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鈴木康央の「いのち文化研究所」 赤心庵2 

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でも、あなたの本はかわないw@ せめて これだけ熱いなら、自分で農業やって仕組…
汚い言葉で罵る権利があなたにあるのですか?@ Re:●『奇跡のりんご』なんてありはしない!偶然があるだけ。無農薬リンゴのいい加減さ!(01/26) じゃあ、あなたも何かリスクを負い、一人…
carrot@ Re:●「生ニンジンジュース」は体にいい、というウソ!(07/29) アスコルビナーゼはビタミンCを還元型から…
いのち文化研究??なんだよそれwww@ Re:●『奇跡のりんご』なんてありはしない!偶然があるだけ。無農薬リンゴのいい加減さ!(01/26) 要はお前が嫉妬しているだけだろww そして…

 

2010.06.16
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カテゴリ:カテゴリ未分類
●この方は、わたしの「過去記事」を読まれてコメントを書かれています。
最近の「札幌市長」への警告記事を読んではいないのでしょうかねえ?
たぶん読まれているとは思います。

その過去記事は、私の共著書『野菜畑のウラ側』(Gブックス刊)から転載したものでした。再録しますね。


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●段ボールたい肥づくりに夢中になる自治体とNPO


生ゴミを使って、たい肥づくりをする試みが、自治体やNPOを中心に広がっています。

使うものはミカン箱程度の段ボール箱とピートモス、そしてモミガラ炭。
一日に三角コーナー1つ程度の生ゴミを入れて2週間程度で微生物が発生するそうです。
毎日掻き交ぜること6か月、冬の時期は毛布を掛け、夏は風通しのいいところで育てます。
まるでペットを飼うようにかわいがると出来上がります。というのがうたい文句です。

筆者の住んでいる自治体でも段ボールたい肥づくりを役場で実演していたので、早速後で見ていました。
質問が出ました「腐ったらどうするんですか?」
担当者は「べランダですから大丈夫です。もしどうしようもない臭いが出たら捨ててください。」
「ウジやハエが湧いたらどうしますか?」「お湯をかけると死にます。ショウジョウバエが湧く場合が多いですが、ショウジョウバエは家へ入ってこないですから。」という程度のノウハウでした。

段ボールたい肥作りをベランダですることを薦める自治体の担当者は、べランダ越しの隣の家がこうむる匂いの迷惑を考えているのでしょうか?それからハエですが家へ入ってきます。もう家が小さなハエだらけで困って捨てた、という人がいます。
また、発酵する時に出るカビくさい強烈な臭いが洗濯物について困った人もいます。

ウジ退治のためにお湯をかけすぎて水があふれて段ボールの底に穴があいてしまい、作っている最中のたい肥?が漏れ出してベランダの排水溝が詰まり、マンションの管理会社から大目玉を食った人もいます。
台風の雨風でぐしょぐしょになり、観葉植物の鉢のように避難して部屋に入れるわけにもいかず困った人もいます。

たったひと箱の生ゴミ処理のためにこれほどの被害が出ます。また、「失敗したら捨てればいい」と自治体のHPにはよく書いてありますが、捨てる時にする強烈な臭いと捨て場所に苦労した人もたくさんいます。
また、本当かどうか知りませんが、小さなお子さんがお母さんの見ていない時に土遊びに段ボールで作っている最中の土の中に手を入れて遊んでいて、それを舐めたかどうかでその子はお腹を痛くした、という話も人伝てに聞きました。
本当なら怖い話です。

これではまるで「段ボールたい肥づくり被害者の会」で出るような話です。
それに一番の問題は、入れる生ゴミの選別が難しいことでしょう。三角コーナーがもう一つ要りそうなくらい、「あれはだめこれはだめ」という制限つきです。

もっともそうしなければ微生物は活性化しませんでしょうし、たい肥化しませんので失敗ということになります。
またうまくいっても何が入っているか分からない危険なたい肥ができあがります。
さて、いくら成功例の写真を見せられても納得できないのはどうしてでしょうか?

