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牧童おやじの日記 [全278件]
悪そうな顔してます。
近づいてきました…
なんだかボスみたいな顔をしていますが… 一番弱いです…
足が可愛いです^^ こんな顔をしながら牧場をパトロールしてくれています。 そして凄く甘えん坊なのです。
芝… 公園やゴルフ場でお馴染みの植物です。 そしてしあわせ牧場にもなくてはならない植物…いや食物です。 ゴルフ場などに生えている芝は西洋芝、しあわせ牧場に生えている芝は野芝、いわゆる日本芝です。
この野芝、日本の植生には当たり前にあり日当たりが良ければ自然に生えてきます。 芝の特徴は上に成長するのではなく横に成長し面積を広げていきます。 その時伸びるのがライナーと呼ばれる部分です。
ライナーが横に伸びながら地中に根を這わせ絡み合いながら地面をしっかりとつかみます。
そのおかげで表土を雨や牛のひずめによる浸食から守り、なおかつ牛の食料になります。 背丈が低いので一見食べるところがないように見えますが、横に密集することにより草の収量は牧草には劣りません。 牛も舌で絡めながら器用に食べます。
この芝をびっしりと生やすことが自然放牧のポイントになります。 しかし芝が自然に密集するには時間がかかります。 そこで生えているところから芝を移植し増やしていきます。 その地道な作業を繰り返しながら芝に覆われた大地を形成していくのです。 その理想形がこちら
こちら田野畑村にある山地酪農家の放牧地 まるでゴルフ場のようにきれいですね。 いつかしあわせ牧場もこんな感じにしたいです。 芝についてはこれからもリポートしていきますね^^
一般的な酪農では芝は雑草でしかなく、餌としての利用価値はありません。 しかし自然放牧を行う我々にはなくてはならない植物なのです。
たたずんでいます。
今日の田老地区は春のように温かく、牛達ものんびりと日向ぼっこをしていました。
宮古にこんな牧場があるとはあまり知られておりません。 春になったら探しに来てください。
牧場に住みついている猫の「クロ」です。
なぜクロかというと…話せば長くなるので割愛します。 クロは慎重深く、なかなか甘えてきません。 写真を撮ろうとすると睨まれます。
黒過ぎてピントがなかなか合いません。
目を閉じると前を向いているのか後ろを向いているのかわかりません。
これは後ろ向き そんなクロですが白い雪が良く似合います。
猫はそこにいるだけでしあわせになります^^
牛の舌 いわゆる牛タンです。
のどが渇いたのか雪をペロリ そのあと舌で口の周りをレロレロ 鼻の穴の中までぺろぺろします^^ 可愛いなぁ
キリッ(-_-) って顔していますが口がこぼちゃんの口 早く春が来ないかなぁ…
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