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よっちゃん@上海日記 [全236件]
![]() 歌舞伎の女方を背負って立つ『坂東玉三郎』の上海公演、 『牡丹亭』を観に行ってきました この『坂東玉三郎』は何代目なのかはよくわかりませんが (5代目ですかね?) あの女っぷりときたら・・・。思わず見とれてしまいました。 『頬を赤らめ・・・』こんなフレーズがすこぶるお似合いです。 今回は昆劇の『牡丹亭』をわずか7幕でわかりやすくリメイクし、 日本人にも楽しんでもらえるよう工夫を凝らしていました。 それにしても・・・私、 途中で笑いの神様が降り立って大爆笑。 『今時それはないだろう〜』という 柳夢梅の暴走ぶりがおもしろくて、 笑いのツボにはまってしまって途中退席まで 考えたくらいでしたから。 M1グランプリより、ツボです。 不謹慎ですね。すみません。 後ろに座っていた中国人女性が 『あの杜麗娘(玉三郎)無表情ね』 とつぶやいていましたが、 確かに・・・京劇でも昆劇でも、みんな表情豊かなんですよね。 それに比べて日本の歌舞伎の女形は確かに無表情。 知らないうちに日中の現代人はこれを受け継いでる?? 週末までやっているそうなので、 上海にいらっしゃる方は是非 歌舞伎も観に行きたくなりました
イタリア旅行記はしばし休憩。 キム・ヨナが気になってググってみたら、 09年に赤い衣装で滑っていたショートプログラムに 涙しました。 ミッシェルクワンが引退してから、めっきりフィギァスケートには興味がなくなった私を 呼び起こしてくれました。 私の中ではミッシェルクワンの再来です。 動きと動きの連結部分がキレイ。 そんでもって、その動き自体も言うことなし。 優雅だ。ひとつひとつの動きに無駄がない。 “滑っている”というよりも“踊っている” その舞台が氷上になっただけの話。 そんな感じ。 きっと、バレエとジャズダンスが上手なんだろうなぁ。 で、何度か見ていて何故かそそられない、 日本陣、〇〇真〇さもんや、〇〇美〇さんの演技を見てみると うん、動きはキレイ。キレイ、キレイんだよ。 キレイんだけど。。 努力しても超えられない壁の恐ろしさ まあ、要はキムヨナに惚れたんです。 ちゃんちゃん
ペニンシュラ上海オープンしました かつての『友誼商店j』の跡地に。 香港ペニンシュラでは、 満席のため、未だかつて一度もハイティーできたことがなかったので 今回は楽しみで楽しみで さすが、名声高き、ペニンシュラ。 ハイティーは私の期待を裏切りません。 外観はアールデコ調で、内装はモスグリーンを基調とし、 天井がとっても高く、気持ちいいくらいに光が差し込んでくる 明るいロビーカフェでのハイティーはサイコーでした ![]() 3段のティースタンドがお馴染みです↓ ![]() オープンしたてなのにも関わらず 早速繁盛してたせいなのか、 ギャルソンがコーヒーはこぼすし、 オーダーしたものは忘れてたわで、 ややキャパオーバー気味だったようですが、 軽食やお菓子類もとにかく美味 スコーン最高ですね!! 多分、また来ると思います。 是非、お試しあれ!です。
はい。フィレンツェも飽きてきたところで、 PISAの斜塔へと行って参りました。 ホテルからサンタマリアノッベラ(舌かみそ・・)駅へは 徒歩3分くらいなので、前もって切符など買わず ぶっちゃけ本番で遂行。 フィレンツェ→ピサのローカル線は、 30分間隔で運行されています。 その列車で、片道約1時間半。 ![]() PISA駅到着 駅前にどどど〜んと斜塔があるのかと思いきや ないんですね・・・ 一瞬、降りる駅間違えたのかと思ってしまいました・・・。 イタリアのローカル線は不親切にも車内放送がないので 全神経をはりめぐらせて次はどの駅なのか確認しなければなりません なので、ご乗車の際はホームの駅名の看板が見える先頭車両をオススメします 駅のしがない地図を頼りに斜塔へと歩くコト30分。 見えてきました その前に腹ごしらえw ![]() そして、斜塔と私。 ![]() ![]() つづく・・・。