段ボールたい肥 2 nama01.jpg


これほどまでに生ゴミにこだわるのは、少しでも生ゴミを減らそうとする自治体の施策の一つなのだとは思いますが、実際問題として生ゴミ段ボールたい肥づくりは、アイデア倒れといっていいかもしれません。
少なくとも筆者は評価していませんし薦めません。
苦労して6か月で、ウジやハエ、そして強烈な臭いと戦いながらやっとひと箱の段ボールたい肥をつくり、それから野菜を植えるのですか?気の遠くなるような話ですが、話題性はあったとしても科学的でも合理的でもなく、そのノウハウも行き当たりばったりの貧困な発想で、いわば素人さんの思いつきのようなことだと思います。

誰でもできそうなので誰でも飛びつくのですが、続いている人はごくわずかだとも聞いています。本当でしょうか?もしそうならば、おまけに継続性もない施策だと言えるでしょう。役場の人や担当者の方ももうやっていない、とある人が笑っていました。
本当でしょうか?本当に役場の人はやっていないのでしょうか。そうなら終息宣言を出しましょう。

当然です。このような危険なことはお薦めしたいとは思いません。これはゆきすぎた有機農業にも一脈通ずるものがありそうです。生ゴミをそのままどんどん畑に投入することを平気でやっている有機農家はまさかいないでしょうが、十分に熟しきっていない生ゴミを畑に大量に入れていることはあり得ます。
また自治体でも生ゴミを大きな穴を掘って埋めているところがありますが、やがて腐ってそのうちいい肥料になる、程度の認識しかないようです。

同じようなもので、生ゴミを上からどんどん入れて、次第にたい肥化させていくといううたい文句のプラスティック製の処理装置がブームになったことがありました。
次第に土がドロドロになり、死んだようになって作物ができなくなったという人がたくさんいます。当たり前の話です。
いまでも少なからぬ人が畑に、このプラスティック製の生ゴミ処理装置を埋め込んでいます。早くやめてほしいものです。


『野菜畑のウラ側』より



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生ゴミ堆肥づくり 現在実行中さんからのコメント:


ブログを読ませていただきました。
確かに仰る通り、生ごみでの堆肥づくりは難しい部分もあります。
私も現在、ハエの問題で調べているところです。
堆肥づくりはある知度の知恵が無いと出来ない部分もあります。
自治体やNPO法人がこの方法を進めていることに対し全てが正しいとは思いません。
そこに問題が存在することはやってみないと分からない部分もあります。
しかし、日本で処理されるゴミの半数以上が家庭やレストランからでる生ごみです、それをご存じでしょうか、大量の生ごみを処理するためにゴミ処理場を稼働しなくてはいけません。
多くのエネルギーが必要になり環境問題にも繋がります。

また、1900万トンというゴミが日本では捨てられておりますが、そのうちの900万トンは食べられる状態で捨てられています、他国に既存している日本はどれだけの食べ物、命を無駄にしているのでしょうか?今、食べるものさえない国も沢山あります。
生ゴミ肥料を通して少しでも自分のしていることに考えるきっかけを作る、そういった面でNPO、自治体が行っていることには感謝していますし、私自身生ゴミ堆肥から環境問題にも正視するようになりました。
彼らがこういったアイディアを提唱されることはとてもいいことだと思います。
仮に段ボールを使用した肥料作りが駄目で、そこに代用できるものがあるのであれば、批判するだけでなく、そういった、もっと効果のある堆肥づくりを紹介することが必要だと思います。
ただ、批判するだけでは何も変わりません。(2010.06.15 20:32:50)

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返事を書く

ダンボールたい肥はやっぱり危険なのです。 いのち文化研究所さん
現在実行中さんへ


あなたおっしゃることは「全部」知っています。
私と松下の書いた『本』に、すべて書いておきました。
だからといって、土を窒息させ、殺すわけにはいきません。
地下水を汚すわけにはいきません。

また、家庭ごみの中に何が入っているか、窒素以外に(窒素計測はできます)知ろうとしても、それを計測する装置は存在しませんし、基準もありません。
韓国のように、土の中にどんどん生ごみや生ごみから作ったたい肥をいれて、ついに水道水が飲めなくなってしまったことをご存知ですか?あなたは生ごみの中に入れるものを選んでいても、「自己満足」は出来るかもしれません。
検証は不可能です。

生ごみを減らすことは人間の課題です。
しかし堆肥を何の基準もなく土に入れることで野菜やその他の作物が、その栄養を吸収するわけではありません。
野菜は「無機物」=元素しか吸収しないことをご存知ですか?有機物は吸収しないのです。
生ゴミのすべてが無機物になった、ということを検証する機械器具を発明してからなら、ダンボールでもなんでもおやりになったらいいかと存じます。

段ボールたい肥  1  10103109468.jpg


そして生ごみには有害元素(水銀やカドニウム)も入っていることは論ずるより明確なことでしょう。野菜はそういった元素も吸収するのです。また生ごみに必ずある「カビ」の菌糸は野菜の中に入り込み腐らせます。カビはカビ毒を残し、洗ってもとれません。土にしみ込んで残存します。
「生ごみたい肥」は「土」はもちろんのこと、「野菜」や作物たちにとって「大迷惑」なのです。
本を読んでいただければすべて納得していただけます。

どうぞ騙されたと思ってお読みください。
そのうえで、理路整然たる「公開質問状」でも戴ければ幸いです。
楽しみにお待ちしています。
そしてあなたが私たちの仲間になって、「間違ったこと」を止めさせようとする運動を起こされることを望んでいます。(2010.06.16 00:19:15)


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そして、そのサッポロです。


サッポロ関連の記事(サッポロ市長に対する警告メール発送てんまつ)はこちら。


つづいて、札幌市からの返事はこちら。



札幌市環境局からの「生ごみは、減ればいいじゃん、みたいな」最終お笑いメールはこちら(笑)


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彼らがこういったアイディアを提唱されることはとてもいいことだと思います。

現在実行中さんは、このようにおっしゃいます。だいたい、ダンボール堆肥をやっている方はは平均的に「ダンボール堆肥」のおかげで、環境問題に気づいた、だから「ダンボールたい肥」は歓迎、、、という論旨です。あほかいな。まったく別の話やん。


情けない。。。実に情けない(涙)

非科学的で、無知で、救いようのない方々であります。
最後に、考えろ、勉強しろ。

土に入れるな。そいつは「きれい」なんだろ?入れるなら自分の口に入れろ!。。
と言わせていただきます。(私は口が「きたない」ので)



代替案は上記「本」に書いてあります。(どうせ読まないだろうが)


困るのです。重金属、カビとカビ毒、抗生物質、ナトリウム、寄生虫、ウイルス、細菌類…

あなたは野菜に、とても失礼なことをしています。


「天に吐いたツバは自分にかかる」




一句。

見えないものは「ない」のと同じ家庭ゴミ

もう一句。

ゴミ堆肥、いいことしたようで土殺し


もう少し。


土汚し、水汚して気づくバカ

環境にいいことやっているつもり

大きくなれ野菜に生ゴミ食わせても

大きくなれ野菜には俺のクソでいい


「札幌発の新興宗教・ダンボール教」との戦いは果てしなく続きそうだ(笑)。







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Last updated  2010.06.17 05:59:32
コメント(8) | コメントを書く




■コメント


http://kesiblog.blog23.fc2.com/   フォームEW さん
以下の点、知っていましたらお教えください。
・生ごみにはどの程度の有害元素(水銀やカドニウム等)が入っているのか。
・それを堆肥化して、畑やプランターの土に混ぜ込んだ場合、どの程度野菜がそれらを吸収し、収穫した野菜の可食部にどの程度含まれるのか。
・生ゴミに含まれるカビの菌糸のうち、感染や毒素の産生等により、人や植物に害を与える菌糸はどの程度含まれているのか。
・堆肥化後にその菌糸はどの程度残っているのか。
・また、有害元素と同じように、どの程度野菜がそれらを吸収し、収穫した野菜の可食部にどの程度含まれるのか。
・同様に、抗生物質、寄生虫、ウイルス、細菌類が生ゴミと堆肥化後にどの程度含まれているのかと、どの程度野菜がそれらを吸収し、可食部にどの程度含まれるのか。

以上。ご存知でしたらお教えください。 (2010.07.03 04:57:00)

お返事がわりに。(1)   いのち文化研究所 さん
フォームEWさんへ

こんにちは。ブログ拝見させていただきました。
たぶん、わたしの、この記事の「数値的な裏付け」にご興味がおありになるのだろうと、推測させていただいています。

さて、ご質問の答えですが、実はまったくわかりません。
というよりは、以下の点で計測不能だからです。

●各家庭から出る生ごみは、わたしども(松下一郎含む)の常識的な推測では、それぞれ「さまざま」であり、幾分か許容範囲内できれいな?ものもあれば、犬猫ヒトのフン尿だけのもの?もあります。
毒物が混じっているものもあるでしょうし、そうでないのもあるでしょう。カビや薬剤まみれもあるでしょう。
つまり、そ意味で一番信頼できないものが生ごみの正体です。
各家庭によりばらばらの内容であり計測不能でしょう。
有害元素がどれくらい入っているかは、自治体、たとえば札幌市が、まず「生ごみ総点検1万所帯大実験」などをやっていただいて、それで数値を積算するのが一番いい方法でしょう。
しかしながら、下記の諸条件を計測する簡易機械や分析器具はこの世に存在しません。
大学か検査機関のもっている大規模な機器を使い多大な時間と莫大な経費をかけてやるしまないでしょう。
その点では、われわれの主張は、残念ながら現状では「犬の遠吠え」なのです。
問題はその遠吠えが『有効な遠吠え』であるかどうかです。

(2010.07.03 10:53:11)

お返事がわりに。(2)   いのち文化研究所 さん
フォームEWさんへ
(つづき)



新刊本に中国のグイユ村に野積みにされているパソコンから染み出した毒性の化学物質が川に流れ込んでいることを暴いたBAN(バーゼル・アクション・ネットワーク)でさえ、数値はだせないでおります。
すべては「~の可能性」なのです。
しかしながら言っておかねばならないことも世の中に多くあります。
声を大にして叫んでいても「口蹄疫」のように、起きてしまうこともあるのです。

口蹄疫は東国原知事も自ブログで呟いているように「家畜フン」が原因のひとつ「らしい」ですね。
週刊ポストや現代があばいたように、あの「安○楽牧場」が出していた「生ごみ」の可能性も取りざたされています。
さて、どうやら質問の答えにはなっていないようですが、「どの程度」という数字がもんだいなのではなく、それらが入っている、混じっている「可能性は100%」だ、ということが、いまのところのご報告となります。

この「抽象的」「概念的」ではあっても、『たぶんそうだよね』というコンセンサスで環境保護は動かなければならない面もあるかと存じます。
それは『かなりに高い率できょうは雨』ということと同じです。そのおかげで私たちは、少なくともそれに備えることが出来ます。
地震もそうですね。性格はおろか殆ど予測不能ですが、たぶん「くるだろう」という備えです。

どうぞお調べくださいますよう私からもお願い申し上げます。もしわかりましたなら私どもへお知らせください。書籍にて公表していきたいと思います。
こんごともぜひ、わたしどもの今後の「有効な遠吠え」にご関心をお寄せ下さい。
(2010.07.03 10:55:01)

