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Yoshie-sanの日記 [全91件]

2012.02.06楽天プロフィール Add to Google XML

石巻市の保育所からお電話をいただきました。(^-^)/

石巻市の保育所より、お電話。
「荷物が届きました!ありがとうございました!」と。ޥ
「水仙は本当に良い香りで、うれしいです。子供たちにひとりに5本ずつ持って帰ってもらいました。
きっと今はまだ、花を買う余裕がないと思いますので、、、、、
仮設住宅などに飾ったらきれいでしょうね。
夏みかんも、パンもおいしいです。
夏みかんのジャムは、◯◯先生が、特にお気に召されています。」

とのこと。

お忙しい中、わざわざのお電話です。

よろんでいただいて、なによりなによりです。
(よかったね~お一人でも夏みかんのジャム、お気に召してくださった方がいて、、、と家族(笑))

周りの保育所が津波で破壊されたため、通常60名ほどのところ、倍以上の150名ほどを現在お預かりしている保育所。
一人5本ずつの水仙。
被災された方々を思い、是非にとクリニックに持ってきてくださった、そのお気持ちに本当に感謝です。

保育所から笑顔で持ち帰るこどもたちの手に香り高い水仙。

ご家族の方々にはどんなお気持ちで受け取っていただけたでしょう。
こどもたちの手から手渡された水仙のなかには、
亡くなった方に捧げられたものもあるでしょう。

水仙は、どんな荒れ野でも、雪深い所でも
人の手を借りずとも、美しく香り高く咲くことで、
日本のみならず、乱世続いた中国でも竹や蘭の花と同様に、
「どのような境遇にでも、自身の人間としての気高さを失うことなく、
屈することなく生を紡いでいく」

そして、「春にはまた、馨しい花をさかせる。」

として、古来から人々に深く愛され、
多くの文人が水仙を描き、
「それを自分の境遇に重ね合わせ、想いを深める」
ものとして、
多くの君子がその画を求めました。

人知れず気高く咲き香り、
花、葉終わり、全く姿を見せずとも、
春まだ遠いなか、深い雪をかき分け緑の葉をのぞかせる
その水仙の様に、
人々は、どんなに心踊り、「再来」「再生」を見たことでしょう。

戦乱の世に亡国の民となった諸侯たち、
民心を顧みずに政を行う君主に膝を屈せず、国を捨てた諸侯が
どんなにか、雪の中から顔を見せる緑に
気持ちを奮い立たせたことでしょう。

そしてその姿に、どんなにか「心を強く」もったことでしょう。

花のみでなく、昔から「物」がもつ意味、
そして「物がもつその意味」が、
ある一定の期間、人々の中にやどり、一時代でも
「人々の共通認識」となると、

それは、「物」として「シンボル化」され、
後世では、「その意味」を
一個人が知らなくても、
一個人が例え覚えていなくても、
からだの「DNA」、細胞が、
「それがシンボルとなった理由が
一個人が無意識のうちに、人類の共通認識として
感じられる事象」

として、
「一度でもシンボル化された物が目の前にあらわれると」
その「人類の共通認識となった意味」が、

「一個人の細胞に働きかける」

そんなことが、あるようです。


心安らかな時を、お迎えになる日が
みなさまに訪れる日を待ち望んで
今日を終えます。








Last updated 2012.02.06 20:39:27
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2012.02.03

「新逗子クリニック」では、石巻市の保育所へ送る柑橘類のご寄付を募っております。

石巻市へのレモンなど

我が家のレモンたちですޥ

おいしいレモンたち、そして先日お届けした夏みかん、八朔柑を存分に味わっていただきたくって、
湘南の柑橘類、「おたのしみセット」(笑)です。ڤ
パンは、子供たちに150人分はできなかったので、柑橘類の皮の利用方法の例として、
スタッフの方々にへとの、わずかのお楽しみご笑味セット。

レモンのシロップ作りにと、小さな子供たちもいらっしゃるので、ハチミツよりも、と、レモンとマーサイン糖、
キンカンのジャムを巻いたパン、
こしあんに、レモンの皮をすり下ろして混ぜたものを、巻いたパン、
キンカンの皮の甘煮を細かく切り、混ぜ込んで焼いたパン

そして、夏みかんのジャムです。ڤ

夏みかんのジャムは、中の白いワタを取らずに、
3度にこぼして、素焚糖で煮ました。

「ほろ苦くて、おいしい~」と思っていたのですが、
我が家では、「(苦すぎて)くちがしびれる!」と、送付に大反対!

