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養生園スタッフの日記 [全465件]
こんにちは、佳子です。 あと2週間ちょっとで、養生園が閉園します。 夏が終わり、あっという間に秋が来て、すぐに 冬が来たと思ったら、もう閉園の時期。 養生園で過ごす毎日は、本当に時間が経つのが 早く感じます。 一日一日は、とても充実していて、その一日を 味わっているのですが、経ってみると早く感じ てしまうのです。 冬の間、スタッフはそれぞれの場所でそれぞれ の時間を過ごします。 そしてまた、来春の開園にパワーアップして、 この養生園に戻ってくるのです。 私は、また冬はインドへヨーガをしに行く予定 です。 冬の間の学びが、また養生園で活かせる事が とても幸せに感じます。 冬の間、スタッフそれぞれが、どのように過ご して来るのか、春にその話を聞くのも楽しみの 一つです。 あなたは、どのような冬を過ごしますか? 寒くなる冬、身体にはくれぐれも気をつけて、 2010年に向けて、素敵な冬をお過ごし下さ いね。 また、春にこちらで会える事を楽しみにしてい ます!!! では、また。
はじめまして。 9月からスタッフとして働いているみれいです。 養生園のスタッフとして働くようになって、2つの季節が過ぎようとしています。 この数ヶ月でたくさんの人との出会いがありました。 どれだけの人との出会ったのだろう? 東京で暮らしていた時と、実はそんなに変わりないのかもしれないけど、密度の濃さが 違うので、一つ一つが心に残っているのかもしれません。 ゲストとの出会い、スタッフとの出会い、養生園がある長野での出会い、数えきれません。 そんな中で、家族はどんなに遠くに暮らしていても家族だと心でわかったし、 スタッフは一番近くにいる今の家族なのではないか?そう思っています。 もうすぐ養生園も閉園します。 どんな冬が待っているのだろう?どんな春を迎えるのだろう? ここへ来てから、私は自分の内を見つめ、 山や空や星や月に励まされてどうにか生活してきましたが、 もう少しで外へ向かう力と勇気が持てそうな気がしています。 今は内と外の境目に居て、明るい光を横目に暗い闇から少しずつ離れていこうと しているのではないかと思っています。 どうか来年の春は外へと心を飛び出させていきたいものです・・・。 心の成長が養生園と共にあれば幸せです。 私が今年出会った皆様、お元気ですか? 私が来年出会う皆様、楽しみにしています・・・。
こんにちは、アロマのミワです。 今年の養生園も残すところあとわずか。 もうすっかり葉っぱも落ちて、だんだんと冬の感じになってきました。 養生園では最近、アフリカンダンスとキャンサーサポートプログラムという、趣の違ったワークショップが同時期に行われました。 アフリカンダンスは、「反省なし!」を合言葉に、体のリズムに届く音という波動を感じながら、ただただリズムに身をゆだね、体を動かす。するとみんな日常のとらわれや悲しみからパー!っと解放されて、晴れ晴れとしたお顔になってくる。 一方キャンサーサポートでは、軸となるのはインターバル速歩。この運動を続けることで免疫や代謝を上げることを目的としている。(それらばかりではないのですが、詳しい内容は先にみんなが書いたブログをご参照ください。) 私はこの2つのワークを通して、養生ということのあり方についていろいろ感じることがあったので、少しお話させて下さい。 私はナースとして、心療内科や、「在宅」といういわゆる終末期のかたや慢性疾患の方とその家族のケアにたずさわってきました。その中で、人がストレスやそれに伴う生活習慣のひずみから離れ、真の生きる力をとり戻すには、まず社会的なとらわれから離れて頭を空にする。「頑張る」や、「〜しなければ」というものを取り除き、自分の心地よい感覚に身をゆだねる。それが大切なのだと思ってきました。 だからこそ私はアロマセラピーに魅かれたのです。 社会の中では努力することが常であり、そのために自分を酷使させている。そんな日々の中で、人の手でしっかりと感じながらほぐしてもらえるということは先に言った「生きる力を取り戻す」ために何よりもよい方法だと思ったのです。 そしてそれは全く正しかったと、アロマをすればするほど感じることであります。 での一方で、それだけではやっぱり十分じゃあないとも感じていました。 