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電気ドットコムの日記 [全33件]
![]() ハワイの流通通貨はUSドル。つまり人気のハワイも今が行きどき! ユーロをはじめ通貨価値が上昇しているヨーロッパでは懐の痛い場面も USドルの2005年の年間平均は111.21円。 2008年の6月13日は108.95円ですから、3年前と比べると2.1%の円高になっています。 2006年が117.38円、2007年が118.84円と円安傾向は顕著で、もし今年の3月のように100円を切るようなことがあれば、USドル圏の旅行は間違いなくお買い得。 アメリカはもちろん、近場のサイパンやグアム、ダイビングが盛んなパラオ、マーシャル、ミクロネシア連邦、エクアドルやUSバージン諸島、タークス&カイコス諸島などがUSドルを採用しています。 一方でユーロはというと、2008年6月13日に168.22円をつけており、1年前の163.26円と比べるとかなり円安が進行しています。 3年前の2005年の年間平均は、1ユーロ=138.42円。 17.8%の円安…確実に円が弱くなっていますね。 つまりユーロ圏は為替レート的には、旅行がしにくいといってよさそうです。 円安が進むオーストラリア オーストラリアドルも対円ではやや強めの動き それではオーストラリアはどうでしょう。 2008年6月13日の豪ドルは103.37円です。10年前は87.04円、1年前は100.35円。 2005年の年間平均を見てみると、85.92円で16.9%の円安です。 直近の2007年を見ても100.71円と円安傾向にあって、為替相場としてはお得感がありません。 一方でニュージーランドドルは、2008年6月13日現在83.04円。 2005年の年間平均と比べると79.85円と円安なのですが、2007年の88.69円と比べると、今のほうが円高。 長期的には円安ですが、かなり上下が激しいので、80円を切ったあたりを狙えばお得感があります。 今、行きどきのアジアは!? 為替的には比較的行きやすいアジアだが、物価は軒並み上昇しているので注意 次はアジアを見てみましょう。 2008年6月13日のタイバーツですが、3.34円です。 2005年の年間平均は2.82円と円安なのですが、2007年は3.75円と円高傾向。 ここ1~2年で考えると、3円台前半をつけている今は、意外と行きどきかもしれません。 また韓国ウォンを見ると2008年6月13日現在、100韓国ウォンは10.66円。 年間平均では、2005年が11.02円、2006年は12.45円、2007年は12.92円となっていて、ここ3年では最も円高が進んでいるのが分かります。 ほかにパキスタンルピーや香港ドル、南アフリカランドも円高傾向が強いので、現地でのお得感を味わえそう。 このように見ていくと、ユーロ圏を中心としたヨーロッパに対しては、日本円が弱くなっていて、USドル圏やアジアに対してはここ数年では円高傾向にあるようです。 もちろん現地の物価などもありますから、為替レートだけで語れない部分は多いのですが、旅先選びの一要素として頭に入れておくといいかもしれないですね。 3年前と比べてお得なエリアは? 順位 通貨(対円) 05年の平均 08年6/13 円高率 1位 南アフリカランド 18.91 14.81 21.7% 2位 パキスタンルピー 2.02 1.78 11.9% 3位 韓国ウォン 11.02 10.66 3.3% 4位 香港ドル 14.60 14.25 2.4% 5位 USドル 111.21 108.95 2.1% 5位 UAEディルハム 30.71 30.09 2.1 5位 カタールリアル 31.01 30.38 2.1% 6位 サウジリアル 30.22 29.62 2.0% ※為替相場は三菱東京UFJ銀行のTTSを参考にしています ※インドネシアルピアと韓国ウォンは100ルピア(ウォン)の値
![]() 最近、海外へ行くと「日本円って弱い…」と感じることが多いんです。 現地滞在費が驚くほど安かった東南アジアでさえ、しゃれたレストランでは日本と同じくらいの料金を請求されたり、日本が大好きというヨーロピアンに「日本は物価が安いのが魅力」といわれたり。 1980~90年代に進行した円高は、空前の海外旅行ブームを引き起こしました。 その時代から考えると、円の価値は残念ながら下落しているといわざるを得ません。 とはいえ最近は対USドルで円高傾向が強く、3月18日には1ドル98.02円まで上がっています。 この原稿を書いている6月13日の為替相場を見ると、1ドルは108.95円。当たり前ですが、3月18日に100ドルの買い物をすると9802円なのに対して、6月13日なら10895円になります。 円高だと現地のアクティビティも割安で楽しめる もっと遡って1998年の6月12日の為替相場を見てみると、1ドルは145.25円。 例えば1泊300ドルのホテルに3泊したとして、2008年3月18日に支払うと88218円、1998年6月12日に支払うと130725円です。 つまり42507円もの差額が発生するわけです。 40000円は大きいですよね~。 浮いたお金で高級シャンパンを開けるもよし、欲しかったブランドバッグ資金の足しにするもよし。 そうやって見てみると、日本円最強が伝説となってしまった今、為替レートの差を見ながら、なるべくお得感のあるエリアを探すというのも、旅先選びのひとつの方法ではないでしょうか。 円高に強いのは個人旅行! 個人旅行ならば円高メリットを直接感じられる 1年前の2007年6月13日の為替相場を見ると、1ドルは122.70円です。 バブル期には及びませんが、やはり対USドルに限定すると日本円は強いと見ていいでしょう。 ということは、USドルが流通しているエリアはお得感があるといえそう。 またパッケージツアーと個人旅行を比べると、個人旅行のほうがより円高メリットを享受できることも覚えておきたいところ。 パッケージツアーは基本的に上期、下期で前もってツアー料金を決めているので、急に円高になったとしてもその恩恵は受けられません。 その点、個人旅行はそのときの為替レートで支払うので、特にホテルの宿泊料金は円高の影響をもろに受けられるのです。 もちろん航空券やアクティビティの料金なども、円高ならば現地通貨払いにしたほうがお得です。 為替変動に対応したホテル予約サイトも登場 直接ホテルを予約するほかにも、ホテルの予約サイトエクスペディアでは、為替相場や部屋の残室によって、ほぼ毎日価格を変えているとのこと。 簡単に予約ができて、さらに為替変動のメリットも受けられるのは嬉しいかぎり。 流行りのFXではありませんが、為替相場の動きを見ながら、円が上昇したタイミングで予約を入れるというのもありでしょう。
![]() 対ドル円相場が90円を突破しそうな勢いである。 株安に加えて円高のダブルパンチという声が強い。 だが10月16日の本欄で書いたように、円高はマイナスの影響ばかりではない。 その理屈は以下のとおりであった。 円高が議論される時、危機感を煽る立場から意識的に無視されるのが「輸入価格の低下効果」である。 円高に伴って輸出総額が減少すれば輸入総額も減少する。 問題はそうした輸出の減少と輸入の減少とどちらが、マクロ的により大きな影響を及ぼすかということである。 計算例を示そう。 わが国の今年の輸出額を80兆円、輸入額を72兆円とし、また円建比率をそれぞれ40%、20%とする。 なおこの数値は概ね今年の上半期の実績を年間ベースに置き換えたものである。 こうした前提の中で、円相場を105円を基準として95円、85円、75円、65円、55円と10円刻みで高くなる姿を想定して計算すると、 貿易収支は105円の時に8兆円であったものが、それぞれ8.9兆円、9.8兆円、10.7兆円、11.7兆円、12.6兆円と拡大する結果となる。 こうしたことになるのは、輸・出入における円建比率(あるいは外貨建比率)に差があるからである。 勿論円高になれば外貨建の分について円建価格が低下するわけであるから、輸・出入ともに円ベースの金額は減ってしまう。 だがその差し引きでは輸出が輸入を上回り、したがって黒字が拡大することとなるのである。 念のために申し添えると、輸・出入額の減少は価格の変動に伴うものであって、実質の輸・出入額はそのままである。 したがって実質的な経済活動に変動はない。 にも拘らず貿易収支は増加するということだ。 以上である。 このことは半信半疑の方が多いことであろうから、2005年の産業連関表を用いてもう少し具体的な説明をすることとしよう。 