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映画ネタバレ感想

May 24, 2011
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カテゴリ:映画ネタバレ感想
   (別サイト 『陰陽師小箱』より転記 ↓)

パイレーツ祭り真っ盛りのつきうさ☆です(笑)

今日(23日)、2回目の鑑賞してきました。今回は3Dの字幕版。やっぱり、ジョニーの生声で聴いて観ないとね♪

pc4-4

3Dはどうも苦手なので(基本、車酔いする性質なんで。。)本当は2Dで観たかったんだけど、県内のシアターはどこも3Dしか上映してないんですよねぇ~(泣)

日曜日に観にいった娘(この子も3D苦手です)に聞いたところ、「途中でメガネ外して観たけど大丈夫やったで~」ということだったので、今日は殆どメガネなしで観てました。
字幕がダブったり(大画面だからそんなに気にならず)、奥にいる人や物がダブって焦点が合わない感じがするけど、ジャックが大映りしてるとこなんて全然ぶれてないし、メガネは画面が暗くなるけど裸眼だと映画が明るいまま観れるからこっちのが良かった。
ロンドンの街を逃げ回るジャックのシーンもメガネなしでほとんどO.K!でした。
一回観ているので、このあたりはメガネかける方がいいよな~と、思ったときだけかけてました。
もう「3D料金300円返してくれよ~」って心境ですが、メガネかけないのは私の勝手ですからそんなムチャな事もいえませんがね(笑)

で、2回目の感想。(所々、ネタばれしてます。文字反転はしないので注意してください)
1回目じゃわからなかった細かい部分の理解が深まりました。
それに、不平不満はどこへやら。
前の3作を頭から払拭すれば、「新パイレーツ」としてこれはこれでなかなか良く出来ていると思う。
多分、「デッドマンズ・チェスト」と「ワールド・エンド」は伏線が多すぎて、不理解に陥る人が多かったのかも知れません。
私は結構、そういうの好きだけど、映画なんだからシンプルに楽しみたいって思ってる人も多いですよね。
ですから、今回は子どもにもわかるようにややこしいのをそぎ落としたんじゃないかな。
楽しけりゃ、船のシーンが少なくてもO.K!
キャプテン・ジャックが大活躍すれば、それでお客さんは大喜び~♪ なんでしょう。
私は、それだけじゃつまんないけどね(爆)

根っからのパイレーツ・ファンなら、「あっ。これってあのシーンと似てる~」って前3作のシーンを直ぐに思い浮かべられるシーンが多々あります。
思わずニヤニヤしてる人がいたら、その人は強烈なパイレーツ・ファンであること間違いなし(爆)

今作はソード・ファイトが多くて、ジャックも超~~かっこいいです。
ブラック・パールが出ない代わりに、そこが見どころであり、見応えは充分♪
それに「LOVE」ですね。いろんな形の「LOVE」があり、ジャックも今までになくちょっと胸キュン・ジャックだったり・・
ちまたで言われているように「海賊版 インディー・ジョーンズ」なジャックです。

いつもヘラヘラフラフラしているジャックが怒りの感情をあらわにしたシーンがひとつあり。
それは、バルボッサにパールの行方を聞いたとき、「失った。襲われて沈んだ」と答えた時。
「失った!? 何故、一緒に死ななかった。船と運命をともにするのが船長だろ!」とバルボッサに掴みかかろうとして取り押さえられるのだけど・・
その時は凄く真剣で、あんなジャックの顔は見たことなかったな~って、思った。
「呪われた海賊」でバルボッサに1発の銃弾を浴びせた時や、「デッドマンズ・チェスト」でクラーケン(イカの怪物)に飲み込まれる時も真剣な顔だったけど、それとはまた違う「怒り」の部分が凄くあって、やっぱりジャックは船と海を愛する男なんだな~って思った。
(追記:「ワールド・エンド」ではデイヴィー・ジョーンズがウィルの心臓に剣を刺したあのあたりのシーンも真剣な表情してましたね。真剣っていうか哀しみと咄嗟の判断に迷うっていうか。ブラック・パールにエリザベスと(猿も)戻った時も真剣でした。ウィルがきっとダッチマン号の船長になって浮上すると確信してたよね~)

キャストが一新して、バルボッサとギブスくらいしか出てこないじゃないか~っていう感想を良く目にします。
ブラック・パールの乗組員は黒ヒゲに襲われたときに命を落としているであろうし、(サルのジャックがボトルの中で生きているのは、アステカの呪いがかかったままだから)ウィルとエリザベスは10年に1日しか逢えない間柄になっちゃったしね。
でもね。イギリス海軍の将校さんが2人。前シリーズから引き続き出演されています。
前はノリントン提督や東インド会社のベケットに仕えていた人達です。
本当にパイレーツ好きなら一目でわかると思います。常にバルボッサの傍にいますから。
けれど、その二人も「生命の泉」の戦いで命を落とすハメに。。
一人(「ジレット」と言う名前)は黒ヒゲの剣にかかって(その後、バルボッサに“邪魔だ”とぶっ飛ばされる)斬殺。
もう一人はスペイン軍団が乗り込んできた時、「ここは我がイギリス領であるー!」と旗を掲げながら宣言した時にスペイン軍人にあっけなく銃殺。
この人はバルボッサが椰子の木に繋がれているのを助ける時、途中でカツラを取ったので同一人物と見分けるのは難しいかも。
私も1回目の時は「誰だこれ?こんな丸坊主の人、バルボッサの下にいたかしら?」と思いましたもん。
カツラを何故、取ったのかしら~?と疑問だったけど、敵の陣地にいるわけですからイギリス人と思われないようにしたのかな~とか思った。


ジャックはアンジェリカの命を助けたのに、なんで無人島に置き去りにするんだろ~?
ふたりともお互いを好きなはず。最後の最後に交わした言葉に嘘はなかったと思う。
私的な解釈は、「ブラック・パールを取り戻したら迎えに来るから待っとけよ」っていうジャックの気持ちだったと思う。
パイレーツお決まりのエンドクレジット後のおまけシーンで、ジャックの人形がアンジェリカの元に流れ着いたのは、ジャックが迎えに来るって事なんだろうな~って思ったのでした。


