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内藤みかさんの『聴く連ドラ−ラブリンク』の第1話が配信されました。
やまねこにとっては、水曜日の昼休みのお楽しみになりそうです☆ えーっと、「聴く連ドラ」のブログと「ラブリンク」のブログがあって、 後者の、「ラブリング」のブログのほうで、 1週遅れで、文字での物語をアップするそうです。 私は、mp3データをダウンロードする方法で聴きました。 聴いた第一印象は・・・ 「同じだけどちがう! ちがうけどイイ!!」 (意味不明!?) ケータイで読んでいたときとお話は同じ・・・だと思うのだけど、 ちがう味わいがあるのです。 文字だけで読んでいたときは、全部そこから想像して読みますよね。 それが読書の醍醐味ですよね。 そこから、朗読作品になったり映画になったりする (音声や映像が入る)ときって、 情報は増えるけど、コワイところもあるじゃないですか。 自分のイメージと違ったらどうしよう!? たまに、好きな本が映画化されて見に行ったけど、 これはちがうって思うことないですか!? いい意味でのちがいということももちろんあるけれど、 全くちがう作品だと思うことにする・・・と 言い聞かせないと納得できないと思うとき。 原作を新しい形で提供することは、 きっと著者にとっては、喜ばしいことであると同時に、 踏み切るのには勇気が必要だと思うのです。 今回は、文字だけだった原作が、 朗読になって、効果音がついて、 主題歌がついて・・・。 それは、かつて原作を読んだときのイメージを打ち消すものではなく、 イメージを膨らませる効果になっていたと思います。 読んでるのが、芽芽さんひとりのはずなのに、何人かいるようだったし。 個性があるんだけど、読者が持っているイメージを壊さない声って あるんですね。 音って立体感があるんだなぁとも思いました。 水曜日の新しい楽しみができました。
早速ありがとう!!!(2005年12月14日 12時57分19秒)
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