なぜなら、きれいごとばかりではない看護の現場で、様々な人を見てきた中、いやな言い方だけれど、やっぱり人は楽や心地よさには簡単に甘んじてしまうというのはあると思うのです。守られた中では生きる力は簡単に後退してしまう。そんなことも感じていました。 人には心と体と魂がある。心がイコール自分ではない。心を野放しにしてはいけない。 というのがヨーガの教えだったような… 私はキャンサーワークで、何よりも、意志の力というのを見たような気がします。 生きていく中で、どうしようもなく悲しいことは起こる。それに対してそれを静かに受け止める。そしてその中で出来る限りの幸せや快適さを見つけていく。そんなことでしか人は太刀打ちできないし、それを共有していけたらいい…ナース時代から私はそんな風に感じるようになっていました。 でも、キャンサーワークに参加された方々は、「インターバル速歩をして元気になろう!」という意思を動かした方々でした。最初はもしかしたら不安から手当たりしだいのうちの一つだったのかもしれないし、家族に強く勧められてだったかもしれない。でも、、インターバル速歩の話、癌の話を聞き、実際に歩いてみて、やってみようと思った方々皆さんは、だんだんととっても清々しい空気に溢れてきました。 そうして、その決意によって、新しい仲間を得、今まで知らなかった医療の問題点を語り合い、講義では現役医師に実感あふれる思いをぶつけ、医師たちが現代医療に対して考え込む場面も出るほどの変化を巻き起こしていました。 もちろん人には色々な側面があり、どうしようもない孤独や悲しみに暮れた時に、そっといたわるようなケア、それもとっても大切ですが、そればっかりではないんだなあ。と、腹の底に力が湧いてくる感じでした。 たとえば絶望に甘んじる生き方もできる。でも人間は運命に翻弄されるばかりの弱い存在ではなく、未来に向かって状況さえも変えていける強い力を持っている。 そのことにとても驚いていました。 アフリカンダンスで奴隷の踊りというのがありました。両手を鎖に繋がれたまま、それでも胸を張って上を見て、大地を踏みならし、、お腹を揺らして(お腹が揺れるのは健康の証、なのだそうです。)、力強く踊る。 アメリカにたくさんの奴隷が連れて行かれたころ、そのアメリカに将来大統領が出るだなんて誰が予想しただろう。 意志の力 希望の力 自分を許すこと、そして鍛えること 人間は無力なんかじゃあない ![]() ある日の朝やけ
受付+キャンサーサポートプログラム担当の春です。 11月2日、キャンサーワークショップの2日目は悪天候が心配されましたが、 (照る照る坊主を3つも下げて神様にあきれられるほどお願いしたお陰か?) 体力測定を行った午前中だけ天候が回復、無事木と人カフェの前で 約3時間の長ーいプログラムを行うことができました。 体力測定をして個人個人の持久力や歩行速度、身長体重などを 専用の速歩計にインプットすることで、最小の努力で最大の効果を引き出す 「インターバル速歩」が可能になる。 というわけで体力測定はこのワークショップの影のキモとでもいうべき1コマ。 長丁場の測定でしたが、皆さんお疲れ様でした。 それにしても体を動かすって素晴らしい。 一緒に体を動かすと、それまでのちょっとしたぎこちなさや 緊張がほぐれて、一気にうちとけた雰囲気になってしまう。 頑張って測定した後の皆さんの笑顔、とっても素敵でしたよ。 さて体力測定の合間にお出しした軽食が とても好評だったので、作り方をご紹介しますね。 養生園の不思議空間、木と人カフェのスタッフめぐちゃんの力作レシピ。 ![]() 「さつまいもとにんじんの蒸しケーキ」 ノンオイルなのにふっくら、自然の甘みが美味しい。 【材料(パウンド型1本分)】 (A) 薄力粉 200cc 全粒薄力粉 200cc 地粉 100cc ベーキングパウダー 小さじ2 自然塩 ひとつまみ シナモン お好みで (B) にんじん 150g→生ですりおろし さつまいも 130g→さいころ状にカット しょうが ひとかけ→すりおろし (C) りんごジュース 50-60cc 豆乳 150cc レーズン 40g 1.(A)を全てふるいにかける 2.(C)を泡立て器で混ぜる(レーズンを最後に入れる) 3.2.に(B)をあわせ、へらでさっくり混ぜる。 4.3.と(1)をへらでさっくり混ぜる。 5.蒸し器で35分蒸して出来上がり。冷ましてから切り分ける。 ※今回はにんじんとさつまいもですが、他の具材でもアレンジできます。 りんごなど入れても美味しいですよ。 さてプログラムに参加していたAさんも仰っていましたが 心から「美味しい!」という感激を持って食べる、ということは 体にとって本当に大事なことですよね。 今回もプログラム中、体と心の力になるようなメニューをご用意しました。 11/1(一日目) 夕食 ![]() ・かぶの葉入り玄米ご飯 さつま芋の炒り卵風のせ ・車麩のステーキ野菜葛あんかけ (あんかけの具:人参、長ねぎ、玉ねぎ、油あげ、キャベツ、えのき、きくらげ、えのき) ・よもぎ胡麻豆腐 ・キャベツのりんご煮 ・蓮根白玉団子入り玄米ビーフンのスープ ・甘栗とプルーンのロールケーキ 11/2(二日目) 朝食 ・ゆかりごはん ・長皿3種盛り (ブロッコリーのカシューナッツ&くるみ味噌ソース和え/ 蓮根のもちあわサンド/白菜と小松菜のえごま和え) ・小豆かぼちゃ ・昆布煮 ・味噌汁(さつまいも、豆腐、あさつき、ふのり) 11/2(二日目) 夕食 ・酵素玄米ご飯 ごま塩 ・黒豆のハンバーグ人参ソース 切り干し大根の生姜炒め添え/長ねぎの梅蒸し煮海苔和え添え ・焼きかぶのひじき和え(春菊、麻の実) ・キャベツのごま味噌煮 ・蓮根おろし味噌汁(ささがきごぼう、長ねぎ、いんげん、わかめ、生姜) ・黒胡麻タルト ![]() 11/3(三日目) 朝食 ![]() ・酵素玄米ご飯 ごま塩 ・朴葉焼き(豆腐、えのき、白菜、青菜、サトイモ、人参と葱味噌) ひらひら大根のすりおろしりんご和え ・グレートノーザンビーンズの煮物 ・かぶとブロッコリー、ふのり、甘栗のもちきび和え ・味噌汁(白菜、間引き菜、青さのり、もち麩) 美味しいと感謝して食べるものは、いいエネルギーになって体を支えてくれるはず。 参加者の皆さん、良かったらお渡ししたレシピ、試してみて下さいね。
先週、9月末のキャンサーサポートプログラムAコースに続き、Bコースの前期ワークショップが無事終了しました。 無事、終わった瞬間、同じくずっとこのワークショップを担当してきた ボランティアスタッフえみこさんとハグしあって、感無量… (ワークショップはあくまでもスタートですが!) 言葉になりませんでした。 思い起こせばまだ緑あおあおとした初夏の頃、 代表の福田から「がんの人向けのワークショップをやりたい。 …あらゆる病気の中でも、“がん”という病気は本当に奥が深い病気だと思う… “がん”といえば遺伝子の変異、と言われるけど、どんな治療法を選ぶにせよ、 まず一番健康への基本になるのはその人自身の免疫力、体力。 食事、運動、リラックス、この三つのアプローチで、がんという病気に向き合う 長期的なプログラムをやろうと思う」 そして「“がん”の人は本当に孤独になってしまうから、 お互いにサポートしあって運動療法を続けられるようなプログラムを考えたい」 そう言われた時、直感的に 「これは本当に必要としている人がいる!」と思いました。 これはとっても大事なプログラムだ、と。 それからというもの、 やらなくてはいけないこと、かんがえなくてはいけないこと満載の このワークショップの準備を、 途中からこのワークのためにボランティアとして加わってくれた えみこさんや福田と何度も何度も、何度も打合せをしてまとめてきました。 このプログラムの中核をになう「インターバル速歩」は、松本市で 健康づくりのために信州大学と共同で進められているプログラムですが、 松本市では大体2週間に1回参加者の方に来て頂いて、脱落する人が出ないように フォローアップをしているそうです。 養生園では、ゲストの方は皆さん遠方からいらっしゃるので、 2週間に1回集まっていただくのはとても無理… じゃあ、どうすればやる気を持って最後まで8ヶ月、 運動療法を自分の意思で続けてもらえるんだろう? 電話のサポートなら出来る。実際に体のためにやった運動や、食生活の内容を 記入してもらう日誌を作ってお渡ししたらどうだろう? …というような調子で、参加者の人達が8ヵ月後、皆さん元気で 「このプログラムに参加して良かった」 と言ってくださるように、 工夫と準備を重ねてきました。 そして9月のAコースワークショップ。 集まってきた11名の皆さん(と、2名のパートナーの方)はご自分の意思で、健康を取り戻したい!お互い支えあって8ヵ月後再会しよう!