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女性のためのライフ&キャリア・カウンセリング Your
Life & Career (YLC) は、女性による女性のための Your
Life & Career (YLC) では、カウンセリングを通して また、女性特有の人生上の課題にもご相談に乗ります。 ★YLCメルマガ「女性のライフ&キャリアカウンセリング」講座 の登録についてはこちらからどうぞ *このブログの内容は一部YLCの発行するメールマガジンと連動しております。また、当ブログへの更新は不定期です。ご了承ください。
YLC2004さんのお買い物
YLC2004の日記 [全100件]
女性がキャリアを構築していくとき いくつかの試練にぶつかるときがある。 それは育児中であったり、介護中であったり、 何らかの家庭的事情で、仕事の時間や幅を制限される時がある場合だ。 このような状況のとき、何が起こるかわからない。 ゆえに、仕事を続けていく自信がなくなったりすることだって、ある。 例えば、幼い子どもを育てているお母さんからよく聞く言葉がある。 「子どもを持ってから、仕事を続けていったり、 何か新しいことに挑戦することがこわくなった。」と・・・。 私は個人的に、この言葉、よく分かるのだ。 子どもを持つと、やれ熱を出しただの やれ伝染病に掛かっただの、さっきまで元気だったのに 急に状態が変化するときがある。 これは、免疫性の低い幼い子どもゆえ当然のことなのだが、 仕事など、あけられないスケジュールが入っている場合、青くなる。。。 自分のコントロールできる範囲を超えているがゆえ (自己責任の範囲を超えている) こればかりはどうしょうもなく、時にピンチに立たされる。 介護や看護だってそうだ。 いつ病院から呼び出されるか分からない状況のときもある。 そんなとき、気分は安定しない。 何らかの不安を抱えながら、毎日の生活を続ける。 育児と介護(看護)どちらも経験してきた私は、 だから、どちらの人の気持ちや状況が少しは分かると思っている。 以前アメリカの大学で経営学を学んでいたのだが、 その時、確かマーケティングかセールスの授業だったと思うのだが ビジネスにおいては、予知やコントロールが可能な出来事(イベント)と そうでない出来事(イベント)がある、という話を聞いたことがある。 なるほど・・と思ったのだが、 要するに予知・コントロールが可能な出来事(イベント)とは、 競合他社の動きにより自体はどうなるか、とか 新しい商品の戦略についてどう対応していき、 売上げを伸ばしていくか、などという ある程度自己責任の元において成し遂げられる出来事だ。 予知やコントロールが可能なできない出来事 (=アンコントローラブル・イベント)とは、 その名のごとく、自分がコントロール出来ない、 予測・予見できずらい出来事のことで、 これは天災などが入る。 地震やいつ起こるか分からない。コントロール不能だ。 何が言いたいのかと言えば、 私は育児や介護などはこの 予知やコントロールが可能なできない出来事 (=アンコントローラブル・イベント) の部類に入るものだと思っている。 そうなのだ。自分でコントロール不可能、予測不可能なのだ。 例えば育児の場合、風邪をひかせないよう うがい・手洗いをさせ、栄養のあるものを食べさせ 早く寝かせるなどの習慣を慣行することはできよう。 ・・でも、時にもらったウィールスには太刀打ちできないときもある。 突然の発熱、発症。これはどうしようもない。 このようなとき、誰でも「この先、大丈夫だろうか?」 「仕事を続けていけるのか・・・」などと不安に陥る。 人間だから当然のことだ。 でも私は思う。 育児や介護など、人生の節目・節目で 『今しかない仕事(育児や介護など)をしているとき』 あせらず、マイペースでやっていっていいんじゃないか、と。 人がどう思おうと、周りから何を言われようと、 自分のエネルギー及び時間配分で、各々の仕事を誠実に こなせばいいのではないかと・・・ 時に、育児や介護に追われ、 仕事の時間や幅を制限しなくてはならないときもあるかもしれない。 そんなとき、自分なりのペースで仕事を続けていく・・・ 例えば、パートや非常勤に切り替えたり、 自分に合った働き方や時間を選んだり、 自分なりのキャリアの積み立て方があってもいいはずだ、と私は思う。 近年『スローキャリア』という言葉が出てきたが、 本当にキャリアも一時期スローダウンしてもいいじゃないかと思う。 だって、一生の間、「今するべき仕事」に没頭しても まだまだ人生長いし、時間もある。 きっと、その「今するべき仕事」をしているとき 人は、仕事をしているのとは違う、成長の仕方をしているのだと、私は思う。 そして、それがきっと将来の仕事生活において プラスに撥ね返ってくるはずだ。 だから、一概にキャリアといっても 一パターンしかないのではなく、 いくつもの、個々人に合ったパターンがあって、 各々が、自分にあった、パターン、スタイル、やり方で 仕事に向かいあったとき、自分も、そして周りも幸せになるのではないか。 そして、最終的には良い仕事が出来るのではないか、と私は思う。 皆さんはどう思われますか?