わが国の産業(108分類)を輸出ウェイトの大きい順に見てみると、 第1位商業(11.5%)、 第2位乗用車(10.4%)、 第3位特殊産業機械(7.0%)、 第4位自動車部品(5.4%)、 第5位半導体(4.8%)、 第6位水運(4.3%)、 第7位その他電子部品(3.8%)、 第8位鋼材(3.6%)、 第9位一般産業機械(3.1%)、 第10位電子計算機(3.0%) がベスト10で、この10業種で過半数を超える。 一方こうした産業において、消費支出、設備投資等の最終需要が1単位増えることによってそれぞれの最終需要が輸入をどう誘発するかを見たものが、最終需要項目別輸入依存度である。 最終需要別にこの比率が大きければ大きいほど、輸入を誘発する力が大きいということだ。 この係数によって上記の輸出ウェイトの大きい10産業について、「輸出による」輸入の誘発状況を見てみよう。 結果は以下のとおりである。 商業(6.9%)、 乗用車(0.0%)、 特殊産業機械(12.6%)、 自動車部品(47.7%)、 半導体(47.7%)、 水運(53.2%)、 その他電子部品(47.0%)、 鋼材(35.1%)、 一般産業機械(14.3%)、 電子計算機(3.6%)となる。 このうち乗用車と電子計算機は値が低いが、自動車部品、半導体などの部品生産に係る誘発係数が大きいことを考慮すれば、こうした完成財の輸入誘発力は小さくない。 鋼材などもその原材料である銑鉄・粗鋼(50.7%)の斯比率は高い。 つまりここで言えるのは、わが国の輸出産業は概して輸入に依存する割合も大きいということである。 円高による輸出面へのマイナスの影響は勿論大きいが、反面輸入価格の下落によるプラスの効果も大きいということだ。 したがってこう見て来たことから窺われる政策的インプリケーションは、円高による輸入価格の下落を速やかに価格に反映させることである。 石油業界においては先般の原油市況高騰に際して、値上がりを機械的に製品価格に反映させていた。 ただそのメカニズムは極めて不透明である。 ああした方式を採るのであれば、各企業のコスト構造、輸入油種の構成、マージン率、生産性などを消費者に向けて開示することが必要であった。 今後の教訓である。 原油等の天然資源価格は低下に向かうことは間違いなく、加えて円高によって輸入価格の下落は一層促進される。 今後はそうした輸入製品の価格下落を速やかに国内物価に反映させることこそ重要であるということだ。 そのために政府は万難を排して「輸入企業の貪り」を許さない監視を強化すべきである。 そうすれば円高は必ずやデメリットを償うことが出来るはずである。 経済はヤジロベエ。 インパクトにはメリットもデメリットもある。 悲観に意気消沈するのではなく、為政者には悲観の中から光明を見出すことこそが求められていると言ってよい。
![]() 「失敗は成功したときのエピソードのひとつである」というものがあります。 例えばドキュメント番組に出た場合も、失敗談が多いほど、オンエアの時間が長くなるわけ。 “キャラメルを作り始めました”、“成功しました”、“儲かりました”。 これだけだったら2分だよ(笑)。 こうやって失敗して、めげて、どうしようかと悩んで、それからあれこれ考えて…という失敗エピソードの数だけ、サクセスストーリーが作れるんです。 やっぱり、すぐ成功するものはすぐ終わると思う。 ある程度の苦節期間というか、助走の期間がないとフライトできない。 それは正しい法則なんだと思います。 会社勤めの人でも同じですよ。 例えば、仕事がうまくいかなくて会社を辞めるとする。 その時点で、仕事を続けていれば取り返せたかもしれない失敗に対して、自ら「失敗」という結果を出したことになる。 以前、大御所女性歌手のある方とマージャンをしていたとき、彼女はどん底に負けていたんです。 朝4時になって、やめましょうと言うと「勝つまでやめない!」って(笑)。 負けたままでは終わらない、やめなければ負けたことにはならない、という理屈なの(笑)。 実際、7時頃にようやく彼女が勝って、それで終わりました。 僕らはもうヘトヘトになりつつ、これは本当に名言だなと思ったんです。 どんなに失敗しても、失敗したまま終わったら、それは失敗でしかなくなる。 やめなければ、それはあくまで試合中であって、勝ち負けの結論は出ない。 だから、「勝つまでやめない」。 これは本当に名言です!
