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ここ、「よたよたあひる'S HOME PEGE」は、よたよたあひるの趣味のブログです。教育問題から医療・福祉関係、発達障害、という硬い内容から、中学生母の日常雑記、オタク系話、読んだ本の感想等々、記入の頻度および内容の振れ幅にたいへんムラがありますが、どうぞお付き合いください。 ※アダルト系の宣伝、管理人が荒らしと見なした書き込みについては見つけ次第削除します。 ※ここのブログはコメント、トラックバック、掲示板書き込みとも承認制ではありません。書き込んですぐに反映されない場合は、うまく送信できていないものとお考え下さい。 ※コメント欄でコメント者同士が議論なさる場合は、マナーを守り、くれぐれも感情的なやりとりにならぬよう、表記にお気をつけ下さい。コメント欄が荒れてきた場合は、やむをえず、発言を削除する場合がありますが、その際は、記事本文に削除の理由等を明記させていただきます。 記事本文と関係の薄いコメントは好みませんので、お知らせ等は楽天メッセージのご利用、もしくは付属の掲示板へどうぞ。
よたよたあひるの日記 [全1327件]
なんだかすっかりご無沙汰してしまいました。 今日はとっても嬉しいお知らせです。 とろろ丼さんは受験生だったんです!が、 本日、第一志望の大学の合格発表で、 無事、合格しました!!! 本人は英語ができなくてダメだろうと思っていたのだそうです。 そして、本日は高校の授業でプレゼンテーションの実習があって、 発表しなくちゃいけないし、 学校からネットで発表を見たら、 うかっていても、おちていても、そのあと授業に出るのが大変になりそうだから、と 授業が終わるまでネットの発表も見ないことに決めて登校したのですが、 私は休みで家にいました。 午後、インターフォンがなり、 下りていくと、郵便配達の人が速達を届けてくれました。 大学からの「合格書類在中」という封筒です! 本人留守だから開けちゃいけないし、 でも、そろそろ授業も終わる時間だから・・・ と思って、とろろ丼さんにメールを送りました。 「大学から速達がきた。 「合格書類在中」って書いてあるけど、 合格か補欠かわからないし、 自分でネットでチェックしなさい」 ほどなく本人から電話。 「受験番号がわからないから封筒開けて中を見て教えて!」 ・・・まったくもう!! アライグマオヤジさんは、「さすが、あんたの娘だけある!」と妙に納得してる。 で、封筒を開けると、 「合格通知」が入っていました。 あと、母にとっては、うれしいけどちょっとため息のでるような振り込み用紙も。 電話で、「ちゃんと合格通知が入っていたよ」 と伝えると、 いきなり、電話の後ろで大騒ぎが聞こえてきて、そのまま電話が切れました。 学校のお友達が「おめでとう!」の大騒ぎをはじめてくれたみたい。 アライグマオヤジさんと駅まで出かけて本人と合流。 ケーキとお茶でお祝いしました。 とろろ丼さんは、そのまま予備校に報告に行き、 私はお寿司とお刺身とカステラを買って帰宅。 お寿司とお刺身で合格祝いの夕食。 お刺身は猫のちゃあ君にもおすそ分けです。 ちゃあ君がずいぶん応援してくれていたからね。 (いや、猫は応援するつもりがあったかどうかはわからないけど) とにかく、一番希望していた進路に決まって一安心です。
あけましておめでとうございます。 でも、我が家はまだおめでたくないというか、やっぱり受験生がいるからお正月気分がいまいち。
ついさきほど帰宅しました。 我が家は全員無事に家に集合できました。 お知らせまで
