ちょっと間が開いてしまいましたが、車庫証明の多分最終回です。
最後に残ったのは、メインの「申請書」です。
それ以外の「地図」や「自認書」も各県によって用紙のレイアウトなどが微妙に違っています。これは車庫証明を担当している警察組織が県の機関(~~県警)だからで、全国統一の用紙ではなく、各都道府県が独自の用紙を使っているためです。
で、一番大きく違うのがこの「申請書」そのものです。この用紙にはいくつかのパターンがありますが、一番違うのは「東京都(=警視庁)」です。他の動府県では用紙は4枚複写の綴りなのですが、東京都だけは2枚綴りです。
あと私の知っている範囲では、神奈川県は4枚綴りですが、各神の色が買えてあります。
兵庫県と山梨県は4枚綴りで全部「白」です。
北海道は、用紙は「白」ですが、車台番号を書く欄が1文字ずつ枠が付けてあります。
この様に同じ車庫証明の「申請書」ですが、細かく見ると各県で違っていますので、申請する時には注意してください。
まあ問題になるのは東京都とそれ以外だと思います。その他の道府県は基本的に同じ様式です(各県で独自に印刷しているので、その分の違いがある程度)。とは言え北海道のようなケースもあるので、理想的にはその県の用紙を入手されるのがいいでしょう。
これで、車庫証明の話は一応終わる予定です。また何か情報が入りましたらお伝えします。
明日からは、ネットオークションの注意事項などを書いて行きたいと思います。