というポジティブなエネルギーに満ちていました。 11月の12名の皆さんも、3日間のプログラムの後 「同じように病気と向かい合っておられる皆さんとの3日間は有意義で 素晴らしいものでした。最高の“きっかけ”になりそうです」 「皆と一緒だからこそ出来るこのプログラムに参加できたことをとても幸せに思います」 そんな感想と、やる気にみちた笑顔を残してくれました。 今回嬉しかったのは、開始から1ヵ月後のフォローアップとして参加して下さったAコース の皆さんは、1ヶ月前とは明らかに違う自信に満ちた表情をされていたこと。 そして、速歩をしっかり続けて、体調も良いです、そう仰って下さっていたこと。 中でも印象的だったのは、 AコースのKさんが、毎日どれだけ歩いたかを 記録する運動日誌のうら表紙に、プログラムの講師の能勢先生の言葉を メモして、運動が面倒臭いなあ…と思った時にはいつも見て、気持ちを きりかえて外に出ている、と仰っていたこと。 ![]() 〜ちょっとしんどくてもとにかく歩け!そしたら絶対いいことある!〜 「そうやって歩いてみると、歩いた後はやっぱり気持ちがいいんですよね…」 そう、その通りなんですよね!例えば体調がいまいちだったり、 気持ちの波が谷になった時は、頭でぐるぐるとマイナスのことばかり考えてしまったり しがちですが… そんな時は、もう頭で考えるのはぴたっとやめて、是非 外に飛び出して、頭をカラッポにして歩いてみて下さい。 とにかく歩いたら、絶対いいことある。 Kさんのメモ書きを見せてもらった後、私も速歩が面倒臭くなったり 忙しい毎日にまぎれて「今日は歩く暇ないな〜」と思った時、 じゅもんのようにこれを唱えてやっぱり外に飛び出しています。 Aコース、Bコースの同志の皆さん、 今日も速歩してますか? 今日も全国で、速歩計の「ピーヒョロロロロ」 「丘ーを越えーゆこーうよー♪」のメロディが、 鳴り響いているはず。 ![]() 一緒に8ヶ月、長丁場ですが歩いていきましょう。 これから寒くなります。 速歩の際は、あったかくして外に出て下さいね!
こんにちは、のりこです。 今日は先月末に行われたアフリカンダンスのワーク報告をします。 自己の解放や自然との調和を感じたい、 アフリカと言う言葉にひかれたなど...集まった理由は人それぞれ。 そんな皆さんとスタートしたこのワーク、 二人のドラマーによるジンベ(これがものっ凄い!凄い!)のリズムと身体との会話を楽しむ、 エネルギッシュで本当に素晴らしい2泊3日になりました。 太鼓の響きの気持ち良さに加え、 ひきだし上手な柳田さんのガイドで”アッ”と言う間に心の不安や壁が消えていきます、 後は身体が動き、顔がほころび、ウワ〜楽しい!を感じる、 ふと気がつけば自分の中に新たな感覚が湧いてました。 夕食に集まった皆さんは昔からの友達みたく仲良しで、 森の留美ちゃんの作のアフリカン・マクロビ料理をわいわい囲んでいたのが凄く印象に残ってます。 アフリカンダンスの鉄則“反省しない&復習しない”を教わり、 講義では何故踊るのか?アフリカ人にとっての伝統的な癒しについてのお話を聞き、 ますます興味が湧いたところで... また踊る そして開く それはとても自然な流れでした。 心を込めた演奏で見守り続けてくれたシンジさん!マサシさん! 圧倒的な力強さで心を解放してくれた柳田さん! たくさんの笑顔と笑い声で一緒に踊ったゲストのみなさーん! 本当にどうもありがとうございました。 未だ心も踊る、そんなアフリカン体験でした。 ダンスに太鼓いゃ〜癖になるなぁ〜
スタッフ春です、こんにちは。 食いしん坊の食いしん坊による食いしん坊のための… 「森のクッキングホリデー」ワークショップが10月23−25に行われました。 紅葉の大自然のなかで思いっきり心と体を解放して、 採りたての野菜でお料理を皆で作って一緒に食卓を囲みましょう! という、もりもり盛りだくさんなワークショップ。 ああ、こんなワークを担当できる私は何と幸せものなのでしょうか。 神よ、感謝します… 楽しかったプログラムはこんな感じ。 初日 夜 〇養生園キッチンスタッフ「食べることについてのおはなし」 養生園では、マクロビオティックをベースにした玄米菜食の食事を お出ししています。 キッチンスタッフが、どうして養生園で玄米菜食を作る仕事に就いたのか。 玄米菜食をして、自分の中で何が変わったのか…それぞれの経験からお話しました。 