本日はとろろ丼さんと一緒に展覧会めぐりをしてきました。 合計3箇所。しばらくぶりの快挙です。 まずは、 渋谷 Bunkamura ザ・ミュージアム 【ベルギー王立図書館所蔵 ブリューゲル版画の世界】 http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/shosai_10_brueghel.html 400年前の、それこそ錬金術がリアルに研究されていた時代の作品。それが、大量印刷・出版・販売されていたものなんだなぁと思うとなお興味深かったです。 風景画、宗教画・・・それこそ「七つの大罪」をテーマにした作品とか・・・、不思議な小動物、風刺画、ことわざ画、庶民のお祭りや生活を描いたもの、とても盛りだくさんで楽しめました。 版画のほか、当時のヨーロッパで使われていた楽器、ハーディガーディとキハーダの実物が展示されていました。ハーディガーディは、日本の現代版画家の三好百合子さんの作品、「GA」のモチーフになっている楽器(←この版画は私が買ったから家にあるんですよ!!)だから、なじみがあるんですが、 なんと、展示されていたハーディガーディの所有者は、松本雅隆さんとなっていて、これって、「ロバの音楽座」の人だよね!!と母娘で盛り上がったのでした。 http://www.roba-house.com/ 1時近くにBunkamuraを出て、不二家レストランで昼食。 娘はステーキランチ、私はハンバーグランチ。飲み物デザート付き。 おなかがいっぱいになったところで、同じく渋谷にある 人形ギャラリー マリアの心臓 へ。 http://www.mariacuore.com/exhibition-A.html 【少女美學展 第二部】 うん、これはもう、娘と渋谷に行ったら行かなくちゃいけない場所なんですよね。 今回は、いつもの恋月姫や天野可淡や三浦悦子などの現代作家のお人形たちやアンティックドールたち、それから、宇野亜喜良や丸尾末広、山本タカトなんかの絵のほかに、ハンス・ベルメールの写真もあってこちらもかなり濃い展覧会でした。 じっくり観たあと、店内でお茶をいただきました。 娘はウーロン茶。私は緑茶と黒蜜のくずきりを注文。 飲み物を頼むと、おまけにポストカードをもらえるんですよね。 それから、銀座線に乗って銀座、松屋銀座店へ。 http://www.matsuya.com/gegege/index2.html#outline 【水木しげる米寿記念 ゲゲゲ展】 原画役100点に加えて、妖怪たちのブロンズ像とか貸本や連載当時の少年マガジンとかも展示されていました。 御大ももう米寿ですが、まだまだお元気で活躍なさってほしいです。 平日だけど夏休み中だし、やっぱり一番混んでましたが、子ども連れではない、年配の女性客・・二人連れとか三人組みとか・・がわりといらっしゃったのは、やっぱり「ゲゲゲの女房」効果なんでしょうか。 こちらの物販では物欲全開になってしまいました。 Tシャツ、トートバッグ、手ぬぐい、それに水木しげる御大の貸本時代の戦記物の漫画の復刻版 全商品 送料無料!ポイント5倍【漫画】駆逐艦魂 [完全復刻版] (1巻 全巻)【smtb-u】05P17aug10 【全巻セット】 【中古】その他コミック 水木しげるの遠野物語 / 水木しげる【10P17aug10】 を買ってしまいました。 物欲を満たした後、やはり展覧会に合わせて出展していた「鬼太郎茶屋」で、「おやじまん抹茶セット」をいただいて一休み。 松屋から有楽町駅まで歩いて山手線に乗って東京駅に出て、始発の中央線で座って帰りました! 楽しかった!!