吹替えと字幕と見たわけですが、翻訳もちょっと違ったりしてますね。
ジャックがジャングルでアンジェリカにいきなり剣を突き出すところがありますが、アンジェリカのセリフが吹替えでは「私たちは剣なしではつきあえないの?」ってなってますが、字幕では「あなたは何かしら私に突き立てていなきゃ気がすまないのね」ってなってました。
字幕の方が合ってるのかも知れないですね(爆)
それを吹替えでストレートに言うわけにはいかんのでしょう~。子どもも観に来る訳だから~。

また時間が出来たら3回目・4回目と観にいくと思います。
まだ、前売券が4枚あるしね~。どんだけ好きやねん!笑ってやって下さい。






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Last updated  May 24, 2011 04:49:39 PM
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カテゴリ:映画ネタバレ感想
   (別サイト 『陰陽師小箱』 より転記 ↓)

『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』
 pc4-8
■監督: ロブ・マーシャル

  ■キャスト: ジョニー・デップ(ジャック)
        ペネロペ・クルス(アンジェリカ)
        ジェフリー・ラッシュ(バルボッサ)
        イアン・マクシェーン(黒ひげ)
        サム・クラフリン(フィリップ)
        アストリッド・ベルジュ=フリスベ(シレーナ)
        ケヴィン・R・マクナリー(ギブス)
        キース・リチャーズ(ティーグ・スパロウ)
        スティーヴン・グレアム(スクラム)
       グレッグ・エリス(-)
       リチャード・グリフィス(キング・リチャード)
       ジェマ・ウォード(-)
       クリストファー・フェアバンク(エゼキール)
       ポール・ベイズリー(-)
        ブロンソン・ウェッブ(-)
       リチャード・トムソン(-)
       松崎悠希(ガーへン)
        ロビー・ケイ(キャビンボーイ)
        セバスチャン・アルメストロ(フェルディナンド王)



  ◆あらすじ  美しい女海賊アンジェリカ(ペネロペ・クルス)と再会したジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)。しかしジャックは、アンジェリカが不死の泉を見つけ出すために自分に近づいたのではないかと疑いを抱く。アンジェリカと史上最強の敵である黒ひげ(イアン・マクシェーン)と共にリベンジ号で船出したジャックだったが、そこには予想だにしない冒険が待っていた。(シネマトゥデイ)



昨日(20日)公開初日のレイトショー☆彡 息子とふたりで観て来ました。
待ちに待ったパイレーツ第4弾! 期待度満点~。興奮度頂点~。で、いざ映画館へ。

オープニングのシンデレラ城の旗が!海賊旗になってる!
これだけでも「つかみはO.K!」ってやつです。

監督がゴア・ヴァービンスキーからロブ・マーシャルに変わったせいか、最初のシーンはとても彩り鮮やかで(3Dは暗くなりがちですが、違和感なかったです)、とてもリズミカルな動きでメリハリがあって良かった。
さすがは、ミュージカル映画を手がけた監督だけはあるな~って感じ。

ジャックの登場の仕方も前3作とは全然違うし、それに不満な方も多々ありと聞いてますが、ジャックらしい奇想天外さは健在で私は全然O.Kでした。

相変わらず船が手に入らず、それでいて「ジャック・スパロウ」の悪名(“キャプテン”が付いていないところがミソ)をとどろかせているその存在感。
『ジャック船長。お帰りなさい!』 思わず、そう叫んでしまいそうになりました~。

そして、やはりパイレーツ・シリーズに欠かせないのは、キャプテン・バルボッサ。
いつもいつもジャックとは違ったテイストを出すバルボッサは、今回もそりゃ~も~輝いてましたともっ!
ひょっとしたら、彼が一番良かったかも。
確かに、ジャックを出し抜いてブラック・パールを奪っただけの度胸と器量は持ってるな~と唸らせてくれました。
彼の海賊としての哲学を存分に魅せてくれました。

ジャックの相棒。ジョシャミー・ギブス。恩を仇で返す、海賊ならではの忠義者(笑)
しかし、ジャック&ギブスは深い絆で繋がっている。
ジャックの良き理解者であり、裏切り者。なかなか奥の深い人物です☆彡


今回のヒロイン。。。いや。。ヒロインというには、いささか強き女でありますが。。
ジャックの元恋人、アンジェリカ。そして、黒ヒゲのひとり娘。
豪華な身体に目がクラクラしました(笑)
剣さばきも身のこなしもジャック顔負けの技量持ち。そして、ホラ吹きも超一流~。
しかし、心優しき面を多く持ち、垣間見える揺れる女心と慈悲の心がグッと来ます。
ジャックとの船上ダンスは必見です。
ま。。ジャックは気の強い女が昔から好きだったって事ですな。(エリザベスもたいがい、気ぃ強かったですもんね)


そして、今回の映画のヒール役。海賊、黒ヒゲ。実在したエドワード・ティーチという名の海賊。
慈悲の心を一切持たず、自己チュー極まりない人物。
黒魔術を駆使し、船を自在に操る術を持ちながら、己に下された「2週間後に死ぬ」という『予言』に怯え、自分の寿命を延ばすためには手段を選ばない本当に救いようのない男。海の男には相応しくない性格だろうな~。
『どうよ。それ。。』という思いが最後まで拭えなかった。(それは後ほど、ネタバレ感想で詳しく。。)
でも登場シーンは良かったよ~。音楽が秀逸♪


宣教師フィリップ。
黒ヒゲの船に囚われて、それでも黒ヒゲを救おうと試みる根っからの宣教師。
けど、人魚と恋に落ちて。。。(“堕ちて”の方が相応しいかな)
結局、最後はどうなっちゃったんだろ~。といろいろ想像させるにはもってこいのポジションだったかも。
ポスト「ウィル・ターナー」な触れ込みの割には、それほどインパクトもない存在かな。
けど、行動とか心情とかは、ウィルとリンクしていると思う。
ウィルもきっと同じことしてたと思うから。