はい、ものすんごい略式でおおくりしています、イタリア日記。 日程に関係なく、書き疲れたら『つづく・・・』で強制終了しておりますのであしからず。 フィレンツェ、ボェッキオ橋にて。 ![]() この橋、なんでも大昔は肉屋で列なっていたようですが、 王様が見た目が悪いのを嫌い、宝石店に替えたらしい。 それにしてもものすごい変わりよう。肉屋→宝石って・・・。 ピッティ宮 ![]() 典型的なルネッサンス建築です。 ピッティ宮の中にはパラティーナ美術館があります。 ![]() 中が宮殿みたいで(宮殿なんだけどね)美しい・・・。 ラファエロファン必見です。 ラファエロの作品がぎっしり詰まってます。 それにしても、悲しい絵が多いこと・・・。 争いの絶えない国だったんですね。 日本でも関ヶ原の戦いとか、島原の乱を 画家に描かせたらこんな感じなのかしら。 アルノ川沿いのジェラテリア。 ![]() ![]() ![]() アルノ川沿いの風景。 夜の一人歩きは危険な香りがするので 終始8時半前後の就寝でした(小学生?) が、このフィレンツェのホテルが曲者で、 格安なので仕方ないのですが、 私のお部屋、中庭に面しておりました。 良いよう言えば中庭だけど、 悪いように言えば、ただのゴミ置き場? なため、部屋に入った瞬間から異臭がして テンションが下がるわ、蚊がいるわで、 安眠できたためしがありませんでした。 疲れているのに、安眠ができないこの辛さ。 ホテル選びはやっぱり大切です 花の都フィレンツェで挙式〜 メディチ家の方々に敬意を表しながら、美術館巡りと景勝だけを眺めていたい・・。 そんな町でした(人それぞれですが) つづく・・・・
モノホンのダヴィデを見ようと、“アカデミア美術館”へ。 予約せずに行ったので、行列の最後尾に大人しくナラビマシタ。 それにしても長蛇の列!長い!暑い! 何が長いかって、前列の欧米人カップルがチュっチュしてるのを 日向から5分毎に眺めないといけないこの時間の長さときたら・・・。 でも、そんな私をダヴィデ君が癒してくれました。 オールヌードで ![]() オールヌードを堪能した後は(中国帰れ) 御当地グルメのTボーンビフテキを。 ![]() 適当に入ったのですが、意外と美味しくてびっくり。 馳走様。 腹ごしらえをした後は超楽しみにしていた “ミケランジェロ広場”へと。 街全体がルネッサンスの作品ですね。(あんまり近くで見たくはないけど) 2回も同じこと書いたけど。 ちょーど中国人新婚カップルがウエディングドレスで 写真撮影をしていました。 私もついでに撮らせて頂きました(勝手に) 幸せそうなので、ブログに載せても怒んないだろうと思うので載せてみます。 ![]() じゃん。 お幸せに〜 そのカップルをみて、私もココで被写体になりたい!という衝動にかられ 誰か写真を撮ってくれそうな且つカメラを持ち逃げしなさそーな人を さがしていると、遠くの方から推定70歳くらいのおじちゃまが近づいてくるでは ありませんか。 『俺は昔、有名なフォトグラファーだったんだよ!俺が撮ってやる!』との 事だったので、お願いしてみました。 モニターで見て、あまりの出来の良さに、 『上手ぅ〜』だと伝えると 『言っただろ?』 とやたら得意げなおじちゃまw イタリア人は憎めませんね。。 その後、色々とどの建物がなんなのか教えてくれましたが 全く聞き取れず。 おじちゃま、若かりし頃の熱い想いが蘇ったのでしょうか。 パシャパシャとシャッターが止まりません。 私は笑いをこらえるのに必死。 ![]() 青と赤のコントラストが見事。 冷静と情熱の間で@フィレンツェ つづく・・・・ |一覧| |
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