過去にバランスを崩して、玄米菜食を通して心と体の元気を取り戻した経験をもつるみちゃん。 玄米は陰陽のバランスで考えるとちょうど真ん中で、どちらにもかたよっていない、栄養的にも完全食品と言われているくらいの優れた主食であることを教えてくれたしほちゃん。 みんな悩んだり 感じたりしながら どんどん食べることに対するスタンスが変わってきて、今のごはんに 辿り着いて そして、多分、これからも食べかたはどんどん変わっていくんでしょうね。 大事だと思う核はそのままに…。 2日目 〇畑で収穫 ![]() 朝の畑は陽の光が気持ちいい。 人参、大根、紅芯大根、小松菜、 水菜…土の中からひっぱりだされた野菜たちのみずみずしさを肌で感じると、 野菜がいのちそのものだってことがよくわかります。 ![]() 思ったよりも人参や大根たちが小さくってみんな大爆笑! 収穫した野菜たちはそのままみんなのブランチになったんですよ〜。 なんと今回はこのお野菜たち、後でお菓子にも変身してくれました。 〇クッキングクラス1〜おいしい玄米の炊き方、あつあつお汁と一緒に 愛情こめておむすびを握りましょう〜 初日の夜にしほちゃんから紹介された、完全食品=玄米。 美味しく玄米が炊けて、具沢山のお汁が作れれば、それでもう食事の基本はばっちり。 今回は愛情こめて、みんなで炊いた玄米ごはんに大根葉を混ぜたもの、 そして黒米と黒豆の玄米ごはんでおむすびを握りました。 豆腐の味噌漬けや椎茸昆布、ゆかりなど色々具を用意して、思い思いのおむすび作り。 ![]() ころころ…どんどん、バクダンおむすび達ができていきます。 こんな大きなおむすび、初めて見ましたよ! ![]() 秋の葉っぱをとってきて、美味しそうにもりつけ。 もりつけって本当に大事、葉っぱ一枚でこんなに美味しそうに! 人ってつくづく文化的な生きものですね〜。 ![]() おかずはご飯がすすむ蓮根の甘酒バーベキューソースやかぼちゃの白和えなどなど。 ![]() ゲストのまゆちゃんが持ってきてくれた、大きなさつまいもも蒸して食卓に ![]() あったかい秋の陽射しをうけて食べたごはんは、秋のめぐみがいっぱい、最高の味でした。 ごちそうさま。 〇お菓子づくり〜自然の甘みを生かしたパウンドケーキづくり〜 ![]() 午後も美味しい時間は続きます! しほちゃんを講師に、自然の甘み(ドライフルーツやりんごジュース、甘酒や メープルシロップなど)を生かしたパウンドケーキを作り。 生のにんじんをすりおろしてケーキに入れたり、大根葉を刻んで入れたお野菜の パウンドケーキ。 すりおろし人参はすごく甘くて、これなら甘みを使わず、塩で甘みをひきたてて あげるだけで充分美味しいパウンドケーキができますね。 「お菓子作りは手間がかかりそう…」と思っていたら意外と簡単に出来てしまって みんなびっくり。後で夜のデザートに頂いた野菜のパウンド、 どれもやさしい甘さとしっとりした食感が、おいしかった…。 (写真が暗くてごめんなさい) ![]() 〇ハーブ露天風呂(秋の陽射しを感じながら、レモングラスとシークワーサーのさっぱり風呂)沖縄在住のゲストの方から送っていただいたシークワーサーと一緒に、 レモングラスをばさっと入れた野性味たっぷりのさわやか露天風呂が大好評でした! 〇木と人カフェでのキャンドルナイト スタッフめぐちゃんの発案で、皆思い思いに、ボール紙のうえに 秋の自然の葉、実、色を集めて自由に切ったり貼りつけたり、ろうそくの光のもと ただ無心に表現する時間。 皆さん、気づけば無心で、十人十色の“絵”を生み出していました。 最後は目をとじて、めぐちゃんのカリンバの演奏。 ポロン ポロン ポロン 自然と体も心もほどけて、ゆるんで、夢の世界の入り口へ。 * * * というわけで、調理実習だけではない楽しいプログラム満載のワークショップ。 スタッフの手作りで最初から最後までご用意した、“秋の楽しい休日”を満喫 していただく二泊三日、楽しんでいただけたでしょうか? 皆さんおうちで美味しいごはん、作ってますか? ご自宅でも、週末は生き生きたのしく、 自分が喜ぶ素敵なクッキングホリデーしてみてくださいねー! 追伸…皆さんが作ってくれたボール紙の“作品”Kさんの作品を ブログに載せますね!と約束したのに何故かその写真のデータが消えてしまいました… Kさん、約束果たせなくってごめんなさい…。 |一覧| |