「女性のキャリア」〜バランスを取る、ということ〜 人生にはバランスが必要である。 そのバランスを考えるとき、必要なことは 自分の今置かれている状況の中での「役割」について考えることである。 例えば自分の「役割」は 『妻』であり『母親』であり『主婦』であり、 『娘』であり、『仕事人(例えばマネージャー)』であり、 『自身の人生を楽しむ人間』であったりする。 この様々な役割の中で、バランス良く生きる、ということが 自分にとって心地よく快適な感じのする生き方、というのではないだろうか。 ただ人は時として、一つの役割に時間と労力を掛け過ぎるあまり 他の多くの役割を軽視してしまったり、 時間や労力を掛けずになってしまいがちになったりする。 例えば、『良い仕事人(例えばマネージャー)』であろうとするあまり 他の役割、例えば『妻』とか『母親』とか 『人生を楽しむ一個人』といった役割に時間やエネルギーを > 注ぎ込まなかったとする。 するとどうであろう・・・ 仕事では確かに昇進もし、成功を収めるかもしれないが 肝心の私生活では、家族がバラバラになったり 夫婦関係がギクシャクしたりして、 大切なものを失いそうになり、 成功といえる状態とは およそ遠いところにいる自分に気付くこともあるかもしれない。 また、子どもが小さいときは 仕事を辞め、子育て中心にする『母親』の役割を取ることを 決めるかもしれない。 これは子どもを持ったキャリア・ウーマンにしばし迫られる 二者選択の瞬間なのだが、 世間一般でいう「子どもを取るか、仕事を取るか」の最たる例である。 この時、このような女性はしばしツライ選択を迫られるのだが 「子どもを持って育児に専念」していても、 他の役割を続けることは出来る、と私は思っている。 つまり夫との強い絆や夫婦関係を育てる『妻』であり 家のマネージメントを行う主たる人物『主婦』であったり。 また、子どもを慈しみ育てる『母』であると同時に、 自身の時間をうまくマネージメントしながら 『自分の時間を楽しむ人』であったり、 現実的にお金を稼ぐ手段は行使していなくても 今の自身の能力、そして将来きっと役立つであろう能力を 子育て、家のマネージメント、家族・夫婦関係から培い育て、 自分なりのやり方で、 将来への仕事への復帰に向けて地道に準備していく・・・ そんな役割だって担えるはずだ、と私は思う。 確かに、現実的に、今この瞬間収入があるわけではないが 将来、きっと、この時の経験が収入につながっていく、そんな 『仕事人』(『(将来的)仕事人』といった方がいいのか) としての役割だってあるはずだ。 もし、女性によくある二者選択(仕事か子どもか)を 迫られたら、これしかない・・・!と切羽詰った思いで 選択し、以後の人生を送るのではなく 色々な役割を担えるし、そしてこの役割は 時間と共にその比重も変化していくもの (例えば、今は子育てに忙しく重点を置いていても、 将来子どもが成長すれば、より仕事に重心を置くことができるようになるなど) と、余裕を持って捉えることができると思う。 でも、そういった余裕を持つには 今の自分の時間を大切にし、 何が大切なのかの原点を見失わないように生き そして、日々の啓蒙活動(=自己成長)に努めることでは ないかと思う。 今この瞬間はこの時にしかなく、 またこの瞬間、どのようなことをするとしても、 きっと将来につながっていく。 そう思えると、一時たりとも時間を無駄にしたくないと思えるのではないか。 そして、そういった貴重な時間の使い方が 将来に直結した形となって現れてくるのも、 これ現実なのではないだろうか。
