まずは図書館の検索の引用↓以下。
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抄録 世界的ベストセラー作家のスティーヴン・キングが、その生い立ち、ベストセラー作家として成功する秘訣、文章の極意、語彙を使う時の鉄則、小説の大事な三つの要素など、小説家として学んだすべてのことを伝える。
著者紹介 〈キング〉1947年アメリカ合衆国メイン州生まれ。デビュー作「キャリー」以来、世界的なベストセラー作家。著書に「ドラゴンの眼」「ザ・スタンド」「不眠症」他多数。
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引用↑以上。
ある人の日記で紹介されていて、印象が強烈だったのね。
その人の引用は、たった2行なの。
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「文章とは何か」
「もちろん、テレパシーである。」
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こんだけ…、なんだけれど、ビビッと来たっていうやつ?
んで、この本を読んで逆に立ち止まっちゃったな。
ようちゃん2号はなんで日記を書いているんだろう?ってね。
それとか、仕事でも文章を書くけれど(こんな文体ではないよ)、「テレパシー」っていうようには考えたことはなかったな。
あった事実さえ書くのに必死だったりするから、どうせなら読みやすいようにとは思うけれど、それ以上の推敲なんてほとんどしないし、そうか、書いてみるまで何が言いたいか自分でもわからんことが多いからね。
でも、書けばなんらか伝えているものがあるだろうし、自分が受け取り手の場合でも、すごく共感を覚える文章に出会ったりする。
文章を書くのにあんまり大それたこと考えてなかったから、ちょっと日記書くことに構えちゃったかも?
そんで、構えて書けるほどのテーマも持っていないから、困っていた感じ…。
えーっと、ちょっとそういうのから抜け出れたから今、日記書いているかな?
スティーヴン・キングは『図書館警察』っていうの読んだことがあったけれど、あんまり印象が無い。
今度『キャリー』っていうの読んでみようと思う。
著者の処女作。
ほんとに自分と波長が合うと、ものすっごくはまれますよね。 そういう意味ではテレパシーは読み手にも関係してくる。
文章っていうのは書いているその人にどこかから飛んでくる思念が書いている人に書かせてる、と解釈したんだけども。(勿論自分の意思で。ひらめきってそういうものじゃないかと・・・。)
何故か今は東野圭吾の「片思い」を読んでいます。
今はまれるのは・・・まあ、このへん。私は。
(2005年05月17日 10時22分51秒)
ごんべねこ1号さん こんばんは
>ほんとに自分と波長が合うと、ものすっごくはまれますよね。 そういう意味ではテレパシーは読み手にも関係してくる。
>文章っていうのは書いているその人にどこかから飛んでくる思念が書いている人に書かせてる、と解釈したんだけども。(勿論自分の意思で。ひらめきってそういうものじゃないかと・・・。)
>
>何故か今は東野圭吾の「片思い」を読んでいます。
>今はまれるのは・・・まあ、このへん。私は。
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なぜか日本の小説ってあまり読まないんですよね。
エッセイが多いかな?(2005年05月17日 22時21分34秒)