明日は家族で小岩まで行きます。 小岩コミュニティホール (江戸川区立小岩図書館2階) 江戸川区東小岩6丁目9番14号 総武線JR小岩駅下車 南口サンロード徒歩10分 ここで、友人のドキュメンタリー映像作家である、 青原さとしさんの映画の上映会があるのです。 「メイシネマ上映会'10 夏プログラム」 http://videoact.seesaa.net/article/159002073.html ↑紹介しているサイトを見つけました。 料金:1プログラム 一般(予約)・シニア(60~)・学生(大/高) 1000円 当日一般 1200円 小・中学生 600円 2プログラム 一般(予約)・シニア(60~)・学生(大/高) 1800円 当日一般 2000円 小・中学生 1000円 開場 11:00 上映プログラム 12:00~『三百七十五年目の春風』 14:20~『土徳―焼跡地に生かされて―』 17:00~『三百七十五年目の春風』 この『三百七十五年目の春風』と 『土徳~焼け跡地に生かされて~』 両方とも青原さんの作品です。 どの回も上映後に青原さんのトークがあります 上映する映画は2本。 一本が今年の新作、『三百七十五年目の春風』 この内容はちょっとわからないのですが・・・お寺の映画らしいです。青原さんは法名を持ったお坊さんでもあります。 公式HPにちょっとだけ載っていた案内だと・・・ 「広島市西区井口のお寺の落慶法要を記録した映画です。」とのことです。 もう一本が、『土徳』 ・・・これは、青原さんの父上の被爆体験を中心にしたドキュメンタリー作品です・・・と言っていいのかしら。 いや、詳しくは、やっぱり青原さんのHPの案内をごらんいただいたほうがいいですね。 http://dotoku.net/ 以下、上記HP掲載の青原さんご自身による「あらすじ」をご紹介します。 ~~~~~~~ 広島は古くから安芸門徒と呼ばれ、浄土真宗のお寺が多い地域である。映像作家・青原さとしは、真宗のお寺・真光寺に生まれ、少年時代からお寺社会に抵抗を感じていた。一方、戦後45年住職を勤めてきた父・淳信は、お寺の古い因習にこだわり続ける。戦前生まれと戦後生まれの親子の衝突。さとしは、ついに家を出る。 数年後、父が病に臥したことをきっかけに、さとしは、カメラを回し始めた。ふるさとの 映像による探索である。市井の人たちを訪ねながら、明らかにされていく父が育った時代のふるさと、原爆以前の広島。それは毛利氏以来、城郭都市として築かれた町だった。 それとともに明らかになる真光寺の戦前の姿。そして父・淳信は、そこをどのように生きてきたのか?物語は、家族5人を失った淳信の壮絶な原爆体験と戦後の復興へと展開する。父への問いかけの果てに答えてくれた土徳・地域の恩恵とは? 父の死と相前後し撮影された11年分のビデオ記録をもとに、個・家族・町の関係を問いつつ、現在から過去、ヒロシマから廣島、縦横無尽に飛翔する極私的歴史ドキュメンタリー! この作品は、真光寺という我が家を焦点に据えた父と家族と私自身を描くパーソナル・ドキュメンタリーです。 しかし、私にとって「家」とは、すなわちお寺であり、地域社会・歴史・風土と密接に関わっている存在であります。「土徳」とは、そのことを端的に語ってくれる言葉であり、病床の父が、私の問いかけの果てに答えてくれた父の人生観でもあります。 郷土文化映画、個人映画、劇映画と様々な方法で盛りだくさんな要素を作品に詰め込んでいます。それは「土徳」という思想を探索するための映画であるからです。同時にそれは、「私」自身の探索の旅でもありました。 <青原さとし> ~~~~~~~~ 2003年の作品ですが、昨年、英語版が完成し、アメリカでの上映会が開催され、今年もまた、ニューヨーク平和映画祭に参加した作品です。
『鋼の錬金術師』 とうとう完結してしまいました。 んもう! 荒川先生、素晴らしすぎ。でもって読者サービス良すぎ♪ まさに少年マンガの王道中の王道を極めた最終回でした。 ハーフビターの水島鋼もすっごく好きなんだけど、荒川センセの少年少女を見守る眼差しもとっても良い! 九年間、ありがとうございました。 最後に、ビミョーにネタバレ。 ホーパパ、しっかり親らしいよ。親はオロオロしているうちに、子に先をいかれるくらいがいいよね。 軍部はタヌキオヤジがとりあえず勝ち、タヌキだけどこういうリーダーは役に立つトップだよね。で、ロイとアームストロング姐様はやっぱりこれからもライバルなんだろうな。 リンもなかなか男っぷりがいいね。 エド、身長伸びてよかったね!
![]() 東京駅をでてすぐの大丸デパートで開催されていた、内藤ルネ展に行ってきました。 「ひまわり」「ソレイユ」は、私よりもちょっと年上の人たちの「少女文化」なんですけど、その世界がとても好きな叔母がいるので、馴染み深く懐かしい感じがします。 今回の展覧会は、とろろ丼さんが、招待券を二枚もってきたので、「一般」になる私とアライグマオヤジさんがその券を使い、とろろ丼さんに高校生の券を買いました。 そのぶん、というわけではないのですが、彼女に、内藤ルネのデザインした雨傘をプレゼント。雨の日が楽しみです。 |一覧| |
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