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![]() ![]() 登山靴やなさんのお買い物
登山靴の日記 [全430件]
Googleで「海外でのiphone使用」で検索すると 上のブログが一番目になりました。 ちょっぴりうれしい! 栗飯や喜び色の湯気立てて シェークスピアの生家(英国) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 街並み。 ![]()
Googleサーチで「海外でのiphoneの使用」が18番目になった (ちょっぴり満足)。しかし「の」を取ると5頁目に(ううん・・・)。 助詞を取ってサーチくれないかなぁ~。 朝4時半起き(体調わる~)。 しかし10人引き連れて(自分以外みんな初めて)行かないといけないので 何とかふらふらしながら駅へ(責任感あるなぁ~と我ながら感心して)。 薬を飲み4時間の電車の中で眠ったら何とか通常の状態に。 いつもは水上駅からバスだが節約して土合まで。 湯檜曽を過ぎ土合駅へ。 降りた途端びっくり。テンションが急下降。改札まで 400段の階段が聳え立っている! 484段あった。 ここで力を使うと登れなくなるのでゆっくり。 あまりにもゆっくりしたおかげで改札に清算の人の長蛇の列。 パスモが使えないんだぁ~(パスモにチャージして来たのに。トホ!) ということでロープウェイ乗り場まで歩きロープウェイに乗って 登山開始が11:30に。とほほ・・・。 五時まで帰ってこれるかなぁ~と心配しながら。 ![]() 底抜けの晴れたる空に秋の峰 ロープウェイを降りたところから見た朝日岳(秋晴れだ!) と谷川岳の山頂方面を見ると ![]() 雲に覆われているぅ~・・・ 越後より乱れ雲来ぬ紅葉山 谷川岳は午後になると必ずと言っていいほど雲に覆われる。 夜行日帰りくらいでないと秋晴れの山頂は無理なのか。 あまり良い写真が撮れなかったのでここからは2006年の写真で。 ![]() 最初50分ほどアップダウンの少ない道を熊穴沢非難小屋まで歩いて それから写真の左の稜線を登るのが谷川岳のコースだ。 ![]() 非難小屋から山頂への稜線。 山頂は写真の一番上の更に奥にある。 やさしい坂道のように見えるが鎖場らしきところがあり結構急な坂だ。 山頂まで約一時間半。都合休憩等を入れて2時間半ほどかかる。 秋嶽や雲へ雲へと人消ゆる 写真は2006年で晴れているが、この日は雲の中に人が消えていくような 感じだ。 少し登った所から ![]() さはやかや稜線長き谷川岳 この日も人が多かった。谷川岳は紅葉のころになると人で一杯になる。 ここからは今回の写真。 ![]() 十万の靴踏み占めし紅葉山 地図の時間通りに山頂へ。 ![]() 山頂の「トマの耳」 さはやかや谷川岳の耳に立ち ![]() トマの耳から「オキの耳」を眺めて。 ロープウェイの時間が五時までなので時間がなかったが急いでオキの耳へ。 ![]() もう一方の山頂「オキの耳」。 谷川岳に二つの耳や登高す この時点で2時半を過ぎていたので急いで下山。 なんとか4:15にロープウェイ乗り場に着いたが長蛇の列。 五時の最終バスに何とか乗れてみんな無事に下山。 過ぎしこと覆ひ隠して山粧ふ
随分と時差ぼけ解消に時間が掛かった。 榛名山外輪は、バテバテ。 次の棒の折山は、ふらふらしながら超過一時間強、この2回のハイキングで どうにか時差ぼけ解消。 次の週の高松山は、通常の体調で臨めた。 9日は、錦秋の谷川岳。快適に登れた。後日、ブログ掲載予定。 今回は、イギリスのストーンヘンジの紹介。 ![]() 秋晴れやオーディオガイドで遺跡見て 入り口で日本語のオーディオガイドを借りてストーンヘンジを一周する。 観光バスがたくさん来ていて行列となっていた。 ![]() オーディオガイドの案内を聞きながらいろんな角度から写真を撮ったが あんまり変わらない。 ストーンヘンジは、紀元前3050年頃築かれたようだ。 案内では、色んな解釈があり何故築かれたかは誰もわからないようだ。 秋澄みて巨石の遺跡謎を呼ぶ ![]() 結局、誰も分からないようで一周して何にも分からず謎だらけで 感想は、「大きな石の群を見た」であった。 世界中から観光客が来るから何か人をひきつけるものがあるのであろう。 一周してからストーンヘンジの丘から周りを見渡した。 ![]() 天高し三百六十度地平線 イギリスは、広い。 広大な平野がどこまでも続く。丘はあるが山がない。 この周りもどこまでも平原だった。