人魚・シレーナ。人魚の中でも清楚な雰囲気をふんだんに持った魚。。いや。人。。?
人魚って、とっても美しくって心優しくて、本当に人だったらどんなに魅力的かしら~ってイメージしかもってませんよね。
ディズニーの「リトル・マーメイド」のアリエルなんて本当に悲劇のヒロイン的で、弱弱しいイメージしかないけど、映画の人魚は怖いです。
実際、今日、映画を観にいった娘が「人魚って怖いんやな~」って、その感想を一番に言いましたもん。
繁殖期になると美しい歌声で人間の男を呼び寄せ、そのまま海に引きずりこんで牙を剥いて喰らう。
まるで吸血鬼ですな。
彼女の存在がなかったら物語は進まないのでありますが、「?」と思う事も多々あり。
それはまだ、私が未熟なだけかもしれないけれど。。というか、奥深く考えるクセのせいかな~。

忘れちゃならないのは日本人俳優の松崎悠希さん演じる、ジャックの子分「ガーへン」
子分っちぃますか、たまたまそういう位置づけになったという感じですけどね。
セリフも2~3はあったと思います。他の人のセリフと被ることもあったけど、一目で彼とわかる風貌でなかなかの活躍でした。

私ね。キャストの中で今回むっさツボだったのが、スペイン王のスパニアード(オスカル・ハナエダ)。
カッコイイんだ~~。これが。 こういうコスプレむっさハマリの人大好き♪
いかにもダンディーなスパニッシュ!って感じでね~。彼の出てくるシーンを待ちわびていましたヮ(笑)
(↑私すっかりスペイン王と生命の泉を探しに出かけた軍人さんと同一人物だと思ってました(^^ゞ
けど、違いますね~。スパニアードは王様じゃなかったです。でも、スペインの面々は王様も臣下も超~~イケメン!ってことは間違いなしです(爆))


はい、ここで総合的な感想を。。
う~~~~~ん。予算削減がムッサ響いちゃってるよな~ってのが、第一の感想でした。
海賊映画よね?これって? 船が出てくるシーン少なくね~?
ってか、ブラック・パールはどうした。パールは!?

最初はすっごく良かったです。もう、ワクワクドキドキで、これからどうなるの?
この先も凄い事になるよね~~~って。前半の1/3くらいまでは心満たされていたんだけども。。
時間が過ぎるごとにヤな予感がジワジワと。。う~~~~む。こんな展開で終りかぁ~。

ふむ。。これ以上つづけると、ネタバレがてんこ盛りになりそうなんで、ここ以降は文字反転モードに入ります。
ネタバレでもいい!って方だけ文字反転して読んで下さい。
けど、携帯でご覧になる方は背景色がPCとは異なるので、文字反転どころかかえって激見えになってしまうので要注意です。

あっ!そうそう。パイレーツのお約束ですが、エンドクレジットが終るまで席はお立ちにならないように~。
ちょいとしたシーンが流れますからね♪




今作はジャックが登場するシーンが結構あって、その点では凄く満足してます。
3作目の「ワールド・エンド」はなかなかジャックが出てこなくて、それもジャックよりエリザベスやウィルの方に重点がいってた感じだったし欲求不満だったけど、「生命の泉」はほとんどジャックが出ずっぱりでよかったと思う。
けども、何故にこんなにしっくりこないのか。。
それはコスチュームにあるかもしれない。ジャックが帽子からジャケットまでフル装備でいたのは前半だけ。
黒ヒゲの船に捕まってからは、帽子&ジャケットなしの軽装備。
おまけに最後まで自分の船は手に入れられないし。船の舵取りすることもない。

っていいますか、なんでブラック・パールが出てこない?
バルボッサが黒ヒゲに襲われて、パールが海に沈んだという話は公開前に聞いていた。
が、きっとラストあたりにパールの登場があるにちがいない! 肝心要なところでかっこよく浮上してくれるだろう~~、と期待してた。
でも、最後の最後まで狭いビンに閉じ込められたままで復活する気配なし。
ボトルシップになったブラック・パールが最後まで、ボトルインだったのにはガッカリしました。

バルボッサがジャックに聞かせた、パール沈没の一部始終。
本来なら、実写映像が流れそうなもんだが、最後までバルボッサの語りで終ってしまっている。
こういう所に予算不足が垣間見えるんです。
だって、ブラック・パールが黒ヒゲに操られて自分の船の乗組員に牙を剥くんですよ。
それで、バルボッサは自分の足を自ら切り落とすんですよ。
それを見せないでどうします? パールが船長を縛り上げるシーンなんて見たいじゃないですかっ。

グチばっかり続いて申しわけないですが、いわずにいれんのです。
映画終わってから息子とも話してましたが、「最初は良かったんやけどなぁ。なんか物足らん・・」なんです。
それはきっと、海賊が陸(おか)に上がってしまったから。
船の登場シーンが本当に少ないの。
しょうみ、黒ヒゲの「アン女王の復讐号」とバルボッサ操るイギリス海軍の「プロヴィデンス号」くらいなもの。
スペインの艦隊はちょっと映るくらいで、それほどでもない。

海賊vs海軍。あるいは海賊vs海賊の船同士の洋上ドンパチが全くない海賊映画なんて、誰が想像しました?
ワールド・エンドの大渦巻きの戦いのスケールはどこへ?

バルボッサといつも一緒だったサルのジャック。公開前に出回っていた画像や動画の中に一度も出てこなかったので、気になっていたけれど、やはり実体としては出てこなくって残念。
ラストシーンで次回作への伏線が垣間見えたので、次は必ずパール号が復活し、ジャック船長ともども大活躍するだろうと期待しています。(多分、5作6作と続くと思ってます)

バルボッサは黒ヒゲの後を継いで、アン王女の復活号の船長になりましたからね。
バルボッサはまた最強の船長になった訳です。剣ひとつで船と乗組員が思い通り動くんですから。

そう。。黒ヒゲは船を自在に操れたんです。何もせず、剣をいじって魔術をかけるだけで全てを支配出来た。
なのに何故、予言に惑わされ、陸に上がったのか。
義足の男=バルボッサに命奪われる。それなら、堂々と洋上で戦えばよかったのでは?

って、もっと書きたい事があるけれど、ちょうど今「呪われた海賊」TV放送のクライマックスなんで、とりあえず今日はここでupします(爆)








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Last updated  May 24, 2011 04:35:16 PM
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Jan 22, 2008
カテゴリ:映画ネタバレ感想

      There's a hole in the world
    Like a great black pit
    And it's filled with people
    Who are filled with shit
    And the vermin of the world
    Inhabit it...


