ちぇしちyashimaxです。
カンボジアに入国、デコボコ道をホッピングしつつ、
アンコールワットのゲートタウン シェムリアプへ向う
レストラン羅武号!途中、ミヤサコデス に遭遇しつつ、たどり着いたのは なんと夜の9時。。本来なら国境から3時間程度で走れる距離なのに、倍以上かよ・・・。
そう、やたら休憩が多かった。実はコレ、
ドライバーが故意に夜遅くまで到着を引っ張り マージン契約をしている町外れの宿に客を連れて行こうと言う、セコイ作戦なのです。。(右も左も分からない旅行者は仕方なくその宿に泊まらざるを得ない)ウソの故障を演じる場合もあるらしい。

※砂埃を巻き上げ、羅武ワゴン?!は行く・・・
しかし、
地球の歩き方を始め、欧米のガイドブックにも”この手の騙しに気を付けろ!的な情報が載っているらしく!そうは問屋が卸さんぜよ!っちゅうわけで、バスの中は
大ブーイング!『
おいコラ、どこまで行くんだ~。わかってんだお前の手口は』
とガイドVS乗客の大口ケンカ、いや戦争勃発です!

※やたら休憩が多いなぁ。。。まさか。
『
おれのホテルはここだ。降ろしてくれ』 と外人氏が訴えます。するとガイドは
『カンボジアは路駐は出来ない。警察に捕まるんだよ。コラ』 と反論。スゲー大嘘だ!ムカッ!yashimaxが援護射撃を仕掛けます
『そこらじゅうで路駐してるじゃないか。しかも、さっきまで散々路肩で停まってたクセに。うそつきがぁ!』 と追い打ちを掛けます。が、しかし、ガイドのウソツキ・ハートも折れません
!『お前らはカンボジアを分かってなーい』 と、睨み返し、強引に目的の宿に連れ込みます。”
シェムリアップ到着” しか~し、ハラワタの煮えくり返っている乗客連合軍は
、 『こんな宿に泊まるもんか、クソっ』 と、罵声を浴びせ、町の方角へプンプン!と歩を進めます! っざけんなっつーーの! しかし、心は一つと思われた
乗客連合軍でしたが、一人のスペイン人が何食わぬ顔で
チェックイ~ン。アレー違うだろ~。と一同コケル。。。。ま、まぁまぁそんなわけで、一人を除き、町の方へ歩を進めていったのでした。。。。
その後、日本人仲間と連れ立ってトゥクトゥクを拾い、シェムリアプ市内へ向かい、その日の宿をGETしたのは、もう夜10時、朝7時にカオサンを出てから15時間がたっていたのでした!ハードな一日だった。。。バスの旅を共にした日本人仲間と、お疲れのカンボジア産アンカービアをプシュ~~。体に染みるううう!!!!明日はいよいよ
アンコールワットだ!

※地元のビールで乾杯。至福のひと時
※そんなわけで、4日間お世話になった、宿の名は、やまとゲストハウス。なんと若干26才の日本人の青年が経営しているゲストハウスだったのです。この若さで海外で事業とは世の中スゲー奴はいるもんだ。そして、yashimaxは、この若オーナーと仲良くなり、様々なカンボジア事情、ここまでの苦労話を、そして、互いの旅、人生を語り合ったのでした。若大将げんきかなぁ。。

※やまとGHの前にて。やまと仕様のトゥクトゥク!