![]() 湖を抱きて高し秋の山 イギリスから帰ってきて最初の山登り。 榛名湖の周辺、所謂外輪山のハイキング。 時差ぼけが治らず最初からバテバテ、いやはや。 時差ぼけの耳を騒がす虫の声 続イギリス ![]() 岩のごと羊の群れる秋の牧 イングランドの湖水地方からヒースの丘(嵐が丘で有名)へ。 バスで2時間以上の移動。 広い草原がいつまでも続く。北海道の美瑛町の風景に似ている。 点々と白いのがあるが羊だ。 畑がほとんどない。土地が荒れているのだろうか。 日本のような田んぼと小川、そして山がないことにこの頃気づき始めた。 小麦が主食なのだから当然ではあるが。またウーロン茶、緑茶もない。 これもまた当然だ。紅茶だから。 イギリスに来ていることを実感した一日だった。 イギリスの国土は日本の3分の2らしいが平野は日本の何倍もあるような気がする。 ![]() 秋高しヒース咲き群る丘の上 ![]() ヒースの花 ![]() ヒースの街。 イギリスの街並みはどこも石造りだ。 古く落ち着いていて住みたくなる国だ。
高々、90円のお話ですが長い間疑問に思っていたことが先日分かりました。 通勤で普段は、自転車で自宅から駅まで行くのですが雨が降ったり体調が 悪いときはバスで通勤しています。 そのバスの料金のことです。 バス代は、自宅から駅まで190円です。 パスモ(名古屋や大阪は別のカードと思いますがsuicaのようなものです)で 支払うのが通常です。 ある時、支払いが90円だったのです。 最初は表示違いかと思って気にしていなかったのですが、またあるとき90円と 表示されました。 また間違いかと思ったのですが度々おこるので不思議に思い、支払う前の チャージ金額を覚えて支払った後のチャージ金額を見たら90円しか引かれて いないのです。 これは立派なキセルかと小さいハートの登山靴はかなり心配しました。 それからしばらく起こらなかったので安心して忘れかけていました。 そしたらある時前に降りる人がいてその人が90円で自分は190円でした。 おかしい!おかしい!と考えてどういうときに90円になるか考えたら どうも山に行った後に起こることがわかりかけてきました。 先日も山に行った後にバスに乗ったら90円でした。 山に行けば90円かぁ~!と それでもキセル? 機械が勝手に計算しているから自分の責任じゃないよなと変に自分を 慰めて。 ある時 帰宅のバスに乗ったときに広告を見ていたら あっ!あっ!分かった。 「ある一定額以上(おそらく1000円位と思った)乗ったら 100円のサービス」と! そういえば山に行くとバスに乗るのが多いし結構なバス代がかかるので 山に行った後は、これなんだと。 ホッとしました。 長い間、キセルしているのではと考え、いや機械が勝手に間違っているから と煩悶していた胸がすっきりしました。 つまらない90円のお話でした。 貧乏は世襲なりしやちんちろりん ![]() イギリス2日目の湖水地方。朝の湖。 イギリスにはほとんど山がない。 スコットランドにある1300m位の山が最高峰。 ほとんどが1000m以下。 写真に見える山は、800m位。
海外でのIphoneの使用の日記がGoogleでの検索で14頁目だったのが 4頁目になった。1頁目になるようにしたい。 どうもブログを書いている途中で消えてしまう。今日で3回目だ。気を取り直して 書きます。 エジンバラ城の後はレストランで昼食。 ![]() 昼食時にパグパイプ演奏があった。 なにしろ背が高い。 独特な音での演奏だった。 食事は何を食べたか覚えていないがポテトに肉が混ざったものだったような気がする。 デザートは、アイスクリームかケーキだったような気がする。 このデザートがイギリスにいた間毎食アイスクリームかケーキがでて閉口した。 お腹がでてしまった。 ![]() ホリールード宮殿。 英国王室のスコットランドでの正式な住居で凄惨な歴史の舞台ともなった宮殿だ。 女王メアリーの夫が女王の寵愛する秘書を殺害した部屋があり血の痕がなまなましい。 宮殿に血の痕遺るうすら寒 と思ったがその後全焼しているのでそのはずがなく赤インクを流しそれらしくして あるものだ。 ![]() 宮殿の中庭。内部は撮影禁止。 ![]() 石棺。なんだか小さい。日本人並みの体格の人が入るような感じだ。 ![]() 宮殿の裏手。なんだか古くてよい感じだ。 ![]() アダムスミスの墓のある教会。 ![]() お墓。悪戯されるので鉄格子で囲まれていた。 ![]() ハリーポッター発祥のカフェ。 いつも込み合っているとのこと。 ![]() 犬のBOBBY。忠犬ハチ公のような犬で有名らしい。 このあとスコットランド美術館へ行ったが撮影禁止のため割愛。 ホテルへ帰る途中お土産探しで散歩しながらお店をぶらぶらした。 ひとつ買ひ一つおまけの夏帽子 イギリスは、たとえばひとつ10ポンドだがふたつ買うと2個で12ポンドとか またはひとつおまけとかが好きらしい。そうしないと売れないようだ。 夕食のためホテルに帰って休んでいると部屋の中でベルが鳴り出し止らない。 フロントに電話したがつたない英語で伝わらないし相手の言っていることも 分からない。2度長い間鳴っていた。 夕食のとき、皆に部屋でベルが鳴ってうるさいんだよと言ったら「え!非常ベルだよ!」 と言ってみんな避難していたらしい。 「大物だ!」といわれてしまった。 秋の夜の旅宿に鳴る非常ベル 夕食後、昨日書いたミリタリー・タトゥーに行った。夜は寒い。 昼で18度位、夜のミリタリー・タトゥーは、ダウンのジャンバーを着て見ていた。 8月でもかなり気温が低いし、またいつ雨が降るか分からない気候だそうだ。 スコットランド編終了。 何か古くて、情緒があり住んで見たくなる街だ。 ひとつひとつに感動の一日だった。
ホテルでのバイキング形式の朝食を摂ってエジンバラ市内の観光に向かった。 コースは、エジンバラ城、ホリールード宮殿(スコットランドの英国王室の正式な住居)、 オールドタウン(ハリーポッターの発祥のカフェー、アダムスミスの墓、犬のboby など)、国立スコットランド美術館、夜の国際フェステバル(ミリタリータトゥー)。 ![]() エジンバラ城の入り口。 ![]() ![]() エジンバラ城からホリールード宮殿の公園を眺めて。 丘は、最高地点が253m(アーサーの椅子と呼ばれるところ)でピクニックで登って いる人たちが少なからずいた。 写真の下の会場は、夜にミリタリー・タトゥーが行われ、一番右下辺りが自分たちの 席になるところだ。 ![]() ミリタリー・タトゥーの始まりだ。 始まる前にどんな国の人が来ているか説明があった。韓国、台湾、アメリカの国名が 呼ばれたので分かった。 国名が呼ばれるとその国の人が立ち上がって歓声を上げていた。 後ろのアメリカ人が歓声を上げたので日本が呼ばれたとき我々も歓声を上げたが かなり弱い声だった。 ![]() みな軍人スタイルで音楽を演奏していたが、このときどんな目的のショーなのか 分からずチンプンカンプンだった。 ![]() ![]() 最後に、蛍の光(スコットランド民謡「楽しかった昔」)が演奏され閉会となった。 エジンバラの町を紹介する予定だったがミリタリータトゥーとなってしまった。 この催しは8月の第2週から3週間エジンバラ全体の夏祭りとなり観光客も大変多い。 その中の最大の催しがこのミリタリー・タトゥーだ。 音楽祭白夜の空を賑はして 昼の通りは大道芸の人たちが多く歩くのも困難なほど人が多かった。