でも、、、もしかしたら、「おいしい」とおっしゃる方もいらっしゃるかも、、、
と、せっせと瓶詰めして、同送してしまいました。

新聞紙にくるんでいるのは、レモンの枝葉をつけているもの。
レモンは、ゆずや夏みかんのように、とげがあり、
それがけっこうするどいのです。

そんなことも、子供たちに見てもらいたくって、
「トゲにくれぐれもご注意を、、でも、子供たちにみせてあげてください」
と。

後発便でお届けしました。ޥ


Last updated 2012.02.04 19:20:10
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2012.02.02

「新逗子クリニック」石巻の保育所への柑橘類のご寄付をいただいております。

水仙と夏みかん

たっくさん、たっくさんの水仙と、夏みかん、八さく柑をいただきました。

ご自宅にあったもの、ご近所からいただいたものとのことです。

水仙は「暮れに仮設住宅の方々に届けたいと思っていたけれど、できなくて、、、、」
との思いで、子供たちに届けて欲しいと、クリニックまでご持参くださいました。

素敵ですね~
思いつきませんでした。水仙。
香りが良く箱をあけるとあたり一面が水仙の香りに満ちます。
思いがけない贈り物に、きっと子供達も喜んでくれるでしょう。

生花なのでクール便で急いで送りますね。

ほんとうに、ありがとうございました。








Last updated 2012.02.03 12:57:39
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2012.01.23

「人は食べるものになってしまう」4 石川家談 因果応報 

戻ると「石川本を読む図」で、
「あ~ページ折っていたの、1ページだけだったね~
でも、これ、まさに、、、って、ところなんだよ~」ߤ

(この石川超おすすめ、ラメッシュ氏のお言葉については、また後日)

と、石川の話を聞きながら、紅茶ラテを、ずずうう~~っ。˺

「ん???ちょっとへん」˺

また、、、ずずずず、、ずう~~~~(熱くて、飲めない、、)

「これ、甘いです。シロップ入ってます」˺

「あ、そう??ごめんごめん、、、、もう一つ買ってくる」ߤ

「さっきと同じで、豆乳で、シロップ抜きですよ~ありがとううう~~~˺

2坏目。

(ずずずずずうう~~~~
あ、あついいい、、、、
「ん?これも変ですよ~」˺

「そう~?シロップ抜いてくださいって、ちゃんと伝えてあるからね。
シロップ抜きですう~って、渡されたよ~」ߤ

(あつ、、い、、、の、、めないい、、けれど、、)「へん。かなり変。」˺

と、ふうう~~~åふうう~~~~~å
っと、ちょっとづつ、ちょっとづつ、半分くらい飲んでしまってから、

ܤäƤ『あああああ~~~~~~~~「乳粥」の「ちち」だああああ~~~~」Ӥä˺

「え!?ほんと?(石川は一坏目を飲んでいた)
あ~~~~ほんとうだあ~~Фどうりで、『深い味』(笑)だとおもった~~~~」Фߤ

「。。。。。。。。。。。。。」˺

「これ、、って、『因果応報』っていう、現象ですか??
ど、、、ど、、うしよう、、、、、

これまでわりと、因 果、、、、、、、、、、、 

2~5年、、、か、もっと、、、で、   



、、、、、応 報

だったのに、

「 !因果応報! 」になっている~~~~

お釈迦様の罰があたった~~~~!!!!