★***********************************************************************★ 皆さん、こんにちは。YLC代表の斉藤です。 前回までは、心と体のリラックス方法、セルフケア、についていくつかご紹介させて いただきました。今回は、エッセイ方式で、女性のキャリアを根底のテーマにした ブログをお届けいたします。 ★***********************************************************************★ 「女性のキャリア」〜将来像がぼやけたとき〜 私が「女性のキャリア」に深い関心を持ったのは 男性に比べ、女性はそのキャリアにおいて 立ち止まって考える“人生上/キャリア上の節目”があると思ったからだ。 例えば、パートナーとの出会いや同居or結婚、出産、子育て、介護・・ など人生において、大きな岐路に立たされることがしばしばある。 自分の人生と仕事(キャリア)をどうバランス・マッチさせるか、が 当面の大きな課題だったりする。 私もしばしば、パートナーとの出会いを通して、 また結婚生活を通し、出産や子育て、看護&介護を通して 自分の人生やキャリアとどう折り合いをつけていったらいいのか 悩むときがあった。 たまたま、そのとき話せるプロの方がいなくて、 自身がYLC(Your Life & Career)を立ち上げたのだが、 特に大きな節目ぶつかっているときでなくとも、 自身の将来像を今一度、考える、つまり『チューンアップ』することが 必要なときもある。 例えば・・・子どもができ、子どもがいなかったときのように バリバリと仕事をこなすことが難しくなったとき。 または、30代から40代へと移行するとき 加齢と共に起こる体やホルモンの変化に対応して 今後の自身のあり方を考えたいと立ち止まったとき。 自分の将来像も自然と今まで持っていたものを見直す時期に入る。 これはとても大切なポイントで、今までの自身の将来像では 現生活において無理がある、とわかったとき 『キャリアのチューンアップ』をすることはとても意義がある。 なぜなら、”非現実的”となった自身の将来像を より現在の生活にそった“現実的”なビジョンへと移行させることにより 自身の精神的負担や、非現実ゆえに生じた 「現実と目標との間のジレンマ」によって起こりうる ストレスを軽減させることができるからだ。 でも、これをするには結構キツイこともある。 今まで抱いていた将来像を自ら投げ打ち、 あきらめることなく、新たな将来像を、現実生活に合わせて 作っていかなければならないからだ。 他人(ひと)とむやみに比較してしまうこともあるだろう。 社会の評価に過敏になってしまうこともあるだろう。 先の見えない不安や孤独を感じることもあるかもしれない。 ・・・でも、きっとある。 この先を踏み出したときに、あなたにしかできない『キャリア(転職)』が。 このプロセスこそが重要で、私はこの『チューンアップ』なしでは 自身の心も体もゆがんでしまうのでは、と思うのだ。 だから、人生において、自身のキャリア・プランや将来像を 時々見直し、『チューンアップ』することは、とても大切な プロセスなのだと、私は思います。
★***********************************************************************★ 〜セルフ・ケア【からだ】編/3〜 今回から、具体的なからだの『セルフ・ケア』についての方法をいくつかご紹介し ていきます。ただ、これはあくまで私が個人的に「良い」と感じたもので、万人に 通ずるものとは限りませんのでご了承ください。またこれからご紹介する方法以外 にも、もっと多くのからだの『セルフ・ケア』の方法があると思います。一番大切 なのは、「ご自身にとって何が一番自分のからだをリラックスさせ、また疲れや その他不快な症状から回復させることができるのか(=からだのメインナンス) ということを知ること」に尽きると思います。これも自分をよりよく知り、快適な キャリアライフや人生を送る上で大切なことと考え、ポジティブな気持で『自分に とっても最適なからだのセルフ・ケアの方法についてお考えいただけると、ご紹介 している私にとっても幸いです。 