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弁護士安田健介が日々考えていること

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 まずは、ゴアイサツがわりに、私が編集長をやっている「奔馬」31号に発表した私のエッセーを読んで下さい。

      減量に伴う二つの快楽

 体重計に乗るのが恐ろしい。80キロを超えている。乗って、すぐ降りる。83キロあたり。
 減量を決意した。平成15年(2003年)6月20日のことだった。タワラマチなら、「減量記念日」というところか。
 その日、私は暑中見舞いハガキの中に、
 お見舞い申し上げた人は、ビールのみすぎで、体がブヨンブヨン。
 理想65、現実80超。脂肪15ほど燃やす決意をしたモヨウ。
 大奥は、「どうせでけへん」との考えを示している。
 アホ、阪神タイガースの例もあるじゃないか。
 と書き入れた原稿を高田印刷に渡した。
 決意を確実に実行化する手段として「公表」する手法を私はときどき採用している。
 兼好法師も「徒然草」百五十段でいっている。
 能をつかんとする人、「よくせざらんほどは、なまじひに人に知られじ。うちうちよく習ひ得て、さし出でたらんこそ、いと心にくからめ」と常に言ふめれど、かく言ふ人、一芸も習ひ得ることなし。
 宇宙開発競争において、旧ソ連は秘密方式、アメリカは公表方式だったなあ。
 さて、今、7月25日朝9時半。体重の現実は脂肪を脱ぎ捨てて、75になった。よくやった。感動した。
 1週間前に半日ドッグを受けた。これも、減量現実のため仕組んだプログラムである。肝臓機能などを示す数値が相当改善されている。
 お客さん。私が伝えたいのは、この1か月の減量8キロ体験中に私をトリコにさせた二つの快楽、エクスタシーについてである。
 ところで、今回減量を決意した日、私は、私にちょうど合う減量本に出会ったのである。その本は、いまここ(事務所)にはない。自宅にある。減量実行中も、ときどき、チラチラ読みをしている。
 作者の名前は忘れた。本の題名は「一日一食減量法」だったか。出版社は講談社だったか。新書版である。
 二つのエクスタシーについて、まだ語らないのはジラシ作戦である。昭和30年代、新京極の広場で、早稲田大学生を自称した、たぶんニセ学生が人を集めては、何かでるでるとジラせたあげく、速算術の本を売りつけていたのをおもいだす。
 私の減量法は右減量本に従っている。一日一食、夜のみ。カロリーは1400キロカロリー以下。
 朝食も全く食べないのではない。朝、トマトに生野菜とか。昼、お茶にコンニャクとか。夜はしっかり食べる。
 この方法は、私に合っていると実感している。そりゃあ、空腹のシンボウが要るが、トテツもない二つのエクスタシーが得られるからだ。
 またまた、星新一のショートショート作品をおもいだした。不老長寿の秘伝書を探し求める話だ。苦労を重ねて手に入れた秘伝書にいわく。早寝早起、腹八分目。
 お客さんは、すでに二つのエクスタシーを掴んでいるのではなかろうか。一日一食減量法の作者自身が二つのエクスタシーを発表している。私は、それを追体験しているにすぎない。しかも、まだまだエクスタシー度の低いのを。
 性のエクスタシーだって、私の19歳のときの強烈なのは、もはや体験不能だ。あるいは、さらなる減量の果てに、春はもどるのか。
 一日一食減量法の人は、今までに、この方法で何回も7キロないし15キロの減量をしてきた人で、10キロ以上減量したときから二つのエクスタシーを強く感じるといっている。私は減量8キロにすぎない。
 それでも私なりに感じている。
 エクスタシーのひとつは、内臓や腹の脂肪が燃えていることが実感できるときの、なんともいえない快楽である。減量本のその人は「世の中が光り輝やいてみえる」と表現している。「ヘイを飛び越したくなる」とも表現している。
 さらに、その人がいうとおり、減量が進行すると、ふてぶてしい気持、攻撃的気持になってくる。
 エクスタシーのふたつ目は、食べるときの快感のすごさである。ビール抜き、脂肪捨て後の晩めしのウマサったらこの世のものともおもわれないほどだ。
 その人のいうとおり、時にムチャ飲み食いするリバウンドも減量のうちだ。私の場合、第1ラウンドは終ったが、第2ラウンド(75から70まで)が最大のヤマバと考えている。
 第2ラウンドを過ぎて第3ラウンド(終点65)に入ったら、私という生き物はどのようなひきしまった身体になり、そのスマートに変化した私から、世界はどのように見えるのか。
 二つのエクスタシーに溺れすぎて、リバウンドの能力や、ビール大ビン10本を飲み干す能力やらまで消滅してしまっては大変だ。
 このミステリーの結末を私は知らない。
(私が読んだ減量本は、書名が「一日一食断食減量道」、著者が「加藤寛一郎」、出版が「講談社」の講談社+α新書だった)。

yasudak5286の日記 [全10708件]

2010.12.27楽天プロフィール Add to Google XML

  思考の整理学  576   

   なぜかなら

  私が生きているのは 他の生き物をとりこんでいるから です

  私とて当然 他の生き物 に 返します




Last updated 2010.12.27 09:42:53
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  思考の整理学  575   

 

    私 は 地球の生き物

      動物

      植物

      細菌

      ウィルス

  など 一体のものではないか

  と 感じている




Last updated 2010.12.27 09:31:45
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2010.12.25

  思考の整理学  574   

 

   おごる平家 は たしかに 久しからず

  源氏に取って代わられた

   おごる自民は久しかったが 民主にとって変わられた

  これも どうなることか

  小沢 がんばれ




Last updated 2010.12.25 13:57:58
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  思考の整理学  573   

   戦後数十年の変化はすごい 

 その前 明治以降数十年の変化も すごい

 その前 鎌倉時代から江戸時代数百年はどうか

 ドラマ多い時代だが 私 は 福澤諭吉さんの 意見に賛成する

 変化なし と

 支配武士変われども 支配システム変わらず いわゆる 封建時代 

 その前 も いろいろ あれども 支配的立場 は 

  天皇

  貴族から武士へ

  僧侶

 の コラボ である

  幕末明治から 民衆の参加が始る




Last updated 2010.12.25 13:34:22
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  思考の整理学  572   

 

   私の父は 農家から 離れて 京都で 本屋していたが 戦争の疎開で 実家に帰り

 わずかの 田んぼ を 耕していた が すぐ敗戦となった

 経済発展 とは 当然 農業人口 の 移動なので 商業などに 転じ 以後 農業から 離れた

  私の村 奥安木

 は 当時 30  の 家 族だったが それでも いま 21家族あるというから そこそこ いけてるのだろう

  これ 経済発展を 示す




Last updated 2010.12.25 12:37:47
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  思考の整理学  571  

 

   私の中学時代 昭和20年代後半

 となり村まで 行かねば ならない

 海岸道なし 

 山越えはあるが 大変

 そこで 鉄道路線 利用となる

  トンネル あり 

 いまや そこを 利用する人 なし

 

 




Last updated 2010.12.25 09:52:15
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  思考の整理学  570   

 

   私の小中学時代 昭和20年代

 今 昭和 で換算すると 昭和85年だから

 60年ほど前のこと

   私は

 兵庫県 日本海そば 香住 柴山 佐津の安木 に住んでいた

 情報 を いちはやく 手に入れる 手段は

 ラジオ だった

  その後 昭和30年代 にはいって テレビ はじまる

  白黒 から カラー へ

 テレビ中心になる

 今や ネットが 迫る

  これぞ 情報化時代だ




Last updated 2010.12.25 09:27:36
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