ひっ、ひっ、ひどすぎるううう~~~~
こんなに、がんばって、がんばって、(そう、がんばらないと、青汁一生懸命、忘れずには、飲めませんよ~~~)がんばって、いたのに、おとうさま、ひどいですうううう~~~~˺

「(爆笑しながら)あ~~~おれ、ちゃんと、ちゃ~んと、伝えたもん。
これは、誰のせいでもないよ~

まあ、お釈迦様、、ではなく、

『天罰」っていうんだよ、こういうの、、って。

ああ、『天罰』だよなあ~ ま、さ、に。

すごいなあ~世の中、よくできてるよなあ~~~

それにしても、因果と応報のセット、短くなりましたね~~~
というか、「因果」と「応報」の間隔が、狭まりましたね~~(大笑)」ߤ

「ひ、ひどい、、!こんなに一生懸命に妻がしていることを、笑うなんて、、、」˺

「いやあ~ごめん、ごめん、笑っちゃって、、

でも、、いいことだ、いいことだ。

これで、おれや、子供達、孫達に「愛恵の『お釈迦様を無下にした罰」は、下らない、、、と。

よかった、よかった、本当によかった。
さあ、あきらめて、残りをぐぐい~~~~と召し上がってくださいな。」ߤ

「ひどい、ひどい!

いいわよ! (開き直って)お釈迦様だって、飲んじゃったんだもの。
私だって飲んじゃうわ!(それでも、血がにごるう~~私のさらさらの血をにごらせたくないいいい~~~~と強く思う)」

して、乾杯。

ああ、たったの2日間で「青汁さらさら計画頓挫。」



で、で、、、も、こんなことでは、くじけない!!

「ねえねえねええ~~~~お釈迦様、乳粥召し上がって、どうなったの?
なんか、以前と変わった、、、ってこと、なかったの???」˺

そばにあったグレープフルーツジュースを口直しにこれまた乾杯?して、

「あ~まるで、菩提樹の実を食べたすがすがしさだわ~
お釈迦様、「乳粥服用後』˺

「なんで「服用」なの?」ߤ

「だって、「乳粥」=「薬」でしょ˺
「乳粥服用後」なにか、変化はあったの?変わらなかった?」

「(笑いながら)あ~~~本当に、知らないんだね~。お釈迦様のこと。
それに、菩提樹の「実」なんて、あったかな~?
まあ、菩提樹の木でお釈迦様は、悟りをひらいたからね。

そうだよ~。フフフっ!お釈迦様、スジャータからの『乳粥』で、変わったかわった、
大変化があったんだよ!」ߤ

「う、、そ、、、ݤ˺

「ほんと、ほんと!!知りたい?しりたい?」Ф

「教えてよお~
わたしも、同じように、かわっちゃおうかな~
だって、私だって、10年ぶりに口にした『乳粥』、、、牛の『乳』よお~~~~
ねえねえ、、、わたしも、お釈迦様と、同じようにかわっちゃったら、どう?どう?」˺

「え?!Ӥä
あ~もう、いいから、、、(呆れて)
あ、もう、10時だ、出よう!」ߤ

「私も眠いです~̲..
疲れました~かえりましょうう~~~」˺

つづくー




Last updated 2012.01.23 20:50:30
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「人は、食べるものになってしまう」3 石川家談 因果応報の巻

「自家製どろどろ青汁」と「その常飲者」と遭遇してから、
2日目。

昨日は、「どろどろ青汁」をつくり、飲用。

さすがに、新鮮さ、そして飲用後の爽快感は、
なにものにもかえがたく、感謝感謝。
野菜さん達に感謝感謝。

ブレンダーがあると、あっという間にできるので、
私のみならず、食事前は、必ず子供たちにも。

セロリの葉を入れたので、かなり苦く、
子供達は、大さじ一杯がやっと。
片手に水を持ち、口に入れられた「どろどろ青汁」を即座に水で流し込んでいます。

ハチミツいれてくれ、セロリは無しにしてくれ、
といろいろと石川に交渉していますが、
だめだめ、、、と、
まあ、セロリの葉はあるときだけだから、
「そうねえ~」と、聞き流しています。

「結構、どろどろ青汁生活、いけそうよ!」と
ほくそ笑んでしまった私。

「夕食は、おそば屋さんにいくぞ!」の石川に、
大反対のこどもたち。
いつもなら、、
「じゃあ、お寿司屋さんにするか、、、」
(最近はお寿司屋さん、わ~いい!!と言っても、
一番好きなのは、鎌倉の由比ケ浜にある回転寿し。
そこで、あら汁のお魚できるだけ抜き、オクラ納豆、枝豆(もちろん冷凍)、
メロンやイチゴを堪能しておわり、、
なのですが、

昨日は、石川が、「ぜったいそばだ!」
と折れなかったため、「そば嫌い」の子供達は、
(実は、外食、ほとんどおそば屋さんなので、、、)
初のストライキ。
中には、「おそばを食べると具合が悪くなるから、絶対いやだ!頭いたくなるからいやだ!」
という台詞に、
「体内の毒素が力ある『そば』に刺激されて排泄促進されるからだ!」と石川にいわれ、
返すことばなく、無言となる子も。。。

おろおろする私を尻目に、
石川、「いくぞ!」と。

それならば、と、すかさず、私、
「どろどろ青汁」を作り、ぐいと、ひと飲み。
準備ばんたん、「今いきま~す!」。

ちょっと、どろどろ青汁、脅迫神経症か、マニアックになってしまっているか、、、
ですよね。

葉山の「若菜」さんは、タバコのにおいがないためか、
このところよく伺っています。

「今日はこどもさん、いらっしゃらないんですね」に、

「今日は『おデート』ですから」と石川。

「おそばしか食べさせてくれないからいやだ!」との子供達は忘れて、
そばみそ焼き、ごまどうふ、そばだんご、た~んといただき、ご満悦。Фの石川。

「さあ、久しぶりにドライブだ!夫婦の会話の時間だぞ!」

といいながらも、横須賀、そしてまた高速に乗って、金沢八景。

「お茶でもしよう!」と、珈琲館に入ろうとする石川に、
「珈琲館は豆乳ないから、スターバックスにしましょう」と金沢八景のダイエー内のスターバックスへ
(ローカルすぎてごめんなさい)

久しぶりの「おデート」にちょっと嬉しくて、そして、なによりも、
「自家どろどろ青汁」飲用を始めたことが、「すごい!」と自分でも
「賞讃しきれないほど(私にとっては)すごすぎる」と、気持ち高揚しすぎている私。

スターバックスへの道すがら、
石川家の掟の一つ(人の話をしてはいけない。良いことも、悪いことも、結局は自分と比較対象して、良い悪い、どちらにしても、羨望、ねたみ、自己卑下、
なんの役にも立たないばかりか、気持ちが病むばかりか、身体まで病んでしまうから。自分について考える時間がなくなるから。
そして、究極の理由は、「自分や家族にその気持ちがかえってくるから=自分たちがその人と同じ立場になってしまうから)というのが理由)
を、「今日はいいわよね、、」と、

「ねえねえ、どろどろ青汁飲んでいると、これだけで生きている、、っていう方々が実在するのが、本当なんだな。って実感するのよ。現代の栄養学では考えられないわよね。野菜と水だけだものね。
(ちょっと前置きしています。「私、、す、ご、い、かも、」を、ちょっと回りくどく言っています)

ねえねえねえ、、、そういえば、、、
釈尊さんって、(お~~い!誰を比較対象しようとしているんでしょう~~~~?!Ӥä
スジャータ、飲んじゃったんだよね~~~~~~

あのとき、飲まなくっちゃ、やっぱり、だめだったかしらね~~~~~
(気分高揚しすぎて、「歯止め、利かない」状態。
 釈尊より、わたし、すごいことできそうなのかしらん?って。)

野菜と水だけでも、生きていかれるとは思うんだけどね~
私は、いまはね~~~~そう感じるんですけどねえ~~~」
(限度無く、世間知らず、ちなみに、酔っていません。
「どろどろ青汁飲めている私」自身に酔い過ぎ。)

石川。
「あ~青汁、今日も飲んできたのね。よかったね~ 
(こういう、幼稚者には、石川、ちゃんと距離がおけます。
感情的になりません)

「うん、うん、すごいでしょ~ڤ
身体が呼んでるって、感じよ~」私。

「よかったねえ~ え~~~っと、まずねえ~ (ん??なにを、躊躇しているのかしらん?
あのね~~~まず、『スジャータ』って、村娘の『名前』だよ。
それに、あやかって、あの、珈琲ミルクの会社が自社名を、「スジャータ」にしたんだと思うよ。

「ええええ~~~~まぎらわしいい~~~~
でも、スジャータって、きっと、「その時の釈尊」には、
「乳粥」、、「乳粥の妖精」に見えたんでしょうね~
で、「乳粥の妖精』=『スジャータ」って、ことかしらねえ~?』私。
(んんんん~~~酔い(自分陶酔)がまだ覚めてない。。。。)

お釈迦様が召し上がったのは、『乳粥』。
断食していて、もう、死んでしまいそうだったから、弟子達や村人が『お願い』して、
『乳粥』召し上がっていただいたんだよ。」ߤ

「あ。。。。。。そ、、、そうなの、、、、、、、」

「で、、でも、き、、っと、、、『乳粥』飲まなくても、
ゆっくり、、、ゆっくり、、、と、「野菜汁」飲んでいれば、
断食後は、きっと回復したよね。

ふうう~んん、、、、
あのころ、から、『乳粥』、、、『牛乳神話』があったのね、、、、
やっぱりねえ~~~~」

「残念だったわねえ~お釈迦様~~~~
『乳粥』を口にしてしまったのね~~~」˺私、ひとりごと、、、ひとりごと、、、

スターバックスに到着。

「なににする?なんのジュースにするの?」ߤ

「オーダーは自分でしたい!」という石川がなんだかいつもより、「こまめな感じ」

「え?今日は、豆乳があるから、珈琲館からスターバックスにかえたから、
やっぱり、ラテ、、飲みたいわ~
紅茶のラテ。(実はただのミルクテイーの豆乳版)寒いから、ジュースはちょっと~」˺

「そう?じゃあ、そうしよう!」(いそいそ、、いそいそ、)ߤ

「じゃあ、紅茶のラテで、紅茶の種類はなんでもいいから、豆乳で、シロップ抜いてね。」˺
「わかった、わかった!」ߤ
と、思い出したように、

「あ、待っている間、これ読んでよ!
いつも読んでほしいって、あれほど言っても全然見向きもしないで、、
きょうは、ページを折ったところだけでいいから、、、、はい。」ߤ

と、置かれたのが、
ラメッシュ・バルセカール氏の「誰がかまうもんか?!」

あ~~~またこれなのね~
私は、人にいただいたり、「読んでみて!」と言われる本が大の苦手で、
「私に何かを伝えたいと思ってくれるなら、あなたの言葉で「私に直接伝えてよ!」
と強く望んでいるので、石川がそのように渡す本は絶対読まないので、
石川も策を講じて、「読ませたい本」というのを、なんとなく置いておいて、
私が、「あ、これ、ちょっと貸してください」というのを狙っていたのですが、
この「誰がかまうもんか!?」ーラメッシュ・バルセカールのユニークな教えーの副題は、
なんだか、押し付けがましくて、別に『教えを誰に乞うている訳でもない今の私。
だって、ただひたすら、子育てして、
日々衣食住を家族に整えるだけで精一杯以上で、
それ以上、「収納や捨離」以外の変革をして、
効率よく日々を過ごすことは不可能。

と思っていたので、それ以外の『教え』は、
「断捨離って」(動詞)しまうのでした。

「いやだなあ~~~~
そうか、こういうことだったのね、、、『おデート』のお誘い、、」って。
(いくら結婚していても、やはり、「おデート」は、うきうきしますが、
それになにか「裏」があったと知っては、『興」も冷めます。

それに、きょうは、「自家製どろどろ青汁生活」2日目を目出たく迎えられ、
「釈尊」にも負けず劣らずの「私」なんて、調子にのっていたから、
その「乳粥飲んじゃった釈尊とは、ちょっと私ちがうのよ」と思っているほどの「私」に、

いったい、なんの「教え」を説こうとしているの、石川さん。˺

って。

本をぱらぱら開いたら、
ページが折ってあったのは、1ページだけ。

そうか、、、石川も、ようやく、「この域」に到達したのね。。。
と、とても偉そうに思ってしまう。˺

そこを読んで、終わりにして、まだ注文したものが出来ず、
石川も席に戻ってこなかったので、

「9時までのユニクロで、スリッパ買ってきます!すぐもどります!」
と、駆け出し、「あ~またこれで、落ち着けないし、それが甲状腺機能悪化となる」と言われるのね。
と思いながら、せっかくきたのだから、、、、とちょっとショッピング。

ちょっと振り返ると、石川の「逃げられた!!」という風情。

つづく、、、




Last updated 2012.01.23 17:54:19
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2012.01.21

人は食べる物になってしまう 2 

 「人は食べる物になってしまう」でご紹介した、ハリウッド映画が、
リメイクで、「デビル」というものになっていました。

主演は、二コール・キッドマン、ダニエル・クレイグ、ジャクソン・ボンド、ジェレミー・ノーサム、
ジェフリー・ライト
などなど。

「SFスリラー」という副題がついていましたが、
「知らないうちに別人になってしまう」「眠ってしまったら、別人になってしまう」
というのが、以前のものでしたが、今回は、

「感情を表現したら、別人になってしまう、、、」

というような映画。

それが、スリル満点になってしまうのが、なんとも社会を皮肉っているようですね。

さて。

昨日、自家製青汁常用者との衝撃的な出会いが冷めやらず、
朝から「生もの」と「ごはん」と「みかん」しか食していませんが、

ちょっとの空腹感や、食べ足りない感じが、
わずかながら(まだ)いい気分♪

これって、「空腹感が気持ちよくなる」という、
「少食ばんざい!」のような、人々がおっしゃっていらっしゃるようなことの、
「初めの一歩」?

そして、
なんとなく、身体が重くなるような食材は避けたいかな、、、、?
ような、「気分」です。(まだ、疑問、、であり、確定でない。。)

あ~これを食べたら、「血がにごる気持ちがします」
という感じ、、、でしょうか。

これって、人間関係や、社会生活と一緒。
「あ~この人と会うと、なんとなく、気持ちが重いのよね~」
とか、「あ~この仕事、学校行くとだるくなる~」

と同じような感覚、
どうでしょう。

「気持ちが重くても、身体がだるくても、
そこにいなくてはいけない」

って、

「食べるともたれるけれど、
食べちゃう。」
「食べると太るのはわかるけれど、
食べずにはいられない~」

とは、いっしょなのではないかな?

って、思い始めました。

「身体は絶対まちがわない」
「身体は間違えられない」という石川が言うことが、

また、ちょっとわかるようになりました。

そう。自家製ドロドロ青汁でまだ反省がづついています。
(二日目ですからね~(笑))

いつまでつづくでしょうか、、、ね。この衝撃と反省。ݤ












Last updated 2012.01.21 16:39:13
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2012.01.20

百聞は一見にしかず 自家製青汁常用者、おそるべし
[ 食事療法 ]  

今日は今年初めての雪。
朝から子供たちの歓声が逗子の街に響き渡っていました。

実は冬休みに無理をして、かつ、最近始めたフランス語のテストがあり、
ちょっと根を詰めていたら、
甲状腺機能低下症となり、めまい吐き気とだるさで起き上がれずにいて、
それでも、、と、子供の送り迎えに車、、、との行動に、
「危なすぎるから」と、車の鍵を石川にとりあげられて、
なんとも心寂しい思いをしておりましたが、

