神の子供と宵待草
「たわごと(215306)」
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ご無沙汰しております。
ちょっと古い話だけど
ヤンキースの松井が日米通算
2000本安打を達成しました。
素晴らしい!
まあ、どん詰まりのレフトフライだったのが、太陽に入って落球になり、
最初はエラーと判定されたけど、
訂正されてヒットになったという、
何ともしまらない記念のヒットだったけど、
そういう方がかえって人々の記憶にも残るでしょう。
実は、私はかなり松井選手が好きだ。
元々巨人ファンという事もあるが、
野球選手としてはチャンスに強く、
期待に応えてくれるし(今年は、そうでもないが・・・笑)
どんなに不調でもマスコミ対応が良く、
若い頃から、かなりの人格者だと感じていたからだ。
松井は見るたびに
大仏っぽい顔立ちになっていくような気がして仕方がない。
やっぱり、偉大なるブッダのように
何か物事を追及していく人は皆、
絶対に曲がったり、流されたりしない芯の強さを持っていながら、
同時に、広く穏やかな心も持ち、
それが顔立ちにも表れてくるのじゃないかと、思いたくなる。
それって、ちょっと買いかぶり過ぎ?
でも、松井選手のお父さんは
瑠璃教なる、
新興宗教の二代目教祖なんだそうだ。
瑠璃教の創始者は松井のおばあちゃんなわけだけど、
この人はいわゆる霊能者で、
ある日、神のお告げを聞いて急に宗教を始めたらしい。
そして、子供のいなかった彼女は
全く、面識のなかった松井のパパを“神のお告げ”で養子に迎え、
結婚相手として松井のママと引き合わせ、
「あなたたちには二人の男の子が生まれる」といい、さらに
「いずれ松井という名が新聞をにぎわすようになる」と予言し、
松井が次男として生まれると、
それを見届けたかのように、亡くなってしまったのだという。
で、現実は、その霊能者おばあちゃんの予言どおりに進んでいるわけで、
こう考えると、
松井秀喜というのは
本当に
“神の子”なんじゃないかという気もしてきてしまう。
彼の年齢の割りにやけに落ち着いた物腰や、
人に接する時の真面目で誠実な態度の根本には、
何かしら
そういう宗教的な部分が影響しているのではないかなぁ。
被災地への寄付金とか、
恵まれない子供への援助とかも
いっぱいしているようだしね。
戸田菜穂、酒井美紀など
女優との噂も何度も出ているのに
変にスキャンダラスな方向にマスコミが持っていかないのも、
普段から好感を持って記者たちが松井を迎えているからであろう。
まあ、巨人時代は読売の力で、
報道規制されていた部分も多々あるでしょうけどね。
でも、決してそれだけではない。
なんて言うか・・・
人から憎まれないオーラが
松井にはあるように思える。
松井自身も、下ネタ好きだったり、
アダルトビデオの大ファンである事を
公言してはばからなかったり、
記者相手にかなりリップサービスに努めているけれど、
そういう部分も、
「気さくでいい男」として
受け取られているものなぁ…。
イチローのように、見た目が完璧に
二枚目じゃない所も好印象を与えるんだろうけどね。
プロのスポーツ選手として、
スーパースターの烙印が押される基準は、
成績もさることながら、やはり、
人から愛され、尊敬される部分があるかどうかということが大きいであろう。
☆★☆★☆★
以前、保険営業の達人にお話を伺った時に印象的だったのは、
「『いい奴』っていうのはポイント高いんですよ」
という言葉だった。
年間の保険契約件数が、もの凄く上がる人というのは、基本的に
「いい奴」が多いらしい。
「いい奴」=お人好し
ではなく、なんか、つい応援してあげたくなるような、
爽やかさがあったり、
誠実さがあったり、
信用度があったりという事を言うのだろうけれど、
いわゆる保険営業のプロフェッショナルの人は、
自分で顧客を開拓するのではなく、
殆どが、既に顧客になった人に信頼され、
そこからの紹介で次のお客さんを開拓していくのだという。
松井みたいなタイプはね、きっと
そういう営業マンになっても
大成功を収めそうな気がしますね。
しかし、難しいのは
どうやったら
「いい奴」に成れるのか?という事。
「いい奴」になろうと努力している奴ほど、
「いやな奴」になりそうな気がしませんか?
まあ、人の悪口は言わないとか
言い訳は絶対しないとか
自分を戒める気持ちを持とうとする努力はするべきかも知れないが、
そうすることで、自分を良く見せようとしている部分が他人から伺えちゃうと、
もう、その瞬間に
「いい奴」では
なくなる感じがする。
それに、あまりにも爽やか過ぎたりしても、それはそれで
「いやな奴」になっちゃいそうだ。
しかも、プロ野球選手なら、
まず結果ありき、だしね。
良い成績残した上で、なおかつ、
人間性も立派で、人から憎まれないという人はそうめったにいないから
スーパースターと呼ばれるわけですよね。
★☆★☆★
前回の日記で、高校時代の友人と
カラオケ歌いまくった、と書いたけれど、
この男は昔から超がつくほどのメモ魔で、
どうでもいい記録をたくさん知っている男だった。
子供の頃からのプロ野球好きで
特に奴が応援していたのが
大洋ホエールズ。
まあ、今は横浜ベイスターズだけど、
学生の頃は二人して、ケンカにならないように神宮球場の
ヤクルトVS阪神戦など、よく観に行ったものだ。
で、奴から聞いた話ですが、
1979年の大洋(現横浜)のドラフト1位は誰だか知ってますか?
って、おそらく、誰も知らないでしょうね。
杉永政信という、高校生の投手だったんです。
で、この杉永投手。
身長が190センチ近くあって、
将来を期待されたんですが、
ファン手帳を見る限りでは、どうにも
性格がプロ向きではなかったらしい。
ファン手帳・・・って知ってます?
各球団のその年の所属選手のプロフィールが載った、
選手名鑑みたいなものですね。
で、球団によっては、ファンクラブとかに入会すると、
それのもっと詳しい版みたいなのをくれるわけです。
で、1軍2軍選手だけじゃなく
コーチ陣や裏方のバッティング投手とかまで
一人一人の
好きな食べ物とか、
好みのタイプの女性とか、
趣味とか、
休日の過ごし方とか、
まあ、どーでもいい情報が一杯
載ってるわけです。
で、体育会系のプロ野球選手の趣味なんて、
当時は殆どが、
ドライブか、
レコード鑑賞 だったんですが、
この杉永投手だけは、とんでもない趣味を持っていたそうです。
それは・・・!
竹久夢二の絵を集める事・・・。
これを読んだ瞬間に、私の、その
メモ魔の友人は
「コイツはダメだ・・・!」と
直感し、深い絶望と落胆の谷間に
落ち込んだらしい。
これが、ギャグとしての答えだったら、
杉永投手は、芸人としての才能があったかもしれないけれど、
どうも、シャレではなくマジだった。
荒くれ者が集う、プロ野球の世界。
人を蹴落としてでも、のし上がっていかなくちゃいけないこの世界で、
これから勝負をしようという、
20歳にも満たない、若者の趣味が
「竹久夢二の絵を集める事」じゃね・・・。
せめて
「相田みつをの書」なら判らないでもないが、
「竹久夢二の絵」だよ。
待てど暮らせど来ぬ人の
宵待草のやるせなさ…
そんな、繊細すぎる感性を持った人間が
ガチガチ体育会系の昭和の時代のプロ野球選手として成功できる
わけがねぇよ!
で、案の定、この杉永投手は、
1軍にとっては待てど暮らせど来ない人になっちゃって、
入団からずっと2軍暮らしが続き、
当時あった大洋ホエールズファン向けの雑誌、
月刊ホエールズにですら、
取り上げてもらう事もなくなったそうです。
で、入団して3年目ぐらいに久々に
月刊ホエールズに載った
彼に関する記事は次のようなものだったそうです。
「死んでしまった合宿所の金魚にお墓を作ってあげた優しい杉永投手」
ああ!人は善なり!
だけど、その優しさが
その、繊細すぎる感性が
プロとしては杉永投手の一番の欠点だったんじゃないかと思うのは
私だけではないでしょう。
合宿所で飼ってた金魚が死んじゃったから
お墓作ってあげるのも、いいけどさ・・・
そんな時間があったら、アンタ・・・練習しなよ!!
結局、杉永投手は入団して6年目に
3試合1軍で登板しただけで、引退しました。
通算成績は
3試合2イニング、
0勝0敗0S、防御率4.50
今は、セリーグで審判をやっています。
この人の場合は
同じ
”いい奴”でも
”気が優しすぎるいい奴”
だったんでしょうね。
残念だけど、それだとプロ野球では
成功しにくいでしょうねぇ…。
今でも、竹久夢二
集めてるんでしょうかねぇ・・・?
Re:神の子供と宵待草(05/30)
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ふみつきさん
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松井君(君呼ばわり…)は、ホントに憎まれないイイ人だと思うわ、人として。
偽善者にも見えないし、エセ『イイ人』にも見えないし。老若男女誰からも応援されて。
・・・でも、男性が『イイ人』と呼ばれる場合、どうなんでしょ?
「あの人は、イイ人なんだけどねぇ・・・・・」と言う話になる事多くありません?
多少難があった方が、女性には男性として好かれるような気がいたします。
・・・竹下夢二・・・。それも二十歳そこそこで。
楚々とした儚げな女性が好みなのでしょうねぇ。
う~~~~~ん。ビミョウ。。。。(2007年05月30日 20時42分58秒)
Re:神の子供と宵待草(05/30)
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古俣伝三郎さん
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松井がアメリカに渡った時、ボンズとホームラン争いをするかと思いきや、普通のバッターになってしまったことはオイラとしては寂しい限りだ。
しかしヤンキースでは良い仕事をしているとは思うけどね。
それにしてもセブさんの言うことは興味深いね。スポーツするにしても芸術するにしても、普通に仕事するにしても結局はやっている者の性格って現れて、ソレで評価されるよね。
まぁ、中には性格が悪いクライフやバカのヤク好きのマラドーナみたいな輩がスーパースターになっちゃうことがタマにあるけどね。(2007年05月30日 21時27分18秒)
生まれて初めての野球見物は、川崎球場での太洋X中日でした。
オレンジと緑のユニホームで、腕にはマルハ・マークがあって、まだシピンがいました。
阪神にはラインバックやブリーデン、ヤクルトにはマルカーノがいた頃だとおもいます。
(2007年05月30日 21時49分56秒)
Re:神の子供と宵待草(05/30)
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salamatpoさん
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おっ!待ちに待った連載開始だ!...
(2007年05月31日 00時37分55秒)
Re[1]:神の子供と宵待草(05/30)
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やっさん☆さん
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ふみつきさん
>松井君(君呼ばわり…)は、ホントに憎まれないイイ人だと思うわ、人として。
>偽善者にも見えないし、エセ『イイ人』にも見えないし。老若男女誰からも応援されて。
>
>
>・・・でも、男性が『イイ人』と呼ばれる場合、どうなんでしょ?
>「あの人は、イイ人なんだけどねぇ・・・・・」と言う話になる事多くありません?
>
>多少難があった方が、女性には男性として好かれるような気がいたします。
>
>
>
>・・・竹下夢二・・・。それも二十歳そこそこで。
>楚々とした儚げな女性が好みなのでしょうねぇ。
>
>う~~~~~ん。ビミョウ。。。。
-----
うん、確かに、男性が「いい人ね」と女性陣から呼ばれてしまうのは、結構、世間一般的に、「ダメ!」という認識がありますよね。
いや、そういうワタクシめも、そう呼ばれ続けて
四十ウン年・・・。
でもね。
開き直るわけではないですが、女性陣が一般的に
ランク付ける「いい人ね」は
人生の伴侶としては、実は、本当に、いい人 の
場合が多いと思いますよ。
・・・あ、 ワタクシは例外ですが・・・。
キリギリスのワタクシは、冬になれば、尾羽うち枯らして、夏に笑ったアリンコの餌食になる事を、覚悟しておりまする。(笑)
(2007年05月31日 01時14分32秒)
Re[1]:神の子供と宵待草(05/30)
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やっさん☆さん
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古俣伝三郎さん
>松井がアメリカに渡った時、ボンズとホームラン争いをするかと思いきや、普通のバッターになってしまったことはオイラとしては寂しい限りだ。
>
>しかしヤンキースでは良い仕事をしているとは思うけどね。
>
>それにしてもセブさんの言うことは興味深いね。スポーツするにしても芸術するにしても、普通に仕事するにしても結局はやっている者の性格って現れて、ソレで評価されるよね。
>
>まぁ、中には性格が悪いクライフやバカのヤク好きのマラドーナみたいな輩がスーパースターになっちゃうことがタマにあるけどね。
-----
ボンスとHR争いをするのなら、ステロイドを打たなくちゃ!(笑)
公然の秘密なのに、徹底究明して、除名するとか、全く無視するとかしないで、灰色は灰色のまま、素直に話したからOKみたいなことで決着つけようとするところは
いかにも、アメリカだよね。
クライフはある意味革命家であり、とんでもなく性格悪くても、サッカーのスタイルを変えたということで功績があって、その部分ではスーパースターなのかもしれないね。
野球で言えば、イチローが近いのかな?
マラドーナは、ま、ラテンの血が、ああさせたのだろう(笑)
野球で言えば・・・・
・・・
ああいうタイプは、あんまりいないね(笑)
スーパースターで引退後の薬中という事では、
・・・江夏か??(笑)
(2007年05月31日 01時35分40秒)
Re[1]:神の子供と宵待草(05/30)
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やっさん☆さん
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motokiti1さん
>生まれて初めての野球見物は、川崎球場での太洋X中日でした。
>オレンジと緑のユニホームで、腕にはマルハ・マークがあって、まだシピンがいました。
>阪神にはラインバックやブリーデン、ヤクルトにはマルカーノがいた頃だとおもいます。
-----
ヤクルトのマルカーノはその前は阪急(現オリックス)にいたのだよ。
で、巨人ファンのモトキチ君ならご存知と思うが
その後、確か、通訳として、巨人にいたこともある。
抑えの切り札とされたサンチェが巨人にいた頃だったと思うけど。
で、結構、若くして亡くなっちゃったんだよね。
マルカーノ。
合掌。(2007年05月31日 01時40分08秒)
Re[1]:神の子供と宵待草(05/30)
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やっさん☆さん
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salamatpoさん
>おっ!待ちに待った連載開始だ!...
-----
初書き込み、ありがとうございます。
・・・で、もう少し、内容に触れていただければ
もっと嬉しかったのに!
うーん♪・・・イ・ケ・ズぅ~!(2007年05月31日 01時42分23秒)
Re[2]:神の子供と宵待草(05/30)
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salamatpoさん
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これは失礼しました。
新参者ゆえに下手に論調を繰り返すのも問題かと思い本文内容には触れませんでした。
しかしながら、他コメントで『マルカーノ』という文言が出ており若干反応し掛けたのも事実です。
その昔、西ノ宮球場に比較的近い場所に住んでいた事もあり、『阪急ブレーブス子供の会』に入会していた経緯があります。
当時は上田監督率いる阪急の黄金時代でもあり、当時ピッチャーで在籍していた剛速球の山口高志に憧れたものです。確かマルカーノや山田久志も同時代だったと思います。
全国的に関西人は全て阪神ファンと思われている節が多いですが、住んでいた場所が阪急沿線であり、且つ阪急が優勝すると阪急百貨店をはじめ阪急関連の店が記念セールをする事から、当時は結構阪急ファンも多かったのです。ただ時の流れと共に衰退してしまいましたが...
って、全くオチのない文章になってしまった。
やっさん☆さん
>salamatpoさん
>>おっ!待ちに待った連載開始だ!...
>-----
>
>初書き込み、ありがとうございます。
>
>・・・で、もう少し、内容に触れていただければ
>もっと嬉しかったのに!
>
>うーん♪・・・イ・ケ・ズぅ~!
-----
(2007年05月31日 11時36分37秒)
Re[3]:神の子供と宵待草(05/30)
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やっさん☆さん
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salamatpoさん
>これは失礼しました。
>新参者ゆえに下手に論調を繰り返すのも問題かと思い本文内容には触れませんでした。
>
>しかしながら、他コメントで『マルカーノ』という文言が出ており若干反応し掛けたのも事実です。
>その昔、西ノ宮球場に比較的近い場所に住んでいた事もあり、『阪急ブレーブス子供の会』に入会していた経緯があります。
>当時は上田監督率いる阪急の黄金時代でもあり、当時ピッチャーで在籍していた剛速球の山口高志に憧れたものです。確かマルカーノや山田久志も同時代だったと思います。
>
>全国的に関西人は全て阪神ファンと思われている節が多いですが、住んでいた場所が阪急沿線であり、且つ阪急が優勝すると阪急百貨店をはじめ阪急関連の店が記念セールをする事から、当時は結構阪急ファンも多かったのです。ただ時の流れと共に衰退してしまいましたが...
>
>って、全くオチのない文章になってしまった。
>
>-----
阪急黄金時代!
懐かしいですね。これだけで、1ネタ書けそうなんですが・・・。
巨人ファンのワタクシとしては、1976年、1977年の日本シリーズでボコボコにされた、憎き球団でした。(笑)
でも、いい選手が一杯いたよね。
投手は 山田、足立のアンダースロー。山口高志の剛速球。完全試合の今井雄太郎。日大出身の佐藤義則とかね。
1番福本 2番大熊(蓑田) 3番加藤英 4番長池
5番マルカーノ 6番森本 7番ウィリアムス 8番中沢 9番大橋・・・
で、代打男 高井ブーとかね。
この中では、長髪でヒゲでサングラスの森本潔が
好きでした。 のちに島谷とのトレードで中日に来たんだけど、セリーグでは殆ど活躍しなかったな。
あと、絶対に忘れられないのがショート大橋の守備!
深い位置で守って、鉄砲肩で、ランナーを刺すんだけど、あんなに巧い遊撃手はセリーグにはいなかったなぁ。
(2007年05月31日 13時25分51秒)
Re:神の子供と宵待草(05/30)
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メアリーさん
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>太陽に入って落球し、
この表現、胸にキュンときて感動しました。野球ではそういうふうに言うの?
「太陽に入る」 情景を端的に表現して、美しい日本語だわ~
「落球」も野球用語?「右中間」とか「三遊間」とか、短縮された独特の言葉よね。
右中=うちゅう、なんて、野球以外じゃ言わないもんね。・・・不思議な言葉。
佐藤愛子の本の中で、少女時代の佐藤愛子が、
家のそばの西宮球場でやってる試合の実況(ラジオ)を聞きながら、
憧れの川上哲治を真似て、足を高く上げて投げる真似をする・・というシーンがあるんですが、
なぜか、その部分を思い出しました。
野球を知らない私には、野球用語はどれも戦前の香りがする・・・
ラジオで試合の様子を即座に伝えるために、「落球」とか「右中間」って言ったのかな?(2007年06月02日 00時45分38秒)
Re[1]:神の子供と宵待草(05/30)
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やっさん☆さん
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メアリーさん
>>太陽に入って落球し、
>
>この表現、胸にキュンときて感動しました。野球ではそういうふうに言うの?
>「太陽に入る」 情景を端的に表現して、美しい日本語だわ~
>「落球」も野球用語?「右中間」とか「三遊間」とか、短縮された独特の言葉よね。
>右中=うちゅう、なんて、野球以外じゃ言わないもんね。・・・不思議な言葉。
>佐藤愛子の本の中で、少女時代の佐藤愛子が、
>家のそばの西宮球場でやってる試合の実況(ラジオ)を聞きながら、
>憧れの川上哲治を真似て、足を高く上げて投げる真似をする・・というシーンがあるんですが、
>なぜか、その部分を思い出しました。
>野球を知らない私には、野球用語はどれも戦前の香りがする・・・
>ラジオで試合の様子を即座に伝えるために、「落球」とか「右中間」って言ったのかな?
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野球用語は、かの正岡子規が、英語から日本語に置き換えて翻訳したので、結構、詩的な表現があるのかもしれないですね。
また、昔から高校野球のスポンサーは朝日と毎日でしたから、新聞記事用に、その後も新語として増えていったのかもしれません。
ただ、「太陽に入る」や「落球」は野球だけでなく
スポーツ全般で使うと思いますけどね。
右中間は宇宙間にも通じて、私も野球用語を知らない子供の頃は、なんで「宇宙」なんだろうと思っていました。
野球小説で有名な赤瀬川隼さんの本のタイトルに
「球は転々宇宙間」というのがあったと思います。(2007年06月02日 01時17分58秒)
マルカーノの話してる場合じゃないですね。本題に触れるのを忘れてました。
僕は自意識ばかり過剰だった20代前半、女性が言う「いい人」は「お前は死んじまえ」と同意語だと思ってました。
ま、基本的には今も同じ考えですけど・・・
(2007年06月02日 02時51分54秒)
Re[1]:神の子供と宵待草(05/30)
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やっさん☆さん
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motokiti1さん
>マルカーノの話してる場合じゃないですね。本題に触れるのを忘れてました。
>僕は自意識ばかり過剰だった20代前半、女性が言う「いい人」は「お前は死んじまえ」と同意語だと思ってました。
>ま、基本的には今も同じ考えですけど・・・
-----
うーん、確かにそれはそうかもねえ。
でも、ワタクシ・・・「いい人ね」って言われ続けて
40ン年・・・未だ、独り身なのですが・・・(笑)
マルカーノの話の方が良かったかなぁ。
(2007年06月02日 12時40分14秒)
Re:神の子供と宵待草(05/30)
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ガルシアさん
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これはなかなか興味深い話でR。
そんなこんなで、2月に約束していたイベントはいつになるのか、ご連絡をいただきたいのでR。
そんなこんなで、3DCG かなり追加してRの感想などいただきたいのでR。(2007年06月02日 18時00分22秒)
Re[1]:神の子供と宵待草(05/30)
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やっさん☆さん
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ガルシアさん
>これはなかなか興味深い話でR。
>
>そんなこんなで、2月に約束していたイベントはいつになるのか、ご連絡をいただきたいのでR。
>
>そんなこんなで、3DCG かなり追加してRの感想などいただきたいのでR。
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嵐山光三郎さんかと思いましたよ。
2月に約束してたイベントずっと先延ばしのままですみませんでした。
近いうちに連絡を入れます。(2007年06月02日 18時38分53秒)