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生活支援(ベビー~シニア)サイン [全715件]
今日は2回目の講座です。 冬の講座は風邪やインフルエンザでお休みの人が多いのですが、先回休んだ人も今日は皆さん出席です。先回の復讐からスタート。 「どんぐりころころ」は赤ちゃんもママも楽しそうに手を動かしてくれました。自宅でも楽しんでいますというママからの報告を聞いてうれしかったです。 サインも2~3できるようになったお子さんから、サインをし始めそう・・・の赤ちゃん。 もちろん月齢が6か月の赤ちゃんからと様々ですから、ママとしっかりアイコンタクトがとれることが最初のスタートです。次回が楽しみです。風邪をひかないように、元気なお顔を見せてください。 ここでは私のトップページの「ベビーサイン」の本からサインを抜粋して教えています。 でも先回に本の紹介を忘れてしまい、今日「本があるのですね」と言われてしまいました。この楽天でブログを書いて長いので、本の購入も楽天からの方が多いかなと感じております。楽天の書き込みも読んで参考にしてください。
最終更新日時 2012年2月22日 20時56分7秒
共同通信社が配信した「シニアサイン」の記事は今日までに次の新聞に掲載されました。 2/8 静岡新聞 2/11 四国新聞 2/15 南日本新聞 2/16(?) 神奈川新聞 2/16 中国新聞 2/18 大阪日日新聞 2/18 日本海新聞 2/19 京都新聞 2/20 岐阜新聞 2/21 岩手日報 これは私に電話やFAXでお問い合わせなどをいただいたことで知った新聞です。 これらの方々とお話して、耳の聞こえが不自由になってコミュニケーションに困っていらっしゃる方の悩み、苦しみをお聞きしました。 また介護の現場でも言葉での会話ができなくなった人の気持ちをくみ取れないもどかしさ、悔しさなどお聞きしました。 本当はもっとお話しして、それぞれの悩みの解決の一助にでもなりたいという思いが残りました。 またいつでも私のほうに質問を投げてください。心の痛み、苦しみを少なくして、だれでもいつまでも心通うコミュニケーションを楽しめるようにさらにシニアサインを広めたいと強く感じております。 最終更新日時 2012年2月21日 21時3分43秒
スプーンを持ったグーの形の手を口元に持っていきます。 このサインで「食べる」「マンマ」「ごはん」「お食事」など「食べる」意味の言葉にはこのサインを使ってください。サインを使うことによって、これらの言葉が同じ意味であることが早くから理解できます。 小さな赤ちゃんでおっぱいを飲んでいるときも、手をこのサインのように動かしている子もいます。かわいいですね! 最終更新日時 2012年2月20日 20時55分6秒
私は手話サークルに入ってもう25年。その間たくさんの方と手話の学習だけでなく、地域のボランティア、レクレーションなどを一緒に楽しんできました。 私の地域は転勤者が比較的多いところで、今では北海道から九州までサークルの知人がいます。 今回、「新聞を見た」という方からうれしいお電話をいただいています。 もう20年近く会っていない人からも懐かしい声を聞くことができました。 ところで「写真を見てすぐわかった!」と言ってくれるのですが、私自身はまだ写真を見てないのです・・・。 最終更新日時 2012年2月17日 20時39分41秒
共同通信社のシニアサインの記事がいつ、どこの新聞にどのようにのっているのか私にはわかっておりません。(記事も内容は同じでしょうけどイラスト付きのところと無いところもあるようです) 今朝は南日本新聞を見たという介護職の方からFAXをいただきました。 他の新聞に掲載された時もそうでしたが、介護現場にいる方々から悲痛な声が届けられています。 「利用者さんの伝えたい言葉を伝えられないもどかしさ、ただ瞬きだけの言葉でもっと違う言葉を伝えたいはずなのに・・・」 ここ名古屋から遠い地域の方にも本当はお会いしてもっとお話ししたいのですが・・・。 書籍はトップページの写真「シニアサイン」(毎日新聞社発行)と 現在連載中の「おはよう21」にはすぐにつかえるように解説した記事が載っております。(昨年10月号~本年9月号まで) 最終更新日時 2012年2月16日 18時15分31秒
朝、香川県からお電話いただきました。 先日静岡新聞に掲載されたので静岡の方と思ってお話していたのですが、お話のアクセントが広島の友達に似ているので「お住まいはどちらですか?」とお聞きしたところ「香川県」。 「朝刊を読んだ}と。 また私の失敗!新聞名をお聞きするのを忘れてしまいました。(読んだ人、教えてください) お電話いただいた多く方に共通しているのは「耳が不自由になって、手話を覚えようと手話の本を手にとったけど、とても覚えることはできないとあきらめてしまった」 (そんな思いに一度はなった人が私の講座に来てくださっているのですが、まだ静岡にも香川にもなくてすみません。) 中途失聴者がろう者の言葉である手話を覚えても、その手話を使える相手は限られてしまいます。(私自身が以前は聞こえなくなったら手話・・・と思い込んでいました) 日本語で生活してきた人が聞こえにくくなったからといって、一緒に生活している人は聴者であり、手話使用者ではない場合がほとんどです。 話す日本語の中のキイワードだけでも身振りやサインを付けて話せば、聞こえが不自由になった人は言葉の前後を想像して理解できることが多いのです。 シニアサインをぜひ活用してみてください。 最終更新日時 2012年2月11日 10時50分5秒
知人で地域の児童委員さんの話です。 数人から「赤ちゃんが長い時間泣いている。あそこの奥さんは赤ちゃんを虐待しているのではないか」という連絡があり、そのお宅を訪ねると、パソコンの前で若いママは左手で赤ちゃん(生後3か月)を抱いて右手でゲームをしていた。 ミルクもストラップの先に哺乳瓶をつけたのをママの首にかけ、ママは手を使うことなく赤ちゃんにくわえさせて飲ませている。1日の多くの時間をパソコンの前で過ごしている。 しかしママがトイレにいったり、台所に立っているときはあかちゃんをベットにおくので その間ずっと泣いているのでした。 この話を聞いた私を含め、おばあさん、おばさんは「信じられない!!!」と。 育児とは心を育てること。これで赤ちゃんの心は育つのだろうか? またこんなに小さな赤ちゃんをパソコンの前に長時間置いてなんらかの影響はないのだろうか? このように育ったこどもが将来の日本を・・・と。心配は拡大していきました。 これって虐待にならないのでしょうか? 最終更新日時 2012年2月10日 21時20分33秒 |一覧| |
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