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もうひとつの関ヶ原って何処? o(・_・= ・_・)oきょろきょろ
【今回の流れ】 ・家康、伊達と最上に上杉攻めを命じて江戸を出発 ・真田軍、信州・上田で策略(ナレーション)により秀忠軍の足止めに成功 ・最上との戦に出陣しようとする景勝を兼続が阻止 ・西軍の決起集会。士気は高いが総大将の毛利輝元は大阪城でのんびり ・兼続に参加を止められていた景勝、やっぱり参戦 ・関ヶ原の合戦始まる 西軍優勢。しかし、小早川軍は動かず 三成自ら小早川秀秋のもとに出向き出陣を促す 家康方からの威嚇射撃で、小早川が裏切りを決意。形勢逆転 島左近が決死の覚悟で三成を逃がす。西軍敗北 一緒に逃亡していた初音が食料を探しに行っている間に三成捕縛 ・長谷堂城総攻めを控えた上杉軍、景勝が「西へ行く前に家康を倒す!」宣言(え? 西軍敗北の知らせを受けて動揺する上杉軍 時を同じくして伊達と最上が攻めてくる 兼続をしんがりに上杉軍撤退開始 【感想】 戦場の描写は天地人らしからぬクオリティでしたが、葵の使いまわしなのは・・・ いや、かえってこの方が幸せだったのかも(^^; 今回も気になる点が結構ありましたが、景勝の西へ向かう前に石田方に助勢して家康を倒す宣言って、よく兼続が受け入れましたね。 前回からの流れだと、完全にキレても不思議ではなさそうでしたのに。 でも、受け入れた割には景勝と兼続の間には微妙な空気が流れているっぽいですし、今後何らかの伏線になるのでしょうか。 それと、久々登場の遠山さん。 確か景虎の忠臣だったはずなのに、未だご存命なのは何故でしょう。 ちゃんと終着点が用意してあれば良いのですが。 ちなみに、今回一番株を上げたのは宇喜多秀家。 不甲斐ない武将たちを差し置き、彼だけがやたら輝いて見えました(笑) 津田さんの大谷は気合が入りすぎていたのか、地味に浮いていたのは惜しかったですね。 あと、小早川秀秋が三成から関白にということを言われて、秀次のことを思い出す演出は良かったですね。 いつものように積み重ねが乏しいのが影響して、やや唐突な印象になってしまった感もありましたけど、関白になれば自分もいつか秀次のように切腹させられてしまうという心理的な圧迫が東軍に加担する一因となったとしたのは面白かったです。 天地人も残り10話を切って、最終回が近づいてきました。 思うところもあるものの、見続けて良かったと思えるような物語を見せて欲しいものですね。 それでは、また次回。 NHK大河ドラマ 天地人 完全版 第壱集 ■戦国魂シルバーアクセサリー■石田三成 「大一大万大吉」-義-チェーン部分選択可能!特典つき★2P19May09 [テレビ・アニメ・映画]カテゴリの最新記事
葵~徳川三代~でも描かれなかった、徳川将軍家が行なった中央の政治から外された大名達つまり外様大名への粛清!
そんな悲惨なお話になるのでしょうか!? (2009年09月21日 13時10分08秒)
>pesfisさん
コメント、ありがとうございます♪ 放送されていない部分を語るのは難しい面がありますが、番組のカラーから言ってもそれほど悲惨な印象を受ける内容にはならないのではないでしょうか。 個人的には、天地人の家康は大人物と言うには器が小さすぎる描かれ方をしているので、そのような人物に景勝や兼続がどのようにして頭を下げるつもりなのかが気になるところですね。 (2009年09月21日 20時49分34秒)
”関ヶ原”なので、前回から視聴に復帰しましたが、小栗旬くんと若林豪さんのおかげで思っていたよりよかったです(^.^)/。
CGの合戦シーンは私的にはう~ん??ですが、人馬のところは割といいじゃん!と思っていたら、「葵」の使いまわしだったんですね、納得です(笑)。 ずっとご覧になっている山南さんが唐突に思われるんですから、久しぶりに見た私が何もかも唐突なのは当たり前ですね。「俺には誰も友達がいな」って言っていた三成にいきなり昔からの親友の大谷吉継が現れ、あっという間に討ち死に…。伏線が張れないドラマです。 秀次の切腹が秀家のトラウマになっている、という解釈は確かに面白かったです。上地くんの変につくらない演技も思っていたより好感がもてました。 初音さんがりんりん鈴を鳴らして三成を助けるたびに敵方の兵が現れるのには笑ってしまいました。相変わらず微妙なキャラですね、初音さん(>_<)。 それにしても、遠山さんとか初音さんとかどうでもキャラの方が長生きしますね、このドラマ。三池監督もどこかで復活登場されるんでしょうか(笑)? (2009年09月22日 14時52分15秒)
>佳々さん
感想を書き終えてからも何か釈然としないものがあったのですが、その理由がみえてきました。 要は「関ヶ原は描く必要はなかったのではないか?」っていう事なんですよね。 兼続や上杉陣営の事がきちんと描けていないのに、範囲を広げて中途半端に関ヶ原を描くよりも、焦点を絞ってきっちり上杉の置かれた立場なり考え方を示した方が良かったのではないかなと。 勿論、天下分け目の大戦ですから全く触れないわけにもいかないでしょうが、放送された時間配分を逆にしてみるくらいの決断があっても良かったのかもしれません。 関ヶ原も終わり、いよいよ物語も終盤戦に入りますけど、しっかりと最後まで見届けようと思います♪ (2009年09月22日 15時38分02秒)
山南さんの仰るとおり、たぶんこの脚本家さんには「”関ヶ原”を描く気がなかった」んでしょうね。
関ヶ原のみならず、本能寺や朝鮮の役など教科書に登場する出来事を最低限に描き(視聴率のため?)、とにかく兼続の愛と義という戦国ホームドラマにしたかったんでしょう。 現代ものの作品なら力のある作家さんなんでしょうが…。 この後どんどん悪くなる上杉の立場をどう表現されるんでしょうね。(2009年09月24日 15時58分05秒)
>佳々さん
恐らくですが、仰るように描きたかったのは戦国ホームドラマで、上杉の置かれた立場や主義主張を濃密に描くよりもそれを優先して、関ヶ原や本能寺といった誰でも知っている事柄を繋ぎとして使っている印象が強いんですよね。 その結果としてどの要素も中途半端になってしまったように思います。 確か残り9話くらいだったと思いますけど、色んな意味で上杉の今後が気になって仕方ありませんよ(笑) (2009年09月24日 20時40分11秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |