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筆者の近影ではありませんよ。ありし日の太宰治です。
![]() 今日は、梅雨の晴れ間がのぞくいい天気でした。そこで玉川上水をサイクリング。写真は太宰治と玉川上水です。太宰は、今から58年前の6月13日深夜、東京・三鷹のそばの玉川上水で入水自殺しました。入水地のそばに碑が立っていますが、写真はその碑から撮ったものです。 太宰が入水したという場所近くの現在の玉川上水はこんな感じです。 ![]() ずいぶん様変わりしましたね。 神田川沿いの民家に咲いていたひまわり。 ![]() 既にコメント欄に書きましたが、『留学のための英語論文・ペーパー作成術』は8月ごろから校正に入り、年内出版の予定です。『カストロが愛した女スパイ』は現在校閲一稿中。 明日(もう今日ですが)は秩父宮です。
私には想像性がないため、小説を書くことはできません。
だけど、人物インタビューなどしながら、その人の思いを代弁する―。これに生きがいを感じ、これまで文章を綴ってきました。 ……。 なかなか世の中そう甘くもないのが現実です。 最近は自信をなくすことも多々ありますが、白山菊理姫さんの日記で勉強させていただきながら、少しずつ、前に進んでいきたいと思っています。 本の出版、楽しみにしています。 (2006年06月25日 17時06分18秒)
AKIKO0845さん
こんばんは。 >私には想像性がないため、小説を書くことはできません。 高校生のときは小説を書いていましたが、社会人になってからはノンフィクションばかりです。たまにはフィクションも書いてみたくなります。でも考えてみると、フィクションもノンフィクションもそう変わらないかもしれませんね。ノンフィクションのほうが実は奇想天外だったりします。 >だけど、人物インタビューなどしながら、その人の思いを代弁する―。これに生きがいを感じ、これまで文章を綴ってきました。 人の話を聞いて理解することは取材のいちばんの基本ですね。ある一つのテーマでインタビューを重ねていくとストーリーが仕上がりますね。 >なかなか世の中そう甘くもないのが現実です。 >最近は自信をなくすことも多々ありますが、白山菊理姫さんの日記で勉強させていただきながら、少しずつ、前に進んでいきたいと思っています。 『「竹内文書」の謎を解く』を出版するときは苦労しました。面白いけど出せないという出版社が多かったです。十数社に電話をかけてようやく成甲書房から出版が決まったいきさつがあります。今でも結構人気がある本ですが、認めてもらうには時間がかかりますね。続編もいつか書かなければと思っています。 >本の出版、楽しみにしています。 ありがとうございます。作品が仕上がるのは楽しい作業ですね。(2006年06月25日 21時48分29秒)
白山菊理姫さん、こんにちは。
お仕事、順調に進んでいらっしゃるご様子ですね。 在りし日の太宰治、貴重な写真ですね。 以前、ヤンチャリカさんより、太宰治のお嬢さんの本を頂戴したことがあります。やはり父娘だとおもいました。 ひまわりの季節到来ですね。白山菊理姫さんの写真は、いつも、とても楽しく拝見しております。(2006年06月26日 00時15分09秒)
ほわいとさん
おはようございます。 >お仕事、順調に進んでいらっしゃるご様子ですね。 何とか、めどが立ちそうです。校閲一稿も今日中に終わりそうです。明日雨が降らなかったら出版社に持っていこうと思っています。 >在りし日の太宰治、貴重な写真ですね。 >以前、ヤンチャリカさんより、太宰治のお嬢さんの本を頂戴したことがあります。やはり父娘だとおもいました。 昔の三鷹は、本当にのどかな田舎だったことがわかりますね。今は住宅がびっしりと建っています。武蔵野の面影は残っていません。 太宰にしろ、川端康成にしろ、小説家の自殺は多いですね。というより日本人は年間3万人も自殺しているんですね。一日80人以上の人が自ら命を絶っている計算になります。よほど生きるには、つらい世の中なのでしょう。 >ひまわりの季節到来ですね。白山菊理姫さんの写真は、いつも、とても楽しく拝見しております。 ありがとうございます。ソフィア・ローレンの『ひまわり』を思い出しますね(っと、世代がわかってしまいますね)。(2006年06月26日 12時24分50秒)
こんちは(2007年11月15日 16時30分27秒)
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