでに塗り込んでいた色がくっきり浮かび上がってきます。

 なんだか言葉だけで説明していますとかえって誤解が一層増しそうですので、複数の窓のある建物を簡単にスケッチし、(1)まずそれらの窓にマスキング用のテープを貼り付け、(2)窓の色として水色を窓とその周辺にしっかりと塗り込み、(3)最後にそっとテープを剥がしますと、(4)窓の部分だけが水色としてくっきり残ります。

マスキング





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最終更新日  2013年04月19日 21時13分10秒
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