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素敵な人たちに会い、素晴らしい歴史に触れ、
美味しい料理を食べて、最高の学生たちと一緒にいる。 これが私にとっての中国です! ヨックンの日本語教師日記 [全1122件]
また昨夜から朝方にかけて、雪がどっさりと降りました。 聞けば山沿いはさほどでもなくて、海雪だそうです。 海から歩いて3分という我が家周辺は、せっかく雪かきをしたというのに、 また真っ白になりました。 というわけで運動不足にならないように、 毎日、エアロバイク(30分)、ロデオボーイ(15分)、レッグサークル(10分) をそれぞれ各2セット、中国語を聞きながらやっているのですが、 今日からは新たにパンチングマシーンをするようにしました。 ビニール製の起き上がりこぼしのようなものですが、 パンチを入れるたびに、倒れて、またすぐ反動で起き上がってきます。 ボクササイズとまではいきませんが、 音楽を聞きながら、リズムよくパンチを繰り出していると、かなりのカロリー消費になります。 これを20分ずつ3セット、昨日から始めました。 疲れますが、この疲れが快感です。。。
嬉しいことがありました。 つまらないことなのですが、 黒豆を炊いたところ、ふっくらとして、表面が黒々、つやつやで、 味も上品な甘味に仕上がりました。 以前、作った時は表面にシワが寄って、見た目が良くなかったので、 今回の出来上がりに満足です。 本当につまらないことで、すみません。。。
消費税の値上げに伴う税と社会保障の一体化改革が論じられているが、 こういう時に、必ず出てくるのが、消費税を上げる前にまず、政治家の定数を削減しろという意見。 本当を言えば、政治家の定数を減らそうがどうであろうが、 消費税は上げなければならない。 今の状態が続けば、日本の経済は必ず破綻し、社会保障制度も必ず行き詰る。 政治家の定数を削減することは一見、まとまな意見に聞こえるが、 国民の声を反映しているのが議員だから、 議員の数を減らせば、国民の声が届きにくくなる。 人口の比率によって議員数を定めているのだから、 東京のように人口が密なところはまだいいが、 地方に行けば行くほど、議員数は減らされ、地方の声は反映しにくくなる。 議員の歳費を減らすのであれば、まだ納得はできるが、 それも歳費を削れば削るほど、お金持ちのみが議員になりやすくなり、 市井の声は届きにくくなる。 個人的には5%の消費税が10%になろうが、あまり負担増という意識はない。 ただし、税金が何に使われているのかという点については、 しっかりと監査をして、国民に知らせてもらいたい。 そして、社会保障制度の立て直しを明確に数字を出して、国民に知らせてほしい。 そういう条件であるなら、消費税増税(歓迎するわけではないが)を認めるべきだ。 でも、それよりもまず、今の異常な円高をなんとかしてもらえないかな。。。
わが町で近々、外国語スピーチ・コンテストがあるとのことで、 最近、町内の広報で出場者を募っている。 実は去年もこのコンテストはあったのだけど、 「英語」「韓国語」「朝鮮語」だけに限られて、中国語ではコンテスト参加ができなかった。 おそらく審査員がいないからといった理由だと思うが、 中国語の審査員など、近くの大学に来ている留学生などたくさんいるではないか、 そういう中国人学生を招けば、そこからまた交流が広がるではないか。 わが町は韓国の町と姉妹提携をしているのだが、中国とは接点がなく、 それも「中国語」が参加言語にならなかった理由だと思う。 それが今年は「中国語」でも参加できることになって、 それなら私も是非、参加してみたいものだと思っていたところ、 このような但し書きがあった。 「発表言語が使われている国に半年以上滞在経験がある人は参加できません」 多分、役場或いは教育委員会の中で、 「外国に住んだことがあれば、上手なのは当たり前だから、他の者が優勝できないだろう」 などという意見があったのだろうと推測している。 外国で暮らした経験があっても、どんどん参加させるべきだと、私は思っている。 海外経験者部門と国内学習者部門の2つの部門を作ればいいだけしょう。 たくさんの人が参加をすれば、それだけ出会いがあり、交流も増える。 また、上手な人の外国語を聞いて、勉強意欲を高めたり、 勉強の仕方を聞いたり、海外の生活経験を尋ねたりもできる、 上手な人が参加をするデメリットは何もないように、私には思える。 私が上手で優勝できるなどとは思いあがってはいないが、 参加した時に、私よりも上手な人がいれば、得るものは多いはずだ。 更には、ただ単に外国語スピーチ・コンテストをこじんまりと開くだけでなく、 どうせやるなら、各自治体のコンテストの優勝者を集めてチャンピオン大会をやったり、 中国語検定試験の試験会場になるよう名乗りをあげたりするなど、 できることはたくさんあり、町興しや活性化にもつながる。 要はアイディアとやる気の問題だ。 できるかできないか、ではない。 するかしないか、の問題なのだ。。。