    この世にはクソだらけの穴がある
    そこに住むのは虫ケラだけだ・・・


2回目の鑑賞日記です。
1回目は『陰陽師小箱』1月20日付けの日記に感想を書いています。
よろしければ、読んで下さい。
   st3

それで、2回目の感想ですが。。(ネタバレ含んでいますので、未見の方は読まないでね♪)

オープニング映像で映る地下の調理場。
あの丸い排水溝のフタは。。そういう意味なんだ。
オープニングから伏線引いてますね。

トッドの唯一の友達「カミソリ」
    You shall drip rubies,
   You'll soon drip precious
   Rubies...


    ルビーのしずくをながす
    深紅の輝き
    ルビーのしずく・・・


「My Friend's」のラストの一節だけど、この歌はジーンと胸に響きますね。。
友達のカミソリはヒゲを剃らずに、トッドのためにお客の首を切り裂き深紅の血を流す。
ルビーのような深紅の血を。

理髪店のひび割れた鏡が、トッドの屈折した「怒り」「憎しみ」「哀しみ」「絶望」「復讐心」を。。
ラベット夫人の歪んだ「愛情」「哀れみ」「野心」「不道徳心」を表しているみたいだった。


15年間、離れ離れになっていた家族が揃う瞬間があった。
だけど、3人のトライアングルは音を奏でることなく、線が結ばれる事なく。。
無常にも一瞬の内に切れてしまった。
誰一人、相手を認識することなく。

     Hey, don't I know you, mister?
     どこかで出会ったかしら?

哀しいなぁ。
娘には「この顔を忘れろ」って言ってるし。。
アンソニーとジョアナ。
この二人に未来はあるのかな。

ラストシーンは凄惨だけど、額に入った絵のようだった。
真っ赤な血が鮮やか過ぎて、危険なほど綺麗だったな。

ジョニーの演技力&歌唱力。
ヘレナの恋する女と母性の間で揺れる表情。
トビー少年の生き抜く強さ。
ターピン判事の腐りきった悪人ぶり。

また、見たくて映画館に行ってしまいそうです。。


って、パイレーツはどうした~~!
まだ特典ディスクが網羅出来てない~。
いつか、必ず! パイレーツの日記も復活するぞ!(決意)






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Last updated  Jan 22, 2008 04:28:33 PM
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May 30, 2007
カテゴリ:映画ネタバレ感想

昨日、3回目の鑑賞に行って来ました♪
(以下、ネタバレを含みますので、読みたい方だけ、文字反転して下さいませ)

3回目を見るに際して、確認したかったのが、「ジャックのママ」がいつから、ジャックの腰にぶら下がっていたかって事。

2回目見た時は、確認が遅れて、最後の船出のシーンでしか気付かなかったんです。

ジャックパパのティーグ船長に「難破船入り江」で再会してから貰ったのなら、もっと早い段階でジャックの腰にぶら下がってる筈!
はいはい~。ありました~。
東インド会社と「パーレイ」を行う海の中洲のシーンで。
(ジャック&エリザベス&バルボッサ VS ベケット&ウィル&デイヴィ・ジョーンズ)

この時、すでにジャックの腰にありました。
その後の大渦巻のバトルの時もブラブラと揺れてたし。。
パパの方からくれたのか、ジャックの方からねだったのか。
そんなシーンも入れて欲しかったね。

3回見て、ようやく話の細部(誰と誰が手を組んで、どこで裏切ってるのかとか)まで理解出来たって感じです。

例えば、ウィルはブラックパールの牢屋に入れられた筈なのに、いつのまにかブラックパールの先端部分から、ベケットに居場所を知らせる為に死体を海に落とす作業をしてたり。。
あの時のジャックとの会話をちゃんと聞けば、わざと脱獄しやすいようにジャックが仕向けてたのがわかりました。
1回目の時は映像を見るのが精一杯で字幕をただ読んでいるだけだった。

囚人が脱獄したのに、探す命令をジャックは出してない。
それは、ウィルをベケットの所へ行かす必要があったからだよね。
ジャックもベケットと取引してたから、べケットには是が非でも「難破船入り江」に来てもらわなくちゃいけなかった。
そこで、ウィルにわざわざコンパスを与えた。

それにしても、ジャックの吐く息はそんなに臭いのかな~。
確かに海賊の息はとんでもなく臭いっていいますもんね。
ジャックはそうでもないけど、バルボッサやピンテル、ラゲッティの歯は黒ずんでいて、歯槽膿漏になってそうだし~。

ウィルに渡したコンパス。
でも、最後にはジャックの手元に戻ってましたね。
いつのまに~~。
ウィルが死んだ時、ジャックには取り戻す余裕はなかったはずだから、ウィルがフライング・ダチマン号の船長になってから、エリザベスとの逢瀬の時にウィルがエリザベスに託したのかもしれないですね。
ジャックに返してくれるようにと。。
ウィルにはもうコンパスは必要ないんですから。。
10年後に戻る場所は決まってるんだもんね。


そして、「1」の時に『勇気と愛と正義』の象徴となった、ノリントンの提督就任祝いにスワン総督から贈られた剣。
鍛冶屋のウィルが精魂込めて作った素晴らしい剣。

今回、ベケットのつてで「大将」(提督より下の階級)となったノリントンの手元に戻って来ました。
あのシーンのノリントンとスワン総督の微妙な表情は、「この剣を前にして、今、自分がやっていることは誇れることなのか?」
「海賊を海から一掃してしまう・・果たしてそれでいいのか?」というような気持ちがちょっぴりあったのではないかなと思いました。

その後、ノリントンは絶命寸前にその剣でデイヴィ・ジョーンズを刺し、デイヴィ・ジョーンズはその剣を自分の物とし、ウィルを刺した。
ウィルは自分が作った剣で刺されて命を落としたんですよね。(一時だけど。。)
それを目の当たりにして、私は本当に切なかった。
「勇気と愛と正義」の象徴。
だけど、結局はウィルの元に返って来たんですね。
きっと、その後、ウィルがあの剣の所持者になったと思うから(未確認事項ですので、今度確認してきます)

んでもって、いまだにわからないのは。。
デイヴィ・ジョーンズはティア・ダルマ。。じゃなくて、カリプソにはもう逢えないんですよね?
彼のハートは彼の体に戻らずに、ハートがないまま海に落ちたし。。
カリプソに捧げるハートがない。

デイヴィ・ジョーンズの心臓はあの後、どうなったかな。
海に捨てられた? そしたらカリプソのものになるかも。
海の女神だし、海のものは自由に操れるのでしょう?

