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海洋少年9712の日記 [全405件]
![]() 仕事の合間に、歴史ある民宿で昔の写真を探しに行き、全盛期時代のヨロン島をなつかしく拝見しました。昭和55年頃の写真です。未だヨロン港が建設中の時代です。写真のように港が人であふれています。その時代は5色のテープで別れの涙をぬぐった記憶があります。もちろん別れの歌は「よろん小唄」でした。20万人近い観光客が押し寄せた時代です。民宿のアルバムには次のような言葉が残されていました。 与論島 この島の若さは さんご礁の海から来た そんな気がしてならない
![]() 三池炭鉱から掘り出される石炭は、鉄を精製し、電気を生み出した。「高い煙突は、まさに、経済面で豊かさを追求する日本の象徴。 しかし、一方では、煙突が吹き出す煙をけむたがる「お月さん」がいる。はたして「お月さん」とは、一体誰なのだろうか? 明治32年。台風で壊滅状態になった与論島。島民は生きるため、炭鉱労働者として九州への集団移住を決意した。待ち受けていたのは、過酷な労働と低賃金。言葉風習の違いから、差別の対象にもなった。自らを「ピンギタビンチュ」(故郷を捨てた者)と呼ぶ与論の民。しかし彼らは忘れることはなかった。与論人としての誇りを。三池炭鉱で働いた与論出身者たちは、こう自分たちに言い聞かせた。 「服従ハスルモ屈服ハスルナ 常ニ自尊心ヲ持テ」 そして与論の民は100年の思いを込めて炭坑節を踊った 第23回民教協スペシャル「月が出たでた」では、100年歴史の中で、昭和日本経済を裏で支えた与論人の魂がよみがえるスペシャル全国放送番組です。放送時間は次のとおりです。 テレビ朝日 10:30~11:25 北海道放送 14:25~14:55 青森放送 15:55~16:50 IBC岩手放送 9:55~10:55 秋田放送 9:55~10:50 東北放送 9:55~10:55 福島テレビ 14:05~15:00 新潟放送 15:00~15:55 北日本放送 9:55~10:55 北陸放送 15:00~15:55 福井放送 9:55~10:55 信越放送 9:55~10:55 山梨放送 9:55~10:55 静岡放送 10:25~11:20 名古屋テレビ10:30~11:25 朝日放送 10:30~11:25 日本海テレビ10:00~10:55 山陰放送 10:30~11:25 中国放送 14:00~14:55 山口放送 9:55~10:50 西日本放送 9:55~10:50 四国放送 10:00~10:55 南海放送 9:55~10:50 RKB毎日放送 9:55~10:50 長崎放送 14:00~14:55 大分放送 15:00~15:55 熊本放送 14:00~14:55 宮崎放送 9:55~10:55 南日本放送 14:00~14:55 沖縄テレビ放送14:05~15:00 琉球放送 9:55~10:50 写真は琴平神社境内から沖縄本島(ヤンバル)を眺めるヤンバルクイナです。
![]() 来年は丑年です。洒落のつもりで写真の様な構成ですが、意味を理解してもらえるか心配です。楽天ブログ仲間の皆様には少しだけ早くにご覧下さい。「19の春」と「よろん小唄」を引用しての作品です。 年賀用にヨロン島の写真が必要な方は、ご連絡下さい。希望のアングルが沢山あります。もちろん無料ですが新年の挨拶(年賀)をいただければ幸いです。 下記までメール下さい。 NA-IKEDA@YORON.JP(半角)です。
![]() ともに手をとり語りしが 今は分かれて西東 「よろん小唄」より引用 忙しくて「19の春」 世界大会の準備が出来ません。 思えば海洋少年は去年の今頃はどうしていたのだろうか? 毎日忘年会でアホになっていたのでは? 今年の忘年会は何回誘われるのだろうか? 写真は与論民俗村のブーゲンビリアと茅拭きの屋根です
![]() 3連休の最後です。明日の仕事の準備をしています。 ヨロン港のライブカメラが、明日から動き出します。明日ライブカメラの稼動にセレモニーを行います。 海洋少年のファンの皆様にはいち早く公開します。変な所を見ないで下さい。エメラルドブルーのきれいな海と空をご覧下さい。 http://60.37.236.214/view/viewer_index.shtml 写真の様な風景がご覧になれます。
![]() 至る所で、「19の春」世界大会の告知をしています。なかなか理解してもらえません。イベントの協力には全国与論会も賛同していただきました。今日の午後に直接竹本登会長にイベントの趣旨を説明し明るい兆しが見られます。 写真のカンテラを見ると・・・・ 昔の夜遊は写真のカンテラの下で、「よろん小唄」を掛け合いながら、切ない恋を語り、沈み掛けた月明かりを足下に写して、帰路を急ぐ姿が浮かびます。
![]() あなたにゃ立派な方がいる なんぼ私が 焦がれても 磯の浜辺の片思い ♪ 「与論ラッパ節」より 時代は流れても、男女の想いはいつの時代も変わらない! はかなくて実らない恋ほど、思い出が刻まれる物語です。 海洋少年は明日で54回目の誕生日です。これまで多くの葛藤がありました。毎日が挫折の繰り返しで、毎回「よろん小唄」を歌いながら流れ落ちる涙を拭いた頃が懐かしく思い出されます。 「よろん小唄」「19の春」にまつわるあなたのエピソードはありませんか? 海洋少年までお届け下さい。世界大会の参考にしたいと思います。 写真は、立長(吉田鉄高所の庭)で咲きほこるトックリ木綿とオウゴチョウです。 |一覧| |
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