この冬休み、本は近所の図書館から借りてきてたくさん読んでいます。 帰国当初は海外翻訳小説を次から次へと読んでいたのですが、 最近は司馬遼太郎の『花神』を読み耽っています。 海外で日本語を教えているのですが、 格調高い日本語を目、耳にする機会が少なく、 いずれ、そのような格調高く、誇りを持てる日本語というものは、 翻訳小説か時代小説の中だけで生き残っていくのではないか、とも思っています。 『花神』に限らず、幕末や明治維新後の群像を見ていると、 自分も若い時にもっと勉強しておくべきだった、と 当時の若者群像に対する羨ましさや、自分に対する後悔を感じることがあります。 思えば「鶏口牛後」という言葉を知って、 高校も大学も、その後の就職時の会社の選択も、すべて、 トップではなく、その下のレベルを選んだのでした。 レベルの高いところで下位に甘んじるより、レベルが低いところでトップになるほうがいい、 と思っていたのですが、 私のような人間には、それは逆の作用が出てしまったようです。 確かに高校での成績はトップになったのですが、 満足感も達成感もなく、「こんなものか」と思っただけでした。 大学も自分のレベルより低い学校を選び、 授業に出ても、他の学生が物足りなく思えて、 以後は授業には出席せず、アルバイトと独学だけで大学生活を終えました。 試験の成績は良かったのですが、やはり大学生活から得るものはありませんでした。 もっと高いレベルで切磋琢磨して、時には他人の能力に嫉妬もし、 負けまいと更に頑張る……そういう環境にいれば、もっと違った人生になっていただろう、 今の生活に不満があるわけではなく、 むしろこの家族に恵まれたことを、人生の最大の宝物のように思っているのですが、 もっと勉強しておけば良かったという思いは、やはり残ります。 というわけで、来月からの新学期、 私の学生たちには、学び忘れたことがないというくらい、 日本語をしっかり教えて、能力を最大限伸ばしてあげようと思っています。 新学期が楽しみです。。。
新潟などの雪国ほどではありませんが、こちらも雪はけっこう降ります。 というか、大陸からの強い季節風のせいで、雪が真横に降るんですけど。 昨日、今日とかなりの強風で、家ががたがたと揺れていました。 降っていたのが湿気の少ない軽い雪だったので、 地吹雪のように視界一面が真っ白になるホワイトアウト状態になりました。 以前、営業で山間部を回っていた時、対向車もガードレールも、 何もかも見えなくなる真っ白い世界が出現して、自分がどこを走っているのか、 まるでわからなくなったことがありました。 白い恐怖とは、あのようなことを言うのでしょうね。 『ホワイトアウト』といえば眞保裕一の傑作ですが、 映画化されたものを見てがっかりした覚えがあります。 この前、偶然、図書館で手にして読んだ眞保裕一の『デパートに行こう』は、 意外と言っては失礼ですが、ページをめくる手が止まらない面白本でした。 こんな日は家の中で運動して、 本を読み、DVDを見て過ごすのがいいですね。。。
昨夜はすごい風で、家が倒れるかと思うほどでした。 毎日、雪が降って、気温は上がらないし、 電気代や灯油代を節約しようとしても、家の中で息が白い状態だし、 外に出て散歩をする時も、傘をさして歩くのでは気分も盛り上がらない。 家の中でエアロバイクをこいでいると、暖房を入れなくても、 体が温かくなって、汗をかき始めるのですが、 夏と違って、汗をかいてもすぐにシャワーを浴びる気にならないので、 汗をかかない程度にスピードを落として、時間を長くしています。 今夜から明日の夜にかけて、また50センチほどの大雪だそうで、 すでに今、もう雪が激しくなってきました。。。 |一覧| |
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