カリプソはデイヴィ・ジョーンズを許してないような気がする。
海賊長に「見るもの見せてやるーー!」と言ってたし、超~~裏切り者のデイヴィ・ジョーンズはもっと許せないと思うから。
あの大渦巻きでデイヴィ・ジョーンズは「カリプソが味方してくれる!」と喜んでいたけど、カリプソは誰の味方もしてなかったですよね。
『皆殺し!』
多分、その気持ちだったと思う。

カリプソとデイヴィ・ジョーンズの愛憎が最後はどうだったのか。
それが、ちょっと消化不良的で残念に思います。

ウィルがカリプソに、「人間の体に閉じ込める方法を教えたのは、デイヴィ・ジョーンズだ」と言ったのは、カリプソの怒りを海賊長からデイヴィ・ジョーンズに移すため?
ただ単に、恋人に裏切られてた事実を教えるため?
人の心が読めるティア・ダルマ。
恋人の心は読めなかったのか。。


まだ、語りつくせませんが、今日はこの辺で。。

余談ですが。。ゲームセンターでジャックのバスタオルをGETしました♪

      jt

今日、早速、エアロのリラックスタイムの時に使用しましたが~。
ジャックの上に寝転がるなんて。。ちと、勿体無いかな。
でもでも~。抱きしめられてる感覚で、やっぱいいッ♪

息子はパイレーツの「ジェルマグカップ」をゲーセンでGETしてくれました♪
こちらはまだ使用してません~~。
 jm

青が娘のカップ、緑は息子、左の箱には赤が入ってて、それが私のです♪
箱も勿体無くて捨てられないわ~。

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Last updated  May 30, 2007 03:10:10 PM
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May 26, 2007
カテゴリ:映画ネタバレ感想

2日連チャンで海賊に逢って来ました♪
今日は、娘と一緒だったので、日本語吹替版を鑑賞~~。

いや~。凄い人でしたね~。
朝一に、並んだので、すぐチケット交換出来ましたけど、ちょっと遅かったら席が取れなかったかもしれないわ~。

ここからはネタバレが続くので、ご注意を!
読みたい方は「文字反転」すると、読みやすいですよん


昨日は字幕。今日は吹替。
セリフの違いをチェックするのが、リズ♪流の映画の見方!

といっても、随分忘れている事もあるけれど。。
印象に残ってるのは、

デイヴィ・ジョーンズ・ロッカーから帰って来た面々が、飲み水を確保するために上陸した島にクラーケンの死骸が打ち上げられてました。
そこで交わされた、バルボッサとジャックの会話。
字幕では
 バルボッサ「昔、世界はもっと広かった。。」
 ジャック 「いや、世界は変わってない。。人間が小さくなったんだ。。」

吹替では、ジャックのセリフが
 「面白い事が少なくなったんだ」って言ってました。

このシーンでは、字幕の「人間が小さくなったんだ」の方に軍配!です。

そして、ラスト近くで、ウィルに逢いにブラックパール号から降りるエリザベスが
「私達はうまくいかないは、ジャック」と言うのに対して
「本心は違うくせに」と言う吹替版ジャック。
字幕では、違う言葉だったと記憶しています。
こっちは吹替の方がジャックらしくて、いいかな。

それと、ストーリーが前後しますが、大渦バトルシーンで、チェストを奪ったジャックがデイヴィ・ジョーンズと鉢合わせになる所。
ジャックを見つけたデイヴィ・ジョーンズがクルー達に
「おいっ!飛べない子スズメがいるぞ!」と字幕ではなってたのに対して、
「飛べない鳥」と言っていた吹替版。
スパロウ=スズメなので、吹替も「スズメ」にしといらたイイのにと思いました。
「スパロウ」を「鳥」と大括りするのは、ナンセンス。意図が伝わらないな~って思った。

細々したところでは、シンガポールでバルボッサ達とサオ・フェンが一食即発になるシーンで、サオが「武器を取れ!」と命じて、ギブスが「武器だ!」と言ったところ。
吹替版は、サオ「やっちまえ!」  ギブス「やっちまえ!」となってました。
「やっちまえ!」のが雰囲気出てますね。


そして、昨日、確認しようと思いつつ、つい映画に引き込まれた忘れてしまっていた事が!
それは、ジャックの腰からぶら下げられた人形の頭。
あれは、死したジャックのママだったのね。
気付いたのは、ラストのポートロイヤル。。
船を奪われたジャックが、眠っているギブスに水を掛けるシーンで、ジャックの腰に例の人形がぶら下がっているのを確認しました。


小学生の娘には、理解出来るだろうか?と思ってましたが、「理解する」云々より、子どもは面白かったらそれでいいんですね。
「3」が一番良かった!という娘のお墨付きを貰って、リズ♪の「ワールド・エンド」航海も追い風が吹いて来ました♪


ノリントンの剣の事とか。。
ラゲッティの目の事とか。。
豆(ピーナッツ)の事とか。。
デイヴィ・ジョーンズや、ベケットやマーサーの死等等。。
語りたいことが一杯あります。
また時間のある時に、追々とUPしますのでヨロシク♪


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Last updated  May 27, 2007 12:01:38 AM
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May 25, 2007
カテゴリ:映画ネタバレ感想

公開初日に観て参りました♪
以下、ネタバレバレ~~になりますので、これから映画をご覧になる方は、読まないで下さいね~。

  jss


最初は、ベケットに牛耳られてるポート・ロイヤルから始まります。
全くもって不毛なシーンでした。
そして、海賊長、召集の歌の大合唱には。。
涙が出ました。。

泣く!? パイレーツで!?
自分でも驚いた!
デッドマンズ・チェストでは、2,3回目の鑑賞の時に、ジャックがクラーケンに食べられる時に涙出たけど~~。

ワールド・エンドでは、冒頭からだった。。
ダークだ。とても、ダークな映画だった。

クラーケンが死んでいた!
だから、予告編とかにもクラーケンの姿が無かったんだね。
殺したのはベケットか。。
クラーケンもいなくなって、デイヴィ・ジョーンズはベケットの思うままに動くしかないよね。