お返事がわりに(3)   いのち文化研究所 さん
フォームEWさんへ

参考になるかどうかわかりませんが、公立の東京農業大学の「農薬研究部門」では、そうした種類の実験や計測をしているかもしれません。
東京農業大学は家畜フン由来たい肥を使って行う有機農業に疑問を提起しておられる教授のかたが多数おられて、その根拠についてもなにかしらの化学的分析を伴った結論をお持ちのようです。そうした論文や報告もたくさんネットで垣間見ることが出来るようです。
アプローチの努力をされてはいかがでしょう (2010.07.03 11:07:46)

お答えいただき、ありがとうございます。   フォームEW さん
まず、丁寧にお答えいただき、ありがとうございます。

そうですか…このような記事を書かれているので、てっきり多少の知見はお持ちなのかと思っていました。

>もしわかりましたなら私どもへお知らせください。
では、大した知識は持っていませんが、いのち文化研究所さんがご存知でないと思われることをいくつか書いてみようと思います。

>大学か検査機関のもっている大規模な機器を使い多大な時間と莫大な経費をかけてやるしまないでしょう。
自分は分析系のことはやった事がないので詳しくはないですが、それほど時間やお金はかからないはずです。
機器はおっしゃるとおり、結構大きめで値段もそれなりにすると思います。
おそらくクロマト等で自動で一気に出してしまうでしょうから、手間もお金(ランニングコスト)も時間もそれほどかからないはずです。 (2010.07.04 03:59:46)

続き   フォームEW さん
>声を大にして叫んでいても「口蹄疫」のように、起きてしまうこともあるのです。
今回の口蹄疫は、少なくとも日本国内では、どんなに贔屓目に見ても声を大にしていたとはいえないです。
それは自分のブログの口蹄疫の記事を見ていただければ分かると思います。
今回の口蹄疫は起こるべくして起きたことです。

>口蹄疫は東国原知事も自ブログで呟いているように「家畜フン」が原因のひとつ「らしい」ですね。
糞は感染拡大の原因となります。
ただし、それはあくまでも糞であって、堆肥化した糞ではありません。 (2010.07.04 04:05:53)

続き   フォームEW さん
>さて、どうやら質問の答えにはなっていないようですが、「どの程度」という数字がもんだいなのではなく、
あのパラケルススが「あらゆる物が毒であり~」と残したように、有る/無しではなく、量こそが重要です。
有る/無しで危険性を考えるのであれば、電車のつり革には触れませんし、肉・魚・野菜のあらゆる物が食べれなくなってしまいます。
エイズ患者とのキスは大丈夫とされていますが、これは患者の唾液をバケツ数杯分飲んでやっと感染する位のレベルです。

>地震もそうですね。性格はおろか殆ど予測不能ですが、たぶん「くるだろう」という備えです。
札幌市もそのような備えで行ったのではないでしょうか?
数年であれば、従来通りの方が、明らかに楽です。
数年後のゴミの処分場や費用を考え、備えたとは考えれないでしょうか?
自分は役人がそこまで考えているとはとても思いませんけど、何の裏づけもなく彼らを否定する事は出来ないです。 (2010.07.04 04:06:41)

続き   フォームEW さん
最後に、生ゴミではなくダンボールや新聞紙のデータですが、参考にどうぞ。

独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所によると
・重金属を分析した結果、新聞故紙の色刷り部分で比較的高濃度の銅が検出。
・他の新聞紙・ダンボールは一般土壌中の存在量を超える重金属は検出されなかった。
・折り込み広告、漫画雑誌では、銅、鉛、モリブデンが検出
・感熱紙、カーボン紙では、亜鉛、銅、モリブデンが検出
・カドミウム、クロム、鉄、マンガン等については、いずれも一般土壌中の存在量以下
(http://www.nilgs.affrc.go.jp /SEIKA/animal/06/0613/0613.htm)

これは少し前に気になってネットで調べていたときに、偶然見つけたもので、自分のブログにも記事にして記録しました。
普通のダンボールの堆肥で一般的な重金属だけを見れば、むしろ普通の土壌よりも重金属は少ないということですね。 (2010.07.04 04:08:27)

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