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他人に期待してはいけません。
期待したい気持ちはよくわかりますが、必ず期待は裏切られます。 誰かが助けてくれるだろう・・・・・ とんでもない! 助けてくれる人などいるはずないじゃないですか! 上司が助けてくれるだろう・・・・・ とんでもない! それはあなたの勘違いですよ! 会社が助けてくれるだろう・・・・ とんでもない! あなたは会社というものをわかっていない! 政治が助けてくれるだろう・・・ とんでもない! ある意味あなたは貴重な存在です。 周りに期待しないでください。誰も助けてくれないのです。 不満は期待から生まれます。期待しなければ、不満はなくなります。 期待するということは、自分のエゴ(自我)を中心に据えているのかもしれません。世の中は「あいみたがい」です。相手に求めず、自分から動いたほうが楽な場合もあります。自分が変われば相手が変わる、とよく言われます。「エコーの法則」で、自分に返ってくるかもしれません。 自分は天国言葉を使って一生懸命明るく生きようとしているのに、周りの人は人の悪口など暗い話ばかりをしている・・・・・。そんな状態を、斉藤一人さんは、「観音菩薩の行に入った」と表現されています。 観音さまが手に持っていらっしゃる蓮の花は、田んぼや沼などの泥の中から出てきて咲きます。泥の中から出てきて、泥から栄養を摂って、見事に咲くのです。泥の中にいるからこそ、光輝くことができるのだとおっしゃいます。 そして、「蓮根」というのは「根がつながっている」という意味で、人の魂もどこかでつながっているのだから、自分が「観音菩薩の行」をひたすら続けていれば、必ず周りの人の中から「観音菩薩の行」を始める人が出てくるのだと、斉藤さんはおっしゃるのです。 毎日が修行ですね。さあ、今日も滝に打たれに行きましょう。 【自己チェック】
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