デイヴィ・ジョーンズの愛。海の女神カリプソへの想い。
どこかで、歯車が狂ってしまったんだね~。

カリプソは、やっぱりティア・ダルマだった。
彼女もまた、狂った歯車でデイヴィ・ジョーンズへの想いが、届かなくなっていた。
愛する者に裏切られた二人。

二人が再会したシーンは切なかったけれど、(デイヴィの人間の姿もみれました)で、結局のところ、あの二人はどうなったのか?が描かれてなかったですね。
ティア・ダルマは、デイヴィ・ジョーンズを許したんだろうか。。。
女神の自分を人間の姿に閉じ込める方法を9人の海賊長に教えたのは、デイヴィ・ジョーンズだと、後から聞かされたよね。

それに、あの開放されたカリプソの姿は。。
戦隊物の「巨大化!」を思い出してしまった~~(笑)
ってか、もっと抽象的でも良かった気がするなぁ。
弾けて大量のカニであふれちゃったし。

でも、二人にとって、カニはキーワードですよね。
デイヴィ・ジョーンズのカニ爪。 
お揃いのペンダントもカニがモチーフになってるし、チェストの鍵穴もカニでした。
ティア・ダルマは、カニ爪を使っていつも占いをしてますね。

ティア・ダルマがバルボッサを生き返らせたのは、後継者を決めないで死んでもらっては、自分がカリプソに戻れる望みがないからでしょうね。
彼女はデイヴィ・ジョーンズを愛していた。
今の姿から開放されて、彼を愛したいとずっと想ってたんでしょう。

ティア・ダルマがウィルに初めて会った時、掛けた言葉。
「運命を変える男。ウィル・ターナー」
まさに、彼がティア・ダルマの今の状況を変えたよね。

いろいろ深読みすれば面白いことも多いけど、如何せん展開が早くて~。
1回の鑑賞では、語りきれないですね。

そして、ジャック!
いっぱい、いたよ~~。(爆)
あんなにジャックがいるなんて~。
ジャックがジャックに命令を~~。
そして、刺す!ってか!? ブッ飛んでますね~。
その後も、ミニジャックが二人。。
ま、「悪魔と天使」「善と悪」って設定ですな。
いろいろ耳打ちしてましたね~。
そして、フライングダッチマン号では~。海の生物化したジャックが~。
脳ミソは見つかったかしら~?

ウィルとジャックの仲は、益々、険悪ムードになったけど。。。
ウィルがデイヴィ・ジョーンズに刺された時のジャックの顔!
心から憎んでいた訳ではないのが、わかりました。
ジャックは、デイヴィ・ジョーンズの心臓を刺す事自体に躊躇は無かったけど、死に行くウィルを助けるには、ウィルにデイヴィ・ジョーンズの心臓を刺させて、フライングダッチマン号の船長として、蘇らせるしか無かった。
凄く迷っていたのは、そのせいだよね。

デッドマンズ・チェストに出ていたウィバーン(ダッチマン号の一部になってた人)の言葉の謎。
「この船には船長が必要だ」
この言葉を聞いたとき、「船長は、デイヴィ・ジョーンズじゃなくてもいいって事?」と思ったんです。
当たってました!
元来、フライングダッチマン号は海で死んだ人を弔う船なんですよね。
それが、デイヴィ・ジョーンズはカリプソに裏切られたと思って、その恨みつらみで本来の義務を怠って、海で死にかけてる人に命を助ける見返りに船の乗組員にしてた。
デイヴィ・ジョーンズが死んで、フライング・ダッチマン号は本来の業務に戻ったんですね。

あらら。。軽く感想を書こうと思ったのに、何かややこしい日記になってしまったわ。
あれやこれやと書きたいことがあったのですが、また今度書きます(汗)

そうそう!期待して見てたのに、全然カスリもしなかった事が!

1.ベケットとジャックの過去の因縁(印のつけあい)
2.ティア・ダルマ邸でくすねた指輪と液体の入った小瓶


あれほど騒いでたのに、何だったんでしょうかね~。


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Last updated  May 25, 2007 10:20:52 PM
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Dec 6, 2006
カテゴリ:映画ネタバレ感想

来た!来たーー!
やっと、ジャック船長に再会できたよ~~。

「出荷しました~」のメールが昨日の朝届き、今朝からソワソワしてました~。
そして~。夕方にようやく到着!
やたっ!ジャック船長がリズ酒場に寄航してくれたよ♪

まず観たのは~~。本編DISCに入っている「特典映像のNG集」
やってる!やってる!
ジャックのセリフは長ったらしいから、「1」の時同様、噛んでるんじゃないかと思ってたけど案の定、カンでた(笑)
そんな時でも、素のジョニーじゃなくて、ジャック的に謝ってたりするから面白いですね~。
ベケット卿もNGの時は、憎めないし~。
スワン総督が結構、NGで活躍してたわ(* ̄m ̄)プッ
とても陽気なNG集で、何度見ても飽きないの~。

それから、娘が帰宅していたので、本編を吹替えで見ました。
私は夕食の用意があったので途中までしか見てないけれど、いつでもDVDが楽しめるってのはいいですね~、ホント♪

そして~。「特典映像」ばかりを集めた「DISC2」
その中で、「キャプテン・ジャック図鑑」観たんですけど~。
ジョニーがジャックになる為にメイクしてもらってるシーンとか~。
ジャックの衣装や小道具の紹介とかしてたんですけどね。
前作の衣装とかって、殆ど残ってなかったんですね。ビックリしました( ̄Д ̄;)
また一から作り直したようです。
腰のサッシュなんか、わざわざトルコの商人のところまで出向いて生地を調達したとか。。
トルコの生地じゃないと、使い古し感やボロボロ感が出ないらしいです。