《お薦めからだの『セルフ・ケア』法》 ○マッサージ ○入浴法 ○アロマテラピー ○タラソテラピー ○温泉 ○五感を癒す様々な方法 ○休眠休息 ○その他【リフロクソロジー・ストーンセラピーなど】 それでは順を追って、その効果/効用について述べていきましょう。 [マッサージを受ける] 今はリンパマッサージなど色々なマッサージがありますが、私がここでご紹介する のは、ごく一般的な「マッサージ」についてです。 マッサージの効用について、今私が専属でお願いしているマッサージ師さんのお話 しや、接骨院の先生のお話し、また私が調べたところにより少しご紹介したいと 思います。 マッサージには、血行をよくして硬くなった筋肉をほぐすことにより症状を改善 する効果があるといわれています。過度のからだの疲れを感じたり、ホルモン・バ ランスを崩したりすることにより、からだから疲労物質が出やすくなり、そのこと により、筋肉を硬直させ、より血行を悪くさせてしまうということなのです。マッ サージは、硬くなった筋肉をほぐし血行をよくすることにより、からだ本来の持つ 臓器のや器官の働きが活性化され、自然治癒力を高める効能さえ持つのです。結果 悩んでいる症状の改善や予防が出来るということなのです。またマッサージには 鎮静作用をもたらし、リラックスできるという効果もあるのです。 私がお願いしているマッサージ師さんのお話しでは、最初マッサージをし始めた頃 にはよく会話をしていたお客さんも、マッサージを行なうにつれリラックスしてく るせいか、すやすやと寝息を立て始める人も多い、とおっしゃっていました。でも これはとても良い状態なのだ、というのです。本当にからだも心もリラックスをし ている状態、だと言うのですね。ここまでくると、マッサージの効果は絶大なもの になりますよネ。 ただ、一つ注意点は、今いろんなマッサージを受ける場所やマッサージさんがいま す。大切なのはその人の力量を見分ける目をこちら側が持つことです。私などは、 肩こり体質なため、過去色々な所でマッサージを受けてきましたが、かえって症状 を悪くしてしまったところもあります。そのマッサージ師や治療院が信頼の置ける ところか、きちんとした技能を持っているひと/ところか、見分けるのはとても 大切なことなのです。 そしてひとたび自分に合ったマッサージ師さんと出会えたら、これはとても幸運! 必要なときは専属でお願いして、自分のからだをより理解してもらえるようになる でしょう。例えば、体質とか凝り方とか、懲りやすい場所とか、その回復方法など について。そしてマッサージ師さんと築いた信頼関係は、自身のからだを預け、 からだの悩みを聞いてもらい、心身ともにリラクゼーションに入っていくと言う 意味では何にも勝る贈り物になると思います。 ★***********************************************************************★ 【編集後記】 皆さんこんにちは。YLC代表の斉藤瑞穂です。 ところで・・・ 本文でもご紹介した通り私もかなりの凝り性。肩凝りがひどく悩まされ、今までに 色々な方法を試みてきました。中でもやはりマッサージは効果的。幸いにも、今 私はとても腕があり、お人柄的にもとても信頼の置けるマッサージ師さんと出会う ことができました。 ・・ですが、やはりマッサージを受けるにはお金がいります。残念ながらそう ちょくちょくは呼べないのなら、凝りを事前に予防する対策を取ることも大切です よネ。私が今までに伝授された方法は、姿勢を正しく保ち、なるべくなら長時間 同じ姿勢を取らない、ということです。もしそれが仕事柄避けられないのであるの なら、1時間に数分でも良いので、腕や脚を動かすようにして血流をよくし、筋肉 の緊張を緩和するよう努めましょう。 皆さん、最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。 皆さんも是非ご自身の体験や、ご意見ください。。。!お待ちしています!
