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今月しばらく実家に滞在した。きっかけは、大学時代の友人たちとの旅行。年に一度の企画だが、今回八幡平から十和田を巡ることになり、そこまで行くならついでに思ったのだ。
バイトなし・タップなしの純粋な連続休暇は、何年ぶりだろうか。暴遊(笑)・暴飲・暴食・温泉三昧に明け暮れた日々だった。 実家がある青森は、新緑の季節で本当に美しい。十和田・八幡平は、秋の紅葉に目が集まるが、実は今が一番いい季節。観光客も少なく、土日でもゆったりすごせる。これから梅雨に入る前までは、穴場的シーズン。オススメしますぞ~。 青森市内に『陣太鼓(じんたこ)』という、津軽三味線を聞かせてくれるお店がある。津軽の伝統料理を楽しみながら、津軽民謡と三味線を堪能できる。三味線をひく女将さんは、初代高橋竹山の弟子だった人。津軽三味線は、力強さと迫力が特徴とされているが、実はそれは近代的な奏法。昔のそれは、大きさが今より小ぶりで弦の材料も全く異なる。そのため、奏法も今とはかなり違う。『陣太鼓』では、今や古典となった昔の津軽三味線を聞かせてくれる。その担い手が女将さんである。軽妙な津軽弁のトークを交えたライブは本当に楽しいし、三味線の音色は、柔らかく暖かい。女将さんにいわせると、自分の弾き方は「鳴らす・はじく」。吉田兄弟に代表されるメジャーな演奏家の弾き方は、「叩き」というのだそうだ。 女将さんの三味線こそ、かつて生活の中にあった姿なのだろう。私は、静かで深い音色の女将さんの三味線にすっかり魅了されてしまった。青森に育ちながら、生の津軽三味線をほとんど聞いたことがなく、テレビから聞こえてくる音を津軽三味線と単純に思い込んでいただけに、半ばカルチャーショックでもあった。 今回昨年に続いて2度目の訪問だったが、今後も帰省の度に訪れたいと思う。料理とライブがセットなので安くはないが、充分その価値はある。料理も津軽の味がズラリと並び、実においしい。青森を訪れる機会があったら、ぜひ一度お尋ねあれ。これまたオススメしますぞ~。 [雑考]カテゴリの最新記事
知らなかった~~~
でも、生の三味線なんてうらやまし~~~い^^ 幼少時代、私はお琴、妹は三味線を習わされていました。。。 そして、お正月は合奏・・・ (>_< )イヤッ( >_<)イヤッでしたが、今思うともっと真剣にやっておけば良かったと思ってます! やっぱり日本古来の楽器っていいですよね(^o^) 良い休暇ができてよかったですね^^(2007年05月30日 22時16分48秒)
素敵な休暇が過ごせたようですね。
タップと三味線、全く違うようだけど、音楽に触れる楽しさ、心地よさは同じなのかしら。 私は生の三味線を聴いたことがないので、機会があったら行ってみたいな~。 子育てが一段落してからかしらね。(2007年05月30日 23時12分03秒)
青森は是非、行ってみたい場所です。八幡平~~十和田~弘前・・・・。いける時が来たらゆっくり巡ってみたいと思っています。お勧めのお店にも・・・・・。(2007年05月30日 23時29分16秒)
たっぷりできましたね!