そんな中、ジャックの剣と銃が残ってたのは奇跡なんですってよ。
あたしゃ、一番ビックリしたのは~~
ジャックが指にはめてる指輪は、ジョニーの私物が多いらしいですけどね。
ティア・ダルマからくすねる指輪(金台に紫の石)。
ジョニーから借りて複製を作ったそうなんだけど、肝心の本物が無くなったらしいの。。
「そんなのあり~?」って驚いたわ!
本物がどっかいくなんてね~。

っていうか、何においても「ハリウッド的」というか、スケールのでかさに驚きました。
続編なのに、また一から作り直してたらお金かかるわよね~。
ホンマにハリウッドらしいというか、何と言うか。

さてさて、まだまだ見るべきものがテンコ盛り♪
しばらくは、ジャックモードで突っ走りますので、ヨロシクね☆彡

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Last updated  Dec 6, 2006 11:22:59 PM
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Oct 6, 2006
カテゴリ:映画ネタバレ感想
『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』
dmc


えへへ~~。この前「ラスト」宣言したのに、また行っちゃった♪
今日こそは、正真正銘のラストです。。はい。。
ワーナーマイカルシネマズはまだ来週も上映しますが20時台の1本だけになり、私の行ける時間帯ではないのでホントに今日で最終です~。
今日はまだ、午後0時台の上映があったんです。

ひとつ確認し忘れてたことがあって~~。
マリーさんに教えてもらった、十字架島の青い空に浮かぶミッキーマウス型の雲。。
これを見つけるのを、ずーーっと忘れてた。
でもでも、結局よくわかんなかった~~。DVDが出たら一時停止で確認しなきゃ~。

公開から2ヶ月以上経った平日の午後。。
お客さんは。。私ひとり。
『お~~!久しぶりの貸切かっ!?』と、思いきや。。
本編上映寸前に、シニア男性が一人、私のナナメ前に座った。
『チッ!貸切でノンビリしようと思ったのに。。もっと、他の場所に座れよ』
(↑ものごっつう、身勝手でやんす。)
ですが、このシニア男性。。映画が始まって半分くらい経った頃、退出~~。
『トイレかしら・・・』
と、思ったけど、一向に帰って来ない。。
結局、最後まで帰って来なかった。って、映画がつまんなかったのか?
良くわかんないわぁ。

ま、そんなことはさておき。。
ラスト鑑賞~~は、やっぱり、ジョニーを、ジャック船長~を中心に見てる訳で。。。

やっぱり、人喰い島の崖から落ちていくあの顔が好きだ~~(〃∇〃)
それから、タコ野郎にヌルヌル手で触られた時のあの悶え顔&声~~☆(≧∀≦)☆
そいでそいで!水車の三つ巴の最終~~。ウィルと鍵の奪い合いをして手に入れた時の嬉しそうな顔(_≧∀≦)ノ彡☆!!!
そして、やっぱり、クラーケンに立ち向かって行く時の度胸を決めた凛々しいお顔 ・:*:・゚☆d(≧∀≦)b゚+.゚

いいぞ~。ジョニー&ジャック★・゚:*:゚LOVE~(*´ -`)(´- `*)~LOVE・゚:*:゚☆

13回。。ははは~~。不吉な数字?
でもね、私にとっては記念すべき数字なんですよ。
「陰陽師2」13回。「オペラ座の怪人」13回。
に並んで、同じ映画鑑賞回数タイ記録!なのでありました~♪
この3作を越える映画がこの後、出てくるのか自分でも興味ありますね~。
それは「パイレーツ3」となるのか?それとも、違う映画がひょっこり私のハァトを鷲掴みにするのか。。?

最初の頃は、ストーリー把握とジョニーのお顔を眺めるのに必死でしたね~。
もう、笑いっぱなしで目がハァトになりっぱなしだった。

鑑賞回数が2ケタ近くになると、ジャックの帽子を拾った船には、言い争う2人の他にマストに寄りかかって眠るクルーがいる事に気付いたり、人喰い島で玉座から逃げ出した時には着けていた人足の親指の首飾りが、シシカバブにされる時は着けていなかった事に気付いたりしましたね~。
ノリントンがベケットにデイヴィ・ジョーンズの心臓を持って来たとき、ベケットの後ろの時計は4時10分だったとか。。(ハッキリ言って、どうでもええことです。。はい。)

それでも、まだ気付いてないことも多いんだろうなぁ。
そうそう。ジャックがティア・ダルマの家から指輪の他にもう1個くすねる物。。
あれって、ちょうど字幕が邪魔して見えないんですよね~。
アメリカとかイギリスの人には見えてるんだな~って思った。
DVDが出たら、字幕OFFで確認すべし!

今日、あらためて思ったけど、最後の最後にオイシイこと持っていってるのは、やっぱりバルちゃんですね~。
バルちゃん最高~~~!果たしてあのバルちゃんが何故、ジャックを救出作戦に参加してくれるのか疑心暗鬼ですが、「3」がメッチャ待ち遠しい終わり方ですね。
きっと、バルちゃんはパールを奪還する為に参加するんだと思うけれど。。
不思議なのは、バルちゃん演じるジェフリー・ラッシュの名前がエンドロールのキャスト欄に載ってない事なの。。
なんでかな? 登場シーンが短いから?
それとも、違う所に名前が出てたのかな~。

ここで、ちょっと「3」の情報をば。
知る人ぞ知る!な情報ですが、「1」でお間抜けな海軍コンビを演じてたあの2人が「3」で帰ってくるようです。
ポートロイヤルの港で不審者がドッグに入らないように見張りをしていたマートッグとムルロイ。
ジャックに何かと翻弄される2人でしたね。
彼らが「3」の後半で再登場するらしいです。
密かに彼らのファンだったので、嬉しいのだ!

