今、Chris HedgesのWar is a force that gives us meaningを読んでいる。ふと思ったのだが、本を読むってことは、実は無線通信ではないかと思った。ページにあたった光という電磁波の波長を識別することで、われわれは文字を認識している。インターネットもモニタに表示されるところまでは有線かもしれないが、モニタから目に情報を転送する段階で必ず無線になる。ワイアレスなんだよ!光って電磁波をつかうんだから、無線通信に違いない。
それで、今読んでいる本だけど、君たち戦争って悪いことだとおもっているかもしれないけど、実はわれわれの現代の便利な生活。これはほとんど戦争がもたらしてくれた、副産物だということをわかってね。うそだと思ったら、ネットで調べよう。戦争がなかったら、アマゾンの原住民レベルから抜け出せないんだぜ。まあ、それでもいいんだけどね。あるいは、アリみたいな絶対階級制度でガチガチの社会を作るしかない。僕は別に右翼じゃないから、戦争を賛美しているわけじゃない。でも戦争が文明の推進力であることは間違いない事実なんだ。そもそも生物の進化というものは、優勢劣敗の上に成り立っている。平和な社会なんてものは幻想なんだよ。