![]() 例えば、カチョカヴァロというチーズを作ったとき。 今でこそ人気商品になったけど、販売開始当時は、カビだらけで返品の嵐だったんです。 いびつな形をしているチーズだから、真空パックにするのが難しくて、ふとするとわずかな空気が入り、そこからカビが生えてしまう。 一日500個作って、毎日400個返品という日が続きました。 8割が返品だから、大赤字ですよ。 スタッフもモチベーションが下がって、どんどん辞めていきました。 30人くらいいたスタッフも、最後は1人だけになっちゃった(笑)。 さすがにめげますよね。 機械なら安定したものが作れるけど、手造りの場合、自分の技術だけでしょう。 ノウハウを体得するまでは、毎日が出口のない迷路のようなものでした。 でも、そこから仕切り直したんです。 作り方を全部変えて、最初から全部作り直して。 そうして、何とかうまくいくようになりました。 チーズ作りって、本当に大変です…。 うちの牧場は、スタートしてから10年間はずっと赤字だったんですよ。 それを芸能収入ですべて補填していました。 ただ、赤字ではあっても、それは助走期間だと思っていたから、やめようと思ったことはないですね。 楽天家でしょ(笑)。
![]() 僕の場合、ヒゲを伸ばすと熊オヤジみたいになるから伸ばせないの。 20代の頃、一度だけ伸ばしたら、泥棒みたいだと言われて(笑)。 それ以来、毎日剃っています。 カミソリだとまけちゃうから、電気シェーバーで。 僕のヒゲは濃くて深いから、同じところを何度も剃ってしまうんです。 それだと肌を痛めそうですよね。 サクセスのプレシェーブローションを剃る前につけると、剃りやすくなるんですか。 なるほど。いいことを聞いたな。 そういえば、僕は髪がどうもアブラっぽいんです。 だから、サクセスのシャンプーも気になっていたんですよ。 そういう、スッキリするシャンプーが好きだから。 昔、フォークソングを歌っていた頃、髪を肩くらいまで伸ばしたことがあるんです。 でも、気持ち悪いと言われて、長髪は諦めました(笑)。 流れるようなサラサラヘアに憧れるけど、僕の髪は残念ながらクセっ毛。 寝グセがつきやすいから、朝起きたら、必ず全部水で濡らしてセットしないとダメなんです。 特に根元の寝グセが取りづらいから、今度からサクセスのモーニングヘアウォーター髪さらミストを使ってみようかな。 僕も年齢的に、少しはケアを考えないといけないと思っています。 今までがやらなさすぎだったんですよ(笑)。 牧場にいると、ついそういう細やかな気持ちがなくなってしまうけど、やっぱりよくないよね。
![]() 歳と共に変化があるのは仕方がないし、それを踏まえた上でカッコいいオヤジになりたいと思うから。 ただ、やっぱりある程度の自己防衛は必要だと思います。 それは、無理するんじゃなく、今現在を楽しく過ごすためのものだから。 マイナスをプラスにする発想ですよね。 いつも思っていることなんだけど、ネガティブなことをポジティブに見せていくというのが、おもしろいと思うんです。 大分前に、テレビ局でメイクさんにメイクをしてもらっていたことがあるんです。 そうしたらある人に、「メイクなんかして何を頑張っているんだよ」と言われたの(笑)。 そうだよな、田舎者だしなって妙に納得してしまって、その後は一切メイクをしないようになった。 でも、結局はそれが自分らしさになるんじゃないかと思うんです。 個性というのは、マイノリティになるということでしょう。 たとえコンプレックスであっても、それこそが世間に埋没しない、自分だけの個性だと捉えている人が、僕は好きだな。 身だしなみも同じで、自分はコレというものがあればそれでいいし、ある程度は独創的でいいんじゃないかと思います |一覧| |