そして、「3」は、
東インド貿易会社(ベケット)&デイヴィ・ジョーンズ&英国海軍(ノリントン)VSジャック&ウィル&エリザベス&バルちゃん
みたいな構図になるようですね。(どこまでホントか定かではありません~)

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Last updated  Oct 6, 2006 08:51:46 PM
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Sep 27, 2006
カテゴリ:映画ネタバレ感想

昨日、また車で1時間20分かけて、ジャック船長に逢いに行って来ました。
今度は県内の映画館です~。
まだ、ジョニーのサイン入りポスカがもらえたんだよ♪
ラッキー☆彡 嬉しいなぁ。
お客さんも平日の朝だというのに、20人くらいはいてました。
まだまだ人気なんですね。

しかし・・いかなこと、私のPOC2鑑賞も昨日が見納めかも。。
同じ映画を映画館で観る回数(最高13回)の記録更新は出来ない模様~~。
それだから、昨日は目に焼き付けるために必死こいて、でも、リラックスしながら楽しみました♪

ジャック。。
いつも、回りくどくて話がややこしいからみんなが混乱しちゃいます~~。

鍵の絵が描いた布を巡って、ギブスと問答してたけど、
最終的に「鍵を探せばいいんだな」って問いかけたギブスに
「お前の話はややこしい」って。。
ジャック~~。あなたの方がややこしいのよ~。
例えば。。
「開けるものがなきゃ開かない物を見つける前に、それを使えば開けられるものを見つけるのが大事だ」
って、やっぱり「鍵を探せばいいんだな」で合ってるやん。ねぇ?

ウィルに、「チェストの鍵を探すことがエリザベスを助ける道だ」って言っていたあのシーンも、トルトゥーガでエリザベスがウィルの事をジャックに問いただしたシーンの「ウィルを助けたかったらチェストを見つける事だ」って言ってたセリフの内容たるや、実にややこしい~~。

エリザベスを口説く時もやたらめったらと、回りくどいのだ。

多分、ジョニーは今回も何度も舌が回らなくて、NG出したんじゃないかな~。
歌を歌うようにセリフを覚えないとムリそうな気がしたわ。

おっと、まだ書きたい事があるけれど、今夜はこれにて。。
また、続きを書きますね♪

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Last updated  Sep 27, 2006 11:20:54 PM
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Sep 25, 2006
カテゴリ:映画ネタバレ感想

先週の金曜日。。
とうとう、隣県の映画館にまで足を延ばして観て来ました~~。
車で片道1時間20分。。
疲れたピーー!
でも、ジャック船長に逢うためなら、これしきの事ヘッチャラだいっ!

7月にオープンしたばかりの映画館でね。
映画館だけじゃなく、温泉やパチンコ、ボーリング、ショッピングプラザもある
巨大なエンタメモールでありました。

モーニングショウで1000円って、超お得な映画館でしたわ~。
普通は1300円ですよね。

さすがにお客さんは、私と中年男性が一人いらしただけでしたけれど・・
新しくって綺麗な映画館なんだけど、何故かスクリーンに気になるノイズが走るのです~。
それは、本編が始まる前に流れる予告編の時に気付いて、
「あら、この予告編のフィルム。傷が付いてるのかな~」
って、思ってたら、POC2でもノイズが走ってるんだわ~。
どんなのかというと。
横殴りの雨がシャーシャーと降っている感じ。

いつもじゃないんだけど、結構、しょっちゅう走ってたなぁ。
それが気になってね。あまり気分の良いものじゃないですねぇ。
フィルムじゃなくて、レンズが悪いのかな~。
いくら安くても、そんなんじゃ意味ないような気がしたわ。
よほどのことが無い限り、そこではもう見ないかも。

そんな事が気になりつつ。シッカリと11回目の鑑賞を楽しみました♪
ですが。。ウィルとパパさんの絡みのシーンは睡魔が襲って寝てしまった。
ゴメンね、ウィル~~。ブーツストラップさんも~~。

そんな詫びの気持ちを込めて、今日はウィルの話でもしましょうか。

鍛冶屋職人のウィル・ターナー
エリザベスとの結婚当日に囚われの身に。
最愛のエリザベスが絞首刑に処せられるのを防ぐ為に、
ベケットの依頼を遂行しようとジャックを探す。

マジメ君ですね。ホント。
人喰い島でジャックが丸焼きにされそうになるのを助けようとするウィル。
コンパスが欲しいから助けようとしたのか?
いや、そうじゃないでしょうね。
多分、ジャックはいいヤツなんだから、助けなきゃって思ったんでしょ。

誠実なんだけれども、それがかえって裏目に出ることもシバシバ。
利用されやすい人なのよね。

だけど、ここ一番では突拍子も無い力を発揮するっていうか。
とても、頼りがいのある男になるんだよね。
「よっ!ウィル!待ってましたっ!」
ってなっちゃう。

死んだと思っていたパパと意外な再会をして、複雑な心境になりながらも
パパをも助けようと常に必死です。

そんなウィルだからこそ、「3」ではもっと凄いキーマンになりそうな気がしてなりません。
普通なら、自分の未来の嫁と親密な関係になってそうな相手なら、助けに行かないわよね。
それとも、ジャックから真実が聞きたいのかしら。

それから、ラストシーンでエリザベスに「もし、ジャックを助ける事が出来るなら・・・エリザベス。。」
と言った言葉の続きが聞いてみたいわ~。
その時、ティア・ダルマが「なんでもする?」って直ぐに問いかけたから、
ウィルの言葉は途切れてしまったけれど、何が言いたかったんだろ。
ティア・ダルマと一緒の言葉だろうか。

オーリーが「3」のウィルは「よりダークになる」って言っていたけれど、
本当にそうなりそうな予感。。
多分、壮絶な心理が反映するような内容なんだろうなぁ。

そして、ディズニーの偉いさんが、『「パイレーツ3」で完結とは限らない』って言ってたからには、「パイレーツ4」以降もありーの映画シリーズになるのでは?

そこでのウィルは一体、どうなってますやら。
エリザベスと結婚してるかな?それとも。。海賊になってるとか?

ま、取りあえず来年5月公開の「パイレーツ3」サブタイトル「~AT WORLD'S END~(世界の果て)」でダークなウィルに会えるのが楽しみであります。


サブタイトル「~AT WORLD'S END~(世界の果て)」は、最後のティア・ダルマのセリフにも登場してましたね。
「(ジャックを救うには)世界の果てまで、旅をする必要がある」って。
壮大な船旅になること間違いないですね。
(ティア・ダルマも一緒に旅するみたいだよ~)

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Last updated  Sep 25, 2006 10:56:47 PM
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