ようやく立てるようになったので、朝から動き回っています。

この甲状腺機能低下症というのは、色々な症状を引き起こすとのことで、
一部の人は上記のような症状になるのですが、
橋本病体質、橋本病の人では、体の方が、
いわゆる、
「これ以上無理が利かない体」に、体が(甲状腺自己免疫抗体が)して、
「休養を強制執行」する病気だとのこと。

それに、この甲状腺機能低下症の人の中でもめまいは、
「運動不足」が、ある一定度に達した人。つまり低体温の人、

というのが、かかりやすくなっているということのようです。

※告白タイム:
ご、、ごめんなさ~いい、、ܤ
じ、じつは、私、「橋本病体質」と石川にいわれています。
「橋本病体質」の項目で、「私が橋本病体質、、だと、客観性に欠けるかな、、、」
と、思い、内緒にしておりました、、謝罪申し上げます。

だからといって、「橋本病体質の人は優しい」と石川に言われても、
「嬉しくなかった」一人でした、、、

さて、
「運動不足がある一定度に達した人」って、
「運動量がある一定量に達した人」とは全く逆のパターンで、
いわゆる、「マイナスが積もり積もって、マイナス100ぐらいに到達」すると、
なりやすくなる、、という意味なのでしょうね。

もちろん、こういう石川の「ものいい」に、
「どうして、そんなこと、おっしゃるんですか!!
あなたはいつも仕事で家にいないから、私がどんなに家のなかでかけずり回って掃除、洗濯、片付けをしているか、
見ていないから、そんな『運動不足』って、簡単に言うんですよ!!
私は、家にいると、座る暇がなくって、車運転しているときだけですよ!座っているの!!」

などと、吠えてみますが、
「いや、そういう体の動かし方でなく、
気持ちを楽に持って、散歩、散歩、テクテク1時間歩く。。。というような、
そんな体の動かし方をしていないと、
基礎代謝をあげて、体温を上げるという目的では体の役にはたっていないんだ」

「あ~やっぱり、車のせいだよね~愛惠が歩かなくなったの、、、
廃車にでもしようかね~」

と、まあ、「こういえば、ああいう、、、」で、

でも、動けない体では、
医学知識と口達者で武装済みの石川には、
とうてい太刀打ちできず、
それに実際は「石川の診察室の隣で点滴を受けるふらふら、よろよろの我が身」だったので、
「言われたことをただ飲み込むだけ」で、

「点滴」という、「針刺し、チューブつなぎの刑の身」。

「その場から立ち去る」ことさえできず、

「悔し涙、、、」。

あまりに具合が悪いので、
「入院でも、、、」とまでの話もありましたが、
なんとか、切り抜け、
というか、
睡眠時間も足りなすぎる、、、といわれて、
とにかく、安静、安静、、、そして、あんせい、、、で、どうにか、ちょっと回復。

で、本題。

ちょっとよくなったので、
石川の留守を見計らって、人と会い、
ついでに(逗子で知人と合ったのに、ついで、、、って言うのは、ちがいますよね。
だって、鎌倉は、まったく別方向ですから、、、
でも、石川に問いつめられたら、とりあえず、
「家から出たついで、、」と、言おう、、と、言い訳まで考えて、)
ともかく鎌倉の瀬戸物屋さんまで、、るんるん♪

最近ふらっとうかがう、鎌倉駅前の「天毬(てんまり)」さんというお店。
すてきな品が揃っているので、
目の保養。

天毬さんの女主人の方とお話をしていたら、
店頭の幕内氏や、新谷先生のご本が店内に、、、
健康や食に大変ご興味のある方ともお見受けしておりました。

本日は、「石川から言われて、こんな食事作っています。」と、
ブログ掲載、ブログ未掲載(お待ちの皆様ごめんなさい)
の写真のファイルを持参したところ、
「これが、私のお昼ご飯」と逆に見せていただいたのが、