ロンドンのヒースロー空港を経てエジンバラの空港へ着いたのが18:30頃。 日本を10:30頃発ったので時差8時間で16時間かかった。 更に、ホテルまで1:30で夜の8時くらいに着いた。 ![]() 写真は、ホテル(中心街にあるカールトン・ハイランドホテル)から。 中世へタイムスリップの夏の旅 絵本のやうな街並続く白夜かな 写真は、夜の8時過ぎでこんなに明るい。 当日は、夕食がないので写真の右手のコンビニにサンドイッチを買いに行った。 驚いたことに日本の鮨を売っている。健康食としてブームのようだ。 夏野菜多めのサンドイッチ選りて買ふ サンドイッチ買ひ乾杯をする白夜かな 異国での鮨は、食中毒を考えやめておいた。 夜11時くらいに就寝。 短夜の何度も目覚む旅の宿 朝の3時くらいに目が覚める。眠れなくなりホテルの外へ行って煙草を吸いに。 朝の3時なのに何人も歩いている。若い女性が一人で歩いても平気なようだ。 治安が良い国なのだろう。 あとで分かったのだが、8月はエジンバラは一ヶ月間夏祭りを行っていてそのため夜遅くまで人通りが絶えないのが分かった。 朝は、5時くらいに目が覚めたので6時くらいにホテルの周辺を散歩した。 右手下がエジンバラの鉄道の駅(ウェーヴァリー駅)、真ん中奥の緑の塔がある所が、カールトン・ヒル。 ![]() エジンバラ城 左の建物が宿泊したホテル。 ![]() スコット記念塔(作家ウオルタ・スコット卿の記念塔) 287段の螺旋階段があるが登らないか言われたが疲れていたので止めた。 ![]() スコット記念塔付近から宿泊ホテルの方向を写した。 ![]() ホテルの奥の通り。 ![]() 教会の売りに出されし露の街 張り紙が英語だったので正確にはわからないがどうも売りに出されているようだ。 ![]() ホテルの部屋の窓から見たホリールード公園。 ホリールードには、エリザベス女王がスコットランドへ来たときの宿泊の宮殿があるところだ。 約30分位散歩して写真を撮った。 これから朝食を摂ってから観光だ。
最近は、月3,4回のペースで山歩きをしているが夏はアルプスへと 思いながら昨年の焼岳のツアーで皆に付いていけなく限界を感じなにか 高い敷居があるような気分でなかなか足が向かなかった。 ![]() 最近は、山には高校の同窓生達と一緒にあちこち歩いているが夏は皆高い山が苦手な 初心者ばかりなのでどうしようか考えていたところ海外に行こうということでイギリスに 行くことにした。 行くと決めたときはイギリスのことは良く知っているつもりだったが、英語版の地図を 渡されたときどこにどの都市があるかもわからず愕然! 観光の本を読んでもカタカナ語で頭に入ってこない。 ということで何もわからないままイギリスに向かった。 知っているのは、ロンドンとイギリスは連合王国であるということ。 連合王国は、ワールドカップサッカーでイギリスはイギリスの代表でなく イングランドの代表ということで調べた結果4カ国の連合王国というのを知った。 海外ということで持っていくものをいろいろ調べ荷物が多くならないよう事前に 少しずつ買い足し準備した。 外つ国へ旅立つ支度星月夜 とりわけ役立ったのが百円ショップ。財布をポンドと日本円の二つ持つためなるべく 薄い財布を二つ買った。小物入れや圧縮袋などなど。 6泊8日なのでなるべく洗濯しないしないように紙のパンツを買ったが役に立たなく 捨ててきた。 百円ショップではないが洗剤は、花王の旅行用やシャンプー、歯磨きなど小さい ものを買って。 一番悩んだのが日本は35度、イギリスは、17度。空港までの往復の服と イギリスで着る服(ダウンジャケット、雨具、長袖など)。 ところが良くしたもので出発の日は日本は20度位だったので長袖ででかける ことができ半袖は一枚だけ持って。 さあ~出発。 外つ国(とつくに)へ旅立つ朝の新豆腐 水類は、100mm以上は持ち込めず大きさも限られているのでほとんどをスーツケースに。 ロンドンまでは12時間ほど。 ロンドンから更に一時間半掛けてスコットランドのエジンバラへ。 どんな旅になるか期待に胸を膨らませ。 外つ国の言葉諳(そら)んず秋飛行 ははあ~。まるっきり駄目だ。 会話ができないことがわかった。 単語をまるで覚えていない。 追記 海外でのiphoneの使用は、BOINGOで。 |一覧| |
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