〜セルフ・ケア【からだ】編/1〜 今回から数回にわたって、からだの『セルフ・ケア』について順を追って少しずつ ご紹介していきたいと思います。ですが今回は、具体的な『セルフ・ケア』につい ての話しをする前に、女性のからだのしくみについて少しお話しをしていきたいと 思います。 ご存知のように、女性は男性と違って、からだのしくみは実にデリケートです。 基礎体温一つとっても、大抵の女性は排卵前と排卵後とでは違ってきます。 女性の体温は排卵を境に、低い体温と高い体温を1ヶ月に2週間ずつ繰り返し、 体のリズムを作っているといわれています。 これとは対照的に男性の体温は低めで一定していると言われています。 これはホルモン・バランスの働きによるものです。女性のホルモン分泌には周期性 があるのです。(ご興味がおありの方は産婦人科医の書かれた著書などを参考に なさると良いと思います。) ですので、極度の疲れやストレスでホルモンのバランスを崩し、月経不順や 月経困難症、月経前緊張症(PMS)、様々な婦人科系の病気、肩こりや体のむくみ、 自律神経のアンバランス(自律神経失調症)などを引き起こしているのです。 どんな女性も何かしら、このホルモンの働きと、からだの疲れやストレスとの 関係で、女性特有の症状に悩まされたことがおありだと思います。 ですが、この女性特有のホルモンの働きを知ることにより、ご自身のからだを もっとよく知ることができるという利点も持ち合わせています。毎朝基礎体温を 計り、記録を付けることにより、自身の体の状態やリズムを知ることができるので す。例えば「私は排卵の時期になるとどうも体調が崩れやすいようだ。」とか、 「私は月経の数日前からイライラし始め、月経が始まると比較的精神的に安定する ものだ。」とか、といった具合です。 ただそうは言っても、やっぱり体調の悪い時ってツライですよね。特に仕事を お持ちの女性や、子育て中の女性、介護やその他肉体的・精神的に神経を使う仕事 をなさっている方など、「からだの状態」が自分の仕事や、はたまた「心」にまで 影響を及ぼすことは決してまれなことではないと思います。 基礎体温やメモを付け、自身のからだの状態を知ることはとても大切なことですが、 『良いドクターを持つ』ということも、女性のからだと心双方にとって、大事な ことだと思います。ちゃんと自分の体や心の状態について話ができて、きちんと こちら(患者)の話しを聞いてくれて、状態に合った処方をしてくれる・・・ そんなドクター(産婦人科医)に出会えたら、女性にとってとても心強いことだと 思います。 次回は、具体的なからだの『セルフ・ケア』の方法について、順を追ってご紹介 していく予定です。自分に合った適切な『セルフ・ケア』は、ホルモン・バランス を調え、疲れたからだを癒し、またストレスを軽減させてくれる必要不可欠なこと と言ってよいかもしれません。 ★***********************************************************************★ 【編集後記】 今回は女性の体のしくみとホルモン・バランスの関係性について少し触れさせて いただきましたが、実は私自身ちょっと前までこのホルモンのアンバランスによる 症状に悩まされ続け、苦しんだ経験があります。 もともとホルモン・バランスがあまり良くなかったのか、20代の頃は月経困難症 に苦しみ、その後内膜症に・・・。治療はしたものの、内膜症自体、特効薬がない らしく「妊娠のみが唯一の特効薬です。」と婦人科医に言われた経緯があります。 しかも「内膜症ゆえ妊娠しにくい体かもしれない。」とまで言われ、が〜ん!状態 でした。 数年後に結婚し、無事子どもを授かることが出来ましたが、今度は第二子を出産後 授乳中、更年期に似た症状が出てきて婦人科医の薦めにより10ヶ月で授乳を打ち 切りました。そして二人目の息子の子育て。これがやっぱり心身ともにしんどくて、 また年齢的にも35歳を超えたということもあり、ホルモン・バランスを崩し 様々な月経前緊張症の症状に悩まされました。ひどい時は寝ていなければならない 状態だったので、本当に辛かったです。 この症状により、仕事や子育てにまで影響が及び出した時に、私は婦人科医のとこ ろへ久し振りに訪れました。新しくできたこの婦人科クリニックは、先生は女医 さんではなかったのですが、こちらの話しをよく聞いてくれ、適切な治療のお陰で 今はクオリティー・オブ・ライフ(生活の質)を取り戻し、大分快適に過ごして います。 女性が仕事(育児や介護を含む)をする中で、このような自身のからだと 付き合っていくことは、本当に大切なこととなってきますよね。皆さんも無理を せず、うまく婦人科医と付き合ったり、ご自身のからだのケアをなさってくださ い。それが長期的に見て、自身の仕事やキャリアを成功させることにつながって いくと私は信じています。 皆さん、最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。 皆さんも是非ご自身の体験や、ご意見ください。。。!お待ちしています。 ★***********************************************************************★
〜セルフ・ケア【からだ】編/2〜 前回少し、過度の疲れやストレスによりホルモン・バランスが崩れたために起こる 症状についてお話しさせていただきました。その中で女性が悩まされる症状の一つ に「むくみ」があります。特に35歳を過ぎてからは卵巣の働きが低下し、黄体 ホルモンの出方が少なくなるのが原因と言われています。 ホルモン・バランスが悪いと、この黄体ホルモンが影響し、からだの中に水分を 貯めやすくしてしまうらしいのです。結果、むくみがおこりやすくなってしまう ということらしいのです。特に過度に疲れている時とか、体調が悪い時などに 出やすいので、顔や手足がむくむ、といった経験をなさった方は意外に多いのでは ないかと思うのです。 以前朝日新聞で、むくみすっきり法について紹介されていました。 以下抜粋して紹介します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 東洋医学では、むくみは体内の水の分布の乱れと考え「水毒」と呼ぶ。冷えて 血流が悪くなると、水の分布が乱れやすいという。 長い時間、脚をしたにしていると、水は脚にたまる。朝は症状が軽く、夕方悪化 するのはそのせいだ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ と書かれています。むくみは年齢に関わらず、色々な状況により起こるのですね。 ではその解決法は?朝日新聞の記事によると ○脚を挙げる ○座りっぱなしの人は、足首を動かし時々立ち上がって少し歩く ○マッサージをする *但し自己判断で「むくみ体質」と決めつけず、病気が隠れている場合もあるので 一度は医師に診てもらおう、とも書かれておりますので、ここのところは要注意 です。 そうなのです。当ブログで具体的なからだの『セルフ・ケア』の方法の一つ としてご紹介していこうと思ったのは、マッサージと入浴などの方法なのです。 むくみに関わらず、体調のバランスを崩していると感じる時にお薦めなのは、 体中の血流を良くし、筋肉をときほぐす効果のあるこの2つの方法です。 次回は、からだの『セルフ・ケア』にお薦めな一部である、マッサージと入浴に ついて具体的に、その効果などについてご紹介していきたいと思います。次回以降 もお薦めな、からだの『セルフ・ケア』方法である、アロマテラピーや、タラソ テラピー(海洋療法)、スパなどをご紹介していきます。お楽しみに! ★***********************************************************************★ 【編集後記】 今回は「むくみ」について書きましたが、私も第二子出産後に特にむくみがひどい 時期がありました。手があきらかにむくんでいて、手をグーにすると関節が固い 気がして、心配で思い余ってお医者さんに相談しました。 今から思えば、ホルモン・バランスを崩し、体調を悪くしていたあの時期だから こそ起こったことだと納得できます。