|
|
|
|
| ホーム | 日記 | プロフィール | オークション | 掲示板 | ブックマーク | お買い物一覧 |
|
泉の美術館・画廊メモ ←つねに NEW !!
泉の観劇・観映・読書メモ ←後半の読書メモの更新が多いです 泉の facebook 泉の旧サイト (平成12~17年) ←わたしの原点 * * * ![]() 伊予比奈 さくら雛十五人 (小) わたしの長年のお付き合い。松山市の一刀彫人形師・西川南雲(なうん)さんの作品。 「21世紀えひめの伝統工芸大賞」 第一席準大賞を受賞しました。 一揃い 16万8千円。大きさは、間口 39cm、奥行 39cm、高さ 53cm とお手ごろです。 ウェブサイト http://www.naun.co.jp/top.shtml でご購入になれます。 * * * 無料メールマガジンで長文コラムを配信しています。 ![]() ![]() 最新号とバックナンバーを見たら、こちらで読者登録もできます。 わたしの本です。画像クリックで、購入案内ページへ。 訂正 (161頁1行目を訂正します。近衛文麿は靖國神社に祀られていません。) 泉 幸男のブログ [全1130件]
昆 夏美 (こん・なつみ) さんの無防備なオフィーリアに感動した。 都会的な洗練を知らない無垢な娘。次の瞬間にひょっとしたら猿のように暴れ回るんじゃないかしらという緊迫を秘めながらも愛らしい。 ハムレットの疾風のようなことばに翻弄される小舟のようなオフィーリア。 気が飛んで野摘みの花々を配る姿は、土でやや汚れた白いブラウスだけ。何を求めてか、歌い… [続きを読む >>]
≪男の親で、家族を捨てて蒸発したいと思ったことがないやつは一人もおりません。 僕の亡くなった嫁さんのお父さんというのは非常に立派な人で、夫婦仲もよろしかった。 お義父さんは当時の日本人としてはスマートな、非常に理解のよろしい立派な人でした。うちの嫁さんには自分の親父が第一の恋人だったんじゃないかなあと思って、私は嫉妬しておりました。 そんな人… [続きを読む >>]
勤務先でOB会の立食パーティーがあって、20年前の上司に会った。 親しみをこめて 「悪代官」 の異名もあったが、本質をすばやく見抜く有能なひとだった。 十数年ぶりにお会いし挨拶をしたら、中国商売の懐古談となり、こんなアドバイスをくれた。 「お前の性格はね、いろんなことをいっぺんにワァーっと言い過ぎるんだよ。 そうすると相手が引いちゃうだろ。 そうじ… [続きを読む >>]
兎年のうちにとりあげようと思いながら果たせなかった、中国の社会批判アニメをご紹介します。 中国・山西省生まれ、40歳。 北京でアニメプロダクションを経営する皮三 (ひ・さん) さんが昨年1月につくった4分弱のアニメ。 題して “新年賀ka 小兎匡匡” 「年賀カード 小ウサギ匡匡 (きょうきょう) 」 (“匡” は正しくは 「口へん」 が付く) 。 … [続きを読む >>]
あす2月4日午後、わたしの応援する大阪在住の “歴史講談師” 黒田裕樹 (ひろき) さんが、東京・浅草で歴史講談をします。 わたしも、イベント後の飲み会まで参加しますので、ご興味のあるかたはぜひどうぞ。 講談は題して 「開拓者の悲劇 ~ 真説・平家物語」。 黒田講師によれば、 ≪あれだけの権勢を誇った平家が、なぜあっけなく滅び去ってしまったので… [続きを読む >>]
ことしも楽しい卒展の季節です。 画廊で作品を見たり本人と会ったりしたことのある作家の作品には、とりわけ思い入れを感じますし、今後の展開が期待できる作家や作品を注文したくなる作家を発見するのもうれしい。 ◆ 外田千賀 (そとだ・ちか) さん (学部・油画) 別格の作家として、ディーヴァ (女神) の tica ちゃんから。 彼女には銀座フォレストの個… [続きを読む >>]
日本独特の喫茶店メニューに、厚さ4センチくらいのふかふか 「ピザ・トースト」 があった。絶滅危惧種。 ピザの味付けのない、バター (と砂糖) を塗っただけの ふかふかトーストは、絶滅したのではないか。 ぼくが学生だった昭和50年代には、いまのファーストフード店の役割を喫茶店が果たしていて、スパゲティと並んでこういうメニューがあった。 トーストはほん… [続きを読む >>]
松山の一刀彫人形師・西川南雲 (なうん) さんに、うれしい再会。 日本橋三越本店本館5階の 「J・スピリッツ」 コーナーで 「 伊予比奈 てのひらのお雛さま展」。 (会期は 1月24日まででしたが、2月末まで展示販売は続くので、ぜひご覧ください。) 南雲先生とはじめて道後温泉の雛人形ショップでお会いしたのは十数年前。南雲先生が、いまのわたしの歳だ… [続きを読む >>] |一覧| |
|