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(読者の声3)「黄禍論」を誰が言い出したのか知らないけれども、その通りですね。
だがアメリカもしたたかです。中国を搾取しているから、アフリカ荒らしも自由にさせている。
日米同盟とは、マフィアの親戚です。日本民族は漢民族や西欧の民族に比して、UVENILE(未成熟)なんです。幼いんですよ。
だから大人の外交なんか無理無理。三島さんの真の姿は詩人だったのですね。限りなく無節操になっていく日本に失望し、三島美学に身を捧げた? 永井荷風先生もだったが、こんな巨人はもう出ませんね。
(伊勢ルイジアナ)
(宮崎正弘のコメント)「黄禍」(イエロー・ペリル)というと日本人を含むので、最近は「華禍」(チャイナ・ペリル。黄文雄氏が命名)と言っています。アメリカでも流行らせて下さい。
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(読者の声4)宇宙人政権の動画で面白いものが出回っています。
鳩山由紀夫vs 鳩山由紀夫 自らの献金問題を厳しく追及!
http://www.youtube.com/watch?v=ehZ-4dUgKO4
鳩山由紀夫vs.鳩山由紀夫? クローンの攻撃
http://www.youtube.com/watch?v=m1DEkJ9qht8
過去の自民党首相を追及した画像と、現在の首相答弁の画像をつなぎ合わせたものですがみごとにブーメランとなって自分に戻ってきています。鳩山不況が進むなか、一部の報道によると朝日新聞で商機退職を早期退職を募集しているとか。
まさに貴著書の『朝日新聞がなくなる日』が近づいているようです。
(PB生)
(宮崎正弘のコメント)いま朝日新聞の内部はパニックと言って良いほどの状況でボーナス四割カット、来年度から給与も10−20%カット、早期退職奨励が始まっています。拙著『朝日新聞がなくなる日』は題名が衝撃的なのか、書店での動きが良いようです。
(下段に続きます)
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(読者の声5)11月21日(土曜日)にMXテレビで偶然、西部邁ゼミナールを見ました。ミシマユキオ特集でした。
最初に自決の日に自衛隊で三島が訴えた画像と演説が流れ、憲法改正のために命をかけた作家の最後の檄の意味を説かれ、つぎに直後の文藝評論家や作家らの論評をするどく批判されていた。文学と行動を区別するのはおかしい、文武両道は文と武が切り離す考え方は基本が間違っているという西部さんの分析は説得力があった。
文学として素晴らしいが行動はどうか、という世論の多くに棹さして、ゲストの富岡幸一郎氏が陽明学、葉隠を説かれ、大塩平八郎、西郷隆盛、乃木希典に言及し、それを受けた西部氏が自死の思想、その哲学の背景を語り、あっという間の三十分でした。大いに刺激され、また啓発された番組でした。
ことしの憂国忌は、この西部さん、富岡さんを軸に、西村幸祐、杉原志啓の両氏を迎えてのシンポジウムと聞き及び、万難を排して出席したいと思いました。
(HY生、鎌倉)
(読者の声6)MXテレビで三島由紀夫特集をやっていました。私は22日(日曜日)の早朝、再放送で見ました。
従来、民放の三島特集は左翼のディレクターが編集する所為か、じつにくだらない結論でした。コメンティターも左翼くずれ、全共闘ばかりで、ひょっとバランスをとるために旧楯の会会員のコメントを一分程度挿入するという巧妙な遣り方で腹が立っていましたが、こんどのMXテレビは最初から最後まで三島擁護、三島礼賛。こういう番組が見たかった。国のために命をかけた人を貶める番組があったら抗議するべきだと思います。
(HU生、板橋)
(宮崎正弘のコメント)MXテレビの次回(11月28日午前11時、再放送は29日午前7時半)のゲストは小生です。ただしテーマは三島ではなく、日米同盟五十年の意義と日米安保条約の改定をめぐって西部邁さん、秋山祐徳太子さんと語ります。
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◆◆◆◆◆◆◆ ◆◆◆ 第三十九回 三島由紀夫氏追悼会 ◆◆◆ ◆◆◆◆◆◆◆
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明後日です !
愛国者の皆さん、三島由紀夫を通して日本を考えましょう
雨が降っても大雪になっても憂国忌は続きます! 日本の伝統を守るために!
「白き菊 捧げ奉らん 憂国忌」(山岡荘八)
「賢き人や国のために死に給いたり」(保田與十郎)
「あれは精神的クーデタだった」(黛敏郎)
http://mishima.xii.jp/39th/index.html
「益荒男のたばさむ太刀の鞘鳴りに 幾とせ耐えて今日の初霜」(三島由紀夫)
「今日にかけてかねて誓いし我が胸の 思いを知るは野分のみかわ」(森田必勝)
「散るを嫌う世にも人にも先駆けて 散るこそ花と吹く小夜嵐」(三島由紀夫)
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「憂国忌」 第三十九回 三島由紀夫氏追悼会
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と き 11月25日(水曜日)午後六時半(六時開場)
ところ 星陵会館 二階ホール
http://www.seiryokai.org/kaikan.html
開会の挨拶 松本徹(三島文学記念館館長)
シンポジウム 「現代に蘇る三島思想」
パネラー 富岡幸一郎(文藝評論家、司会)
杉原志啓 (評論家、徳富蘇峰研究家)
西部 邁 (評論家、『表現者』顧問)
西村幸祐 (評論家、『撃論ムック』編集長)
会場分担金 お一人 1000円
(「憂国忌」賛助会員の方には招待状をお送りしました)
記念冊子(12p)とメルマガ合本(20ページ)をお渡しします。
過去の憂国忌ポスターを頒布します。
http://mishima.xii.jp/kaiso/poster/index.html
憂国忌代表発起人=井尻千男、入江隆則、桶谷秀昭、小室直樹、佐伯彰一、篠沢秀夫、竹本忠雄、中村彰彦、細江英公、松本徹、村松英子ほか、発起人=二百数十名。世話人=宮崎正弘
どなたでも予約なしで入場できます。
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『人民元がドルを駆逐する』(KKベストセラーズ、1680円)
『絶望の大国、中国の真実』(石平氏との共著、980円。ワック文庫)
『やはりドルは暴落する! 日本と世界はこうなる』(ワック文庫、980円)
『中国がたくらむ台湾・沖縄侵攻と日本支配』(KKベストセラーズ 1680円)
『トンデモ中国、真実は路地裏にあり』(阪急コミュニケーションズ、1680円)
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◎宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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