今でも疲れたり、ホルモンの関係で多少 むくみが出たりしますが、そういう時は体が「疲れているヨ!」とメッセージを 送っているサインだと思い、時々からだを休めたり、ほっと一息つける時間を 意識的に作っています。 今も仕事と子育てで疲れが出ているのか、手が多少むくんでいる感じ。 これからお茶でも入れて、おいしいお菓子を食べ、ゆっくりとティータイムを楽し みたいと思っています。 皆さん、最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。 皆さんも是非ご自身の体験や、ご意見ください。。。!お待ちしています。 ★***********************************************************************★
皆さんは、ご自身の「心とからだ」について お考えになったことはありますか? ご自身の「心の状態」や「からだの状態」に 注意や関心を向けたことはおありですか? “忙しくてとってもそんな暇はないわよ。” とおっしゃる前に、是非ご自身の 「心とからだ」について、 心身ともに健康に過ごすために、 また心身ともに病気を予防する意味でも、 目を向けていただきたいと思います。 一般的に女性は男性に比べて、 五感に優れていると言われています。 たとえば、一般的に、女性は男性に比べ嗅覚に優れていると 言われています。アロマテラピーが女性により受けるのは 匂いをかぐことにより、精神的な安定感ややすらぎを 得られるからかもしれません。 でも、ことご自身の「心やからだ」の状態について 気持を向けるという意味でははいかがでしょう? 「からだ」の疲れは意識しやすいので、疲れた、と思ったら 何らかの対策を取られる方も多数おいでだと思います。 そこで一番大事になってくるのが、 ご自身にとって『最適なからだの癒し方法』を探す ということに尽きるのです。 人が良いと思って薦めてくれることでも、 自身にとってはそれ程でもなかったり、 という経験をお持ちの方はいらっしゃいませんか? これは雑誌やマスメディアで紹介されていることでも同じことです。 情報として取り入れる分には良いのですが、 それが誰にとっても効果があるとは言えないのです。 自分にとって最適な癒し方法とは何か・・・と探すのは、 『セルフ・ケア』をするという意味ではとても大切なこととなってきます。 また、「こころの疲れ」について知ることは、 もっと難しいことと言えるでしょう。 日々の生活の中で何気なくストレスを感じいていたり、 自分でも気付かないフラス トレーションを抱えていたり、仕事でも子育てでも、 人間関係においても精神的なエネルギーを多分に注いでいたり・・・。 でもこれが日常茶飯事となると、意識して 注意を向けるというのは中々難しいものです。 でも・・・「心とからだ」は一体です。 心が疲れればからだも疲れますし、 逆にからだが疲れれば、心も疲れます。 この2つは切っても切れない間柄なのです。 アメリカの「精神神経免疫学」という新しい分野の開拓者であり、 細胞生物学者でもある女性が、 著書「からだに聞いてこころ調える」(誠信書房)の中でこう 語っています。 〜最近のいろいろな研究の示すところによれば、 医師の診療を求めてくる人の75パーセントは、 結局はひとりでなおるような病気であるとか、 あるいは不安やストレスからくるものだということです。〜 心の状態がどのようにからだに影響を及ぼすか、 心とからだは一体である、という ことをこの文章から少しでも 読み取っていただけたら幸いです。 次回以降は、具体的な『セルフ・ケア』の方法について、 【心】と【からだ】に分けて 順を追って少しずつご紹介していきたいと思います。 女性はとかく、我慢強く周りの環境に配慮をしやすい 傾向があるために、ご自身の「心とからだ」に目を 向け、『セルフ・ケア』をすることを怠ってしまいがちです。 ヘルシーな生活を送るために、 是非当ブログからの情報を利用してくださいネ。 |一覧| |
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