ほんとに緑がきれいなんだろうなあ・・・ わたしも、もう少ししたらどんどん旅をしてみたいです。(ひとりもしくは女友達と) 昔、竹山の三味線を母が好きで(本人だか弟子だかわかりませんが)テレビに出てくるたびに一緒に見ていた記憶があります。 ぜひその音色を生で聞いてみたいですね~ 暴飲暴食のつけがでてきませんように。。(笑)(2007年05月31日 09時15分15秒)
クリーリンさん
>知らなかった~~~ >でも、生の三味線なんてうらやまし~~~い^^ > >幼少時代、私はお琴、妹は三味線を習わされていました。。。 >そして、お正月は合奏・・・ まあ、驚き! >(>_< )イヤッ( >_<)イヤッでしたが、今思うともっと真剣にやっておけば良かったと思ってます! そういうことってありますよねえ。私の場合は、ピアノです。せめてソナタくらいまで終えておけばよかった…。 >やっぱり日本古来の楽器っていいですよね(^o^) そうですね!年をとってから特にそう感じるようになりました。 >良い休暇ができてよかったですね^^ はい、お陰さまで。でも、栄養つきすぎて…。目下削除中です。(2007年06月02日 20時50分30秒)
himayuriさん
>素敵な休暇が過ごせたようですね。 久しぶりにのんびりしました。 >タップと三味線、全く違うようだけど、音楽に触れる楽しさ、心地よさは同じなのかしら。 >私は生の三味線を聴いたことがないので、機会があったら行ってみたいな~。 >子育てが一段落してからかしらね。 ぜひ!うまくいえないのですが、外国の楽器にはない味わいがあります。私は、津軽三味線についてあまり知らなかっただけに、かえっていろいろなことが新鮮でした。渋いイメージですが、お嬢様たちがもう少し大きくなったら、ご一緒に聞かれるのもいいと思います。 (2007年06月02日 21時01分42秒)
すみれ07さん
>青森は是非、行ってみたい場所です。八幡平~~十和田~弘前・・・・。いける時が来たらゆっくり巡ってみたいと思っています。お勧めのお店にも・・・・・。 ----- ぜひ、お出かけ下さい。あの新緑は、生でごらんいただきたい! ところで、例のお店、字がまちがっておりました。正しくは、『甚太古(じんたこ)』。失礼しました。「ぐるなび」に紹介されていましたので、ご参照下さい。ただ、ここに出ているお料理の値段は、古いと思います。 ⇒ http://rp.gnavi.co.jp/sb/3000895/ (2007年06月02日 21時27分35秒)
やまぐちさん
>探してみたけど場所がわからない~ >どの辺でしょうか?>陣太鼓 ----- ごめん!字が間違っておりました。正しくは、、『甚太古(じんたこ)』。住所は安方になります。「ぐるなび」に紹介されていますので、URLを添付します。 ⇒ http://rp.gnavi.co.jp/sb/3000895/ ”けの汁”は絶品です!(2007年06月02日 21時32分43秒)
おきらく亀子さん
>たっぷりできましたね! >ほんとに緑がきれいなんだろうなあ・・・ >わたしも、もう少ししたらどんどん旅をしてみたいです。(ひとりもしくは女友達と) 久々のどっぷり休暇でした。 気の置けない女同士の旅は、本当に楽しい~。殿方は、め○○う…(笑)。 >昔、竹山の三味線を母が好きで(本人だか弟子だかわかりませんが)テレビに出てくるたびに一緒に見ていた記憶があります。 >ぜひその音色を生で聞いてみたいですね~ 『甚太古(じんたこ)』(これが正しい表記です)の女将さんは、長年竹山の側におり、彼のドキュメント番組にも一緒に出演した人です。初代の音を引き継いだ一人ではないでしょうか。 >暴飲暴食のつけがでてきませんように。。(笑) ほーほっほっほ!(笑うしかない…)。 (2007年06月02日 21時42分54秒)
「甚太古」・・・ここは良いよ!(笑)
確かに値段はコ-スで5,500円(飲み物別料金)~だったと思ったが・・ 何度か利用したけど 女将(西川洋子)さんのト-クは絶品ですよね(笑) それと隣で太鼓を叩いている無口なおやじさんからは哀愁が漂っているし(笑) ・・・でも予約しないで よく入れたね-(笑) 今度帰ってきたら・・行くべし!!(笑) (2007年06月05日 23時53分04秒)
カノンさん
>「甚太古」・・・ここは良いよ!(笑) >確かに値段はコ-スで5,500円(飲み物別料金)~だったと思ったが・・ >何度か利用したけど 女将(西川洋子)さんのト-クは絶品ですよね(笑) >それと隣で太鼓を叩いている無口なおやじさんからは哀愁が漂っているし(笑) >・・・でも予約しないで よく入れたね-(笑) >今度帰ってきたら・・行くべし!!(笑) ----- もちろん、予約したわよ~。 父の誕生祝いをしたんです。 ほんと、あの独特な雰囲気は、何度行ってもいいですね。 親父さんのノドも味があるし。 せば、次回は「甚太古」でデートすべ~(笑)。(2007年06月07日 22時54分04秒)
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