「お手製ドロドロ青汁」。
ブロッコリー、小松菜、ほうれん草、、、などなど、5種類以上を
水を少しづつ加えながらミキサーで混ぜ、バナナ、そして酸化しないようにと、
表面にうっすらヨーグルト。

あ、ヨーグルトは、白い食べ物はよくないですよ~
ヨーグルトは、特に白内障になりやすくなりますし、
白内障の方は、ヨーグルト、厳禁なんですよ~などとお話をしていると、

「この他に、にんじんを鬼おろしですって、そこにリンゴ、みかんを入れて、
食べているのよ」とも。

実は、お手製ドロドロ青汁、拝見したのははじめてでした。

強烈でした。Ӥä
もう、カップの中にいる、

別の「生命体」でした。

「天毬」さんの女主人様は、生来の顔立ちのお美しさもあるのでしょうが、
生き生きとした前向きな生き方や、なにしろ、肌の透明感と美しさは、
ぜったいに、この「生命体」=「ドロドロ青汁」と
「にんじんのすりおろし」が源に違いない!
と、実感。体感。

うわさには聞いていた(あ、ちょっと? ううん、かなり、うそ。ごめんなさい。ݤ
実は、うわさでなく、石川から幾度となく、「家で作ってくれ」とまでいわれていた」
「青汁」。

が、どうしても、めんどうで、
とうとう石川は、私に作らせることをあきらめて、
今は八尾青汁センターというところから取り寄せた「冷凍青汁」飲んでいます。

私も、と~きどき、「ごめんね~家で作れなくって~」と、
毎回言いながら冷凍青汁をいただいてきたのですが、天毬さんの青汁は、
もう、冷凍ものとは、「雲泥の差」。

飲んでいないのに、どうして、わかるかって?

香りが違う。
それは、青汁が「生きているから」、

「私、わたし、、、襲われそうでした、、、その『生命体』に、、、
あ~~~こわかった~~~
中に入っていたバナナ、その「生命体」の「えさ」みたいで、
上に浮かべていたバナナが、ずぶずぶと下に沈み行くさまは、
まるで、「青汁がバナナをぐふっ、ぐふっっ、、と、飲み込んでいる」ようで、

こう、「あ、、、この生命体、バナナが大すき、、なんだ、、、バナナ、えさ、、、なんだ、、、」
って、感じで、こわかったですううう~~~~~

というくらい、強烈。

いやはや、反省、反省。ひどく反省。ܤ
ひどくショック。

石川からは言われていましたが、
本も読んではいましたが、
青汁&ドロドロ汁の現物、そしてそれを毎日食している人を見たら、

人生かわります。。。

人生変わりましたよ。。。。


病によるめまいと、青汁ショックで、ふらつきながら自宅に帰宅。

「いやはや、、、あれを見たら、
もう、揚げせんべい、レトルトなんか、食べられないわよ、、、
それは、すごい青汁「生命体」で、それでまた、ご主人が美しいのよ、、、
あの、透明感は、ぜったい、あの「生命体」が源だ!」

と、まるで、SFのような話を肩で息をしながら、子供たちに説く私。

石川にも、「これまで青汁作らずにごめんなさい」と、殊勝なメール。

みなさま、お近くの方は、ぜひ一度いらしてみてくださいね。
「天毬」さんは、鎌倉駅前島森書店2階です。

ちまたの「エステ」では、絶対手に入れることのできない
デパートのお化粧品売り場でも、絶対見ることのできない
女主人様の肌の「透明感」
を是非ご体験くださいませね。

いやはや、、です。。。

「自家製青汁」を「作らざるを得ない体」になりました。

百聞は一見にしかず、、、おそるべし、、、でした。ݤ


とにもかくにも、ここにご報告いたします。

 




Last updated 2012.01.21 15:47:23
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