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連休に山桜が咲き残る三国山・生藤山を目指した。 ![]() 古めかしい(1100年前)神社にお祈りをしジグザグの九十九折を登る。 生藤山は、途中に三国山があり東京、神奈川、山梨の三県にまたがるところにある。 ![]() 所々に山吹が咲き誇る。 写真を撮り忘れたが斜面一面に山吹が咲いているところがあった。 山吹や雪崩れるやうに山斜面 ![]() ![]() 一人静も開いてしまうとなにか物足りなさを感じる。 一時間ほどで峠に出る。 ![]() 新緑や木々に隙間のまだあれど 新緑が美しい。 ![]() 老木の高きに揺るる残花かな 半分くらい散っていたが途中の道に桜が残っている。 この山は桜並木が美しい山として知られているようだ。 山の汗ほどよく乾き鴬鳴く 風も少なく、かといって暑くもなく。 ![]() ![]() 日本武尊の伝説の残る甘草水がある。 ここから少し歩いて三国山に着く。 ![]() 写真中央が三国山の桜。(後から振り返って) 三国の峠の道に残花散る ここから生藤山を登って陣馬山(当初の予定)へ行くコースと左に曲がって熊倉山を通って奥多摩方面に行くコース(気が変わってこちらを行った)がある。 高尾・陣馬山の地図と奥多摩の地図の境にあるため熊倉山コースには今まで気が付かなかったが看板を見て熊倉山コースを進むことにした。 ![]() 生藤山から今来た道を振り返ったら山桜が美しい。 生藤山から三国山にもどり熊倉山コースへ。 新緑と桜、つつじが美しいコースだ。 ![]() うぐいすや隙間の多き木立から ![]() 古草に若草競ふ山の道 ![]() 熊倉山から。左が生藤山、真中が三国山。 振り返る山稜に映ゆ山桜 ![]() ここからは幻想的な新緑の中を。そしてうぐいすの声。 うぐいすや新たな山の道を来て 木々の葉の揺るるほどでも春の風 ![]() 新緑や旧弊を断つごとく映ゆ 奥多摩の五日市方面のバス停へ。 そこが2年程前冬に二時間ほどバスを待ったバス停だった。 今回は一時間ほどで済んだ。 ![]() 八重山吹咲き誇る地にバスを待つ ![]() バス停にある音入れ。 次は、鹿児島、阿蘇山を書く予定です。
連休にも山桜が咲いているのですね~
それだけ山が深いとゆうことでしょうか・・ 俳句は、その時の感動をそのまま素直に詠む~ ↓↓淋しいと感じるのは、自分の心ではなく、見た風景なんですね? 俳句入門 読んでみようかな・・と思いましたが 残念ながら、品切れでした(--;(2008年05月20日 02時05分28秒)
toshiko3776さん
>連休にも山桜が咲いているのですね~ >それだけ山が深いとゆうことでしょうか・・ 結構深い山かも知れません。 ただ990mの山ですが。 バスを降りた人が何人かいたので良かったのですが、最初に言ったときは誰とも会わなく怖いくらいの山でそれから久々の登山です。 > >俳句は、その時の感動をそのまま素直に詠む~ >↓↓淋しいと感じるのは、自分の心ではなく、見た風景なんですね? そうとも言えますしそうとも言えないかも。 よく分かりません。 だからいつも佳作止まりです。 >俳句入門 読んでみようかな・・と思いましたが >残念ながら、品切れでした(--; そうなんです。 この前4冊買いましたら2冊しか届きませんでした。 良い俳句の本がありましたらブログに載せてください。 (2008年05月20日 10時59分30秒)
登山靴さんが行くお山は 人が少なくて
俳句にもってこい・・・かな? そちらは 熊さんにそれほど会うことがないでしょうから・・・でも薄暗くなると怖いですね^^ まいど ありがとうございます♪ 音入れ画像 早速 お借りします(^^ゞ(2008年05月20日 17時24分13秒)
サンカヨウさん
>登山靴さんが行くお山は 人が少なくて >俳句にもってこい・・・かな? 人が少ない場合もありますし多い場合もありますがどちらかと言うと少ないような気がします。 何か変化がないといつも同じような俳句になってしまいます。多少マンネリ化してきたような。 > >そちらは 熊さんにそれほど会うことがないでしょうから・・・でも薄暗くなると怖いですね^^ 熊に遭うことはまずないですね。 おととい歩いた山は薄暗くて怖いほどでした。 誰とも会わない!誰もこない! > >まいど ありがとうございます♪ >音入れ画像 早速 お借りします(^^ゞ 次は鹿児島の音入れ貼り付けてあります。 (2008年05月20日 18時00分57秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |